チャギントン
(chuggington から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/08 00:32 UTC 版)
| チャギントン | |
|---|---|
| ジャンル | 子供番組、テレビアニメ、アニメシリーズ |
| アニメ:チャギントン | |
| 監督 | Sarah Ball |
| 音楽 | Chris McHale |
| 製作 | Ludorum plc |
| 放送局 | イギリス:CBeebies・日本:フジテレビ、他 |
| 放送期間 | イギリス初回放送: 2008年9月22日 - 2021年12月19日 |
ウィルソン ブルースター ココ ダンバー アービン ホッジ ムタンボ ハリソン ピート オルウィン ゼフィー エメリー キャリー アクションチャガー フロスティーニ チャッツワース フート トゥート スピーディー ヴィー モーガン エディ ローリー |
(日本語版キャスト) 小林由美子 佐藤利奈 野中藍 斎藤志郎 後藤哲夫→田口尚明 東條加那子 相橋愛子 鈴森勘司→木内太郎 島香裕→山下タイキ 斉藤千恵子 味里 小島幸子 神代知衣 小山力也 若本規夫 長谷川俊介 優希 佐藤美由希 岩崎ひろし はいだしょうこ 須藤翔→稲村恵太郎 速水秀之 石川綾乃 他 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
チャギントン(英: Chuggington)は、イギリスのLudorum plcが制作するテレビアニメである。
本編は1話につき約10分。また、チャギントン バッジクエスト(Chuggington: Badge Quest)という1話につき約4分の短編も製作されており、日本ではテレビ放送以外に箱根園のフジテレビシアターなどで公開された。
概要
3DCGソフトウェアの「Maya」を用いて作られたコンピュータアニメーション作品で[1]、列車を擬人化した「チャガー[注 1][2]」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品である。物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。
2008年からイギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、これまでに175もの国と地域で放送されている。日本では2009年7月からBSフジで、さらに2010年4月からはフジテレビやフジテレビNEXTでも放送されている。地上波での放送はつるの剛士と岸本理沙(フジテレビアナウンサー)[注 2] とキッズナビゲーターが案内役として出演している[注 3]。2016年11月からはディズニージュニアでも放送されている。
また、講談社の幼児向け雑誌『げんき』『おともだち』『たのしい幼稚園』で2009年12月号よりコミックの連載も行われている。2014年からは同社の幼年誌『テレビマガジン』でも雑誌掲載が開始された。2012年からはプラレールにも進出し、2013年にはアメリカ合衆国においてHOゲージの鉄道模型が発売された[3][注 4]。
2017年11月、フジテレビが同年10月末付けで日本地域における商標権・番組制作・キャラクター・楽曲等を含む全ての著作権を取得したことを発表した。これにより日本国内での著作権所有はLudorum plcではなくフジテレビとなり、本国サイドとは全く別のオリジナル展開が可能となる。
登場キャラクター
チャガー
見習い(Trainee)
- ウィルソン(Wilson)
- 声 - モーガン・オーバートン( - シーズン3)→エドワード・シェイプ→テディ・ウェスト(シーズン1 - 3およびバッジクエスト再録版[注 5]、シーズン6)、ルイス・ウィント(シーズン6歌声)
- 吹 - 小林由美子
- ディーゼル機関車。車体の色は●赤。元気いっぱいだが、おっちょこちょいな部分もある。口癖は「レッツライド」「あちゃー」「へこむなぁ」。集中するのが苦手。現在はチャグパトロールに所属している。字幕放送の色は黄色。モデルはエレクトロ・モーティブ・ディーゼルのEMD FT形ディーゼル機関車。
- ブルースター(Brewster)
- 声 - チャーリー・ジョージ( - シーズン3)→トビー・バデリー→ハリー・リーブ(シーズン6)、アヴィ・ル・ブロク(シーズン6歌声)
- 吹 - 佐藤利奈
- ディーゼル機関車。車体の色は●青で、口周りの色は●黄色。心優しく力持ちだが、早く走るのは苦手。口癖は「なんてこった」。趣味は他人が自分の見たことがない事をしている所を見つける「はじめてウォッチング」。しかし、それに熱中して仕事を放り出してしまった事がある。アクションチャガーの大ファン。現在はチャグエンジニアに所属。字幕放送の色は水色。
- イメージカラーとカタカナ表記の名前から、間違われがちだが「Blue Star」ではない。イギリス国鉄37型ディーゼル機関車及び55型ディーゼル機関車「デルティック」がモデルだが、実機と違って片運転台構造になっている他、バッファーが省略されている。
- ココ(Koko)
- 声 - イモジェン・ベイリー→アリッサ・バートン(シーズン6)
- 吹 - 野中藍
- 電気機関車。車体の色は○白をベースに●黄緑と●紫。早く走るのが得意な女の子。好奇心旺盛だが、それが災いしてトラブルを起こしがち。口癖は「トレインタスティック(trainとfantasticから造語した感嘆詞)」「チャガチャガチュッチュー」。機嫌が良い時は「ゴーココゴーココ」と歌いながら走る。字幕放送の色は緑。チャギントンカップの現チャンピオン。現在はチャグスピードに所属。
- フートとトゥート (Hoot and Toot)
- 声 - トミー・ローマー・リー/ミヒラ・フィリップ
- →ボゥ・ロバートソン/マチルダ・マジルトン(シーズン6)
- 吹 - 優希知冴/佐藤美由希
- 双子のチャガー[4] 。●水色の車体の男の子の列車がフートで、●緑の車体の女の子の列車がトゥート。互いに後ろを連結させて、ほぼ常時一緒に行動するが、切り離して別行動することもある。喧嘩ばかりではあるが、仲良し。チャガーの中ではパイパーに次いで幼く、ブルースター達から訓練を受けることもある。
- シーズン2からの登場だが、シーズン1のコンセプトアートでは彼らと同じく背中合わせの小型チャガーが確認できる。
- タイ(Tai)
- 声 - ミア・ラカ
- キャリーと同型の見習いチャガー。車体色は●紫。中華圏出身で、コンテナをきれいに重ねて並べるのが好き。
チャギントンのチャガー
※以下、声はオリジナル(英国)版/日本語吹替版
- ダンバー(Dunbar)
- 声 - サッシャ・ダーワン/斎藤志郎
- ディーゼル機関車。ウィルソンたちの先生で、チャガーに必要なテクニックを彼らにトレーニングしている。●ライトグリーンの車体が特徴で、エレクトロ・モーティブ・ディーゼルのEMD GP38-2形ディーゼル機関車がモデルとなっている[5]。英語版ではスコットランド訛りで話す。シーズン2を通して彼の色違いの同型のチャガーが登場している。いずれも台詞と名前はない。カラーリングは実際の機関車に似ている。シーズン2までは喋る時、顎の部分を上下にしか動かせなかったが、シーズン3からは下唇を曲げるようになった。
- アービン(Irving)
- 声 - ポール・パンティング/後藤哲夫→田口尚明(シーズン5)
- 主にリサイクル場で働いているゴミ収集専用のチャガー。車体の色は●臙脂色。眼鏡をかけており、車体の下にはブラシが2つついている。生真面目な性格で仕事を完璧にこなすのが自慢。口癖は「〇〇中、〇〇中…」。モデルはベイルハックのロータリー除雪車。
- ホッジ(Hodge)
- 声 - アーサー・リー→ローレンス・マシューズ(シーズン6)/東條加那子
- 様々な部品から作られた小さな男の子のチャガー。(ただし27話「ホッジとチームワーク」では「もう大人なんだから」と発言している)のディーゼル機関車。車体の色は●柿色。主に設備の故障を修理する仕事を行なっている。エディとチームで、一緒に働くことが多い。
- ムタンボ(Mtambo)
- 声 - デヴィッド・ジャーシー/相橋愛子
- サファリパークで働いている列車。優しい性格。車体の色は明るい●黄色に迷彩模様がある。世界各地を旅して回った経験があり、動物に関して博識である。モデルはケニア鉄道の87形ディーゼル機関車。
- ハリソン(Harrison)
- 声 - コリン・マクファーレン/鈴森勘司→木内太郎(シーズン5)
- 車体の色は●群青色。速さ・かっこよさ・強さなどの自尊心が高い。走るのは得意で、ココが優勝するまでチャギントンカップのチャンピオンでもあった。モデルはユニオンパシフィック鉄道のM-10003形。
- シーズン1とシーズン2で彼の色違いの同型のチャガーが登場している。いずれも台詞と名前はなく、1話限りの登場である。
- ゼフィー(Zephie)
- 声 - ジャディー・ローズ・ハブソン→ローラ・シェペレフ(シーズン6)/味里
- トロッコ列車の少女。ホッジと同年代。天然な性格で、ハチが苦手。他のチャガーはホーンを装備しているのに対し、ゼフィーはベルを装備している。車体の色は●黄緑。また、他のチャガーは回転台などで進行方向を変えるが、ゼフィーはダイレクトドライブを搭載しているため[6]車体自体を回転させることができる。これによって感情を表現することもある。
- エメリー(Emery)
- 声 - ジョーダン・クラーク/小島幸子
- 通勤電車。お調子者かつ毒舌家でよくウィルソンたちをからかったりする。車体の色は○白に●赤い帯を巻いている。警笛を鳴らし、アナウンスで「お知らせいたしまーす」などと言うことがある。他のチャガーは1両構成であるのに対し、エメリーは2両構成である。オッドアイである。
- アクションチャガー(Action Chugger)
- 声 - パックス・ボールドウィン/小山力也
- 緊急時にどこからともなく空を飛んできてチャガーや人間を救助する正義の列車。車体の色は●黄色で口まわりは●茶色。主演映画も製作されるほどの人気者。ジェットエンジンは水平に装備されているが、垂直離陸やホバリングも可能。岩を体当たりの一撃で粉砕することも出来る。
- フロスティーニ(Frostini)
- 声 - アンジェロ・コーラ、ランディ・クレンショウ(歌声)/若本規夫
- アイスクリーム配達専門のチャガー。車体の色は●レモン色。オリジナルのアイスクリームを考案するのが特技の人気者。イタリア語を交えた喋り方をする。ウィルソンの憧れの的でもある。普段は非常に穏やかで社交的な性格をしており、自分の仕事を誇りに思っているが、予期しない問題に直面すると気持ちが乱れることがある。モデルはパイオニア・ゼファー。
- コンセプトアートによると当初はエメリー同様の2両構成になる予定だった。
- チャッツワース(Chatsworth)
- 声 - アンディ・ナイマン/長谷川俊介
- ディーゼル機関車。礼儀正しい性格。年齢が近いハリソンと仲が良く、2人で話している事が多い。車体の色は○白。モデルはボールドウィンRF-16形ディーゼル機関車。シーズン1の中盤でホーンの音色が変わっている。
- デッカ(Decka)
- 声 - ニニア・ベンジャミン/高乃麗
- 2階建ての路面電車。語尾に「~デッカ」をつけるのが口癖。車体の色は●ホットピンク。
- スカイラー(Skylar)
- 声 - マイケル・クォーティー/飛田展男
- クレーン付きのディーゼル機関車。車体の色は●黄色。ダンバーやキャリーに続き、ウィルソン達に訓練する新米教師。口癖は「バシッと」。
- コーマック(Cormac)
- 声 - ジェズ・エドワーズ/夏陽りんこ
- フォークと荷台を持つ、冗談好きで生意気なチャガー。車体の色は●エメラルドグリーンに●黄色のラインがある。日本語版では関西弁で話す。
蒸気機関車
- ピート(Pete)
- 声 - ポール・パンティング/島香裕→山下タイキ(シーズン5 - )
- 蒸気機関車で、モデルはユニオン・パシフィックNo.119機関車とドイツ国鉄62形[7]。車体の色は●黒。150歳であるにも関わらず未だ現役で働いており、チャギントンのことにも非常に詳しいが、チャガーたちの名前をよく間違える。昔はオールドタウンで働いていた。
- オルウィン(Olwin)
- 声 - ジル・シリング/斉藤千恵子
- 時間に生真面目な蒸気機関車。車体の色は●鴨の羽色。潔癖症だが陽気なところもある年配の女性である。モデルはLNER A4形蒸気機関車だが、炭水車が登場せず、前部バッファーが実機よりも下に位置している。
- スピーディー(Speedy)
- 声 - ウォーレン・クラーク/岩崎ひろし
- 蒸気機関車。車体の色は●紫。ピートと同じ年齢。怖そうな見た目だが、本当は穏やかで心優しい。モデルはニューヨークセントラル鉄道Jクラス蒸気機関車。オルウィン同様、炭水車が無くキャブが丸見えである。
- パイパー(Piper)
- 声 - イブ・ベントリー→フェイス・デラニー(シーズン6)/日笠陽子
- 蒸気機関車。オイル(植物燃料)炊き。チャギントンで一番幼く、補助輪をつけて走る。車体の色は●オレンジ色。
チャグパトロール(Chug Patrol)
- ジャックマン(Jackman)
- 声 - マイケル・バイヤーズ/速水奨[注 6]
- 勇気と正義感に溢れる性格。チャグパトロールのリーダーで、ウィルソンの先輩にあたる。車体の色は●赤で、側面が一部●青。
- キャリー(Calley)
- 声 - ケイト・ハーバー/神代知衣
- 事故の復旧作業や故障列車の牽引をする女性チャガー[5]。もとは●オレンジ色であったが、シーズン4(日本ではシーズン3)からはチャグパトロールの一員として●赤のボディとなった。「緊急車両が通りまーす」と言いながら、事故現場に駆けつける。よくダンバーによるウィルソン達への訓練の手伝いをする。口癖は「超超○○」。
- アッシャー(Asher)
- 声 - マーセル・マッカーラ/米田基裕
- ウィルソンに消防訓練を与えるために呼ばれた赤い消防車のチャガーで、チャグパトロールの一員。梯子や放水銃を備えている。車体の色は●朱色。モデルはLRZ14。
チャグエンジニア(Chuggineers)
- ザック(Zack)
- 声 - ポール・ドッズ/石狩勇気
- 頼りがいのある気質。チャグエンジニアのリーダーで、ブルースターの先輩にあたる。車体の色は●青と○白の縞模様と側面に●黄色の太い斜線がある。他のメンバーと共に、リズムに乗りながら作業をする。トンネル、駅、線路の工事が得意。
- タイン(Tyne)
- 声 - カリーナ・リーヴス/大津愛理
- お転婆で怖いもの知らずのチャガー。車体の色は●オレンジ色と○白の縞模様と側面に●黄色の太い斜線がある。チャグエンジニアの一員。爆破工事が得意。
- フレッチ(Fletch)
- 声 - ジョー・シムズ/西谷修一→沢城千春(シーズン5)
- 大雑把でひょうきんなチャガー。チャグエンジニアの一員。車体の色は●緑と○白の縞模様と側面に●黄色の太い斜線がある。タインをよくからかう。口癖は「そうくるかい!」。
- ローザ(Roza)
- 声 - ティアナ・カマーチョ/
- サン・ロコモータから来た女性チャガー。車体色は青緑と赤で、ボディはスカイラーと同型。スペイン訛りで喋る。
チャグスピードチーム(Speed Fleet)
- ハンゾー(Hanzo)
- 声 - 田淵大/大塚芳忠
- チャギントン最速のチャガー。チャグスピードチームのリーダーで、ココの先輩にあたる。モデルはE7系・W7系新幹線。車体の色は○白をベースに窓周りが●青。常に冷静で、穏やかで礼儀正しい。口癖は「学ぶべきことは多い」。
- コンセプトアートでは「ベンジロー」と呼ばれていた。また、原語版で声優を務める田淵大は、後に『きかんしゃトーマス』にて同じく日系の電車キャラクターであるケンジを吹き替えている。
- ペイス(Payce)
- 声 - ルース・ジエリンスキ/まつだ志緒理
- チャギントンと隣町のトゥーティントンを結ぶトンネルを走るチャガー。通称トンネルランナー。車体の色は○白をベースに屋根が●黄色、底部が●青、窓周りが●藍色 モデルはICE3。
- デイリー(Daley)
- 声 - ハリー・ロウティー/柳田淳一
- 配達専門チャガー。ペイスと同型だが、ワイパー、ライト、前面が多少異なる。荷物を高速で輸送するのが仕事。車体色は赤。ココに輸送を任せたことがある。
港
- スキッパー・ストゥ(Skipper Stu)
- 声 - ジェームス・グッディー/梶裕貴
- 波止場のキャプテン的存在であるチャガー。車体色は水色。汽笛が付いている。
- ハミッシュ(Hamish)
- 声 - リチャード・リディングス/下野紘
- 港で働く緑色のチャガー。
- ヘンリー(Harry)
- 声 - スティーブン・クリッチロウ/玉井勇輝
- 港で働くオレンジ色のチャガー。ハミッシュとは双子。
- ラス(Russ)
- 声 - ジェームス・ネイラー/福原かつみ
- 港で働くクレーン付きチャガー。車体色は黄色。コンテナを持ち上げることができる。
上記の他にも、台詞や名前がなく、一部分にのみ登場するチャガーもいる。約4台。
雪が降る際は雪専用のホーンとライトを装備する。チャガーによってホーンのピッチが異なる。
人間
- モーガン(Morgan)
- 声 - ポール・パンティング/須藤翔→稲村恵太郎(シーズン5 - )
- 故障したチャガーや貨車の修理を担当する青年[7]。チャギントンにある車掌車のような形をしたアパートを借りて住んでおり、ペッカムという犬を飼っている。修理工場に居ることが多いが、たまにホームに来ることもある。
- エディ(Eddie)
- 声 - サッシャ・ダーワン/速水秀之
- 路線修理担当の少年。ホッジと一緒に行動することが多い。実家からエメリーで通っていたために遅刻が多かったが、ホッジ達が家型の車両をプレゼントしてくれた。ただしその後もエメリーでチャギントンへ向かう描写がある。
- ローリー(Lori)
- 声 - マリア・ダーリン→ジャクリーン・デイヴィス(シーズン6)/石川綾乃
- モーガンの手伝いをしている女性。エディ同様エメリーで通っているが、時計台が故障したときに遅刻したのを除けば、時間通りに来ている。不在時は大学に行っている事がある。バッジクエストでは、ウィルソンたちにバッジを渡す役を務める。
- フェリックス(Felix)
- 声 - アンディ・ナイマン/長谷川俊介
- 農場主。ウィルソンに運んでもらったミルクが品評会で優勝をもらった。ただし、ウィルソンが貨車を大きく揺らして混ざってしまったため、ミルク部門ではなくバター部門だった。
- ヴィッキー(Vicky)
- 声 - マリア・ダーリン(シーズン1第2話)→ニコール・デイヴィーズ/不明
- サファリパークの飼育員。ムタンボと一緒に出てくることが多い。
- カレン(Karen)
- 声 - マリア・ダーリン/不明
- 石切場の責任者。
- プルマン市長(Mayor Pullman)
- 声 - フロエラ・ベンジャミン/ジェリー・ソーレス
- チャギントンの市長。
- ノット氏(Mr. Knot)
- 声 - ポール・パンティング/米田基裕
- 市長の助手。たまに名前が呼ばれないまま出てくることもある。
- 国王陛下(King of Buffertonia)
- 声 - コリン・マクファーレン/矢尾一樹
- バファトニア国の王様。サファリパークのツアーで楽しませてくれたムタンボに王室許可書を授与する。最終話にも登場するが、姿は見せていない。
- ミステリオーソ(Magnificent Mysterioso)
- 声 - アンソニー・ヴァレンタイン/つるの剛士
- チャギントンで有名なマジシャン。
- リン博士(Dr. Ling)
- 声 - メグ・クボタ/伊藤春香
- 女性発明家。
- シムキンズ(Mr. Simpkins)
- 声 - ジミー・ヒバート/田原アルノ
- 鉄道試験官の年配男性。気難しい性格。ココの鉄道テストにてアクシデントがあったにも関わらず耳を貸さずに不合格としたが、アービンに自分の昔の恥ずかしい話を暴露され、再試験を認めた。
- 声優のジミー・ヒバートは、シーズン1において出演エピソードを含めた8話分の脚本も担当している。
- ラグ(Rug)
- 声 - ジミー・ヒバート、サム・エドワーズ(バッジクエスト)/不明
- 新聞記者。
- ハリー(Howie)
- 声 - スティーヴ・デヴァロー/中村和正
- ゴスリング先生(Dr. Gosling)
- 声 - ポール・パンティング/興津和幸
- リンダ(Linda)
- 声 - マリア・ダーリン/不明
- フレディ(Freddy)
- 声 - アンディ・ナイマン/不明
- チャーリー船長(Captain Charlie)
- 声 - スティーブン・クリッチロウ/吉澤要人(原因は自分にある。)
- 貨物船の船長。
- ヴィー(Vee)
- 声 - マリア・ダーリン→ジャクリーン・デイヴィス(シーズン6)/はいだしょうこ
- 鉄道の管制官。各地のスピーカーや電話、無線機からチャガー達に仕事の指示を出すほか、ウィルソン達の教育も務めている。
動物
日本語版制作スタッフ
シーズン1 - 4
- 翻訳:いずみつかさ
- 録音:ブロードメディア・スタジオ
- 調整:亀田亮治
- 演出:市来満
- 制作進行:PCE→クープ
- 制作協力:FCC→テレプロ
- 企画:内田耕一
- プロデューサー:佐佐敏行、下川猛、腰越あすか、出樋昌稔
- 制作著作:フジテレビ
シーズン5
- 翻訳:伊藤里香
- 録音:ブロードメディア・スタジオ
- 調整:高義和
- 演出:市来満
- 制作進行:クープ
- アシスタントプロデューサー:保坂美帆、小澤菜摘
- プロデューサー:藤井千絵
- チーフプロデューサー:鈴木淳、大家璃子
- 制作著作:フジテレビ
各話リスト
|
この節の加筆が望まれています。
|
シーズン1(2008年 - 2009年初放送)
- 意識を持った列車「チャギントン」達がいろいろな仕事をしていく最初のシーズン。全52話。
| 放送順 | 話数 | サブタイトル (Ep.:原題) |
初回放送日 (BSフジ) |
初回放送日 (フジテレビ) |
視聴率 (フジテレビ) |
第2回放送日 (フジテレビ) |
視聴率 (フジテレビ) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| #01 | 第01話 | せっかちなココ (Ep.01:"Can't Catch Koko") |
2009年7月4日 | 2010年4月4日 | 1.8% | 2011年10月30日 | 1.8% |
| #02 | 第02話 | ウィルソンとゾウのイーボー (Ep.02:"Wilson and the Elephant") |
2010年4月11日 | 1.9% | 2011年11月6日 | 1.1% | |
| #03 | 第03話 | ウィルソンと修理工場 (Ep.03:"Clunky Wilson") |
2009年7月5日 | 2010年4月18日 | 2.2% | 2011年11月13日 | 1.8% |
| #04 | 第04話 | ココとトンネル (Ep.04:"Koko and the Tunnel") |
2010年4月25日 | 3.3% | 2011年11月20日 | 1.5% | |
| #05 | 第05話 | ブルースターの大ピンチ (Ep.05:"Braking Brewster") |
2009年7月11日 | 2010年5月2日 | 2.5% | 2011年11月27日 | 1.9% |
| #06 | 第06話 | ホッジと磁石 (Ep.06:"Hodge and the Magnet") |
2010年5月9日 | 2.1% | 2011年12月4日 | 1.7% | |
| #07 | 第07話 | ココとリスたち (Ep.07:"Koko and the Squirrels") |
2009年7月12日 | 2010年5月16日 | 1.5% | 2011年12月11日 | 1.8% |
| #08 | 第08話 | ウィルソン、はじめての洗車 (Ep.08:"Wilson Gets a Wash") |
2010年5月23日 | 2.8% | 2011年12月18日 | 0.9% | |
| #09 | 第09話 | バナナはどこにいった? (Ep.09:"Brewster Goes Bananas") |
2009年7月18日 | 2010年5月30日 | 1.4% | 2011年12月25日 | 2.2% |
| #10 | 第10話 | ウィルソンと古いアイスクリーム車 (Ep.10:"Bang Klang Wilson") |
2010年6月6日 | 2.8% | 2012年1月8日 | ||
| #11 | 第11話 | ピート爺さんの知恵 (Ep.11:"Old Puffer Pete's Tour") |
2009年7月19日 | 2010年6月13日 | 2.1% | 2012年1月15日 | 2.2% |
| #12 | 第12話 | エディまたも遅刻 (Ep.12:"Late Again Eddie") |
2010年6月20日 | 1.6% | 2012年1月22日 | 2.2% | |
| #13 | 第13話 | ウィルソンとぐらぐら (Ep.13:"Wilson's Smooth Moves") |
2009年7月25日 | 2010年7月4日 | 1.9% | 2012年1月29日 | 1.3% |
| #14 | 第15話 [順 1] |
本当のチャンピオン (Ep.15:"The Chugger Championship") |
2010年7月11日 | 2.3% | 2012年2月5日 | 2.0% | |
| #15 | 第14話 [順 2] |
クールなウィルソン (Ep.14:"Cool Wilson") |
2009年7月26日 | 2010年7月18日 | 2.7% | 2012年2月12日 | 1.7% |
| #16 | 第16話 | アクション・ブルースター (Ep.16:"Action Brewster") |
2010年8月1日 | 2.7% | 2012年2月19日 | 1.5% | |
| #17 | 第17話 | ココと迷子の子犬 (Ep.17:"Koko's Puppy Training") |
2009年8月1日 | 2010年8月8日 | 3.2% | 2012年2月26日 | 1.7% |
| #18 | 第18話 | ゼフィーとサイレン (Ep.18:"Zephie's Zoomaround") |
2010年8月15日 | 1.7% | 2012年3月4日 | 1.3% | |
| #19 | 第19話 | ココと暗やみ (Ep.19:"Koko on Call") |
2010年8月22日 | 8月22日 | 2.3% | 2012年3月11日 | 1.3% |
| #20 | 第20話 | オルウィンと3つのルール (Ep.20:"Outward Bound Olwin") |
8月29日 | 1.1% | |||
| #21 | 第21話 | ブルースターとドラゴン (Ep.21:"Brewster and the Dragon") |
8月8日 | 9月5日 | 2.5% | ||
| #22 | 第22話 | 起きて!ウィルソン (Ep.22:"Wake Up Wilson") |
9月12日 | 2.2% | |||
| #23 | 第23話 | 頼れるブルースター (Ep.23:"Brewster Knows Best") |
8月9日 | 9月19日 | 1.4% | ||
| #24 | 第24話 | ココとテスト (Ep.24:"Koko Pulls It Off") |
9月26日 | 2.3% | |||
| #25 | 第25話 | アイスクリーム・フェアのお仕事 (Ep.25:"Wilson and the Ice Cream") |
8月15日 | 10月3日 | 2.2% | ||
| #26 | 第27話 [順 3] |
ホッジとチームワーク (Ep.27:"Hodge's Secret") |
10月10日 | 1.9% | |||
| #27 | 第26話 [順 4] |
ウィルソンのツアーガイド (Ep.26:"Wilson's Wacky Tour") |
8月16日 | 10月17日 | 2.0% | ||
| #28 | 第28話 | フロスティーニの傑作アイスクリーム (Ep.28:"Frostini's Fruit Fandango") |
10月24日 | 2.2% | |||
| #29 | 第29話 | ゼフィーは敏腕記者 (Ep.29:"Zephie Ace Reporter") |
8月22日 | 10月31日 | 2.0% | ||
| #30 | 第30話 | エメリーの辛口ナレーター (Ep.30:"Famous Emery") |
11月7日 | 2.2% | |||
| #31 | 第31話 | ウィルソンとサイドミラー (Ep.31:"Watch Out Wilson!") |
8月23日 | 11月14日 | 2.3% | ||
| #32 | 第32話 | ブルースターのはじめてウォッチング (Ep.32:"Brewster's Hobby") |
11月21日 | 1.9% | |||
| #33 | 第33話 | ゼフィーはサルが苦手 (Ep.33:"Zephie's Monkey Business") |
8月29日 | 11月28日 | 2.0% | ||
| #34 | 第36話 [順 5] |
看護師 ウィルソン (Ep.36:"Nurse Wilson") |
12月5日 | 1.9% | |||
| #35 | 第34話 [順 6] |
ピートがスクラップに? (Ep.34:"Poor Old Puffer Pete") |
8月30日 | 12月12日 | 2.1% | ||
| #36 | 第35話 [順 7] |
検査官 エメリー (Ep.35:"Inspector Emery") |
12月19日 | 1.7% | |||
| #37 | 第37話 | ムタンボのアドベンチャー (Ep.37:"Mtambo's Amazing Adventure") |
9月05日 | 12月26日 | 2.1% | ||
| #38 | 第38話 | ハリソンの大いびき (Ep.38:"Rock-a-Bye Chatsworth") |
2011年1月9日 | 1.0% | |||
| #39 | 第39話 | ココとホッジのお仕事競争 (Ep.39:"Helpful Hodge") |
9月6日 | 1月16日 | 2.0% | ||
| #40 | 第40話 | 緊急車両 ブルースター (Ep.40:"Brewster to the Rescue") |
1月23日 | 1.2% | |||
| #41 | 第41話 | ウィルソンとペイント・ワゴン (Ep.41:"Wilson and the Paint Wagon") |
9月12日 | 1月30日 | 1.5% | ||
| #42 | 第42話 | エディの時計修理 (Ep.42:"Eddie Finds Time") |
2月6日 | 2.5% | |||
| #43 | 第43話 | ムタンボのナイト・サファリ (Ep.43:"Mtambo's Royal Tour") |
9月13日 | 2月13日 | 1.7% | ||
| #44 | 第44話 | ウィルソンとストームメーカー (Ep.44:"Wilson and the Wild Wind") |
2月20日 | 1.5% | |||
| #45 | 第45話 | ファイヤーボックスを探せ! (Ep.45:"Old Puffer Pete's Firebox") |
9月19日 | 2月27日 | 1.9% | ||
| #46 | 第46話 | ウィルソンとジェットパック (Ep.46:"Jet Pack Wilson") |
3月6日 | 1.8% | |||
| #47 | 第47話 | ゼフィーのお手伝い (Ep.47:"Brewster's Little Helper") |
9月20日 | 3月20日 | 1.9% | ||
| #48 | 第48話 | ぷくぷくオルウィン (Ep.48:"Bubbly Olwin") |
3月27日 | 1.7% | |||
| #49 | 第49話 | ココがボス (Ep.49:"Koko Takes Charge") |
9月26日 | 10月2日 | 1.3% | ||
| #50 | 第50話 | ウィルソン特製の紙 (Ep.50:"Wilson's Paper Trail") |
10月9日 | 1.9% | |||
| #51 | 第51話 | おめでとうピート! (Ep.51:"Puffer Pete's Big Show") |
9月27日 | 10月16日 | 1.8% | ||
| #52 | 第52話 | ハリソンのトレーニングタイム (Ep.52:"Training Time Harrison") |
10月23日 | 1.5% |
※放送順・話数・放送日は、見やすいように桁揃えしている。
シーズン2(2010年初放送)
- このシーズンの途中から連結器のデザインが新しい物に変更される。新キャラとして、スピーディー、フートとトゥートが初登場したシーズン。全26話。
シーズン3(日本ではシーズン2/2011年初放送)
- デッカ、スカイラー、パイパーが初登場する。全14話。
シーズン4(日本ではシーズン3/2013年 - 2014年初放送)
- このシーズンから、チャグパトロールチーム、チャグエンジニアチーム、チャグスピードチームが発足する。全26話。
シーズン5(日本ではシーズン4/2015年初放送)
- このシーズンでは港が初登場する。全10話。
- 日本では2026年1月11日より放送開始。12年ぶりの新作放映となる。
シーズン6(日本ではシーズン5 / 2020年 - 2021年初放送)
- 日本未公開シーズン。"Tales from the Rails"という副題が付けられ、登場する既存キャラクターが大幅に減らされたり、劇伴が一新されたりするなど、雰囲気が大幅に変わっている。また、スペイン系のチャガー・ローザや中国系のチャガー・タイなど、国際的な新キャラクターも登場する。通常エピソードが46話に、尺が2倍となる長編2本の全48話。
- 次なるシーズンも製作されていたが、2025年現在、新たなエピソードの展開は行われていない。
バッジクエスト
- 計量バッジ 2011年4月2日 視聴率7.4% 2012年1月7日 視聴率4.3%
- 洗車バッジ 2011年4月9日 視聴率3.6% 2012年1月14日 視聴率3.4%
- パトロールバッジ 2011年4月16日 視聴率2.9% 2012年1月21日 視聴率5.5%
- ピカピカきれいバッジ 2011年4月23日 視聴率3.4% 2012年1月28日 視聴率2.9%
- ホーンバッジ 2011年4月30日 視聴率3.2% 2012年2月4日 視聴率4.9%
- 出発準備バッジ 2011年5月7日 視聴率4.5% 2012年2月11日 視聴率5.4%
- 力持ちバッジ 2011年5月14日 視聴率2.7% 2012年2月18日 視聴率3.1%
- 火災安全バッジ 2011年5月21日 視聴率3.5% 2012年2月25日 視聴率4.3%
- 行き先バッジ 2011年5月28日 視聴率3.5% 2012年3月3日 視聴率5.2%
- お手伝いバッジ 2011年6月4日 視聴率2.8% 2012年3月10日 視聴率6.1%
- 時間ぴったりバッジ 6月11日 視聴率3.8%
- 動物ヘルパーバッジ 6月18日 視聴率3.6%
- 運動バッジ 6月25日 視聴率2.2%
- 相棒バッジ 7月2日 視聴率2.3%
- 星図バッジ 7月9日 視聴率4.0%
- 緊急バッジ 7月16日 視聴率2.5%
- 荷物バッジ 7月23日 視聴率2.1%
- 集中力バッジ 7月30日 視聴率5.8%
- リーダーバッジ 8月6日 視聴率4.1%
- いい判断バッジ 8月13日 視聴率2.4%
- お掃除バッジ 8月20日 視聴率4.5%
- 静かバッジ 8月27日 視聴率5.4%
- チャギントンをきれいにバッジ 9月3日 視聴率3.7%
- 感謝バッジ 9月10日 視聴率5.8%
- お知らせバッジ 9月17日 視聴率4.3%
- 宅配バッジ 9月24日 視聴率4.7%
- 避難訓練バッジ 10月1日 視聴率4.3%
- お家に帰ろうバッジ 10月8日 視聴率2.4%
- 雪のレスキューバッジ 10月15日 視聴率4.6%
- 荷物積み込みバッジ 10月22日 視聴率3.9%
- 案内バッジ 10月29日 視聴率3.8%
- リサイクルバッジ 11月5日 視聴率2.5%
- カメラバッジ 11月19日 視聴率3.0%
- にこにこサービスバッジ 11月26日 視聴率2.9%
- 順番バッジ 12月3日 視聴率4.9%
- 夜のチャガーバッジ 12月10日 視聴率5.9%
- 先生バッジ 12月17日 視聴率3.9%
- カラーバッジ 12月24日 視聴率3.6%
主題歌
- チャギントン テーマソング
- 作詞・作曲:クリス・マクヘイル、デイブ・リヴェラ、サラ・ボール
- 日本語訳詞:三浦徳子、編曲:神津裕之
- 歌:オープニング - ウィルソン(小林由美子)・ココ(野中藍)・ブルースター(佐藤利奈)
- エンディング - はいだしょうこ
- ジャンケントレイン
- 作詞・作曲:にしのやや、編曲:上杉洋史
- 歌:つるの剛士
放送局
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | BSフジ(2K・4K) | 2009年7月4日 - 2010年10月2日 | 土曜 7:30 - 7:55 日曜 7:30 - 7:55 |
BS放送 | 製作局(スタッフロールに表記あり) 週2日放送。 土曜版は『チャギントン バッジクエスト』を、 日曜版はシーズン2を放送[注 7][注 8]。 2013年から『パブー&モジーズ』とあわせて 『バッジクエスト』を30分枠で水曜のみ放送。 |
| 2010年10月9日 - 2012年3月31日 | 土曜 7:00 - 7:25 日曜 7:00 - 7:25 |
||||
| 2012年4月7日 - 2013年3月30日 | 土曜 7:00 - 7:10 日曜 7:00 - 7:15 |
||||
| 2013年4月1日 - 2013年9月30日 | 月曜 16:30 - 17:00 火曜 16:30 - 17:00 |
||||
| 2013年10月1日 - 2014年9月23日 | 水曜 4:30 - 5:00 | ||||
| 2014年10月12日 - 2017年3月26日 | 日曜 9:55 - 10:00 | ||||
| 2017年4月2日 - 2018年3月25日 | 日曜 8:55 - 9:00 | ||||
| 2018年4月1日 - 2022年3月27日 | 日曜 8:30 - 9:00 | ||||
| 2022年4月9日 - 現在 | 土曜 6:00 - 6:30 | ||||
| 関東広域圏 | フジテレビ | 2010年4月4日 - 2011年9月25日 | 日曜 5:45 - 6:00 | フジテレビ系列 | 2011年4月3日より『チャギントン サンデー』に、 2012年4月1日より『Go! Go! チャギントン』に改題[注 9]。[注 3] |
| 2011年10月2日 - 2012年3月25日 | 日曜 5:30 - 5:45[9] | ||||
| 2012年4月1日 - | 日曜 6:15 - 6:30 | ||||
| 日本全域 | フジテレビNEXT | 2010年4月4日 - | 日曜 6:30 - 7:00 | CS放送 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 リピート放送あり |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2010年4月16日 - 2013年3月29日 2013年4月5日 - 2014年9月19日 2014年9月28日 - |
金曜 11:10 - 11:25 金曜 15:45 - 16:00 日曜 6:30 - 6:45 |
フジテレビ系列 | 2012年4月6日より『Go! Go! チャギントン』に改題。 |
| 福岡県 | テレビ西日本 | 2010年5月2日 - 2019年9月29日 | 日曜 6:15 - 6:30[注 10] | 2012年4月8日より『Go! Go! チャギントン』に改題。 | |
| 岡山県・ 香川県 |
岡山放送 | 2010年6月21日 - 12月13日 2016年4月3日 - |
月曜 15:25 - 15:55 日曜 6:15 - 6:30 |
2話分を連続(15分+15分)して放送 ネット再開後の2016年4月3日からは、 フジテレビと同時ネット。 |
|
| 日本全域 | キッズステーション | 2011年10月17日 - | 月曜-金曜 10:30 - 11:00[注 11] |
CS放送 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 リピート放送あり |
| 近畿広域圏 | 関西テレビ | 2012年4月1日 - 2016年3月27日[注 12] 2018年4月1日 - 2022年3月27日 |
日曜 6:15 - 6:30 | フジテレビ系列 | 『Go! Go! チャギントン』として放送 |
| 中京広域圏 | 東海テレビ | 2012年4月7日 - 2016年3月26日[注 12] 2018年4月6日 - 2019年3月29日 |
土曜 6:30 - 6:45 土曜 4:49 - 5:04 |
||
| 長崎県 | テレビ長崎 | 2012年4月7日 - 2015年3月28日 2015年4月4日 - 2016年3月26日 2016年4月2日 -2017年3月 |
土曜 11:25 - 11:40 土曜 10:55 - 11:10 土曜 11:30 - 11:45 |
||
| 北海道 | 北海道文化放送 | 2012年4月8日 - 2016年3月27日 2018年4月1日 - 2019年3月31日 |
日曜 5:45 - 6:00[注 13] | ||
| 熊本県 | テレビくまもと | 2012年10月7日 - | 日曜 6:15 - 6:30[注 14] | ||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | 2013年6月7日 - 2014年2月28日 2014年4月3日 - 2015年2月26日[注 12] |
金曜 16:45 - 16:59 木曜 16:45 - 16:59 |
||
| 日本全域 | ディズニージュニア | 2016年11月 -2020年 | 月曜-金曜 9:00 - 9:30 月曜-金曜 20:00 - 20:30 土曜-日曜 8:00 - 8:30 土曜-日曜 17:00 - 17:30 |
CS放送 | 2話分を連続(15分+15分)して放送 リピート放送あり |
| 富山県 | 富山テレビ | 2017年9月2日以降不定期で単発放送 | 日曜 6:15 - 6:43 | フジテレビ系列 | 『Go! Go! チャギントン』として放送 2話分を連続(15分+15分)して放送[注 15] |
| 高知県 | 高知さんさんテレビ | 2019年10月 - | 土曜 10:25 - 10:40 | 『Go! Go! チャギントン』として放送 | |
| 広島県 | テレビ新広島 | 2020年4月 - | 土曜 5:30 - 5:45 | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎 | 2024年10月6日 - | 日曜 6:45 - 7:00 | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
関連商品
評価
三谷幸喜は『朝日新聞』に連載しているコラム『三谷幸喜のありふれた生活』の中で、同じく列車を題材とした人形劇『きかんしゃトーマス』と本作を比較し、「トーマスたちは常に人間の役に立つことのみを考えており、その見返りとして人間たちに世話をしてもらっていて、馬車馬に近い存在である。一方、『チャギントン』に出てくる列車たちは自由度が高く、人間たちはどこか列車たちに対して遠慮がちな態度をとっており、『猿の惑星』における猿と人間のような関係である」と述べている[10]。また、キャラクターデザインについても、三谷は「トーマスたちの顔は先頭部分に貼りついたような形をしている。一方『チャギントン』に出てくる列車たちは正面の窓の部分に目がついており、運転士たちが目玉の裏側を見るような形になり非常に運転しづらそうだ。」と述べており、自分のように些細なことが気になる人間は『トーマス』ほど本作にのめりこめないだろうと述べている[10]。その一方で三谷は「『チャギントン』の列車たちはトーマスたちよりも自由で高く自我が強いにもかかわらず、結局は人間の敷いたレールの上を走ることしかできないと思うと、『チャギントン』の列車たちの陽気な面構えの裏に悲劇性を感じ、案外深い設定なのかもしれない」とも評している[10]。
コラボレーション
- 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス
- 2016年と2017年(前者は開業10周年記念の一環)に、本作を起用したスタンプラリーを開催[11][12]。期間中は自社のTX-2000系電車にキャラクターを装飾した「TXチャギントントレイン」が運行されている。
- 岡山電気軌道
- 2016年にグランドオープンした、岡山電気軌道本社・東山車庫に隣接する展示施設「おかでんミュージアム+水戸岡鋭治デザイン」には、本作をモチーフにした「チャギントンルーム」が設置されている[13][14]。
-
2018年1月には、本作のキャラクターをモチーフにした路面電車車両の導入計画を発表した[15]。岡山電気軌道が属する両備グループのデザイン顧問である水戸岡鋭治が監修した、ウィルソンとブルースターを再現した外観に独自の内装とした2両1編成で、清輝橋線と東山本線での運行となる。全席予約制で、運行開始日は2019年3月16日と発表された[16]。
→詳細は「岡山電気軌道9200形電車 § 第3編成_(1081)」を参照
- 長良川鉄道
- 長良川鉄道ではナガラ500形501号車に本作のラッピングが施され、2019年3月より運行を開始した[17]。
-
岡山電気軌道9200形電車「おかでんチャギントン」の「ウィルソン」側(1081A)
-
岡山電気軌道9200形・第3編成「おかでんチャギントン」の「ブルースター」側(1081B)。
-
熊本市交通局0800形電車第2編成
脚注
注釈
- ^ 英語表記では"Chugger"。"Chug"には「『シュッシュッポッポッ』という音(を出して走る)」という意味がある。
- ^ 2011年9月までは加藤綾子(フジテレビアナウンサー)、2012年12月までは生田竜聖(フジテレビアナウンサー)、2016年1月までは宮澤智(フジテレビアナウンサー)、2017年2月までは宮司愛海(フジテレビアナウンサー)、2018年1月までは鈴木唯(フジテレビアナウンサー)、2019年5月までは海老原優香 (フジテレビアナウンサー)、2020年8月までは井上清華、杉原千尋(共に、フジテレビアナウンサー)、2023年1月までは佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)、が担当しており、基本的にフジテレビ新人アナウンサーを中心に起用している。なお加藤は10月以降も再放送分については出演している。
- ^ a b フジテレビではジャンルがアニメの他に教育番組としても扱われており、青少年に見てもらいたい番組に指定されている[8]。
- ^ 2017年版以降のカタログには掲載なし。
- ^ 2020年に初代声優のモーガン・オーバートンが児童ポルノの所持によって検挙されたため。
- ^ 「コーマックのパトロール」中盤では米田基裕
- ^ 2012年3月まではシーズン1を各日2話連続放送。初回の放送は2009年7月4日から開始され、2009年9月27日で終了しているが、その後は同じ放送枠でリピート放送を行っている(これは、同局で放送される他のアニメ番組でもよく見られる特徴である。4クール (13×4) で一巡しており、2010年10月9日からは6度目の放送となる)。
- ^ なお、日曜の放送については2009年10月から2010年1月にかけてのみ、同日の19時からリピート放送も行っていた(19時30分から放送されていた『世界名作劇場』枠の終了による、『チング 〜愛と友情の絆〜』開始までのつなぎ番組扱いとも考えられる)。
- ^ 2011年4月2日 - 2012年3月まで土曜 12:55 - 13:00に『チャギントン バッジクエスト』を放送。
- ^ フジテレビと同時刻ネットではあるが、7日遅れ。
- ^ この他、『ゴーゴー!のりものタウン』内でも放送している。
- ^ a b c 途中で打ち切り。
- ^ 編成の都合(海外サッカー中継等)により土曜日に放送する場合もあった。2年間の中断の後2018年4月1日から同時刻で放送を再開したが1年で打ち切りとなった。
- ^ 毎月最終週は自己批評番組『TKUテレビ批評』を放送するため休止。
- ^ 同時間帯にて遅れネットで放送されているフジテレビの日曜朝9時台前半枠のアニメ作品の本放送が名古屋ウィメンズマラソンや東京マラソン(奇数年のみ)の中継、FNSの日といった長時間特別番組などによって休止されることによるつなぎ番組として放送される。
放送順とエピソード順
- ^ 日本では14番目に放送されたが、本来は第15話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep15"と表示されている。
- ^ 日本では15番目に放送されたが、本来は第14話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep14"と表示されている。
- ^ 日本では26番目に放送されたが、本来は第27話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep27"と表示されている。
- ^ 日本では27番目に放送されたが、本来は第26話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep26"と表示されている。
- ^ 日本では34番目に放送されたが、本来は第36話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep36"と表示されている。
- ^ 日本では35番目に放送されたが、本来は第34話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep34"と表示されている。
- ^ 日本では36番目に放送されたが、本来は第35話である。2話連続放送時のエンドロールに"Ep35"と表示されている。
出典
- ^ Bennett, Samuel: The Virtual World of Chuggington: A First Time Director's Post-Mortem Archived 2011年7月21日, at the Wayback Machine., LOGIN Conference, May 13, 2009.
- ^ “chug プログレッシブ英和中辞典(第4版)の解説”. コトバンク. 2017年7月22日閲覧。
- ^ 2013年版バックマンカタログまえがきより。
- ^ “Chuggington Series 2 – Hoot & Toot and Speedy McAllister New Chuggers!”. 2013年6月9日閲覧。
- ^ a b “Information for Grownups”. CBeebies. p. 3. 2009年1月23日閲覧。
- ^ “Chugger of the Year”. Chuggington Episodes
{{cite news}}:|access-date=を指定する場合、|url=も指定してください。 (説明);|accessdate=の日付が不正です。 (説明)⚠⚠ - ^ a b “Information for Grownups”. CBeebies. p. 5. 2009年1月23日閲覧。
- ^ “「青少年に見てもらいたい番組」一覧(2024年春改編)” (PDF). 日本民間放送連盟 (2024年5月15日). 2024年7月13日閲覧。
- ^ 『読売新聞』(縮刷・関東版) 2010年(平成22年)4月 - 2012年(平成24年)3月、テレビ欄。
- ^ a b c 三谷幸喜 (2016年6月2日). “三谷幸喜のありふれた生活803 機関車アニメを見比べて”. 朝日新聞
- ^ “開業10周年記念 春休み特別企画 2月27日(土)〜4月10日(日)まで『TXチャギントン スタンプラリー』を開催します。-TXチャギントントレインが運行します-”. 首都圏新都市鉄道 (2016年2月12日). 2017年2月27日閲覧。
- ^ “春休み特別企画 2月25日(土)〜 4月9日(日)までの期間『TXチャギントン スタンプラリー2017』を開催!〜期間中、TXチャギントントレインを運行!!〜”. 首都圏新都市鉄道 (2017年2月20日). 2017年2月27日閲覧。
- ^ “「おかでんミュージアム+水戸岡鋭治デザイン」グランドオープン! – チャギントンも加わって、凄く楽しい鉄道ミュージアムに –”. 両備グループ 代表メッセージ (2016年12月24日). 2018年1月14日閲覧。
- ^ “岡山にチャギントンルームがオープン!”. フジテレビ (2017年1月7日). 2018年1月14日閲覧。
- ^ “路面電車にアニメ・チャギントン 年内にも岡山運行、水戸岡氏監修”. 山陽新聞 (2018年1月11日). 2018年1月14日閲覧。
- ^ 「チャギントン再現 岡山電気軌道 観光列車に」『日経MJ』2018年12月3日(観光・インバウンド面)2018年12月7日閲覧。
- ^ “「ながてつチャギントン」の試乗会が行なわれる”. railf.jp 鉄道ニュース. 交友社 (2019年3月21日). 2020年1月28日閲覧。
関連項目
- きかんしゃトーマス - 1945年創刊『汽車のえほん』を原作とする1984年制作開始のイギリスの鉄道車両を擬人化したテレビシリーズ。フジテレビは本作品を放送前はこちらを放送していた。
- 2021年以降のフルリニューアル版では、シーズン6の脚本家が参加しており、「トレインタスティック!」のフレーズが何度か用いられている(日本語吹き替え版では「カンペきかんしゃ!」と訳されている)。
- きかんしゃやえもん - 1959年創刊の日本の絵本。擬人化された古い蒸気機関車を主人公とする作品。
- ボブとはたらくブーブーズ - 1997年制作開始。イギリスの乗り物(重機)を擬人化したテレビシリーズ。本作シーズン4まで監督、製作総指揮を務めたサラ・ボールが監督、脚本を務めた。
- エリアス ちいさなレスキューせん - 1999年制作、ノルウェーの絵本、およびアニメ作品。擬人化した乗り物のキャラクターが活躍する物語。
- ウィーリー ヒロイン救出大作戦!! - 2018年公開のマレーシアのアニメ映画。自動車を擬人化した作品。
- クイズ!ヘキサゴンII - ネット局であるフジテレビ制作のクイズ番組。「帰ってきた!仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」にて、2010年3月3日放送分より「針付きの列車」としてチャギントンのキャラクターが使用されるようになった[1]。当初は3段階ある運転速度の中で「普通」「高速」のみをウィルソンが担当し、「超高速」は従来通り700系新幹線が使用されていたが、同年5月19日放送分からは「普通」をブルースター、「高速」をウィルソン、「超高速」をココが担当するようになった(各車の体形が速度に反映されている)。
- めちゃ×2イケてるッ! - フジテレビ制作のバラエティ番組。「めちゃギントン」という本作のパロディであるゲームコーナーが存在し、出演者がウィルソン・ブルースター・ココ・ピート・ホッジ・ムタンボ・オルウィン・チャッツワースを模したキャラクターに扮装する。
外部リンク
- 日本語版 公式サイト(フジテレビ 公式サイト内)
- 英語版 公式サイト
- Chuggington at CBeebies
- 製作会社のページ
- BBC iPlayer Chuggington Episodes
- チャギントン - IMDb
| BSフジ 土曜・日曜 7時30分 - 7時55分 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
全国百線鉄道の旅(土曜)
東京の散歩道(日曜) |
チャギントン
|
-
|
| BSフジ 日曜 19時00分 - 19時30分 | ||
|
チャギントン
(2009.10 - 2010.1) (同日朝の分のリピート放送) |
チング 〜愛と友情の絆〜(ドラマ)
(19時00分 - 19時55分) |
|
| フジテレビ 日曜 5:45 - 6:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
忘文
(2003年10月5日 - 2010年3月28日) |
チャギントン
(2010年4月4日 - 2011年3月27日) ↓ チャギントン サンデー (2011年4月3日 - 9月25日) |
|
| フジテレビ 日曜 5:30 - 5:45 | ||
|
皇室ご一家
(2005年4月3日 - 2011年9月25日) 【放送枠を交換】 |
チャギントン サンデー
(2011年10月2日 - 2012年3月25日) |
UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン
(2012年4月1日 - 10月14日) ※5:10 - 5:40 スワローズキッズアカデミー (2012年4月1日 - ) ※5:40 - 5:45 【2番組とも15分繰り下げて継続】 |
| フジテレビ 土曜 12:55 - 13:00 | ||
|
チャギントン
(2011年4月2日 - 2012年3月) |
ぶらぶらサタデー
※12:30 - 13:30 |
|
| フジテレビ 日曜 6:15 - 6:30 | ||
|
GO! GO! チャギントン
(2012年4月1日 - ) |
-
|
|
- ^ “清水Pは見た!『ドボンクイズにチャギントンが!』”. 2010年6月1日閲覧。
- chuggingtonのページへのリンク