psycho babys
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/07 02:46 UTC 版)
| psycho babys | |
|---|---|
| 別名 | PSYCHO、サイコベイビーズ |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP、ロック、ロックンロール[1] |
| 活動期間 | 1989年 - 1997年 |
| レーベル | アート・フォース/日本コロムビア |
| 事務所 | アミューズ |
| メンバー | 黒須チヒロ(ボーカル・ギター) ドレミ(キーボード・ボーカル) 栗原マロ(ギター) |
| 旧メンバー | オルストベッカー(ベース) 大須賀國洋(ドラムス) |
psycho babys(サイコベイビーズ)は、日本のロックバンド。
メンバー
- 黒須チヒロ(ボーカル、アコースティック・ギター)
- ドレミ(キーボード、ボーカル)
- 栗原マロ(ギター)
概要
男女混合バンドPSYCHOとして1989年9月30日放送の『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演し、BEGINに挑むも敗れる。その後、バンド名をpsycho babysに改名。
1994年にアミューズと契約し、日本コロムビアよりシングル『天国と魚』でデビュー[2]。同レーベルでシングル5枚、アルバム3枚をリリースした[2]。
1997年解散。
ディスコグラフィ
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| アート・フォース/日本コロムビア | |||||
| 1st | 1994年9月21日 | 天国と魚 | CODA-486 |
全3曲
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| 2nd | 1995年2月10日 | なにもできないよ | CODA-582 |
全3曲
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| 3rd | 1995年6月21日 | すべての答えは自分自身のなかにある | CODA-674 |
全2曲
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| 4th | 1995年11月21日 | 天使の羽根が降ってきた | CODA-780 |
全2曲
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| 5th | 1996年5月21日 | ボクらは何処へ行くのだろう | CODA-933 |
全3曲
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| 6th | 1996年8月1日 | きっと大丈夫だよ | CODA-987 |
全3曲
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| 7th | 1996年10月19日 | 愛はいろんな姿で僕らを包み込む | CODA-1055 | ||
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| アート・フォース/日本コロムビア | |||||
| 1st | 1994年10月10日 | P.B.GARDEN | COCA-11969 |
全14曲
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| 2nd | 1995年7月21日 | ざくろを食べた日 | COCA-12701 |
全10曲
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| 3rd | 1996年8月31日 | フラワーズ | COCA-13605 |
全13曲
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小田原豊プロデュース[1] |
参加作品
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 曲順 | 楽曲 |
|---|---|---|---|---|
| 1997年7月2日 | 恋はドラッグ~ROXY MUSIC/BRYAN FERRY トリビュート・アルバム~ | BVCR-792 | M.10 | LOVE IS THE DRUG |
| 2004年12月8日 | 802 HEAVY ROTATIONS ~J-HITS COMPLETE '94-'96 | MHCL-439 | Disc1/M.11 | すべての答えは自分自身のなかにある |
タイアップ一覧
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1995年 | すべての答えは自分自身のなかにある | ABCテレビ・テレビ朝日系『速報!甲子園への道』テーマソング[3] |
| 1996年 | ボクらは何処へ行くのだろう | 東宝配給映画『ぼくは勉強ができない』主題歌[4] |
| レインソング | ミニストップ CMイメージソング | |
| きっと大丈夫だよ | テレビ朝日系ウイークエンドドラマ『KIRARA』エンディングテーマ[5] | |
| ハッピーエンドでいいのだ | ミニストップ CMイメージソング |
ヘビーローテーション/パワープレイ
ラジオ
| 放送年 | 曲名 | ラジオヘビーローテーション/パワープレイ |
|---|---|---|
| 1995年 | すべての答えは自分自身のなかにある | FM802 1995年6月度ヘビーローテーション[6] |
脚注
出典
- ^ a b “サイコ・ベイビーズ / フラワーズ”. CDJournal. 2024年1月31日閲覧。
- ^ a b c d “言葉の達人/プロデューサー,作詞家:黒須チヒロさん”. 歌ネット. 2024年1月31日閲覧。
- ^ “すべての答えは自分自身のなかにある”. セブンネットショッピング. 2024年1月31日閲覧。
- ^ “ぼくは勉強ができない”. 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2024年1月31日閲覧。
- ^ “KIRARA”. テレビドラマデータベース. 2024年1月31日閲覧。
- ^ “バックナンバー - ヘビーローテーション”. FM802. 2024年1月31日閲覧。
外部リンク
- psycho babys – ORICON NEWS
- サイコ・ベイビーズ – CDジャーナル
- psycho babysのページへのリンク