SRG46
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/18 05:18 UTC 版)
工兵が提案した自社製品サービスでIPv6トランスレーターサービスである。スルガシステムは第8巻にて競合他社に既存案件を奪われ、経営危機に陥ったため六本松の提案で自社製品サービスの開発を社内公募で呼びかけた。社内では立候補する人間は当初誰もいなかったのだが、他薦にて呼びかけたところ工兵、室見、梢が新事業立ち上げの担当者となってしまう。製品サービス自体は立ち上げはスムーズに行ったものの、販売面ではユーザーからの反応は全くと言っていいほどなく、工兵は状況を打開するため代理店制度を実行することを思い立つ。だが、説明会に参加していた競合他社が工兵の製品サービスを盗作し、あろうことか自社製品サービスとして販売しようとしていたことが分かり窮地に陥る。工兵は悪状況を打開するため、六本松のコネを使い、総務省への導入実績を作り事なきを得る
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