shinbro
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/05 06:16 UTC 版)
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shinbro
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| 生誕 | |
| 国籍 | |
| 職業 | 映像作家 |
| 公式サイト | YouTube |
shinbro(しんぶろー)は、日本の映像クリエーター。広島県在住。山口県岩国市周東町出身。本名:弘中信也 1980年生まれ。制作映像にはshinbroの名義でクレジットされる。
撮影・編集・ドローン・プロジェクションマッピング
略歴
幼い頃からイメージするものを形として表現する事が好きで、学生の頃から自主制作映画や漫画の制作、オリジナルバンドで作詞・作曲・編曲・ボーカルを行う。
周東中学校時代はバレーボール部に所属。変化球サーブ・レシーブを得意としチームは中国大会出場。
専門学校ではデザインコースを専攻し、デザインを評価され上級生の卒業アルバムの表紙デザインを担当。
2015年~2018年、友人・知人のウェディングムービーを10本程度制作。依頼を受けオリジナルウエディングソ5曲を制作・演奏。
金融機関で保険担当、広告デザインや写真集制作の仕事を行う。
2020年40歳を過ぎ人生の折り返し地点を迎えた時、残りの人生を好きな事で生きていきたいと思い、何も分からないままカメラとPCを購入し映像制作を開始する。以降、広島市を拠点にshinbro名義で活動。
活動
2020年より映像制作を開始。シネマティックな表現を得意とし、撮影・ドローン・映像編集を行う。
派手な映像表現も好きだが、本人は「映像を観た後にしばらく余韻が残る様な映像を作りたい」と語り、人間味やストーリー性のある感情表現が本来自分の得意とする表現だと語る。
過去制作物として、店舗PV・ポートレート・ウェディング・MV・成長記録・イベント記録・観光・VLOGと、様々な分野を独自のカラーで表現する。
映像を観たQPJのCEO・加藤英紀(QP)から誘いを受け、2022年9月から本格的に映像制作を始める。
2023年11月、広島で行われた島谷ひとみ・HIPPYが発起人である音楽フェス「PEACE STOCK'78」のTVCM、公式YouTube番組、ライブ撮影を担当。
2025年9月、yoin Film設立。"映像を観た後に心動く余韻を残す"のテーマに生活の日常風景やPVをはじめ、映像全般の制作を行う。
表彰
- 2020年 動画選手権:総合優勝『下の子が小学生になりました』
- 2020年 渋谷国際真面目映画祭:最終選考『脱皮』
- 2023年 地元サイコゥ!映画祭:佳作『紅葉4K ひとときの恍惚-広島佛通寺-』
出演
ラジオ
制作
映画
1996年「さながら刑事'96」監督・脚本・編集・出演
1997年「さながら刑事'97」監督・脚本・編集・出演
2000年「NIGHTMARE」監督・脚本・撮影・編集・出演
2003年「NIGHTMARE 2」監督・脚本・撮影・編集・出演
2004年「HIGURASHI」企画 KOICHI 監督:KOICHIと共同・脚本:KOICHIと共同・撮影・編集・出演
2010年「NIGHTMARE 3」監督・脚本・撮影・編集・出演
2020年「脱皮」監督・脚本・編集・出演
音楽
「EIZIA」1998年から2000年活動のロックバンド。作詞・作曲・ボーカル担当
「SNY」2003年から2010年活動のソロミュージシャン。作詞・作曲・編曲・ボーカル・ギター・ベース・ドラムマシン・mix
脚注
- ^ “Gift to you ~あなたの心に届け~”. www.yumenotane.jp. 2022年12月13日閲覧。
- ^ “Happy♡Serendipity”. www.yumenotane.jp. 2022年12月13日閲覧。
外部リンク
- shinbroのページへのリンク