Metro Simulator
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/25 02:10 UTC 版)
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| ジャンル | 地下鉄シミュレータ |
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| 対応機種 | Nintendo Switch PC(Steam) |
| 開発元 | KishMish Games |
| 発売元 | KishMish Games UIG Entertainment(Switch) |
| 発売日 | 2021年7月29日(Switch) 2021年8月13日(Steam) |
『Metro Simulator』は、ロシアのインディーゲームスタジオKishMish Gamesにより開発・販売されるゲームソフト。2021年7月29日にNintendo Switch版(パブリッシング:UIG Entertainment)[1]、同年8月13日よりSteam版が順次配信開始。
概要
モスクワの地下鉄を運転するというゲーム。現実での地下鉄と同じ方法で運転をして、アクセルやブレーキやドアの開閉などを行って行く。そして乗客からの信頼を裏切らずに、安全に時間通りに目的地に到着することを目指す。この作品では乗客についてもリアルに作られており、昼には客が多く夜には客が少なかったり、駆け込み乗車が行われたり線路に人が落ちることもある[2]。ルーティンごとに駅が異なるようになっている。ルートを自分で選択して、時間や時刻表も自分で決められるというフリーモードも搭載されている[3]。
このゲームの製作者は公共交通機関が大好きであったために、地下鉄を運転してみたいと思う人にその機会を与えようと思い制作していた。世界中を見れば地下鉄に興味があるゲーム製作者というのがほとんどいなかったために、自分たちがやってみようと思っていた[4]。
このゲームの製作者はロシア在住なのであるが、ウクライナ戦争が起きたことで難しい状況となり不確実性で満たされているが、そんな状況でもゲームの制作をやめるつもりはないとする[5]。
脚注
- ^ Locos, Ros. “メトロ・シミュレーターMetro Simulator /GameRoom/ steamレビューやパソコンのゲームやコンシューマニンテンドースイッチソフトのゲームブログ /”. 2025年11月22日閲覧。
- ^ “ロシア地下鉄シミュレーター「Metro Simulator」ー インディゲーム紹介”. indiegamesjapan(インディゲームスジャパン) (2021年12月21日). 2025年11月22日閲覧。
- ^ Inc, Aetas. “Metro Simulator”. 4Gamer.net. 2025年11月22日閲覧。
- ^ “ロシア地下鉄シム『Metro Simulator』―日本にいる多くの鉄道ファンのために日本語対応した【開発者インタビュー】”. Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト (2021年8月16日). 2025年11月22日閲覧。
- ^ “ロシアのユーザーにある感情は、困惑、怒り、悲しみ、すべて―ロシア地下鉄シム『Metro Simulator』開発者に訊く国内の現状【特別連載】”. Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト (2022年3月14日). 2025年11月22日閲覧。
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