Ritu (2013)
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「Saille」の記事における「Ritu (2013)」の解説
2012年7月 – 2nd アルバム『Ritu』の録音が開始。古代文化の葬式、そしてラヴクラフト神話のクトゥルフに興味を持つDennieで、1stの雰囲気より更に暗い曲を作曲。今回もフリューゲルホルン、チェロ、ヴァイオリン、テルミン、チューバ、トロンボーンなどのクラシック音楽の楽器を取り入れる。レコーディングに入る前に、脱退したYves Callaertは今回ギタリストとして戻る。 2012年9月- Mayhem、Emperor、Arcturus、Limbonic Art、Ulver、Vreidなどとのコラボレーションで有名なTom Kvålsvoll (Strype Audio) がアルバムをマスタリング。 2013年1 – 18日に2ndアルバム『Ritu』のリリースと共にブラックメタルバンドNegura Bungetと初ツアーが開催。その後はベルギーとオランダでTextures、Von、Winterfylleth、The Monolith Death Cultと共演した。 2013年6月 – PV『Blood Libel』が公開。 2013年9月 – 2012年「Grasspop Metal Meeting」の出場より友達となった英国のWinterfyllethとUKツアーが決定。この度に、2つのバンドで活動できなかったドラムのGert Mondenは脱退し、その代わりにKevin De Leenerが加入。 2013年11月 – Graspopで撮ったライブ映像PV「Tephra」が公開。 2013年末 – デンマーク・コペンハーゲンに行った「Black Winter Fest」にヘッドライナーとして出場が2013年最終の出場となる。
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