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「cuticula」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
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cuticulaとは? わかりやすく解説

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クチクラ【(ラテン)cuticula】

読み方:くちくら

生物体表にできる堅い膜。水分放散抑えたり、体を保護したりする。植物ではクチン・ろうなどからなり表面に、動物では硬たんぱく質主成分昆虫甲殻類などの体表みられる角皮(かくひ)。キューティクル


クチクラ層

英訳・(英)同義/類義語:cuticle layer, cuticula

一般的に動植物表面を覆う層で、水分蒸発防いだ内部保護役割を果たす植物では表皮組織の上層に存在するろう状の物質節足動物体表面、爬虫類鳥類哺乳類の毛表面もクチクラ層とよばれるが、別の物質である。

クチクラ

(cuticula から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/10 09:48 UTC 版)

クチクララテン語: Cuticula)は、表皮を構成する細胞がその外側に分泌することで生じる、丈夫なである。さまざまな生物において、体表を保護する役割を果たしている。人間を含む哺乳類の表面にも存在する。英語キューティクルCuticle)、日本語で角皮ともいう。

昆虫(特に甲虫)をはじめとする節足動物の場合、クチクラは外骨格を構成するうえ、軟体動物の表面を覆うザラザラした生体物質である。甲殻類ではキチン質という多糖類が主成分でなども含有されている。

植物においては、表皮の外側を覆う透明な膜で、蝋を主成分とする。特に乾燥地や海岸の植物のではよく発達する。また、いわゆる照葉樹林というのは、それを構成する樹木の葉でクチクラ層が発達し、表面が照って見えることに由来する。

関連項目

  • 頭髪
  • クチン
  • エピクチクラワックス英語版(クチクラ外ワックス、蝋皮) - 植物の表面に分泌されるワックスの層。この油脂膜は水分の蒸発や外部刺激から保護する保護層として機能する。


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