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「bethany」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
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bethanyとは? わかりやすく解説

ベタニア【Bethany】

読み方:べたにあ

パレスチナ地方古都エルサレム近郊の地名。旧市街南東約3キロメートルオリーブ山南東麓にあたるとされる新約聖書によると、イエス病死しラザロ生き返らせた場所として知られる


ベタニア 【Bethany】

エルサレム東隣の小村イエス親しかったマルタマリア姉妹とその兄弟ラザロ故郷死んだ墓中のラザロイエス生きかえらせた場所。癩病人シモンの家もあり、イエスはここで葬り用意として香油注がれている。もう一カ所、ヨルダン東岸にベタニアがあり、イエスはこの付近ヨハネから受洗した。

Bethany

名前 ベサニー

ベタニア

(bethany から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/11 20:18 UTC 版)

ベタニア(ヘブライ語 בֵּיתעַנְיָה)とは新約聖書に登場するエルサレム近郊の地名で、マリアマルタラザロ兄弟の住んでいた土地である。現在オリーヴ山の南東麓にあるパレスチナ人の村アル=エイザリヤal-Eizariyaに当たるとされている。

イエスはエルサレムに入る前にベタニアに滞在したとされており、福音書にラザロを生き返らせる話(ヨハネ11:38)や葬りのための香油を塗られる話(ヨハネ14:3)が書かれている。

また、ベタニア(辺り)は、ルカによる福音書使徒言行録において、イエスが天に昇った(昇天した)地とされている。

下って中世には1138年、十字軍により作られたエルサレム王国の女王メリザンド(フールク・ダンジュー王妃)がこの地に修道院を創立した。メリザンドはここで没し、孫娘のシビーユもここで育った。

その他のベタニア

「ベタニア」という地名は別にヨルダン川東岸(上記ベタニアの30kmほど東)にも存在し、ヨハネ福音書1:28で洗礼者ヨハネ洗礼を授けていた場所とされる。欽定訳聖書ではここはベタニア(Bethany)ではなくベタバラ(Bethabara)となっている。これは士師記7:24のベト・バラ(Beth-barah)、あるいはヨシュア記18:22のベト・アラバ(Beth-arabhah)と同じともいわれている。



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