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butajiとは? わかりやすく解説

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butaji

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/27 13:45 UTC 版)

butaji
出身地 日本 東京都板橋区[1][2]
ジャンル
職業 シンガーソングライター
担当楽器
レーベル SPACE SHOWER MUSIC
共同作業者
公式サイト butaji(ブタジ)|SPACE SHOWER MUSIC

butaji(ブタジ)は、日本のシンガーソングライター作曲家作詞家。ソロユニットとして東京を拠点に活動する[6]。ライブでは弾き語りを始めバンド、デュオなどさまざまな形態で演奏する[7]。共作や楽曲提供にも盛んに取り組む他、トラックメイカーの荒井優作とのユニット・butasakuとしても活動している[8]

経歴

幼少期、クラシック音楽に影響を受け作曲を始める[7]。最初に始めた楽器はバイオリンであり、中学からはアコースティックギターを手に取るようになった。大学時代にiBookを買ったのを契機に宅録に熱中するようになり、在学中にアルバムを3枚制作した。当時はあまり積極的に自分の音楽を広めていこうという意識は強くはなかったが、Myspaceを通じて海外からメッセージをもらった経験などが刺激になったという。[9]

「butaji」という名義の由来は学生時代のあだ名を縮めたもので特に深い意味はないが、この名前を使い始めた大学時代にアコースティックな音像に特化した曲を制作していたことから、いわゆるシンガーソングライター的なイメージと相反するようなネーミングを意図したといい、「自分の音楽を名前の印象だけで判断されたくない」という気持ちも込められている。[10]

友人であるバンド、ペンネンネンネン・ネネムズのスタッフを2012〜2014年頃に務める[11]。同バンドの作品に演奏やコーラスで参加。

2015年に1stアルバム『Outside』をリリース。

2018年に2ndアルバム『告白』を発表。

2021年に3rdアルバム『RIGHT TIME』を発表し、新進気鋭のミュージシャンが発表したアルバムに贈られる作品賞「APPLE VINEGAR - Music Award - 2022」を受賞した[12]。CD版、アナログ版ともに封入されていた滝口悠生による書き下ろし掌編小説『タッチ』は柴田元幸責任編集の文芸誌「MONKEY(英語版)」Vol.6に英訳が掲載された[13]

同年にドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』主題歌「Presence」をSTUTSと共作[14]。同曲は第108回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞[15]東京ドラマアウォード2021主題歌賞を受賞した[16]

2022年にはドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』のエンディングテーマ「Mirage」をMirage CollectiveにおいてSTUTS長澤まさみ、YONCE(Suchmos)、長岡亮介ハマ・オカモトらと共に制作。同曲で12月23日(金)『ミュージックステーション』に出演した。

活動形態

  • butaji(ソロ) - アコースティックギターやクラシックギター、シンセなどを用いた弾き語りや宅録を主とする。
  • butaji(バンドセット) - Gt.樺山大地(Taiko Super Kicks)/Ba.山本慶幸(トリプルファイヤー)/Key.坂口光央(ex.石橋英子withもう死んだひとたち)/Dr.岸田佳也(んoon)
  • butasaku - butajiとトラックメイカー荒井優作からなるJapanese R &B/ambient ユニット[8]。2017年より活動開始。
  • 青い果実(aokaji) - METEOR、KYN、butaji からなる3人組ユニット[17]
  • 喝采 - ソーシキ博士、butaji、伊藤暁里(Taiko Super Kicks)からなるテキストサイト[18]。飲み歩きながらの3人の雑談が記録されており、時折イベントも開催されていたが、現在はこの形態での活動は休止している。
  • はかブタラジオ - 喝采のうちソーシキ博士とbutajiを基本メンバーとして行われるラジオ。2022年2月17日まで毎週木曜日20時にYouTubeなどを通して放送されていたが、2月27日の「喝采アウトドア報告会」を一つの結実として、現在は定期的な放送を休止している[19]
  • 遠い街 - butajiが作曲と歌唱、テクノラップバンド「チミドロ」のリーダー・ スズキナオが作詞を行うユニット[20]

ディスコグラフィー

スタジオ・アルバム

発売日 タイトル レーベル 規格品番 収録曲 備考
1st 2015年8月 Outside P-VINE PCD-93935 全10曲 ジャケットのアートワークは、山頂から見える福島第一原子力発電所と常磐自動車道を映した写真の切り抜きを基にして、イラストレーター我喜屋位瑳務に依頼し描かれたものである。[21]
2nd 2018年7月 告白 P -VINE PCD-24743 全9曲
3rd 2021年10月 RIGHT TIME SPACE SHOWER MUSIC PECF-1186 全10曲 前作『告白』から約3年ぶりにリリースされた3rdアルバム。国内外の名ポップス群を継承する歌心とフォーキー/エレクトロニックを往還する折衷的なプロダクション、STUTSや折坂悠太との共作曲、tofubeatsによるリアレンジ曲を含む全10曲[22]
CD版、アナログ版ともにフィジカルには滝口悠生による書き下ろし掌編小説「タッチ」が封入。のちに英訳され、柴田元幸責任編集の文芸誌「MONKEY(英語版)」Vol.6に掲載された[13]
新進気鋭のミュージシャンが発表したアルバムに贈られる作品賞「APPLE VINEGAR - Music Award - 2022」を受賞[23]
2022年04月 PEJF-91040 (LP盤)
4th 2025年3月 Utsukushigaoka - 全7曲
5th 2025年12月 butajiのほかほかプレイリスト 2025-26冬 - 全8曲 新曲「素敵な偶然」と既存曲の弾き語りを収録した、全8曲入りのアルバム。

その他のアルバム

発売日 タイトル 名義 レーベル 規格品番 収録曲 備考
2013年9月 シティーボーイ☆ butaji - - 全10曲 自主制作盤のアルバム。震災以降、元通りになっていく東京の様子に感じた不信感や軽薄さへの皮肉がアルバム名へ象徴的に込められている。ある種の自己回復力であったとしても、何となく元通りになっていく都会の無神経さに対する警鐘という気持ちを制作当時は強く持っていた。[24]
2018年1月 AOKAJI 青い果実 VYBE MUSIC 4526180436515 全11曲 METEOR、KYN、butaji からなる3人組ユニット「青い果実」のアルバム。
2022年3月 forms butasaku RIGHT PLACE / JET SET (JPN) JSLP184 全11曲 トラックメイカー荒井優作とのR&B/ambientユニットbutsakuのアルバム。
2022年12月 Mirage Mirage Collective SPACE SHOWER MUSIC PECF-5006 全11曲 STUTSがプロデュースを手掛ける音楽集団「Mirage Collective」によるドラマ主題歌。
2022年12月 forms Remixes & Covers butasaku - - 全12曲 前述「forms」に多数のミュージシャンが参加したリミックス・カバーアルバム。

シングル・EP・その他

発売日 タイトル 名義 レーベル 規格品番 収録曲 備考
2013年6月 四季 butaji - - 全5曲 自主制作盤のEP。
2015年7月 探偵物語 入江陽とbutaji P-VINE PCD-4632 全6曲 歌謡ソウルシンガー入江陽とポップマエストロbutjaiによる共作EP。
2018年12月 遠い街[25] KOTOSARA PUBLISHING KTSR-001 全3曲 butajiが作曲と歌唱、テクノラップバンド「チミドロ」のリーダー・ スズキナオが作詞を行うユニット「遠い街」の1stEP。ジャケットのアートワークはイラストレーターのソーシキ博士が手がける。ミックス・マスタリングは青葉市子蓮沼執太高木正勝大友良英などの作品も手がける葛西敏彦[26]
2019年12月 中央線 butaji butaji BTJ1001 全2曲 「中央線」「same things, same time」の2曲が収録されたシングル。
2021年1月 acception butaji FRIENDSHIP - 全2曲 「acception」「rhythm in motion」の2曲が収録されたデジタルシングル。ジャケットは新地健郎(Kenro Shinchi)が手がけた。
2021年4月 free me butaji SPACE SHOWER MUSIC - - イラストレーターの新地健郎(Kenro Shinchi)がジャケットを手がけたデジタルシングル。
2021年7月 picture butasaku Right Place - - 平松市聖がカヴァー・フォト、藤田裕美がデザインを担当。
2021年12月 in my brain butasaku Right Place - - NHKショート・ドラマ「声がききたい。」(松岡茉優/中田青渚/岡山天音)の挿入歌に起用。前作同様に平松市聖がカヴァー・フォト、藤田裕美がデザインを担当。[27]
2022年2月 atatakai butasaku Right Place - -
2022年12月 silver lining(tofubeats Remix) butasaku Right Place - -
2023年2月 everywhere butaji SPACE SHOWER MUSIC - -
2024年6月 True Colors butaji SPACE SHOWER MUSIC - - METの制作途中だったというトラックに、butajiとSSW・Flower.farが「セクシャリティ、そしてナショナリティを越えた自由」をテーマにそれぞれの自由な解釈をメロディとリリックに落とし込んだ1曲[28]
2024年7月 stay here butasaku Right Place - -
2025年10月8日 Birthday butaji SPACE SHOWER NETWORKS INC. - - Mixing Engineer: Taiji Okuda

Mastering Engineer: Hiroaki Sato

2025年12月 素敵な偶然 butaji - - -

参加楽曲

発売日 楽曲名 名義 参加作品 備考
2016年9月 長い雨 butaji Poor Vacation『Young Folks in Metropolis』 多数のアーティストが参加するコンピレーションアルバム『Young Folks in Metropolis』(Poor Vacation)に作詞・作曲・歌唱という形で参加。
2021年2月 Échoes (feat.butaji) butaji Otagiri『Radiant』
hirty-Six&9(feat.butaji)
2021年9月 Presence Reprise(feat. butaji) butaji STUTS&松たか子with 3 exes『Precense』 坂元裕二脚本のテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の主題歌を収録したコンピレーション・アルバム。全体を通して共通である松たか子歌唱パートのメロディーと作詞を担当した上で、アルバム9曲目に収録された「Presence Reprise (feat. butaji)」はラップパートの入る他バージョンとは一線を画したアレンジで単独での作詞・作曲・歌唱を行なった。[29]
2022年7月 点灯 butaji 三浦透子「点灯」 歌手としても活動する俳優三浦透子が歌唱した「点灯」は竹内涼真主演のドラマ「六本木クラス」の主題歌であり、butajiは本楽曲の作詞作曲を担当した。
2022年12月 三浦透子『点描』
2022年12月 Mirage butaji Mirage Collective『Mirage』 『Precense』同様、STUTSと共同制作でアルバム全体のクリエーションに参加。ボーカルにドラマ主演の長澤まさみYONCE(Suchmos)を迎えたことに加え、これら楽曲には劇伴も手がけた大友良英がギター、岸本拓朗役を演じる眞栄田郷敦がサックスで参加している。
2023年11月 貪るように(feat. butaji) butaji Die,No Ties,Fly 『SEASONS』 2020年のコロナ禍でトラックメイカーpoivre(ポワブル)がラッパーのVOLOJZAとLEXUZ YENに共作を提案したことから結成されたユニット。 生活でのネガとポジ、抑圧と解放を対比しつつ、あくまでも「日常の延長線上にある音楽」をテーマに制作する。 [30]

映像作品

公開日 作品名 出演 制作 備考
2015年 サンデーモーニング butaji
Light 2015.12.27 butaji
2016年3月5日 EYES 五十嵐耕平
Bカメラ:宮内和義
協力:跡地淳太朗
ドローンの視点から撮影された未来の風景
2018年 I LOVE YOU butaji  五十嵐耕平 EYES同様、映画『息を殺して』、『恋につきもの』、『泳ぎすぎた夜』などを手がけた五十嵐耕平が監督を務めた[31]
2020年10月8日 抱きしめて butaji
岩﨑癒音(étrenne)
スタジオ石(Mr.麿)
2021年1月27日 acception -
2021年4月28日 free me - 三宅唱
2021年9月15日 free me (Rearranged by tofubeats) butaji, tofubeats, Rei Hirano Director : Yuji Kamiyama Cam : Tutomu Cam2 : Masaru Kato Hair and Makeup : Masaki Takahashi
2022年8月1日 calling butaji, Daichi Nagata domu アルバム“RIGHT TIME"より
2022年11月21日 Mirage Collective - Mirage (Studio Live Session) STUTS : MPC YONCE : Vocal, Chorus butaji : Chorus Ryosuke Nagaoka : Guitar, Chorus Hama Okamoto : Bass, Hikaru Arata : Drums, Percussions Yusei Takahashi : Rhodes, Piano Satoru Takeshima : Saxophone, Flute Yusuke Sase : Trumpet Masanobu Otagaki : Trombone Anzu Suhara : Violin Junpei Hayashida : Cello Director: ryoji kamiyama Dop: yuki hori Camera operator: shunki terada, yuki shiratori, UDAI Camera Assistant: Tomomi Yazu Promotion Manager: hayato takano
2022年11月29日 Mirage Collective "Mirage ー Collective ver. feat. 長澤まさみ”(Official Music Video) Masami Nagasawa Toko Miura Maharu Nemoto YONCE STUTS butaji Director / Planning / Edit / Color : Takahito Matsuno (maxilla)

Producer / Planning : Ryohei Kamide Planning cooperation : Jo Motoyo (TOKYO) Producer : Daichi Tanaka (maxilla) Production Manager : Shiho Nakase (maxilla) / Hiro Itaya (osampo) Director of photography : Junpei Suzuki 1st Assistant Cameraman : Wataru Baba 2nd Assistant Cameraman : Kosuke Owada / Satoru Fujita 3rd Assistant Cameraman : Hirofumi Seto Lighting Director : Yoshitaka Shimamura Lighting Chief : Hikaru Ijichi Lighting Assistant : Shinji Kawasaki / Daiki Komatsu / Jinpei Amano / Yuichiro Kimura / Zensuke Katagiri Production Designer : Emi Kaneko (FEEKA inc.) Props Stylist : Saori Kameda (mood inc.) Art Assistant : Ami Murata Hair & Makeup for Masami Nagasawa : Konishi Shinji Stylist for Masami Nagasawa : Noriko Sugimoto Hair & Makeup for YONCE / STUTS / butaji : Masaki Takahashi Stylist for STUTS / butaji : Bumpei Matsumoto Hairmake for Toko Miura : Yuko Aika Stylist for Toko Miura : Daisuke Iga Hairmake for Maharu Nemoto / Special Makeup : Aki Muramatsu Production Assistant : Rise Haneda (maxilla) / Ami Murata / Keitaro Kobayashi / TATSUWALLY Special Thanks : Minamiura family, Ayumi Sano Production : maxilla

2023年8月23日 everywhere Boys: Aiku Kurotaki, Hiroki Nakazawa EX: Takeo Yajima, Naoki Ide, Hiroshi Tuchiya, Motoaki Ushio, Tetuya Tachibana, Misae Kikawa, Eishu Kou, Homie Nakazawa, Akiko Nishiura Director: Hideto Hotta Director of Photography: Yuki Ono Assistant Camera: Seijun Ichinose, Kyoshi Asaka Drone Operator: Daisuke Maeda Stylist: Dai Ishii Stylist Assistant: Bumpei Matsumoto Hair & Make Up: Masaki Takahashi Production Manager: Arashi Ishikawa, Kei Ukemori, Shintaro Kondo, Tanise Tomoaki Producer: Matias Maehara Subtitle Translator English - Yuri Okada Chinese - Jin Qiuyu Korean - Hiroyuki Shimizu
2024年2月28日 けもの
2024年7月11日 butaji, Flower.far and MET |True Colors (Official Music Video) Director: Ryoji Kamiyama DOP: Yuki Hori Camera Assistant: Shoko Tatsumasa Matsukawa Hair&Make : Takeru Urushibara Production Manager: Hayato Takano Production Assistant: Udai Starring: butaji Flower.far MET イシヅカユウ KANE and KOTFE 水瀬彗 みゆ かずし&げんた Mizuki Tsuji Dancer: PHENOM MAIKI NAGA TATSU___SHI J $OTA MINAMI yuki MONAMI yuu A$AMI AMI naru NATHANIA

配信企画

2020年友達とのビデオ通信

이랑(イ・ラン)・折坂悠太らと行った、韓国と日本の回線を繋いだライブ配信企画。

Second Thoughts

コロナ禍を機に開始された配信企画。通常のライブとは違い、演奏に加えて様々な趣向を凝らした演出や企画が行われる[32]

  • 「second thoughts #1」2021年2月11日配信。
  • 「second thoughts #2」2021年2月27日配信。
  • 「second thoughts #3」2021年3月13日配信。オリジナルTシャツを刷る企画がライブと並行して行われる。
  • 「second thoughts #4」2021年4月11日Live配信。インタビューと写真撮影と演奏が同時進行で行われる画期的な構成となっている。

文筆活動

寄稿
  • 「今ここにいない人のために」…2020年4月発行「Borderland Books 01/2020 April Issue/void in the spring 穴のあいた春」 アートブックの出版レーベル「TISSUE PAPERS」によるテキスト中心のリトルプレス。[33]

イベント

遠い街
2025年6月26日に東京・高円寺にある本屋「蟹ブックス」にて、「『butazine Vol.2』完成記念!butajiとスズキナオの「遠い街」トーク〜四国ツアーとはなんだったのか〜&butajiミニライブ」を開催。

脚注

出典

  1. ^ 渡辺裕也『美声を操る音楽家・butaji、家から抜け出しその歌を全ての街へ』(インタビュアー:渡辺裕也)、CINRA、2015年8月28日https://www.cinra.net/article/interview-201508-butaji2024年1月9日閲覧 
  2. ^ パリッコ (2019年7月9日). “シンガーソングライター・butajiさんの暮らす街「駒込」【教えて!あなたの街の飲み心地】”. SUUMOタウン. リクルート. 2024年1月9日閲覧。
  3. ^ 入江陽とbutaji、大谷能生も魅了した歌謡ソウル歌手と気鋭ポップス・メーカーがコラボEPをリリース”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2015年6月18日). 2024年1月9日閲覧。
  4. ^ a b TakakuDaiki『「僕がポップスを作る理由はそこにある」 butajiの最新作『RIGHT TIME』が探る、対話の可能性』(インタビュー)、TURN、2021年10月7日https://turntokyo.com/features/butaji-right-time-interview/2024年1月9日閲覧。「石橋英子やtofubeatsら盤石のゲスト・ミュージシャンと共にフォーキーなサウンドからバンド・アレンジ、エレクトロニクスまで自在に操りながら...」 
  5. ^ a b butajiと荒井優作によるアンビエントR&Bユニット、butasakuの1stアルバム「forms」が本日リリース”. Qetic (2022年3月16日). 2024年1月9日閲覧。
  6. ^ アーティスト情報 P-VINE
  7. ^ a b butaji(ブタジ) | SPACE SHOWER MUSIC」『SPACE SHOWER MUSIC (スペースシャワーミュージック)』。2023年11月20日閲覧
  8. ^ a b 天野龍太郎「butasakuの〈良いことの報せ〉――butajiと荒井優作のアンビエントR&Bユニットが初アルバム『forms』をリリース」『Mikiki』タワーレコード、2022年3月18日。2023年12月17日閲覧。
  9. ^ 美声を操る音楽家・butaji、家から抜け出しその歌を全ての街へ」『CINRA.net』(インタビュー)。2025年5月18日閲覧
  10. ^ 美声を操る音楽家・butaji、家から抜け出しその歌を全ての街へ」『CINRA.net』(インタビュー)。2025年5月19日閲覧その頃の僕はアコースティックな音像に特化した曲を作っていたんですけど、そこでそういうシンガーソングライターっぽい名前にするのが嫌だったんですよね。むしろその音像と相反するようなネーミングの方が、今後の活動もやりやすくなるんじゃないかなって。自分の音楽を名前の印象だけで判断されたくないという気持ちも強かったから。
  11. ^ Podcast #479/【ゲスト】butaji|radioDTM」『radioDTM』2018年8月22日。2025年2月20日閲覧
  12. ^ APPLE VINEGAR - Music Award -」『APPLE VINEGAR - Music Award - 2022』。2023年11月20日閲覧
  13. ^ a b MONKEY(英語版)Vol. 6 HORROR: A MONKEY’S DOZEN SWITCH PUBLISHING(スイッチ・パブリッシング)」『www.switch-store.net』。2025年12月7日閲覧
  14. ^ 実験的なドラマの主題歌はどう作られた?STUTS×butajiが語る、共作の妙」『BRUTUS』マガジンハウス、2021年11月24日。2023年11月20日閲覧
  15. ^ 第108回ドラマアカデミー賞」『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』ザテレビジョン。2023年11月20日閲覧
  16. ^ 「大豆田とわ子」の「Presence」が東京ドラマアウォード主題歌賞、STUTSが喜びのコメント」『音楽ナタリー』株式会社ナターシャ、2021年10月27日。2023年11月20日閲覧
  17. ^ 3人組ユニット「青い果実」って何者? HIPHOPやシティポップが融合した名盤」『KAI-YOU.net | POP is Here .』2018年2月5日。2023年11月20日閲覧
  18. ^ 喝采” (2020年5月5日). 2025年12月7日閲覧。
  19. ^ はかブタラジオ。2025年12月7日閲覧
  20. ^ 遠い街『膝』特設ページ|ことさら出版”. 遠い街『膝』特設ページ|ことさら出版 (2019年3月5日). 2025年12月7日閲覧。
  21. ^ 美声を操る音楽家・butaji、家から抜け出しその歌を全ての街へ」『CINRA.net』(インタビュー)。2025年5月18日閲覧自分のイメージを伝えようと思って、我喜屋さん(我喜屋位瑳務。イラストレーター)に朝日新聞の切り抜きを見せたんです。それは、山頂から見える福島第一原発を撮った写真だったんですね。そこに映っている常磐自動車道が、ものすごく印象的だったんですよ。この道路はそれぞれの街を結んでいるんだなって。
  22. ^ TOKION EDITORIAL TEAM「対談:butaji × 滝口悠生 前編 - TOKION」『TOKION - カッティングエッジなカルチャー&ファッション情報』2021年12月22日。2025年12月7日閲覧
  23. ^ APPLE VINEGAR - Music Award -」『APPLE VINEGAR - Music Award - 2022』。2025年12月7日閲覧
  24. ^ 美声を操る音楽家・butaji、家から抜け出しその歌を全ての街へ」『CINRA.net』。2025年5月19日閲覧震災以降の、なんとなく元通りになっていく都会の様子が、僕はものすごく軽薄だと感じていたんです。それはそれで自己回復能力として正しいのかもしれないけど、あのどんどん記憶が薄まっていく感じがものすごく無神経に思えたんですよね。『シティーボーイ☆』はそこに対する警鐘……なんて言うと、さすがにちょっとおこがましいのかもしれないけど、あのアルバムを作ったときはそういう気持ちが強かったです
  25. ^ 遠い街『膝』特設ページ|ことさら出版」『遠い街『膝』特設ページ』ことさら出版、2019年3月5日。2025年6月27日閲覧
  26. ^ 葛西敏彦」『蓮沼執太フィル』2019年5月2日。2025年6月27日閲覧
  27. ^ AVE「butasaku (butaji + 荒井優作) がシングル『in my brain』をリリース 松岡茉優ら出演のNHKショート・ドラマ「声がききたい。」挿入歌」『AVE | CORNER PRINTING』2021年12月21日。2025年7月1日閲覧
  28. ^ butaji × Flower.far × MET、「自らを愛する喜び」を称えるコラボ曲“True Colors”配信」『Spincoaster』2024年6月26日。2025年3月24日閲覧3者のコラボ作となる本作は、METの制作途中だったというトラックに、butajiとSSW・Flower.farが「セクシャリティ、そしてナショナリティを越えた自由」をテーマにそれぞれの自由な解釈をメロディとリリックに落とし込んだ1曲。butajiはバイセクシャルであることをカミングアウトして以降、LGBTQ+のシーンにコミットしているアーティストでもある。Flower.farも以前付き合っていたというLGBTQ+のパートナーとの経験を経て、自ら考える見解や愛を歌で表現している。「プライド月間(Pride Month)」である6月に届けられた、「自らを愛する喜び」を称える新たなアンセムになりそうな作品となっている
  29. ^ 実験的なドラマの主題歌はどう作られた?STUTS×butajiが語る、共作の妙」『BRUTUS.jp』2025年7月1日。2025年7月1日閲覧
  30. ^ Die, No Ties, Fly」『TuneCore Japan』。2025年6月27日閲覧
  31. ^ butaji、新作より五十嵐耕平が手がけた「I LOVE YOU」MV公開 曽我部恵一、磯部涼らからのコメントも - Spincoaster (スピンコースター)” (2018年7月13日). 2025年4月26日閲覧。
  32. ^ second thoughts #1, by butaji」『butaji』。2025年6月3日閲覧
  33. ^ 『穴のあいた春|void in the spring』」『本屋B&B』。2025年6月3日閲覧

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