Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
MUFGとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

MUFGとは? わかりやすく解説

三菱UFJフィナンシャル・グループ

(MUFG から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/05 00:43 UTC 版)

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.
仮本社が置かれている三菱UFJ信託銀行本店ビル
種類 株式会社
機関設計 指名委員会等設置会社[1]
市場情報
東証プライム 8306
2001年4月1日上場
名証プレミア 8306
2005年10月1日上場
略称 MUFG、三菱UFJ
本社所在地 日本
100-8330
東京都千代田区丸の内1丁目4番5号(仮本社)
北緯35度40分43.8秒 東経139度45分50.87秒 / 北緯35.678833度 東経139.7641306度 / 35.678833; 139.7641306座標: 北緯35度40分43.8秒 東経139度45分50.87秒 / 北緯35.678833度 東経139.7641306度 / 35.678833; 139.7641306
本店所在地 100-8330
東京都千代田区丸の内2丁目7番1号
北緯35度40分43.8秒 東経139度45分50.87秒 / 北緯35.678833度 東経139.7641306度 / 35.678833; 139.7641306
設立 2001年(平成13年)4月2日
(株式会社三菱東京フィナンシャル・グループ
業種 銀行業
法人番号 4010001073486
事業内容 傘下子会社およびグループの経営管理、ならびにそれに付帯する業務
代表者
  • 亀澤宏規(取締役兼代表執行役社長グループCEO
  • 十川潤(代表執行役専務グループCFO
  • 大澤正和(代表執行役専務)
  • 宮下裕(代表執行役専務)
  • 髙瀬英明(代表執行役専務グループCSO)
(2025年6月27日現在)
資本金
  • 2兆1415億1300万円
(2025年3月31日)[2]
発行済株式総数
  • 普通株式:123億3771万920株
(2025年3月31日)[2]
売上高
  • 連結:13兆6299億9700万円
(2025年3月期)[2]
経常利益
  • 連結:2兆6694億8300万円
(2025年3月期)[2]
純利益
  • 連結:1兆8629億4600万円
(2025年3月期)[2]
純資産
  • 連結:21兆7281億3200万円
(2025年3月期)[2]
総資産
  • 連結:413兆1135億100万円
(2025年3月期)[2]
従業員数
  • 連結:156253名
  • 単独:3463名
(2025年3月期)[2]
決算期 3月31日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ[3]
主要株主
主要子会社
  • 三菱UFJ銀行 100.0%
  • 三菱UFJ信託銀行 100.0%
  • 三菱UFJ証券ホールディングス 100.0%
関係する人物
  • 岩崎弥太郎三菱財閥創設者)
  • 鴻池善右衛門(前身の両替商を1656年創業)
  • 外部リンク www.mufg.jp
    テンプレートを表示

    株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャル・グループ、: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.)は、メガバンク三菱UFJ銀行などを傘下に置く三菱グループ金融持株会社東京都千代田区丸の内に本社(2025年現在は三菱UFJ信託銀行本店ビルに設置される仮本社)を置く。略称はMUFG。

    東証プライム市場とニューヨーク証券取引所(NYSE)の上場企業。上場銘柄としての略称は「三菱UFJ」。日経平均株価読売株価指数TOPIX Core30JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[4][5][6][7]

    前身のUFJホールディングスに由来する『UFJ』は、『United Financial of Japan[注釈 1]』の略である[9]。つまり、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの社名には、『フィナンシャル』が2つ含まれている。

    概要

    旧本社の三菱UFJ銀行旧本店ビル

    2005年10月1日、三菱グループの三菱東京フィナンシャル・グループ(三菱東京FG)とUFJグループUFJホールディングス(UFJHD)の合併で誕生した。資産規模は約386兆円で、日本最大の金融グループである。

    三菱UFJ銀行の前身の旧三菱銀行、旧三和銀行、旧東海銀行はそれぞれ首都圏京阪神中京圏三大都市圏を地盤としている。外国為替専門銀行であった旧東京銀行の流れを汲み、国際業務でも積極的なM&Aを通じて進出するなどの優位性をもつ。実際、タイアユタヤ銀行を傘下に置き、アメリカモルガン・スタンレーの筆頭株主でもある。なお、かつてはアメリカ西海岸で大手地方銀行のユニオン・バンクも子会社としていたが、2022年12月に売却した[注釈 2][10]

    2015年3月期決算では、国内銀行グループで初の純利益が1兆円を超えた[11][12]。また同6月25日付で委員会設置会社(現在の指名委員会等設置会社)に移行した[13]

    コーポレートカラーは「MUFGレッド」。グループスローガン(ブランドパーパス、企業の目的意識)は「世界が進むチカラになる。」である[広報 1]

    歴史

    発足の経緯

    三菱東京FGとUFJHDが経営統合に至った背景としては、UFJ側、特にUFJ銀行の不良債権が膨張し、健全な経営姿勢が困難になったことが挙げられる。そこでUFJHDは、傘下のUFJ信託銀行を一旦2004年6月に、住友信託銀行(住信)に売却する方針を発表したが、2004年7月にUFJHDは一転して三菱東京FGとの経営統合の方針を明らかにした。

    これに対し、住信は東京地裁に三菱東京FGとUFJHDの統合を禁止する仮処分を請求した。2006年2月13日、東京地裁は住信の請求を認めた(東京地裁民7判平18年2月13日判事第1928号3頁)[14]。しかし同年8月11日、東京高裁はUFJHDの抗告を認め、住信の申請を斥けた。これにより翌12日、三菱東京FGとUFJHDは経営統合に関する基本合意を発表した。住信は8月11日に特別抗告を行ったが8月30日、最高裁は東京高裁の決定は妥当として、特別抗告を斥ける決定をした(最決平16年8月30日民集58巻6号1763頁)[15]。住信はUFJHDへの損害賠償請求に切り替えて控訴したが、2006年11月20日に和解が成立した(東京高裁の提案により、UFJHDが住信に対し25億円の和解金を支払う)[14]

    2005年2月18日、同年10月1日付で三菱東京FGとUFJHDの合併が決定し、グループの名称を「三菱UFJフィナンシャル・グループ」とすること、合併に際しUFJHD1株に対し三菱東京FG0.62株を割り当てることが正式に発表された。グループ企業も、一部を除いて旧三菱東京FG側を吸収合併存続会社とし持株会社と同一期日に合併する方針が採られたが、普通銀行の東京三菱銀行とUFJ銀行については合併に伴う大規模なシステム障害を懸念する金融庁の勧告を受けて、ネット証券のMeネット証券カブドットコム証券の合併についてはカブドットコム証券が株式を上場したばかりで対処が遅れたため、共に2006年1月1日に変更された。リースとカード・信販はそれぞれ2007年4月1日に合併し[注釈 3]消費者金融であるモビットの改編も進められた[16]

    年表

    参照:[広報 2][広報 3]

    • 2012年(平成24年)
      • 12月27日:三菱東京UFJ銀行と、ベトナムの国営大手銀行のヴィエティンバンク(: Vietnam JSC Bank for Industry and Trade)が資本業務提携を正式発表。翌2013年中に、三菱東京UFJ銀行はヴィエティンバンクの株式約20.0%を約631億円で取得する[26]
    • 2013年(平成25年)
    • 2014年(平成26年)
      • 7月1日:三菱東京UFJ銀行が、米国法人を再編[29]。①UnionBanCal Corporationを、三菱東京UFJ銀行の米国持株会社のMUFG Americas Holdings Corporationに改組。②Union Bank, N.A.はMUFG Union Bank, N.A.に改称のうえ、三菱東京UFJ銀行の米国企業向け融資機能を順次統合。
    • 2015年(平成27年)
    • 2016年(平成28年)
      • 1月14日:三菱東京UFJ銀行と、フィリピンの中堅ユニバーサルバンクのSecurity Bank Corporationが資本業務提携。同年中に、三菱東京UFJ銀行はSecurity Bank Corporationの株式20.0%を約916億円で取得する[30]
    • 2017年(平成29年)
      • 10月2日:フィンテック子会社として、Japan Digital Designを設立[31]
      • 10月:農林中央金庫から、三菱UFJニコスの保有分全株式を取得[32]
    • 2018年(平成30年)
      • 4月1日:三菱東京UFJ銀行が、三菱UFJ銀行に行名変更[33]
      • 4月16日:三菱UFJ銀行が、三菱UFJ信託銀行の国内外法人向け融資機能を吸収分割で承継[34]
    • 2019年(平成31年)
    • 2021年(令和3年)
    • 2022年(令和4年)
      • 2月22日:Global Open Network Japanについて、ブロックチェーンサービスの黒字化が見込めないとして、同社と同社持株会社のGlobal Open Networkの廃業を発表[40]
      • 4月:東証と名証の市場区分の見直しに伴い、それぞれプライム市場とプレミア市場に移行。
      • 12月2日:米国法人のUnion Bank, N.A.を、現地最大の地銀のU.S. Bancorpに約7425億円で売却[41]。その対価として、三菱UFJ銀行はU.S. Bancorpの発行済み株式約3.0%(約2700億円相当)を取得[42]
    • 2023年(令和5年)
      • 8月3日:三菱UFJ銀行がU.S. Bancorpに約1300億円を追加出資。U.S. Bancorpの持株比率を4.39%に引上げ[43]
    • 2024年(令和6年)
    • 2025年(令和7年)
      • 1月31日:auじぶん銀行(旧じぶん銀行)の保有分全株式を、KDDIグループauフィナンシャルホールディングスに売却[45]。その対価として、三菱UFJ銀行は三菱UFJ eスマート証券(旧auカブドットコム証券)の全株式を取得[46][47]
      • 4月10日:三菱UFJニコスがTOBで、家賃債務保証サービスの全保連沖縄県那覇市)の発行済み株式50.2%を取得[48]
      • 4月15日:三菱UFJ銀行と同銀行子会社の三菱UFJファクターが、Biz Forward[注釈 6]の保有分全株式をそれぞれ合弁パートナーのマネーフォワードに売却[49]
      • 10月1日:三菱UFJ銀行が三菱UFJ証券ホールディングスから、海外証券事業の統括管理事業を吸収分割で承継。当初は2025年7月1日に分割予定であったが、海外関係当局の審査が予想以上に長引き、当日まで延期された[広報 8]
      • 10月15日:ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントと、「国立競技場」の命名権を含むパートナーシップ契約を締結。これに伴い、翌26年1月から2030年1月までの約5年間、国立競技場の呼称が「MUFGスタジアム」(略称:MUFG国立)となることが発表された[50][51]

    歴代社長

    氏名 在任期間 出身校
    1 畔柳信雄 2005年10月 - 2010年4月 東京大学経済学部
    2 永易克典 2010年4月 - 2013年4月 東京大学法学部
    慶應義塾大学大学院経営管理研究科
    3 平野信行 2013年4月 - 2019年4月 京都大学法学部
    4 三毛兼承 2019年4月 - 2020年4月 慶應義塾大学経済学部
    ペンシルベニア大学ウォートン校
    5 亀澤宏規 2020年4月 - 2026年3月 東京大学大学院理学系研究科
    6 半沢淳一 2026年4月 - 現職 東京大学経済学部

    主なグループ企業

    三菱UFJ銀行

    株式会社三菱UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ 100.0%):三大メガバンクの一角を占める大手都市銀行[広報 9]

    証券業

    • 三菱UFJ eスマート証券株式会社(100.0%):オンライン証券、旧auカブドットコム証券
    • MUFG Americas Holdings Corporation(95.3%):中間持株会社
      • Intrepid Investment Bankers LLC(100.0%):米国のホールセール証券
    • MUFG Securities (Canada), Ltd.(100.0%):カナダのホールセール証券
    • MUFG Securities Asia Ltd(100.0%):APACのホールセール証券
      • MUFG Securities (India) Pvt. Ltd.(100.0%):インドのホールセール証券
    • MUFG Securities EMEA plc(100.0%):EMEAのホールセール証券
      • MUFG Securities (Europe) N.V.(100.0%):欧州のホールセール証券

    決済代行

    債権

    投資信託

    • 株式会社 MUFGストラテジック・インベストメント(100.0%):事業再生ファイナンスサービス
    • 三菱UFJウェルスアドバイザーズ株式会社(47.3%):ウェルス・マネジメントサービス
    • Bangkok MUFG Ltd(20.0%):タイの投資業
    • 三菱UFJキャピタル株式会社(27.8%):ベンチャーキャピタルの運営
    • 三菱アセット・ブレインズ株式会社(25.0%):投信評価サービス等
    • Mars Growth Capital Pte. Ltd.(50.0%):ベンチャーキャピタルの運営

    フィンテック

    • ウェルスナビ株式会社(100.0%):初心投資家向けロボアドバイザリーサービス
    • 株式会社 BusinessTech(100.0%):中堅・中小企業向け経営課題解決の支援サービス

    リース

    • PT BOT Finance Indonesia(60.0%):インドネシアのファイナンスリース
    • MUFG Finance and Leasing Philippines, Inc.(60.0%):フィリピンのファイナンスリース
    • MUFG F&L Mexico, S.A.DE C.V.(99.9%):メキシコのバストラック等のオペレーティングリース

    【その他】

    三菱UFJ信託銀行

    三菱UFJ信託銀行株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ 100.0%):三大信託銀行の一角を占める大手信託銀行[広報 10]

    不動産

    • 三菱UFJ不動産投資顧問株式会社(100.0%):私募リート「MUFGプライベートリート投資法人」の運用等

    証券関連】

    • 三菱UFJ代行ビジネス株式会社(100.0%):証券事務代行
    • 三菱UFJオルタナティブインベストメンツ株式会社(100.0%):機関投資家向けオルタナティブ運用サービス

    【コーポレート】

    • 三菱UFJトラストビジネス株式会社(100.0%):事務代行
    • エム・ユー・トラスト・アップルプランニング株式会社(100.0%):研修等の受託業務
    • 三菱UFJトラストシステム株式会社(100.0%):金融系Sler
    • 菱信データ株式会社(100.0%):特例子会社(データ入力業務、データ作成業務)

    シンクタンク

    • 株式会社三菱UFJトラスト投資工学研究所(100.0%):資産運用モデル、リスク管理モデルの研究開発

    欧州

    • Mitsubishi UFJ Investor Services & Banking (Luxembourg) S.A.(100.0%):グローバルカストディアン
    • Mitsubishi UFJ Asset Management (UK) Ltd.(100.0%):英国の投資運用サービス
    • Mitsubishi UFJ Baillie Gifford Asset Management Limited(51.0%):英国での投資顧問サービス。Baillie Gifford & Coとの合弁
    • MUFG Lux Management Company S.A.(100.0%):投資信託の管理等

    三菱UFJ証券ホールディングス

    三菱UFJ証券ホールディングス株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ 100.0%):中間持株会社[広報 11]

    三菱UFJニコス

    三菱UFJニコス株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ 100.0%):三大クレジットカードの一角を占める大手クレジットカードサービス

    アコム

    アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ 37.6%、三菱UFJ信託銀行 2.0%):大手消費者金融[広報 12]。東証スタンダード上場(8572)

    • GeNiE 株式会社(100.0%):エンベデッド・ファイナンス事業
    • アイ・アール債権回収株式会社(100.0%):サービサー
    • Easy Buy PCL(71.0%):タイの個別信用購入あっせん事業
    • ACOM (M) Sdn. Bhd.(100.0%):マレーシアの無担保ローン事業
    • エム・ユー信用保証株式会社(100.0%):信用保証事
    • エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社(23.2%):コールセンターの受託業務、人材派遣
    • ACOM Consumer Finance Corporation(80.0%):フィリピンの無担保ローン事業

    三菱HCキャピタル

    三菱HCキャピタル株式会社(三菱商事 18.4%、三菱UFJフィナンシャル・グループ 14.5%、三菱UFJ銀行 3.5%):旧三菱UFJリースの流れをくむ大手総合リース。東証プライム上場(8593)、米国OTC市場上場(MIUFY)

    関連団体

    • 公益財団法人三菱UFJ信託奨学財団
    • 公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団
    • 公益財団法人三菱経済研究所
    • 公益財団法人三菱養和会
    • 公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
    • 公益財団法人三菱UFJ国際財団
    • 公益財団法人三菱財団

    グループ内のシステム会社

    会社名 創業年 主な顧客 得意分野 グループ外取引
    三菱総研DCS 1970年 官民企業、MUFG 公共系・金融・医療 多い
    三菱UFJインフォメーションテクノロジー 1988年 三菱UFJ銀行 銀行システム(勘定系・情報系) ほぼ無し
    三菱UFJトラストシステム 1984年 三菱UFJ信託銀行 信託システム(信託・年金・不動産) ほぼ無し

    親密銀行

    かつての親密企業

    主要大口取引先

    製造業

    三菱電機三菱ケミカルグループ三菱マテリアル三菱重工業三菱自動車工業小岩井乳業ニコン日立製作所帝人神戸製鋼所カナデビアコスモエネルギーホールディングスUBE近畿車輛TOYO TIREトヨタ自動車豊田自動織機ヤンマー

    商業

    三菱商事兼松双日豊田通商三菱食品明治屋高島屋大丸松坂屋百貨店阪急阪神百貨店

    運輸

    東日本旅客鉄道小田急電鉄東急電鉄京成電鉄南海電気鉄道京阪電気鉄道近畿日本鉄道阪急電鉄名古屋鉄道

    情報・通信

    東海テレビ放送中部日本放送毎日放送関西テレビ放送

    地方自治体

    愛知県名古屋市犬山市豊田市武蔵野市府中市多摩市京都市大阪市豊中市堺市明石市

    出資など

    2008年10月13日、モルガン・スタンレーに90億ドル(当時の日本円で約9000億円)の出資をし発行済み株式の21%を取得した。9月29日に普通株で30億ドル、優先株で60億ドルを出資することで一旦合意をしたが、10月10日にモルガン・スタンレーの株価が急落し、当初の合意通りではMUFG側に多額の損失が生じる可能性があったため、再検討の結果全額優先株となった[52]

    その後モルガン・スタンレー側が段階的に公募増資を発表したため、それに応じる形で優先株の一部償還・普通株の取得を行っているが[53][54][55]、引き続き議決権[注釈 7]の20%超を維持し続けている。また三菱UFJ証券とモルガン・スタンレー証券(日本法人)の統合[56]、モルガン・スタンレーへの取締役の派遣[57]など、徐々に具体的な協業体制の構築が始まりつつある。

    有価証券報告書の株主総会前の開示

    有価証券報告書の株主総会前の開示は、日本の企業統治改革が進むなか、ほぼ唯一、手つかずで残る問題であり[58]EY新日本有限責任監査法人の調査では、有価証券報告書を株主総会前に開示する3月期企業は、2023年3月期決算の上場企業2325社のうち、8割以上が有報を定時株主総会と同じ日か翌日に提出しており、総会前に提出したのは33社、全体の1.4%にとどまる中[59][60]、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2022年3月期から有価証券報告書を定時株主総会前に開示している。

    ブランディング



    MUFG Red MUFG Grey[61]
    MUFGシンボルマークとMUFGグローバルロゴタイプ

    ブランディング日本デザインセンター永井一正が手がけた[62]。シンボルマークは円形を重ね合わせることで、「グループの総力を結集して生み出す新しい総合金融サービス」と「お客さまと一体感のある親しみやすいサービス」を表している[61]

    シンボルマークにも使用されている三菱UFJフィナンシャル・グループのコーポレートカラーは「MUFGレッド」で、「常に最高レベルのサービスを追求し、これからの金融サービスをダイナミックに変えていく活力と、お客さまとの結びつきを大切に、お客さま一人ひとりに向き合っていく情熱」を表している[61]。また「MUFGグローバルロゴタイプ」に使用している「MUFGグレー」は、「真に頼りがいのある総合金融グループとしての信頼感」を表している[61]

    永井によれば、MUFG発足時に電通ランドーアソシエイツ[注釈 8]博報堂のコンペから博報堂が採用され、博報堂が永井とアイヴァン・チャマイエフの2人にデザイン案を出させた。永井とチャマイエフは6案ずつ、計12のデザインを提案したが、三菱UFJフィナンシャル・グループ初代社長の畔柳信雄が即決で永井が提案した現行案[注釈 9]にしたという[63]

    2015年にロゴマークが微修正され、「MUFG」ロゴのフォントが「MTFG」のロゴに近いものになった。

    商号を巡る議論

    三菱UFJフィナンシャル・グループは、三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループとは異なり、商号に中黒(「・」)が入っている。この点につき、2025年6月27日に開催された株主総会において、社名から中黒を取り除くよう提案する株主提案が提出され、「中黒を取り除くことで別の意味に誤認する蓋然性が皆無」「銀行持株会社は日本に34(2025年4月3日時点)あるが『フィナンシャル・グループ』表記は当社のみ」「粋がっているようで不体裁」などの理由が添えられた。この提案に対し、取締役会は、現在の商号が2005年に開催された株主総会において承認され、相応の期間が経過していることを理由に、株主の共同の利益または企業価値の向上のいずれにも資するものではないとして反対する意見を表明した[64]。総会において提案は否決され[65]、現在の商号が維持されることとなったが、投資家田端信太郎は、自身が公開したYouTube動画の中で、この提案を「おふざけ提案」と指摘し、株主提案権を制限すべきという考えが説得力を帯びてしまうため、「迷惑だからマジやめてほしい」と述べた[66]

    脚注

    注釈

    1. ^ ちなみに、Financialに名詞の用法は無い[8]
    2. ^ その際に売却先であるU.S.バンコープから同行の株式約3%分を対価として受け取ったため、同行との資本関係が生じている。
    3. ^ ただし、旧東京銀行系の東銀リース東京クレジットサービスは2015年2月現在でも統合されずに存続している。
    4. ^ Union Bank, N.A.(2008年12月、Union Bank of California, N.A.から改称)の銀行持株会社
    5. ^ インドネシアでは外資系企業による出資を制限しているため、三菱UFJ銀行はダナモン銀行への出資を三段階に分けた。①2017年12月に、株式19.9%を約1334億円で取得。②翌18年半ばに株式20.1%を追加出資で取得。それからは同国の関係当局からの認可取得を条件に、ダナモン銀行を子会社化するという流れがとられた。参照:「三菱UFJ銀、インドネシア銀買収 邦銀最大7000億円で」日本経済新聞社、2017年12月16日。
    6. ^ 2021年8月に、三菱UFJ銀行、三菱UFJファクター、マネーフォワードの3社合弁で、中小企業向けの決済支援サービスを目的に設立。
    7. ^ 潜在的なものを含む。
    8. ^ UFJグループのロゴデザインなどを手掛けた。
    9. ^ 三菱の赤しか入っておらず、UFJの臙脂が使用されていない[63]

    出典

    広報

    1. ^ Our Brand | 三菱UFJフィナンシャル・グループ”. 2024年12月5日閲覧。
    2. ^ 沿革”. 三菱UFJフィナンシャル・グループ (2025年4月1日). 2025年5月27日閲覧。
    3. ^ 三菱UFJフィナンシャル・グループ『第20期(2025年3月期)有価証券報告書』、2025年6月25日、4-5頁。
    4. ^ 三菱UFJフィナンシャル・グループ発足にあたって」、三菱UFJフィナンシャル・グループ、2005年10月3日。
    5. ^ 農林中央金庫と株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループによる三菱UFJニコス株式会社普通株式に関する株式譲渡契約締結について」、農林中央金庫、三菱UFJフィナンシャル・グループ(二社連名)、2008年8月1日(2008年8月9日閲覧)。
    6. ^ 中間持株会社制移行に伴う会社分割契約の締結および商号変更に関するお知らせ」、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱UFJ証券(二社連名)、2009年12月25日。
    7. ^ アコムと三菱東京UFJ銀行による信用保証事業の共同運営に関する最終合意について」、アコム、三菱東京UFJ銀行(二社連名)、2013年5月29日。
    8. ^ 海外証券現地法人のグループ内再編の完了の予定時期変更について」(2025年6月26日)、「海外証券現地法人のグループ内再編の完了について」(2025年10月1日)、三菱UFJフィナンシャル・グループ・三菱UFJ銀行・三菱UFJ証券ホールディングス(三社連名)。
    9. ^ 「3【事業の内容】」「4【関係会社の状況】」『第20期(2025年3月期)有価証券報告書』、2025年6月25日、6-10頁、三菱UFJ銀行。「事業系統図」「主要な関連会社」『MUFG Report 2025(資料編)』、2025年7月、三菱UFJ銀行
    10. ^ 第20期(2025年3月期)有価証券報告書』、2025年6月25日、三菱UFJ信託銀行。
    11. ^ 三菱UFJ証券ホールディングス『第20期(2025年3月期)有価証券報告書』2025年6月24日。
    12. ^ アコム『第48期(2025年3月期)有価証券報告書』、2025年6月19日。

    第三者による情報

    1. ^ コーポレートガバナンス方針 - 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
    2. ^ a b c d e f g h i 第20期(2025年3月期)有価証券報告書” (PDF). 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ. 2025年6月28日閲覧。
    3. ^ コーポレートガバナンス報告書 (PDF) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2021年11月12日
    4. ^ 構成銘柄一覧:日経平均株価 Nikkei Inc. 2021年10月8日閲覧。
    5. ^ 読売333 構成銘柄一覧”. 読売新聞. 2025年3月27日閲覧。
    6. ^ 「TOPIXニューインデックスシリーズ」の定期選定結果及び構成銘柄一覧 (PDF) jpx.co.jp 2020年10月7日公表 2021年10月8日閲覧。
    7. ^ 構成銘柄一覧 JPX日経インデックス400”. 日経平均プロフィル. 2024年11月26日閲覧。
    8. ^ 英辞郎『financial』
    9. ^ 【クイズ】UFJって何の略だか言える?意外に知らない!
    10. ^ a b 高橋諒子 (2022年12月2日). “三菱UFJ、ユニオンバンクの売却完了 取引総額は約156億ドルに”. 朝日新聞. 2023年1月22日閲覧。
    11. ^ “三菱UFJ、邦銀初の純利益1兆円超 3月期決算見通し”. 朝日新聞. (2015年4月28日). オリジナルの2015年7月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150726003354/http://www.asahi.com/articles/ASH4X33S4H4XULFA008.html 
    12. ^ “大手銀、純利益が3・4%減 三菱UFJは初の1兆円超”. 共同通信. (2015年5月15日). オリジナルの2015年5月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150518022237/http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051501002006.html 2015年6月26日閲覧。 
    13. ^ “三菱UFJ、委員会設置会社に移行 チーフオフィサー制も導入”. 日本経済新聞. (2015年6月25日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H0J_V20C15A6EAF000/ 2015年6月26日閲覧。 
    14. ^ a b 根本 晋一(著)、横浜国際経済法学会(編)「判例研究 住友信託銀行VS旧UFJホールディングス事件第一審判決について -- 契約交渉過程における法的拘束力の観点から[東地民7判平成18.2.13]」『横浜国際経済法学』第15巻第3号、横浜国立大学大学院 国際社会科学府 国際経済法学専攻、2007年3月、69-94頁。 
    15. ^ 小川 雅敏「住友信託銀行対UFJホールディング事件 第三者との間で会社の営業の移転等に関する協議を行うことなどの差止めを求める仮処分について保全の必要性を欠くとされた事例」『判例タイムズ』臨時増刊第1215号、判例タイムズ社、2006年9月25日、236-238頁。 
    16. ^ “モビット事業、分割合意を発表 三菱UFJ・三井住友”. 日本経済新聞. (2012年9月27日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2700W_X20C12A9EE8000/ 2015年6月26日閲覧。 
    17. ^ 2006年1月1日 三菱東京UFJ銀行が誕生”. 日本経済新聞社 (2004年12月29日). 2005年1月9日閲覧。
    18. ^ UFJニコスとDCカードが2007年4月に合併”. ITmedia (2006年1月26日). 2006年2月11日閲覧。
    19. ^ 「三菱UFJニコス」が4月1日からスタート”. ITmedia (2007年4月3日). 2007年4月4日閲覧。
    20. ^ 谷口 崇子; 河元 信吾 (2008年9月22日). “三菱UFJ:米モルガンSに1兆円出資、筆頭株主へ - 投資銀行強化(3)”. Bloomberg. 2008年10月3日閲覧。
    21. ^ 三菱UFJ、米地銀ユニオンバンカルを完全子会社化”. AFP BB News. フランス通信社 (2008年11月5日). 2008年11月9日閲覧。
    22. ^ 浪川 攻 (2008年9月12日). “アコムを子会社化、三菱UFJの秘策”. 東洋経済新報社. 2008年10月11日閲覧。
    23. ^ 三菱UFJフィナンシャルグループ<8306>、アコム<8572>をTOBで子会社化”. M&A Online. ストライク (2008年9月8日). 2008年9月17日閲覧。
    24. ^ 三菱UFJと米モルガン・スタンレー、国内証券事業統合で合意”. 日本経済新聞社 (2010年3月30日). 2010年4月7日閲覧。
    25. ^ 三菱・モルガンの証券2社が営業開始”. 日本経済新聞社 (2010年5月6日). 2010年5月11日閲覧。
    26. ^ 三菱東京UFJ銀行、ベトナム大手銀への631億円出資を正式発表”. 日本経済新聞社 (2012年12月27日). 2013年1月11日閲覧。
    27. ^ MUFG、タイ大手・アユタヤ銀行を買収へ”. 日テレNEWS NNN. 日本テレビ放送網 (2013年7月2日). 2013年7月23日閲覧。
    28. ^ 福田 淳 (2013年12月20日). “三菱東京UFJ銀行がタイ・アユタヤ銀行の株式72%を取得”. 会社四季報 ONLINE. 東洋経済新報社. 2014年1月7日閲覧。
    29. ^ 三菱UFJ、持ち株会社で統合で米国事業強化へ”. Weekly Business News Corp. (2014年7月10日). 2014年7月31日閲覧。
    30. ^ 三菱UFJ、フィリピン大手銀に出資と正式発表 出資額916億円”. 日本経済新聞社 (2016年1月14日). 2016年2月3日閲覧。
    31. ^ 泉田 良輔 (2017年9月13日). “三菱UFJのフィンテック新会社、狙いは異業種対抗”. NIKKEI BizGate. 日本経済新聞社. 2017年9月29日閲覧。
    32. ^ 三菱UFJ、ニコスを完全子会社に 農林中金から株取得 非現金決済を強化”. 日本経済新聞社 (2017年5月11日). 2017年5月29日閲覧。
    33. ^ 「「東京」が消えた 未明の看板切り替え作業 「三菱UFJ銀行」に行名変更」『産経新聞産経新聞社、2018年4月1日、夕刊。
    34. ^ 「ニュース拡大鏡 / MUFG、法人融資統合 組織再編で専門性発揮」『日刊工業新聞』日刊工業新聞社、2018年4月17日、朝刊。
    35. ^ 伊藤小巻 (2019年4月29日). “MUFG:インドネシア・ダナモン銀に追加出資、連結子会社化”. Bloomberg. ブルームバーグ. 2025年11月12日閲覧。
    36. ^ 山川 晶之 (2019年4月19日). “三菱UFJとAkamaiが新会社 -- 高速ブロックチェーンを使った決済ネットワークを国内で提供”. CNET Japan. 2019年4月29日閲覧。
    37. ^ 井上 輝一 (2019年4月19日). “MUFGとAkamaiがブロックチェーンの決済ネットワーク会社設立 20年にサービス提供”. ITmedia. 2019年4月29日閲覧。
    38. ^ 平田 紀之; 青山 敦子 (2020年12月24日). 田中 志保、橋本 浩: “三菱UFJリースと日立キャピタル、来年4月に合併 利益効果100億円”. ロイター通信. 2021年4月3日閲覧。
    39. ^ 「三菱UFJリース」と「日立キャピタル」来年4月に合併へ”. NHK (2020年9月25日). 2020年10月13日閲覧。
    40. ^ MUFGとAkamaiの"世界最速ブロックチェーン"、1年待たず廃業へ コロナ禍で黒字化困難に”. ITmedia NEWS. ITmedia (2022年2月24日). 2025年11月12日閲覧。
    41. ^ 基太村 真司 (2021年9月21日). 久保 信博: “三菱UFJが参加の米銀80億ドルで売却、USバンコープと提携模索”. ロイター通信. 2021年9月25日閲覧。
    42. ^ 高橋 諒子「三菱UFJ、ユニオンバンクの売却完了 取引総額は約156億ドルに」『朝日新聞朝日新聞社、2022年12月2日、夕刊。
    43. ^ 「米地銀最大手に1300億円追加出資 三菱UFJ、米国顧客のサービス強化へ」『産経新聞』産経新聞社、2023年8月3日、デイリー版。
    44. ^ MUFG、アセマネを信託銀と同列に 経営の自立性高める”. ニッキン ONLINE. 日本金融通信社 (2023年8月1日). 2023年8月9日閲覧。
    45. ^ 臼田 勤哉 (2024年11月14日). “auじぶん銀行はKDDI完全子会社化 カブコムは「三菱UFJ eスマート証券」に”. Impress Watch. インプレス. 2025年1月6日閲覧。
    46. ^ 山本 恭介、奈良部 健「三菱UFJとKDDI、共同出資を見直し ネット証券と銀行を完全子会社化」『朝日新聞』朝日新聞社、2024年10月21日、夕刊。
    47. ^ 「【独自】三菱UFJとKDDI、証券・銀行の資本関係を見直しへ …「カブコム」「じぶん」完全子会社化」『讀賣新聞読売新聞東京本社、2024年10月19日、夕刊。
    48. ^ 三菱UFJニコスが「全保連」の筆頭株主に 4月10日付け 株式公開買い付け成立後も上場維持の見通し”. 琉球放送 (2025年4月4日). 2025年11月12日閲覧。
    49. ^ 加藤綾 (2025年4月15日). “三菱UFJとマネフォ、ファクタリングの合弁解消 Biz Forwardはマネフォへ”. Impress Watch. インプレス. 2025年11月12日閲覧。
    50. ^ 国立競技場の新呼称は「MUFGスタジアム」 契約期間は26年1月から5年間 - スポーツ : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2025年10月16日閲覧。
    51. ^ 国立競技場「MUFG スタジアム」に 三菱UFJグループが命名権”. 日本経済新聞 (2025年10月15日). 2025年10月16日閲覧。
    52. ^ 三菱UFJフィナンシャル・グループによるモルガン・スタンレーへの出資実行について -グローバル・アライアンス戦略の展開を目指して- (PDF) , 三菱UFJフィナンシャル・グループ プレスリリース(2008年10月13日), 2008年10月13日閲覧
    53. ^ モルガン・スタンレーの普通株式の取得と非転換型優先株式の一部償還について”. 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ (2009年5月11日). 2010年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月30日閲覧。
    54. ^ モルガン・スタンレーによる公募増資の増額修正への対応について”. 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ (2009年5月13日). 2010年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月30日閲覧。
    55. ^ モルガン・スタンレーの普通株式の取得について”. 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ (2009年6月3日). 2010年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月30日閲覧。
    56. ^ 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとモルガン・スタンレーの日本における証券会社の統合について”. 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ (2009年3月26日). 2010年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月30日閲覧。
    57. ^ モルガン・スタンレーへの取締役派遣について”. 株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ (2009年3月11日). 2010年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月30日閲覧。
    58. ^ 「有報の株主総会前開示」を考える 日本経済新聞 2024年4月9日
    59. ^ 有価証券報告書「株主総会前に開示」 金融庁検討、先行わずか33社 朝日新聞 2024年5月14日
    60. ^ 3月期決算企業の有報、総会前開示1%どまり 負担重く 日本経済新聞 2023年6月22日
    61. ^ a b c d Our Brand(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
    62. ^ 三菱UFJグループ CIデザイン日本デザインセンター
    63. ^ a b 三菱東京UFJのロゴマーク 三菱の意向が色濃く反映されているNEWSポストセブン 2014年6月17日 2021年8月20日閲覧)
    64. ^ 第20期 定時株主総会招集ご通知 - 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2025年8月24日閲覧。
    65. ^ 定時株主総会決議ご通知 - 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2025年8月24日閲覧。
    66. ^ フジHDとMUFGの株主騒動を通じて田端信太郎氏が語る、企業と株主のあるべき関係とは - livedoorニュース(2025年5月16日)2025年8月24日閲覧。

    関連項目

    外部リンク



    英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
    英語⇒日本語日本語⇒英語
      

    「MUFG」に関係したコラム

    • 株式の投資判断とは

      株式の投資判断とは、証券会社などの証券アナリストが銘柄を分析して投資判断を下すことです。投資判断では、「1、2、3」のような数字で表現したり、「売り、買い、中立」、「Underweight、Overw...

    • 株式売買を行う日本国内の証券会社の一覧

      個人投資家が株式投資を行う場合、証券会社を通じて株式売買を行うのが一般的です。証券会社は、株式などの有価証券の売買をはじめ、店頭デリバティブ取引や有価証券の管理を主な業務としています。日本国内の証券会...

    辞書ショートカット

    すべての辞書の索引

    「MUFG」の関連用語

    MUFGのお隣キーワード
    検索ランキング

       

    英語⇒日本語
    日本語⇒英語
       



    MUFGのページの著作権
    Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

       
    ウィキペディアウィキペディア
    All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
    この記事は、ウィキペディアの三菱UFJフィナンシャル・グループ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

    ©2026 GRAS Group, Inc.RSS