null²
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/14 23:03 UTC 版)
| null² | |
|---|---|
| ヌルヌル | |
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null²の外観
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| 概要 | |
| 現状 | 完成 |
| 所在地 | |
| 開業 | 2025年4月13日 |
| 所有者 | 2025年日本国際博覧会協会 |
| 技術的詳細 | |
| 床面積 | 655.46 m² |
| 設計・建設 | |
| 建築家 | 落合陽一(プロデューサー・外装および内装の意匠統括)[1] NOIZ(建築デザイン) Asratec(ロボティクス) raw(外装映像) |
null²(ヌルヌル、null2[2])は、2025年に大阪府大阪市此花区夢洲で開催された大阪・関西万博で展示されたパビリオンで[3]、万博会場中心に位置するシグネチャーパビリオンの一つである[4][注釈 1]。万博のテーマ事業として「いのちを磨く」をテーマに設計、建築されたパビリオンで、メディアアーティストの落合陽一がプロデュースした[6]。 パビリオンは2020年12月に公開された落合陽一による基本計画[7]に基づき、外観は変形する彫刻作品、内観はメディアアート作品[8]として計画された。
シグネチャーパビリオン
テーマ事業は大阪・関西万博を象徴・代表する事業であり、8人の専門家がつくるパビリオンは、テーマをそれぞれの哲学から語り深める「署名作品」[9]でもあることから、「シグネチャーパビリオン」と名付けられた。8名のテーマ事業プロデューサーが大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を、それぞれ固有の観点から解釈、展開し、未来に生きる人々に繋ぎ渡すパビリオンを建設する、とされた[10][11][12]。
落合陽一はプロデューサー就任直後のインタビューにおいて、デジタルネイチャーを標榜するパビリオンにすることや動く建築を作ること、パビリオンの外観と内観に一貫性を持たせることなどを語っている[13]。
名称とプロジェクト概要
パビリオンの名称はプログラミング用語における何もない状態を示す「Null」と、仏教における実態がないことを示す「空」をかけあわせたものに由来しており、空の理法でもある『般若心経』のなかに登場する「色即是空 空即是色」部分に「空」が二度登場することから「null²」という名称になった[14]。パビリオン名称は2022年4月にプレスリリースされたプロジェクトの基本計画策定発表の中で初めて公開された[15]。落合の作品にはnullと仏教と鏡と変形と映像をテーマにした作品などがあり、ミラー膜を用いたものは2018年頃から浮遊するミラー膜[16]を浮かせるものやミラー膜を磁気浮揚させるものなどがある。テーマ事業計画策定後は作品サイズが大型化しヌル庵(2024年)やMirror Portal of Emergence(2025年)のようなものが見られるようになった。たとえば2023年の落合の清春芸術村光の美術館での個展[17]で発表したNull 1.6180025(2023年)は「null²」の動く外装の実装実験としても位置付けられた[17]。
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Silverfloats (plane)(2018年)
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波の形をした鏡(2019年)
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塩と銀 (2019年)
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null1.6180025(2023年)
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ヌル庵:騒即是寂∽寂即是騒(2024年)
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Mirror Portal of Emergence(2025年)
パビリオンの彫刻的な建築は、落合陽一が提示した「鏡」のモチーフや制作チームとの議論を踏まえ、建築設計事務所NOIZが建築デザインを担当した[1]。伸縮可能な素材を用いた鏡状の立方体を積み重ねた外観で、立方体内部にはロボットアームが組み込まれており、建物自体が振動収縮可能な設計となっている[18]。
外装に用いられた伸縮性と鏡面性を両立させる素材は落合の初期作品と異なり、このプロジェクトのために太陽工業によって新たに開発され、ミラー膜と命名された[19]。2023年以降の落合の後期作品ではこのミラー膜も用いられているものもある[17]。null²の建物内部は8メートル四方のミラールームとなっており、特殊なLEDを使用した没入体験型のパビリオンとなっている[18]。
コンセプト
テーマ事業「いのちを磨く」は、大阪・関西万博の8つのテーマ事業の一つであり、メディアアーティストで筑波大学准教授の落合陽一がプロデューサーを務める企画である[20]。この事業の実体であるパビリオン「null²」は、シグネチャーパビリオンの一つとして位置づけられており、「自然と人工物、フィジカルとバーチャルの融和により、自然と調和する芸術の形を追求し、新たな未来の輝きを求める」というコンセプトのもと計画された[21]。
本事業は「万物が溶け合い物化し変遷する共感覚的な風景の構築と体験の提供」をメインテーマに掲げている[22]。落合が提唱する「デジタルネイチャー(計算機自然)」の概念に基づくものとされ[23]、音と光と触覚による共感覚的な風景を通じて、来場者の感覚をデジタル技術によって変換する体験の提供を目指しているとされる[22]。
2020年時点で5年後のデジタル技術の進化を想定し「ギリギリ実現できる最先端のパビリオンを狙った」としている[24]。建築設計においてはボクセルを基本構成単位とし、2メートル四方・4メートル四方の立方体を積層していく構造が採用された[19]。
鏡のモチーフ
2020年7月にプロデューサーに就任した落合陽一は、2017年頃から浮遊し回転しながら風景を歪める鏡のインスタレーションの作品を制作しており、このことが契機となり、変形する鏡をモチーフとした作品を制作したいと考えたと述べている[24]。外観[25]・内観[26]、ともに落合の過去作を踏襲しアップデートしたものとなっている。
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借景,波の物象化(2018年)
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借景,波の物象化(2018年)
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Reflector∞:Resonance of Electrical Echoes(2023年)
パビリオンのテーマは「いのちを磨く」となっており、磨いて用いる銅鏡などの鏡が制作のヒントとなっている[27]。落合陽一は、1970年の大阪万博で岡本太郎が「太陽の塔」を通じて示した縄文時代の象徴に対し、25年大阪・関西万博では「弥生モチーフ」としての鏡を提示していると言及している[28]。
デジタルネイチャー
落合陽一が提唱する「デジタルネイチャー(計算機自然)」とは、人間・自然・テクノロジー・データがシームレスに接続され、境界が溶け合った新しい生命圏のビジョンである[29][28]。デジタルネイチャーは「人・モノ・自然・計算機・データが接続され脱構造化された新しい自然」として定義されており、null²はこのコンセプトを具体化したパビリオンであるとされている[28]。
社会彫刻
ドイツのアーティストであるヨーゼフ・ボイスは、人間の意識的な社会活動を芸術作品と見なし、芸術は社会を変革する力になるという思想を前提として「社会彫刻」を提案した。null²にはこれを意識した要素が盛り込まれているとされる[3]。落合は社会実装まで含めた活動全体を「一つの社会彫刻のような作品」と表現している[28]。
特徴
外観
落合陽一による基本計画には、「未だ見たことの無い 有機的な風景を変換するモニュメント 変形メタマテリアル構造や光学的メタマテリアル構造等によって構築された(中略)風景とともにトランスフォーメーションする外観をもつモニュメント建築」と記載されている[7]。
建築設計では、2メートル四方・4メートル四方の立方体を組み合わせた構造が採用された。デジタル空間の表現である「ボクセル」をもとにした形態は、フィジカルとデジタルをつなぐデザイン要素であると同時に組み合わせ自由度の高い設計であったことから、建設時の建築コストの増加や予算縮小に対しても大きなコンセプトの変更なく対応できたとされる[19]。
建物は鏡面仕立てとなり、鏡面かつ伸縮性のある素材が考案された[19]。要件を満たす膜材の開発を行うため、膜メーカーである太陽工業が参画し、null²のためにミラー膜と呼ばれる新素材を2年半かけて開発した[19]。この素材を使用して「ホルン型」と呼ばれる中央部をくぼませた形状の部品と、「平面型」と呼ばれる平面仕上げの形状の部品を用意し、これらを組み合わせて立方体を制作した[19]。ホルン型の部位は湾曲した形状により眺める角度を変えることで映り込む風景が変化する効果をもたらし、平面型の部位は表面が波打つように揺らぐことで映り込む風景がゆがむ効果をもたらし、これらを組み合わせることで「動的な建物」が実現された[19]。また、これらをプログラム制御したロボットアームで押したり、叩いたり、引っ張ったりすることで意図的かつ局所的なゆがみを生成できるよう設計された[19]。これらの制御は産業用ロボットの制作などを手掛ける電機機器メーカーファナックが担当した[19]。
内装・空間演出
null²パビリオン内部には、床・壁・天井の全面が鏡面および映像装置によって構成された「ミラーシアター」が設けられている[30]。来場者は、自らの姿とリアルタイムに生成されるCG映像が無限反射する没入型空間を体験する構成となっている[31]。このシアターは大規模なLED映像システムを採用しており、巨大モノリス型ディスプレイやロボットアームにより可動する天井部の立方体スクリーンが設置されている[31]。
アート要素と技術
null²パビリオンでは、建築自体がメディアアート作品として設計されている。外装は産業用ロボットアームを用いて膜面を変形させるキネティック・アートであり、協賛企業であるファナック株式会社のロボット16台が使用されている[32]。内部では生成AI技術を活用したリアルタイム映像生成が行われ、来場者のデータに基づき、自らと対話可能なデジタルアバター「Mirrored Body」が生成される[31]。これらを通じて、観客は自己と他者、現実と仮想の境界が曖昧になるインタラクティブ体験が提供される[31]。この技術について落合は、健康管理や本人確認などの用途での活用可能性にも言及している[28]。
制作
彫刻的な建築は落合陽一が提示した「鏡」のモチーフや制作チームとの議論を踏まえ、NOIZが建築設計、Arupが構造設計を担当した[19][18][24]。施工はフジタ・大和リース共同企業体が請け負っている[1]。また、展示内装は乃村工藝社が担当した。展示コンテンツの企画制作には一般社団法人「計算機と自然」、映像制作スタジオ「WOW」などが参画しており、ファナック株式会社、岩崎電気株式会社、太陽工業株式会社などが技術面で協力・協賛している[33][34]。
体験内容
null²ではインタラクティブな構造体と身体のデジタル化を通じ、来場者に没入的な体験を提供することを目指しているとされる[35]。内部には壁面を鏡、天井と床をLEDパネルで覆ったシアター空間が設けられており、来場者の3Dスキャンデータを使ったデジタルアバターとCG映像が連動した没入的な体験が提供される[36]。
パビリオンは「彫刻的モニュメント」の役割も果たしており、内部に入場しなくても外観鑑賞だけでも体験が可能である[37]。
評価
大阪・関西万博のパビリオンの中でも来場者の関心が高く、5月6日時点で連日5 - 6万人が来場したものの入場できた人数は2,000 - 3,000人程度に留まり、約30倍の倍率を記録したと報じられた[38]。雑誌『Casa BRUTUS』の編集部が選ぶBEST Pavilion 20 では1位に選出されている[39]。
各メディアにおける評価は以下の通り。
- 『美術手帖』は「デジタルが当たり前に浸透する社会のなかで、人間の存在意義やその変化を問いかける意欲的なパビリオン」と評した[40]。
- 横浜美術館学芸員の南島興は「建築自体が映像を映すディスプレイであり、かつそれ自体が物質的な存在感をもつほかない。その点では、シグネチャー・パビリオンのなかでもっとも奇抜な建築に見え、パビリオン建築の発展史に対するきわめて正当な継承物であると言える」と評した[41]。
- 画文家の宮沢洋は「今回の万博で記憶に残るパビリオン1位かも」と評した[42]。
- 雑誌『WIRED』日本版編集長の松島倫明は「最も世界観が難解なパビリオンなんじゃないかと思う」「それだけ先の未来を提示しているパビリオン」と評した[43]。
受賞
2025年(令和7年)、一般社団法人日本商環境デザイン協会(JCD)および一般社団法人日本空間デザイン協会(DSA)が主催する「日本空間デザイン賞2025」のエキシビション・イベント空間部門において、銀賞を受賞した[44]。
同賞同部門では、同じくEXPO2025⼤阪・関⻄万博のシグネチャー・パビリオンである「EARTH MART」が金賞を受賞し、「⼤阪・関⻄万博 ⽇本館」と「森になる建築」が銅賞を受賞した[44]。
スタッフ
パビリオンの概念設計・構想・建築および展示の総合監修を落合陽一が一貫して担当した[1]。主なスタッフは以下のとおり。
- プロデューサー
- 落合陽一
- 建築外観デザイン
- 落合陽一、株式会社ノイズ(NOIZ)
- 建築基本設計
- 株式会社ノイズ
- 建築実施設計
- フジタ・大和リース特定建設工事共同企業体、株式会社ノイズ
- 建築外装演出
- 落合陽一、株式会社raw、アスラテック株式会社、株式会社TASKO
- 内装演出・制作
- 落合陽一、ワウ株式会社(WOW)、株式会社アクセル、アスラテック株式会社、株式会社乃村工藝社
- 内装デザイン
- 落合陽一、株式会社乃村工藝社
- 内装設計・内装施工
- 株式会社乃村工藝社、フジタ・大和リース特定建設工事共同企業体、株式会社ノイズ
- 構造設計
- オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン(Arup)
- 建設施工
- フジタ・大和リース特定建設工事共同企業体
- 屋根施工
- 尾崎ウェルスチール株式会社
- 外装膜
- 太陽工業株式会社
- ロボティクス設計
- アスラテック株式会社
- ロボットアーム監修
- ファナック株式会社
- LED施工
- 株式会社セイビ堂、株式会社プリズム
- 特殊装置設計・施工
- 株式会社TASKO
- ショップ販売事業者
- 株式会社サステナブルパビリオン2025
- 建築マネジメント
- 株式会社リアルワース、株式会社オクサット
- Mirrored Body®開発
- 株式会社サステナブルパビリオン2025、アクセンチュア株式会社、インダストリアルドリーム株式会社、近藤生也、布留川英一(npaka)、エユラス合同会社、TAKUMA YAMAZAKI DESIGN合同会社、日本電気株式会社、株式会社VESS Labs
- バーチャル万博
- ジセカイ株式会社、田中章愛、マツダ株式会社
- 作品展示・制作・設置・茶室
- ジセカイ株式会社
- 運営
- 株式会社博報堂、株式会社博報堂プロダクツ
- 総合監理
- 一般社団法人計算機と自然、ジセカイ株式会社、株式会社オクサット、マツダ株式会社
閉幕後
万博終了後「Null²」を別の場所に移設・再構築するため、10月1日より12月19日までクラウドファンディングで資金を募っており、翌2日時点で既に1億円を突破[45]、10月22日に2億円を超えている[46]。
上記とは別に、2027年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027、横浜園芸博)での展示が決定した[47]。
記録映画
null²の企画から閉幕までの約6年間を記録した長編ドキュメンタリー映画『さようなら、ホモサピエンス』(英題:Farewell,Homosapiens)が制作された[48]。落合陽一が総合監修、森孝介が監督・撮影、大木彩子が制作統括を務めた[48]。上映時間は約90分[49]。2019年の初期ロケハンから万博の184日間の運営と閉幕までを追い、哲学者・ロボット工学者・僧侶・ジャーナリストなど多様な視点からnull²の存在を問い直す内容となっている[48]。
ワールドプレミア「null²の49日」は2025年11月30日に国立民族学博物館(みんぱくインテリジェントホール)で開催され、約400名が来場した[50]。2026年3月13日には東京都現代美術館「ミッション∞インフィニティ」展の関連上映として東京初上映が行われた[50]。
主題歌「さようならホモサピエンス」および挿入歌「さようならヌルの森よ」は、作詞を落合陽一とAIが共同で行い、作曲・歌唱はAIによる[50]。
null⁴(テトラヌル)
2026年3月19日、落合陽一は横浜の2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)での展示について、null²をそのまま移設するのではなく、新たなプロジェクト「null⁴」(テトラヌル、ヌルヌルヌルヌル)として再構築することを発表した[51]。名称は (null²)² = null⁴ に由来する[52]。
null⁴は、null²の角ばった立方体の外形から一転し、角や尖りを一切持たない有機的な形態を目指すとされる。正面という概念を持たず、どの方向からでも鑑賞できる設計で、音が鳴り、光り、震える要素を保持しながら、季節とともに表情が変わる存在として構想されている[52]。会場東エリアの「SATOYAMA Village」(生物多様性と里山文化を体感するエリア)への設置が予定されている[52]。開催期間は2027年4月から6月[52]。
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 落合陽一プロデュース「いのちを磨く」大阪・関西万博シグネチャーパビリオン - TEAM - 2025年日本国際博覧会協会、2025年10月21日閲覧。
- ↑ 篠原 2025, p. 2.
- 1 2 三部 2025.
- ↑ “テーマ事業「シグネチャープロジェクト(いのちの輝きプロジェクト) - 「シグネチャーパビリオン」とは?”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2025年日本国際博覧会協会. 2025年4月26日閲覧。
- ↑ 大阪・関西万博 テーマ事業「シグネチャーパビリオン」協賛企業について(2022年2月17日)、2025年11月12日閲覧。
- ↑ “【落合陽一テーマ事業プロデューサー】2025年日本国際博覧会 シグネチャーパビリオン「null²」展示計画記者発表会を実施”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2025年日本国際博覧会協会 (2024年1月18日). 2025年5月7日閲覧。
- 1 2 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 2020, p. 37.
- ↑ “基本計画”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2025年日本国際博覧会協会. 2025年5月7日閲覧。
- ↑ 福岡伸一・小山薫堂・落合陽一ら8人、大阪・関西万博のパビリオン構想を発表 2025年11月22日閲覧。
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- ↑ 岩崎電気 2025年日本国際博覧会 シグネチャーパビリオン「null²」へ協賛決定 2025年11月22日閲覧。
- ↑ 株式会社千石は大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」パートナーです。 2025年11月22日閲覧。
- ↑ 万博、落合陽一氏 「自然と調和 東洋的デジタルへ」 2025年11月22日閲覧。
- ↑ 篠原 2025, p. 3.
- ↑ “大阪・関西万博テーマ事業「いのちの輝きプロジェクト」基本計画策定”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2025年日本国際博覧会協会 (2022年4月18日). 2025年4月26日閲覧。
- ↑ TDK×落合陽一のSilver Floats(Plane)が完成しました! 2025年11月22日閲覧。
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- 1 2 3 橋爪 & 安原 2025, p. 7.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 川又 2025.
- ↑ “2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)基本計画” (PDF). EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2025年日本国際博覧会協会 (2020年12月). 2025年5月7日閲覧。
- ↑ “【落合陽一テーマ事業プロデューサー】2025年日本国際博覧会 シグネチャーパビリオン「null²」展示計画記者発表会を実施”. EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. 2025年日本国際博覧会協会 (2024年1月18日). 2025年5月7日閲覧。
- 1 2 “大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「null²」”. null²公式サイト. 2025年日本国際博覧会協会. 2025年5月7日閲覧。
- ↑ “Digital Nature Group - 落合陽一 デジタルネイチャー研究室”. 筑波大学デジタルネイチャー研究室. 筑波大学. 2025年5月7日閲覧。
- 1 2 3 増田 2025.
- ↑ “安藤忠雄/光の美術館で震撼する「ヌルの共鳴」。落合陽一の展覧会が清春芸術村にて開催中!”. Pen Online. 2025年5月7日閲覧。
- ↑ “落合陽一によるオブジェ&イルミネーション 「秋葉原 UDX winter illumination 2023」開催”. Webマガジン「AXIS」. アクシス (2023年11月13日). 2025年5月7日閲覧。
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- ↑ “シグネチャーパビリオン「null²」”. 2025年日本国際博覧会協会. 2025年4月24日閲覧。 [リンク切れ]
- 1 2 3 4 福岡龍一郎「落合陽一氏のパビリオン『ヌルヌル』が公開、自分のアバターと対話も」『朝日新聞デジタル』2025年3月7日。2025年4月24日閲覧。
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参考文献
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外部リンク
- null²のページへのリンク