Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
「basalshoot」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
[go: Go Back, main page]

basalshootとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > basalshootの意味・解説 

ベーサルシュート【basalshoot】

読み方:べーさるしゅーと

やぶ状に育つ低木の類に、根元から発生する太くて強い直立性新芽をいう。6〜8月のころバラ多く見られ、後に切り花発生するとなる。


(basalshoot から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/20 05:38 UTC 版)

カナダポプラ切り株の周囲から生え出る蘖

(ひこばえ、ベーサルシュート、英語: Basal shoot)とは、樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。

太い幹に対して、孫(ひこ)に見立てて「ひこばえ(孫生え)」という。からにかけて多く見られるが、俳句では春の季語となっている[1]。なお、樹木ではないが、刈り取ったの株から生える、稲の蘖に相当する芽をと呼ぶ。

森林及び里山

森林伐採の後、切り株からの蘖によって新たな森林ができるようにすることを萌芽更新という。かつての里山はこれによって維持された。カシ類などは種子からの株は単独の茎をまっすぐに立てるが、切り株からでた場合はやや斜め、切り株から外向きにでることが多い。芽が大きな木にまで成長する頃には切り株自体は枯れて腐って消失するが、わずかに間を開けて複数の幹が、それぞれやや外向きに伸びていれば、その内側に切り株があったのだと分かることもある。

幹を切らなくても、環境悪化などによって主茎が弱った場合などには蘖が多数でることがある。

公園での管理

蘖(ひこばえ)を放置すると勢いよく成長し、花部分の成長を阻害することがあるため、公園では植生景観の維持を目的として、定期的に剪定鋏などで蘖を除去している[2]

脚注

  1. ^ 季語が蘖の句”. 増殖する俳句歳時記. 2017年9月11日閲覧。
  2. ^ 定例記者発表次第”. 矢板市. 2021年2月16日閲覧。

関連項目



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

basalshootのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



basalshootのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの蘖 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS