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breathとは? わかりやすく解説

breath

別表記:ブレス

「breath」の意味

「breath」とは、息をすること、呼吸、息の仕方、または息の量を意味する名詞である。さらに、比喩的な意味として、一時的な休憩や短い間隔を指すこともある。また、息を呑むほど美しい」など、感動驚きを表す表現にも使われる

「breath」の発音・読み方

「breath」の発音は、IPA表記では/brɛθ/となる。IPAカタカナ読みでは「ブレス」となり、日本人発音するカタカナ英語では「ブレス」と読む。発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「breath」の定義を英語で解説

A breath is the act of inhaling and exhaling air, the process of respiration, the manner of breathing, or the amount of air taken in or expelled during one respiratory cycle. It can also refer to a brief pause or interval, and it can be used metaphorically to express admiration or astonishment.

「breath」の類語

「breath」の類語には、"respiration"(呼吸)、"inhalation"(吸気)、"exhalation"(呼気)、"sigh"(ため息)などがある。これらの単語は、それぞれ異なニュアンス文脈使われるが、呼吸や息に関連する意味を持つ。

「breath」に関連する用語・表現

「breath」に関連する用語表現には、"breathe"(息をする)、"breathless"(息切れした)、"catch one's breath"(息を整える)、"take a deep breath"(深呼吸する)などがある。これらの表現は、呼吸や息に関連した動作や状態を表す。

「breath」の例文

1. I took a deep breath before diving into the pool.(プール飛び込む前に深呼吸した。) 2. She was out of breath after running up the stairs.(階段駆け上がった後、彼女は息切れしていた。) 3. The breathtaking view from the mountain top left us speechless.(山頂からの息を呑むような景色に、私たち言葉失った。) 4. He held his breath while swimming underwater.(彼は水中で泳ぐ間、息を止めていた。) 5. The baby's breath was soft and gentle.(赤ちゃんの息は柔らかく穏やかだった。) 6. We took a short break to catch our breath during the hike.(ハイキング中に、息を整えるために短い休憩取った。) 7. The cold air made her breath visible.(寒い空気で彼女の息が見えた。) 8. The doctor asked the patient to take a deep breath and exhale slowly.(医者患者深呼吸してゆっくりと息を吐くように言った。) 9. The scent of her breath was sweet and fragrant.(彼女の息の香り甘くて芳香だった。) 10. He was breathing heavily after lifting the heavy box.(重い箱を持ち上げた後、彼は大きく息をしていた。)

ブレス【breath】

読み方:ぶれす

[名](スル)呼吸すること。息つぎ。「上手に—する水泳選手


ブレス

(breath から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/27 04:34 UTC 版)

ブレス

bless

一般概念

  • 神からもたらされる恵みのこと。「祝福(しゅくふく)」と訳す。→ 祝福 (bless)

音楽作品

その他

breath

一般概念

音楽作品

その他

Bres

Bress

Bresse

  • フランス・ヴォージュ県の町 → ラ・ブレスフランス語版
  • ニワトリの品種のひとつ → ブレス鶏 、Bresse
  • 19世紀フランスの土木技術者 →ジャック・アントワーヌ・シャルル・ブレス

その他

  • ラテン語のbracchium(「腕」 )を英語式にbrace‐(ブレイス)に置き換え、それを日本流の発音にしたもの。→
    • 英語bracelet(英語の発音は[bréɪslət ブレイスレット] )を日本流に略した言葉。→ブレスレット

関連項目


(breath から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/22 08:09 UTC 版)

(いき、breath)とは、

  • から はいたりすったりする空気のこと。特に はく空気(=呼気)のほうを指す[1]。はく息を呼気と言い、吸う息を吸気と言う[1]
  • 呼吸作用[1]。→呼吸を参照のこと。
  • 音声学声帯の振動を伴わない呼気[1]
  • (複数の人がひとつのことを行う場合の)調子[1]リズム。「息が合う」などと使う。
  • 芸道の深い要領[1]

概説

はくあるいは吸う 空気

息とは口や鼻からはく空気のことであり、また吸う空気も指す。

水泳クロール平泳ぎバタフライなどでは、息継ぎのしかたやタイミングは重要で記録に響いてくる。水泳では水面上に口を出していられる短い時間のうちに息を吸わなければならないので、吸う前段階として意識的に水中で息を充分に吐いておく(吐ききっておく)ことが重要である、と水泳の解説書などには書かれている。

身体を速く動かしすぎて呼吸がそれに追いつかず乱れることなどを息切れと言う。

声楽管楽器演奏などでは、基本的に息をはきつつ音を出すが、息を吸う(息継ぎ、ブレス)のタイミングは重要で、これは楽譜にあらかじめ表記されていることがあり、また、表記されていない場合、各演奏者がフレーズとの兼ね合いや自分の肺活量も考慮しつつ息継ぎの記号を楽譜に記入することもある。

失望した時や緊張が解けた時などにする長い息(深い息)をため息(溜め息)と言う。

最近の日本人は、物質的な恍惚を求めるあまりに、息を疎かにしてしまっている、と五木寛之玄侑宗久は言う[2]。 たった一回の息が、全身のすみずみまで運搬されている。時には、息に意識を向け、息を調え、吸った息を活かせば、心身の調子を整えて健康的に過ごすこともでき、さらには生活まで改善可能だという[2]

呼吸作用

息という語は呼吸作用も意味する。生物学医学の領域では「呼吸」と言う用語でそれについて説明している。

調子、要領

「息」は調子や要領、などといった意味も持つ。ふたり以上の人がひとつのことをする場合には、理屈や言葉では表現しにくい、ちょっとした調子や加減やリズムなどが結構重要になってくることがある。二人以上の人の調子が合っていることを「息が合う」と言い、その反対を「息が合わない」などと言う。

様々な芸の道でも、初級・中級段階を超えてその道を極めてゆくとやがて、言葉では表現しにくい微妙な要領が重要だと気づかされることもある。こうした微妙な要領を「息」と呼ぶ。

いのち

古代ギリシアでは息は「Ψυχή (プシュケー)」と言ったが、この語はやがてまで指すようになった。(日本語でも「いき (息)」から派生して、「いきる(生きる)」という表現が生まれたという[3])。古くから息はいのちのもっとも明らかなしるしだとされていたわけである。

ヘブライ語では「 רוח (ルーアハ)」という語があったが、それが古典ギリシア「語に翻訳される時は別のギリシア語、πνευμα(プネウマ)が当てられたが、この語はπνεωを語源としており、「大いなるものの息」という意味である。ラテン語に訳される時はspiritus(スピリトゥス)の語が当てられ、この語感は現代英語のspirit(スピリット)へと継承されている。

生死を見分ける基本的な方法として まず息をしているかどうかを確かめるという方法は現在でも広く行われている。「まだ、いきがある」「だめだ、もういきをしていない」などと言う。

作品が影響力や“いのち”を持っている場合に「息が通った作品」などと言う。作品などが長く生命を保っていることを「息が長い」と言うことがある。

英語ではinspiration インスピレーションと言うと神の息吹を吹き込まれること、つまり霊感を吹き込まれることを言い、expiration エクスピレーションと言うと、息を吐くこと(抜けること)や、いのちが無くなること(=)などを意味する。

他人や自分の息に匂いが感じられることがあるが、これは様々なことが原因で起きうる。歯磨きなどをして口内を清潔に保つことや、匂いの元になるような食品を避けることや、健康に気をつけ、ストレスを避け、の調子などを整えることなどである程度防ぐことができることも多いと言う。近年では息をさわやかにするためのガムキャンディーなども販売されている。(息の匂いについては口臭を参照のこと。)

脚注

  1. ^ a b c d e f 広辞苑 第五版 p.124
  2. ^ a b 五木寛之玄侑宗久『息の発見』角川書店、2010
  3. ^ 『日本語語源大辞典』2005、『大言海』1932年

参考文献

関連項目

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