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「sigma」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
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sigmaとは? わかりやすく解説

シグマ【Σ/σ/ς/sigma】

読み方:しぐま

ギリシャ文字の第18字。

〈Σ〉数学で、二つ上の数の総和を表す記号。または統計学標準偏差を表す記号

〈Σ〉Σ粒子記号

電気工学電気伝導率を表す記号


シグマ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

SIGMA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/23 01:02 UTC 版)

SIGMA(シグマ)は、韓国HIPHOPの最先端として名を馳せたBIGFLOの元メンバーZ-UK(ジウク)を中心に結成されたグローバルボーイズグループ。

楽曲制作からパフォーマンスまでメンバーが全プロデュースを手がけ、グループ名はSIGMA (読み方:シグマ)常に足し算をする記号=「Σ」「経験・実力・流行・人気」時代に沿って全てを足し算し、常に進化を遂げていく意味がある。

2021年1月26日にシングル「HIGHER」でデビュー!シングルには日本語Verの他に韓国語Verも収録されこの曲で日韓同時デビューとなる。

メンバー

Z-UK(ジウク)
リーダー
  • 出身:韓国 プサン
  • 担当:作曲・RAP・振付・音楽プロデューサー
  • 生年月日:1月 27日
  • 血液型:A型
  • 身長:175cm
  • Debut:2014年 BIGFLO「First Flow」
SHUN(シュン)
  • 出身:日本 宮崎県
  • 担当:ダンス・RAP
  • 生年月日:10月 27日
  • 血液型:A型
  • 身長:178cm
  • 趣味:ショッピング、ダンス
  • Debut:2015年 SELLOUT
CHANHYO(チャンヒョ)
  • 出身:韓国 ソウル
  • 担当:ヴォーカル
  • 生年月日:1月 27日
  • 血液型:B型
  • 身長:178cm
  • 趣味:サーフィン、歌、ゲーム
  • 特技:テコンドー、キーボード、作曲
  • Debut:2020年 SIGMA PROJECT
R.Y.U(リュウ)
  • 出身:日本 長野県
  • 担当:ダンス・RAP
  • 生年月日:4月 2日
  • 血液型:AB型
  • 身長:180cm
  • 趣味:ショッピング
  • 特技:美味しいコーラを作れる
  • Debut:2020年 SIGMA PROJECT

ディスコグラフィ

SIGMA Debut Single「HIGHER」(2021年1月26日)
  1. 「HIGHER-JP Ver-」
  2. 「HIGHER-KR Ver-」
  3. 「HIGHER-Instrumental-」
DM-0009 /DIAMOND MUSIC ¥1,500+Tax

脚注

外部リンク


シグマ (カメラ)

(sigma から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/12 03:44 UTC 版)

株式会社シグマ
SIGMA Corporation
本社
種類 株式会社
本社所在地 日本
215-0033
神奈川県川崎市麻生区栗木2-8-15
設立 1961年昭和36年)9月9日
(有限会社シグマ研究所)
業種 精密機器
法人番号 8020001077202
代表者 代表取締役社長 山木 和人
資本金 1億円
売上高 534億8,089万円(2024年8月期)
従業員数 1,827名(2024年8月期現在)
外部リンク https://www.sigma-global.com/jp/
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株式会社シグマ (: SIGMA Corporation) は、日本の光学機器製造企業。神奈川県川崎市麻生区に本社を置く。旧社名はシグマ研究所一眼レフカメラ交換レンズが主力で、カメラ用レンズメーカーとして認識されているが、カメラ本体も製造している。他メーカーが製品を海外生産に移行するなか、ほとんどの製品[注 1]を福島県の会津工場で生産している。[1]

概要

デジタルカメラ用大口径標準ズームや超音波モーター搭載の標準レンズを開発している。多様なレンズを生産するとともに、他のレンズメーカーに先駆けて超音波モーター(同社HSM ;Hyper Sonic Motor) や手ぶれ補正機構(同社OS :Optical Stabilizer)などの技術を導入した。

またフォーサーズ・システムに早期に賛同し、近年では、ミラーレスカメラ専用設計のレンズも製造している。

超望遠域のレンズを比較的安価に提供しており、レンズメーカーで500mmと800mmの超望遠単焦点レンズを製造しているのは同社だけである。

2008年11月には、自社のデジタルカメラで採用していたFoveon X3を開発するFoveon社を買収し完全子会社化。キヤノンソニーに続き、本体、レンズ、撮像素子を自社製とするメーカーとなった。

2012年9月、シグマグローバル・ビジョンを発表。自社レンズをコンテンポラリー(C)、アート(A)、スポーツ(S)の3つのカテゴリーに整理。プロダクトデザインを統一した。

2018年9月、シネマレンズの販売を開始。

2018年9月、ライカパナソニックとの協業である「Lマウントアライアンス」への参画を発表。同時に、既存のSAマウントにおけるカメラ本体の開発終了を告知した。

シグマのカメラレンズ製品群

沿革

2025年2月までのロゴ

1961年(昭和36年)9月9日 - 山木道広が自ら開発した35mm一眼レフカメラ用テレコンバーターを製造販売する目的で有限会社シグマ研究所東京都世田谷区に設立。

1961年(昭和36年)9月 - miniTEL 200mm F4 独自のレンズマウントである「YS-マウント」レンズを発売。

1965年(昭和40年)11月 - 本社社屋を東京都狛江市岩戸南に移転。

1968年(昭和43年)3月 - MIRROR-ULTRATELEPHOTO 500mm F8 反射式コンパクト超望遠ミラーレンズを発売

1968年(昭和43年)5月 - 株式会社に改組。

1970年(昭和45年)11月 - 株式会社シグマに商号変更。

1973年(昭和48年)11月 - 福島県耶麻郡磐梯町に会津工場を完成。(第一期)

1976年(昭和51年) - SIGMA初の35mm一眼レフカメラ「Mark-Ⅰ」発売。

1979年(昭和54年) - ZOOM y21-35mm F3.5-4 新開発のフローティング方式により、世界初21mmをカバーした超広角ズームレンズを発売。

1979年(昭和54年)11月 - シグマ初の海外進出としてシグマドイツを設立。

1983年(昭和58年)2月 - 福島県耶麻郡磐梯町に会津工場を完成。(第二期)

1983年(昭和58年)3月 - 東京都狛江の本社新社屋が竣工。

1983年(昭和58年)4月 - シグマ香港設立。

1984年(昭和59年)1月 - 50-200mm F3.5-4.5 APO 特殊低分散ガラスを2枚以上採用した高性能レンズシリーズ「APOシリーズ」初のズームレンズ発売。

1984年(昭和59年)3月 - シグマアメリカ設立。

1984年(昭和59年)6月 - SIGMA Sa-1発売

1986年(昭和61年)6月 - ZOOM-βⅡ 60-200mm F4-5.6  シグマ初のオートフォーカス対応レンズ発売

1990年(平成2年)1月 - シグマベネルクス設立。

1991年(平成3年)12月 - シグマシンガポール設立。(現在は撤退)

1993年(平成5年)2月 - 福島県耶麻郡磐梯町(会津)新工場完成。

1993年(平成5年)6月 - シグマフランス設立。

1993年(平成5年)8月 - SA-300 独自のSAマウントを搭載した35mmオートフォーカス一眼レフカメラを発売。

1998年(平成10年) - 28-70mm F2.8 EX ASPHERICAL 完全新規設計で開発されたレンズ群「EXシリーズ」が登場。

2000年(平成12年)3月 - APO 50-500mm F4-6.3 EX RF HSM EXシリーズ初の標準から超望遠域をカバーする10倍高倍率超望遠ズーム

2000年(平成12年)11月 - シグマU.K設立。

2000年(平成12年)2月 - 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ対応のDGレンズを発売。

2002年(平成14年) - APO 120-300mm F2.8 EX IF HSM 単焦点で人気の高い300mm F2.8をズームレンズ化。

2002年(平成14年) -SIGMA SD9 シグマ初のデジタル一眼レフカメラを発売。世界初のフルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを搭載した。

2003年(平成15年)12月 -APO 80-400mm F4.5-5.6 EX OS シグマ初の手ブレ補正OS(OPTICAL STABILIZER)機構搭載望遠ズームレンズ発売

2005年(平成17年)9月 - 東京都狛江市より現社屋の神奈川県川崎市麻生区に移転。

2006年(平成18年)10月 - 会津工場ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得。

2008年(平成20年) - SIGMA DP1発売 世界初、デジタル一眼レフカメラ用大型イメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ発売。

2008年(平成20年) -APO 200-500mm F2.8/ 400-1000mm F5.6 EX DG 世界初、500mmでF2.8を実現した超望遠ズームレンズ。付属のアタッチメントにより、1000mmまでのオートフォーカス撮影が可能。

2008年(平成20年)11月 - 撮像素子を開発するFoveonを買収、完全子会社化。

2009年(平成21年)8月 - 本社 ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得。

2011年(平成23年) - SIGMA SD1 4,600万画素フルカラーFoveon X3ダイレクトイメージセンサー搭載デジタル一眼レフカメラ発売。

2012年(平成24年)9月 - シグマグローバル・ビジョンを発表。レンズのブランドを3つのカテゴリーに整理。

2013年(平成25年)2月 - シグマチャイナ設立。

2013年(平成25年)9月 - マウント交換サービスを開始 Art,Contemporary,Sportsラインのレンズマウントを変更できる独自の有償サービスを開始。

2014年(平成26年) - SIGMA dp Quattro発売 新世代Foveonセンサー「Quattro」搭載のデジタルカメラ、「SIGMA dp Quattro」シリーズ発売。

2016年(平成28年) - SIGMA sd Quattro / SIGMA sd Quattro H Foveonを核にしたシステム構築を実現する「sd Quattro」と、5,100万画素のクラス最高画質を実現する「sd Quattro H」を同時発表。

2016年(平成28年)9月 - SIGMA CINE LENSを発表。シネマレンズに参入。

2018年(平成30年)2月 - 会津工場においてマグネシウム専用加工棟の稼働開始。

2018年(平成30年)9月 - Lマウントアライアンスへの参画、およびSAマウントカメラ開発の終了を発表。

2019年(令和元年)10月25日 - 世界最小・最軽量のフルサイズ・ミラーレス一眼カメラ「SIGMA fp」を発売。

2020年(令和2年)12月 - ミラーレスシステムに"プレミアムコンパクトプライム"という新たな価値を提案する「Iシリーズ」が登場。

2021年(令和3年)1月 - シグマノルディック設立。

2022年(令和4年)5月 - 神奈川県川崎市に本社新社屋完成。本社を移転。

2025年(令和7年)2月 - VI(ビジュアルアイデンティティ)刷新。ロゴやワードマーク、フォントを刷新した[1]。また、一部のレンズの命名方法について、DG DNシリーズがDNシリーズに、DC DNシリーズがDCシリーズに、変更された。

デジタルカメラ用オートフォーカスレンズ製品一覧

DGシリーズ(一眼レフ用)

Sigma 20mm F1,4 DG DN Art

デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント)に対応したレンズ。35mmフルサイズに対応。大口径単焦点レンズについては、ミラーレスカメラのソニー EマウントLマウントにも対応。2012年以降発売されているレンズは、Art、Contemporary、Sportsの3つのカテゴリーに分けられている。

Art ライン

  • 14mm F1.8 DG HSM Art - 14mmという超広角レンズにおいて、開放値F2を切るF1.8の明るさを実現
  • 20mm F1.4 DG HSM Art - 世界初20mmという超広角レンズにおいて、開放値F1.4の明るさを実現(2015年において)
  • 24mm F1.4 DG HSM Art
  • 28mm F1.4 DG HSM Art
  • 35mm F1.4 DG HSM Art - シグマグローバル・ビジョン初のアートラインのレンズ、上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応
  • 40mm F1.4 DG HSM Art
  • 50mm F1.4 DG HSM Art - ソニーAマウントにも対応
  • 70mm F2.8 DG MACRO Art - マクロレンズニコンFマウントカメラではカメラの電源を切った際、レンズ群を収納できないため非対応
  • 85mm F1.4 DG HSM Art
  • 105mm F1.4 DG HSM Art - 通称ボケマスター[2]
  • 135mm F1.8 DG HSM Art
  • 12-24mm F4 DG HSM Art - 12mmという超広角域までカバーするレンズ、歪曲収差が少ない
  • 14-24mm F2.8 DG HSM Art - 14mmから始まる大口径レンズ、防塵防滴機能があり歪曲収差が少ない
  • 24-35mm F2 DG HSM Art - 世界初35mmフルサイズ対応の開放値F2のズームレンズ(2015年において)
  • 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art
  • 24-105mm F4 DG OS HSM Art - 上記マウントの他、ソニーAマウントにも対応、ソニーAマウント用はOS機構非搭載

Contemporary ライン

  • 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary - 通称ライト・バズーカー[3]、フィルター径67mm、重さ1160gで軽量コンパクトを実現
  • 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

Sports ライン

  • 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sports - 600mmという超望遠域をカバーする10倍ズームレンズ
  • 70-200mm F2.8 DG OS HSM Sports
  • 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports - シグマグローバル・ビジョン初のスポーツラインのレンズ
  • 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports - 上記のレンズと比べ重たいが、優れた光学性能と防塵防滴性能を実現
  • 500mm F4 DG OS HSM Sports - 超望遠単焦点レンズ

その他

200-500mmF2.8EX DG
  • MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
  • APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG - 専用テレコンバーター2.0x付属、最大径23.6cm、重量15kgの超大型望遠ズーム、ズームとAFは専用バッテリーで動作

販売終了

  • 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE - 円周魚眼レンズ
  • 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE - 対角線魚眼レンズ
  • 20mm F1.8 EX DG アスフェリカルRF
  • 24mm F1.8 EX DG アスフェリカル MACRO
  • 28mm F1.8 EX DG アスフェリカル MACRO
  • 50mm F1.4 EX DG HSM
  • 85mm F1.4 EX DG HSM
  • MACRO 50mm F2.8 EX DG
  • MACRO 70mm F2.8 EX DG - マクロレンズ、通称カミソリマクロ
  • MACRO 105mm F2.8 EX DG - マクロレンズ
  • APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  • APO MACRO 180mm F3.5 EX DG HSM
  • APO 300mm F2.8 EX DG HSM
  • APO 500mm F4.5 EX DG HSM
  • APO 800mm F5.6 EX DG HSM
  • 12-24mm F4.5-5.6 EX DGアスフェリカルHSM
  • 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
  • 24-60mm F2.8 EX DG
  • 24-70mm F2.8 EX DG MACRO
  • 28-70mm F2.8-4 DG
  • 28-70mm F2.8 EX DG
  • APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
  • APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSM
  • APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO HSM
  • APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
  • 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  • APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  • 70-300mm F4-5.6 DG OS
  • APO 100-300mm F4 EX DG HSM
  • APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM - スペックに300mmF2.8を含む世界初のズームレンズ
  • APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS
  • APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
  • APO 135-400mm F4.5-5.6 DG
  • APO 50-500mm F4-6.3 EX DG
  • APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
  • APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
  • APO 170-500mm F5-6.3 DG
  • APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM

DG DNシリーズ(ミラーレス用)

Sigma 24-70mm F2.8 DG DN Art

ミラーレスカメラソニー Eマウント/Lマウント)に対応したレンズ。35mmフルサイズに対応。なお、2025年から、命名方法がDG DNシリーズがDNシリーズに変更された。

Art ライン

  • 14mm F1.4 DG Art - 超広角14mmと開放F1.4の両立した単焦点レンズ。2025年から受注生産になり、名前がDG DNからDNに変更されている。
  • 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE - 超広角15mmの魚眼レンズと開放F1.4の両立した単焦点レンズ
  • 20mm F1.4 DG DN Art
  • 24mm F1.4 DG DN Art
  • 35mm F1.2 DG DN Art - 開放値F1.2に対応した大口径単焦点レンズ
  • 35mm F1.2 DG Ⅱ Art
  • 35mm F1.4 DG DN Art
  • 35mm F1.4 DG Ⅱ Art
  • 50mm F1.2 DG DN Art
  • 50mm F1.4 DG DN Art
  • 85mm F1.4 DG DN Art - コンパクトに設計された大口径単焦点レンズ
  • 105mm F2.8 DG DN MACRO Art
  • 135mm F1.4 DG Art
  • 14-24mm F2.8 DG DN Art - ミラーレスカメラ専用設計にすることで14-24mm F2.8 DG HSM Artと比べ、大幅に小型化
  • 24-70mm F2.8 DG DN Art
  • 24-70mm F2.8 DG DN II
  • 28-45mm F1.8 DG DN - 世界初のフルサイズ対応のF1.8の標準ズームレンズ

Contemporary ライン

Contempraryラインのうち「コンパクト」「優れた光学性能」「優れたビルドクオリティ」の3つの特徴を持つ“Iシリーズ”が存在する[4]。“Iシリーズ”のみシルバーバージョンが発売されている。

  • 17mm F4 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ L62-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 20mm F2 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ L62-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 24mm F2 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ LCF55-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 24mm F3.5 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ LCF55-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 35mm F2.0 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ LCF55-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 45mm F2.8 DG DN Contemporary - 最初に発売されたIシリーズレンズ、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 50mm F2 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ L58-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 65mm F2.8 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ LCF55-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 90mm F2.8 DG DN Contemporary - Iシリーズレンズ、マグネットレンズキャップ LCF55-01Mに対応、2025年に名前が DG DNからDGに変更されている。
  • 16-28mm F2.8 DG DN Contemporary
  • 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporary
  • 28-70mm F2.8 DG DN Contemporary - 24-70mm F2.8 DG DN Artと比べ、大幅に小型化
  • 100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporary - ミラーレス用に再設計された超望遠ズームレンズ、富士フイルムXマウント対応


Sports ライン

Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports
  • 70-200mm F2.8 DG DN OS Sports
  • 150-600mm F5-6.3 DG DN Sports
  • 60-600mm F4.5-6.3 DG DN Sports - 新開発のリニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」と手ブレ補正機能「OS2」を搭載
  • 200mm F2 DG OS Sports
  • 300-600mm F4 DG OS Sports
  • 500mm F5.6 DG DN OS - 軽量でコンパクトな超望遠単焦点レンズ

DCシリーズ(一眼レフ用)

デジタル一眼レフ(シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウント)に対応したレンズ。APS-Cサイズ相当の固体撮像素子に合わせて設計されており、より小型・軽量化が図られている。

Art ライン

  • 30mm F1.4 DC HSM Art - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
  • 18-35mm F1.8 DC HSM Art - 世界初、F1.8通しズーム
  • 50-100mm F1.8 DC HSM Art

Contemporary ライン

  • 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
  • 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載
  • 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporary - 上記マウントの他、ソニーAマウントやペンタックスKマウントにも対応、ソニー用・ペンタックス用はOS機構非搭載

販売終了

  • 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM - 円周魚眼レンズ
  • 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM - 対角魚眼レンズ
  • 10-20mm F3.5 EX DC HSM
  • 30mm F1.4 EX DC HSM
  • 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM - 焦点距離8mmをカバーする世界初のデジタル専用超広角ズーム
  • 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
  • 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
  • 17-70mm F2.8-4.5 DC
  • 17-70mm F2.8-4 DC HSM
  • 18-50mm F2.8 EX DC
  • 18-50mm F3.5-5.6 DC
  • 18-125mm F3.5-5.6 DC OS HSM
  • 18-200mm F3.5-6.3 DC
  • 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM
  • 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
  • APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM
  • 55-200mm F4-5.6 DC

DC DNシリーズ(ミラーレス用)

ミラーレスカメラLマウント/ソニー Eマウント/富士フイルムXマウント/ニコンZマウント/キヤノンRFマウント)に対応したレンズ。APS-Cサイズまたはマイクロフォーサーズ相当の固体撮像素子に合わせて設計されており、より小型・軽量化が図られている。なお、2025年から、命名方法がDC DNシリーズがDCシリーズに変更された。

Art ライン

  • 17-40mm F1.8 DC Art

Contemporary ライン

18-50mm F2.8 DC DN Contemporary
  • 12mm F1.4 DC Contemporary
  • 15mm F1.4 DC DN Contemporary
  • 16mm F1.4 DC DN Contemporary - 上記マウントの他、キヤノンEF-Mマウントやマイクロフォーサーズにも対応
  • 23mm F1.4 DC DN Contemporary
  • 30mm F1.4 DC DN Contemporary - 上記マウントの他、キヤノンEF-Mマウントやマイクロフォーサーズにも対応
  • 56mm F1.4 DC DN Contemporary - 上記マウントの他、キヤノンEF-Mマウントやマイクロフォーサーズにも対応
  • 10-18mm F2.8 DC DN Contemporary
  • 16-300mm F3.5-6.7 DC OS Contemporary
  • 18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

販売終了

  • 19mm F2.8 DN Art - 販売終了
  • 30mm F2.8 DN Art - 販売終了
  • 60mm F2.8 DN Art - 販売終了

シネマレンズ製品一覧

一眼レフ用のレンズを転用し作成されたシネマ用レンズ。キヤノンEFマウント/ソニーEマウント/PLマウントに対応する。

  • FF Zoom Line - 35mm判対応のシネマズームレンズシリーズ
  • High Speed Zoom Line - APS-Cセンサー対応のT2の明るさに対応するシネマズームレンズシリーズ
  • FF High Speed Prime Line - 35mm判対応のT1.5もしくはT2に対応するシネマ単焦点レンズシリーズ
  • FF Classic Prime Line - FF High Speed Prime Lineの光学系をノンコートレンズ中心に構成することで、低コントラストの描写に対応したシネマ単焦点レンズシリーズ

レンズアクセサリー製品一覧

テレコンバーター

  • TELE CONVERTER TC-1401 - シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウントに対応、スポーツラインのレンズの他、70mm F2.8 DG HSM Art 、100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary に対応
  • TELE CONVERTER TC-2001 - シグマSAマウント / ニコンFマウント / キヤノンEFマウントに対応、スポーツラインのレンズの他、70mm F2.8 DG HSM Art 、100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary に対応
  • TELE CONVERTER TC-1411 - Lマウントに対応、100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryに対応
  • TELE CONVERTER TC-2011 - Lマウントに対応、100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryに対応

販売終了

  • APO テレコンバーター1.4x EX DG - EX DGレンズに対応、発売終了
  • APO テレコンバーター2.0x EX DG - EX DGレンズに対応、発売終了

マウントコンバーター

同社一眼レフ用のレンズを、ミラーレスカメラで使用するためのコンバーター。AFに対応するだけでなく、絞りの制御、カメラ側の補正機能や手ブレ補正機構にも対応。

レンズキャップ

  • LCF55-01M - マグネットレンズキャップ、一部のIシリーズレンズに対応

USBドック

同社のレンズを、USBケーブルを介してPCに接続することで、レンズ・ファームウェアのアップデートや、合焦位置の調整を行うことができるアクセサリ。各マウントに対応。

銀塩一眼レフカメラ用オートフォーカスレンズ製品一覧 (一部)

1986年からミノルタAマウントに6品対応、1989年までに6種類のAFマウント(MINOLTA、Nikon、Canon、PENTAX、KYOCERA、OLYMPUS)に随時対応をする。 HSM仕様のものはキヤノンEFマウント、ニコンF AFマウントに対応するが、その後のデジタル機に装着する場合は対応しない場合がある。ペンタックス用は発売当時の銀塩一眼レフシリーズはまだレンズモーター対応ではなかったためHSM仕様には設定されていない。DGシリーズ移行にともない随時全て販売終了している。以下 シグマ社史[5][6]等より抜粋

  • シグマズームベータⅡ 60-200mm F4-5.6- Sigma初のオートフォーカスマウント対応レンズ 1986年 6月
  • シグマAFテレ400mm F5.6 - 安価にするため特殊低分散ガラスを使わないでAF対応の400mm F5.6を作ったいうもの 1986年末
  • シグマAF APO 500mm F4.5 - SLDガラスを使った超望遠レンズ 1987年
  • シグマAF APO 300mm F2.8 - 1988年
  • シグマAPO 400mm F5.6 - 1989年
  • シグマAPO 500mm F7.2 ZEN
  • シグマ28mm F1.8 ASPHERICAL ZEN - 1991年
  • シグマ28mm F1.8 II ASPHERICAL ZEN
  • シグマAPO 800mm F5.6 ZEN - 1992年
  • シグマAPO 1000mm F8 ZEN - 1992年
  • シグマAPO テレマクロ 400mm F5.6 - マニュアルフォーカス仕様も併売 1995年
  • シグマAPO 135-400mm F4.5-5.6 ASPHERICAL RF - インナーフォーカスカム構造によって作られた初のAF超望遠レンズ 1996年
  • シグマAPO 170-500mm F5-6.3 ASPHERICAL RF - 上記レンズを長焦点化 1996年
  • シグマAPO テレマクロ 400mm F5.6 HSM -初の超音波モーター仕様 1997年
  • シグマ28-70mm F2.8 EX ASPHERICAL -完全新規設計で開発されたレンズ群「EXシリーズ」が登場 1998年
  • シグマAPO 70-200mm F2.8 EX HSM - 1998年
  • シグマAPO 300mm F2.8 EX HSM - 1999年
  • シグマAPO 500mm F4.5 EX HSM - 1999年
  • シグマAPO 800mm F5.6 EX HSM - 1999年
  • シグマ20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF - 2000年
  • シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO - 2001年
  • シグマ28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO - 2001年
  • シグマAPO 50-500mm F4-6.3 EX RF HSM - 2000年
  • シグマAPO 120-300mm F2.8 EX IF HSM -2002年
  • シグマAPO 300-800mm F5.6 EX IF HSM - 2003年

銀塩一眼レフカメラ用マニュアルフォーカスレンズ製品一覧 (一部)

マウントは固定式であるが製造当時は実費で改造修理扱いによる交換も可能であった。Kマウント、オリンパスOMマウント、キヤノンFDマウント、コニカARマウント、ニコンFマウント、フジカAXマウント、ミノルタMDマウント、コンタックスRTS/ヤシカマウント、M42マウント、ローライQBMマウントがあり、またOEMでPRAKTICA Bマウントのズームレンズを製造していた。ピントリングの回転方向も各メーカーの純正レンズと同方向になるように右周り・左周りと二通りの回転方向が設定されていた。2020年現在、すべて販売終了している。

  • シグマ円形魚眼8mmF4 - 7群11枚。最短撮影距離0.2m。フィルターはφ22.5mm内部交換式。
  • シグマフィッシュアイ16mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.15m。フィルターはφ22.5mm内部交換式。
  • シグマウルトラワイド18mmF2.8 - 9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ67mmねじ込み。
  • シグマスーパーワイド24mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離0.18m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマワイドマックス28mmF2.8 - 6群7枚。1970年。1973年マルチコート化
  • シグマワイド28mmF2.8 - 6群7枚。1974年
  • シグマXQ28mmF2.8 - 6群7枚。1976年
  • シグマミニワイド28mmF2.8 - 6群7枚。最短撮影距離0.22m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。1978年
  • シグマフィルターマチック28mmF2.8 - 6群7枚。レンズの中間に切替可能なカラーフィルターを4枚内蔵 1978年
  • シグマミニワイドII28mmF2.8 - アタッチメントはφ52mmねじ込み。1985年
  • シグマノンビネッティング/H.L.ワイド28mmF2.8 - レトロフォーカス型の配置を保持したまま各群のパワーを最適化することで、口径食を無くし、しかも光量が増えたときに生じやすいコマフレアの増大を防ぐ設計。当時は口径食を意味する「VIGNETTING」という用語が一般的でなかったことから、後にSIGMA H.L.(ハイライト) 名称に変更 1985年
  • シグマミニテレ135135mmF3.5 - 5群5枚。最短撮影距離1.4m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマミニテレ235200mmF3.5 - 7群7枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
  • シグマXQ 400mm F5.6 1976年 SUPER-TELE 400mm F5.6と名前を変えて1980年まで販売
  • アポ・シグマ345300mmF4.5 - 6群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ67mmねじ込み。
  • アポ・シグマ456400mmF5.6 - 5群7枚。最短撮影距離3m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
  • シグマミラー400400mmF5.6 - 反射望遠レンズ7群7枚。最短撮影距離2m。フィルターは前部φ86mmネジ込みと後部φ30.5mm差込式。
  • シグマミラー600600mmF8 - 反射望遠レンズ。6群6枚。最短撮影距離2m。フィルターは前部φ86mmネジ込みと後部φ22.5mm差込式。
  • シグマミラー10001000mmF13.5 - 反射望遠レンズ6群6枚。最短撮影距離5m。フィルターは前部φ86mmネジ込みと後部φ30.5mm差込式。
  • シグマミニズーム39-80mmF3.5 - 最短撮影距離2.0m。フィルターは前部φ62mmネジ込み。
  • シグマズーム・ガンマ21-35mmF3.5-4 - 7群11枚。最短撮影距離0.5m。
  • シグマズーム・ミクロン28-50mmF2.8-3.5 - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマズーム・シーター28-80mmF3.5-4.5 - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ62mmねじ込み。
  • シグマスタンダードズーム35-70mmF2.8-4 - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。いわゆる「標準ズーム」のスタンダードモデルで、安価かつ高性能であり量販店でのカメラ本体とのセット販売されることが多かった。
  • シグマズーム・アルファーII35-105mmF3.5-4.5 - 10群10枚。最短撮影距離0.3m。
  • シグマズーム・ベーター70-150mmF3.5-4 - 8群12枚。最短撮影距離1.5(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.585)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマAPOズーム 50-200mm F3.5-4.5 特殊低分散ガラス採用第一号のレンズ 1984年
  • シグマAPO70-210mmF2.8 - シグマが初めて発売したF2.8通しの望遠ズームレンズ 1992年
  • シグマズーム・デルタ75-250mmF4-5 - 9群13枚。最短撮影距離2(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.66)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマハイスピードズーム・イオタ80-200mmF3.5-4 - 8群12枚。最短撮影距離1.5(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.6)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマズーム・カッパー100-200mmF4.5 - 6群10枚。最短撮影距離0.58m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマズーム・ラムダ120-300mmF5.6-6.3 - 9群13枚。最短撮影距離1.6(付属のアクロマティックマクロレンズ装着時0.645)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマAPOズーム・タウ 100-500mm F5.6-8 1986年
  • シグマAPOズーム・オメガ 350-1200mm F11 1986年
  • プラクチカMCオートズーム35-70mmF3.5-4.5 - ペンタコンのOEMレンズでプラクチカBマウント。9群9枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ52mmねじ込み、もしくはφ55mm嵌め込み。
  • プラクチカMCオートズーム70-210mmF4.5-5.6 - ペンタコンのOEMレンズでプラクチカBマウント。9群12枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
  • シグマU-AF 55-200mm F4.5 - マニュアルフォーカスマウント用単体作動オートフォーカスレンズ 1989年

一眼レフカメラ製品一覧

M42マウント一眼レフカメラ

Sigma Mark-I

ユニバーサルマウントのM42マウントを採用。

  • シグママークISIGMA Mark-I1975年発売) - シグマ唯一のM42マウント採用機。リコーの「リコーシングレックスTLS」のOEMであった。

Kマウント一眼レフカメラ

Sigma SA-1

ユニバーサルマウントのKマウントを採用。

  • シグマSA-11983年発売) - シグマ唯一のKマウント採用機。愛称「ズームマン」。こちらもリコーのOEMであったが、「リコーXR7」とはグリップ形状が異なる、ファインダー内に露出補正の警告が出るなどの違いがあった。

SAマウント一眼レフカメラ

オートフォーカス化に伴い、独自のSAマウントへ変更。物理的にはKマウントと類似しているが、信号伝達方式やフランジバックが変更されている。超音波モーター、手ぶれ補正機構搭載レンズに対応。公称では視野率100%の機種は存在しないが、SD9とSD10には「スポーツファインダー」が採用され、実際に写る範囲外の部分も確認できるようになっている。(SDシリーズのスポーツファインダーは、一般に言われるスポーツファインダーとは異なり、あくまで一眼レフのレフレックスファインダーである)

銀塩一眼レフカメラ

  • シグマSA-3001993年発売)
  • シグマSA-300N1994年発売)
  • シグマSA-51997年発売) - ブラックモデルとシルバーモデルがあった。
  • シグマSA-72001年発売)
  • シグマSA-92001年発売)
  • シグマSA-7N2002年発売) -「シグマSA-7」のオートフォーカス性能を改良した。

デジタル一眼レフカメラ

撮像素子には光の三原色を1画素で捕らえることができるFoveon X3が採用されており、偽色の発生を抑え、鮮明で正確な色再現であることを謳っている。

  • シグマSD92002年10月発売) - 同社初のデジタル一眼レフカメラ、かつFoveon X3を最初に採用したデジタルカメラ。有効画素数約1,029万画素。データ記録方式はRAWのみ対応。
  • シグマSD102003年11月発売) - 有効画素数約1,029万画素。データ記録方式はRAWのみ対応。
  • シグマSD142007年3月発売) - 有効画素数約1,406万画素。データ記録方式はRAW、JPEGに対応。
  • シグマSD152010年6月発売) -「シグマSD14」の後継機。画像処理エンジン、バッファメモリー、AEセンサー、液晶モニター等の性能が向上。
  • シグマSD12011年6月発売) - フラッグシップモデル。撮像素子の有効画素数が約4,600万に増加し、23.5×15.7mmへと大判化した。
  • シグマSD1 Merrill2012年3月発売) - 上記のSD1の製造プロセスを見直し、大幅に低価格化した。Merrillは、Foveonセンサーの開発に深く携わったディック・メリルに因む。

ミラーレスカメラ製品一覧

SAマウントミラーレスカメラ

レンズマウントは同社の一眼レフカメラと同じシグマSAマウントであり、今までのレンズ資産を生かせる。このため、マウント部が長いデザインが特徴。両機種とも、「2016年の歴史的カメラ」に選定された[7]

  • sd Quattro2016年7月発売)- 同社初のミラーレス一眼カメラ。RGBが1:1:4の3層構造を持ったQuattroセンサー搭載。センサーの読み出し速度や高感度耐性が向上している。有効画素数約1960万画素。センサーサイズはAPS-C
  • sd Quattro H2016年12月発売) - Quattroセンサー搭載。有効画素数約2550万画素。センサーサイズはAPS-H

Lマウントミラーレスカメラ

  • fp2019年7月発売)- 世界最小・最軽量の「ポケッタブル・フルフレーム」。シグマ初のフルサイズベイヤーセンサーカメラ。ライカLマウント。メカシャッターを非搭載にすることで小型化を実現。有効画素数約2400万画素。名前の由来は、音楽用語の“Fortissimo(フォルティッシモ)”と“Pianissimo(ピアニッシモ)”。
  • fp L2021年4月発売)- fpの仕様を受け継ぎつつ高画素化に対応した。ライカLマウント。メカシャッターは非搭載。像面位相差AFに対応。有効画素数約6100万画素。カメラ起動中の給電に対応した他、任意の撮影設定をQRコードとして保存する機能も搭載。
  • Sigma BF(2025年5月発売) - 機能を必要最小限までに切り詰めたフルサイズミラーレスカメラ。ファインダー、バッテリーカバー、ホットシューが省略されているほか、内蔵SSDを採用し、SDカードスロットが省略されている。アルミニウム製のユニボディ、感圧式のハプティックボタンおよびダイヤルを採用。有効画素数約2400万画素。像面位相差オートフォーカスに対応。名前の由来は、岡倉天心の『茶の本』から引用したフレーズ“Beautiful Foolishness”[8]

コンパクトカメラ製品一覧

銀塩コンパクトカメラ

  • シグマAF35D-TF1987年発売)
  • シグマ35AFズーム1989年発売)
  • シグマ28AFズーム1990年発売)
  • シグマ50AFズーム1990年発売)
  • シグマズームスーパー701991年発売)
  • シグマズームスーパー1001991年発売)
  • シグマミニズームマクロ1051994年発売)

デジタルコンパクトカメラ

DP1シリーズ

世界初のAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラ。「シグマSD14」に搭載のものと同じ有効画素数約1,406万画素の撮像素子を搭載している。レンズは35mm判換算28mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載。

  • シグマDP12006年9月発表、2008年3月発売) - データ記録方式はRAW、JPEGに対応。JPEG画像エンジンは「TRUE」(Three-layer Responsive Ultimate Engine) 。フォトキナ2006で発表されたが、画像品質を確保するために画像処理パイプライン再構築を行い、結果的に発売まで1年半近くかかったため、本当に発売されるのかという不安の声もあった。カメラグランプリ2008カメラ記者クラブ特別賞受賞。
  • シグマDP1s2009年10月発売) -「シグマDP1」のファームウェアを進化させたスペシャルバージョン。ハードウェアの差異は対逆光性能を改善したのみで、「シグマDP2」に搭載されている「QSボタン」の追加などはされていない。
  • シグマDP1x2010年2月発表、9月発売) -「シグマDP1s」のエンジンを「TRUE II」へ変更、オートフォーカス高速化、 AFE(アナログフロントエンド)搭載による高感度性能向上他、操作ボタンなどを「シグマDP2と統一した機種。光学系は「シグマDP1」と同等。
  • シグマDP1 Merrill2012年8月発表、9月発売) - 上述の一眼レフカメラSD1 Merrillと同等の23.5×15.7mm Foveonセンサーを採用(有効画素数約4,600万)。光学系も変更され、F値2.8となっている。

DP2シリーズ

DP1と同じ撮像素子を搭載している。レンズは35mm判換算41mmもしくは45mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載。

  • シグマDP22008年9月発表、2009年4月発売) - 撮像素子はシグマDP1と同じで画素数に変化はないが、画像エンジンは「TRUE II」に進化しており、レスポンス向上などを果たした。このほかにも、感度をRAWモード時ISO3200に設定できたり、「QSボタン」の追加により操作系を改善するなど細かな改良を施している。
  • シグマDP2s2010年2月発表、3月発売) - 「TRUE II」の内部アルゴリズムを最適化することによりオートフォーカスを高速化した。シグマDP1sに搭載されたパワーセーブモードが取り入れられている。背面ボタン表示の一部を赤色にして視認性を高めている。
  • シグマDP2x2011年2月発表、5月発売) - AFE搭載やAFスピード高速化等、シグマDP2sのマイナーチェンジバージョン。
  • シグマDP2 Merrill2012年7月発売) - 上述の一眼レフカメラSD1 Merrillと同等の23.5×15.7mm Foveonセンサーを採用(有効画素数約4,600万)。光学系も変更され、画角が35mm判換算で45mm相当、開放F値2.8となっている。

DP3シリーズ

Merrillセンサー搭載の世代になってから追加された製品。レンズは35mm判換算75mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載。

  • シグマDP3 Merrill2013年2月発売) - DP2 Merrillとほぼ同様のボディに、中望遠レンズを搭載。専用のテレコンバージョンレンズ(FT-1201)が存在する。

dp Quattroシリーズ

3層構造(B1:R1:G4)を採用したQuattroセンサーを搭載したカメラ。センサーサイズはAPS-Cサイズ。従来のFoveonセンサーより高感度耐性が向上している。また,グリップが大型化しており独特なデザインが話題になった。[9]

  • dp0 Quattro | Ultra-Wide2015年7月発売)- 35mm判換算21mm相当、開放F値4.0の単焦点レンズを搭載、歪曲収差が少ない
  • dp1 Quattro | Wide2014年10月発売) - 35mm判換算28mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載
  • dp2 Quattro | Standard2014年6月発売) - 35mm判換算45mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載
  • dp3 Quattro | Mid-tele2015年3月発売)- 35mm判換算75mm相当、開放F値2.8の単焦点レンズを搭載

エレクトロニックフラッシュ製品一覧

  • EF-500 DG SUPER
  • EF-630 - ガイドナンバー 63(ISO 100/m, 200mm時)、FLASH USB DOCK FD-11(別売り)の使用でアップデートが可能
  • EF-610 DG SUPER - STの機能に加え、TTLワイヤレスフラッシュ機能等の高度な機能を備える
  • EF-610 DG ST - ガイドナンバー 61(ISO 100/m, 105mm時)のTTLオートフラッシュ
  • EF-530 DG SUPER - STの機能に加え、TTLワイヤレスフラッシュ機能等の高度な機能を備える
  • EF-530 DG ST - ガイドナンバー 53(ISO 100/m, 105mm時)のTTLオートフラッシュ
  • EM-140 DG - ガイドナンバー 14(ISO 100/m)のTTLオートマクロフラッシュ(リングフラッシュ)

脚注

注釈

  1. ^ 撮像素子はナショナル セミコンダクターなどが受注している。

出典

  1. ^ a b ライター 大山繁樹 (2025年8月8日). “シグマ、北欧企業と組みリブランディング シンボルマーク「Σ」復活”. 日本経済新聞. 2025年8月8日閲覧。
  2. ^ 交換レンズレビュー:SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art シグマ渾身の「ボケマスター」を女性ポートレートで試す”. デジカメ Watch. インプレス (2018年7月10日). 2020年4月28日閲覧。
  3. ^ シグマ、小型軽量な望遠ズーム「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」 愛称は「ライト・バズーカ」 回転式ズームながら直進式ズームのような操作が可能”. デジカメ Watch. インプレス (2017年2月21日). 2020年4月28日閲覧。
  4. ^ シグマ山木社長、ミラーレス用レンズに新しく誕生した“Iシリーズ“について説明 「光学性能・ビルドクオリティ・新しいユーザー体験」へのこだわり”. デジカメ Watch. インプレス (2020年12月2日). 2020年12月4日閲覧。
  5. ^ 第九話|超望遠レンズについて語る~中編・特殊低分散ガラスとオートフォーカスの時代~ | 大曽根、語る。 | SEIN | SIGMA”. www.sigma-global.com. 2026年3月11日閲覧。
  6. ^ 沿革”. Sigma. 2026年3月11日閲覧。
  7. ^ JCII 日本カメラ財団が2016年の「歴史的カメラ」9機種を選定[リンク切れ]
  8. ^ Schneider, Jaron (2025年2月24日). “The Sigma BF Stands for 'Beautiful Foolishness'” (英語). PetaPixel. 2025年2月25日閲覧。
  9. ^ 新製品レビュー:SIGMA dp2 Quattro(実写編) あのFoveon画質がさらなる高みへ。JPEG撮って出しも進化”. デジカメ Watch. インプレス (2014年6月26日). 2020年4月28日閲覧。

関連項目

  • ACジャパン - 2023・2024年度の地域キャンペーン(東北地区)で放送[何の?]されている。

外部リンク


SIGMA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/10 01:45 UTC 版)

グラナート (宇宙望遠鏡)」の記事における「SIGMA」の解説

硬X線、低エネルギーガンマ線SIGMA望遠鏡フランス宇宙線研究センター英語版)とフランス原子力庁共同制作であった。それは、80 cm2有効面積と、~5°×5°の最大感度視野によって、351300 keV,の範囲エネルギー扱っていた。最大角分解能は、15 arcminであったエネルギー分解能は8%で511 keVであった。その画像処理能力符号化マスクと、アンガーカメラの原理基づいた位置検出器提携由来していた。

※この「SIGMA」の解説は、「グラナート (宇宙望遠鏡)」の解説の一部です。
「SIGMA」を含む「グラナート (宇宙望遠鏡)」の記事については、「グラナート (宇宙望遠鏡)」の概要を参照ください。

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