エニ【ENI】
E.N.I.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/28 04:02 UTC 版)
| E.N.I. | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップ |
| 活動期間 | 1997年 |
| レーベル | Orfej、Dallas Records |
| 共同作業者 | プトカジ |
| 公式サイト | eni.hr |
| メンバー | エレナ・トマチェク ニコリナ・トムリャノヴィッチ イヴァ・モチボブ イヴォナ・マリチッチ |
E.N.I.は、クロアチア、リエカ出身のポップ・バンドである。
ユーロビジョン・ソング・コンテストの1993年大会に出場したプット同様に、1997年大会にクロアチア代表として参加するためにプトカジのメンバーの中から結成された。大会では「Probudi Me」を歌い、17位となった。
ユーロビジョンのために結成されたバンドとしては珍しく、その後もクロアチアのポップ・ミュージック界で人気を保ち続け、リエカ出身のロック・ミュージシャンなど多くのほかのアーティストと共演する等、活発に活動を続けている。
2000年のクロアチア議会選挙では、他のロック・ミュージシャンらとともに、クロアチア社会民主党をはじめとする反クロアチア民主同盟の野党連合を支援した。また、2004年のザグレブ・ゲイ・パレードにも参加している。
メンバー
- エレナ・トマチェク(Elena Tomeček)
- ニコリナ・トムリャノヴィッチ(Nikolina Tomljanović)
- イヴァ・モチボブ(Iva Močibob)
- イヴォナ・マリチッチ(Ivona Maričić)
アルバム
- 1997年 - Probudi me
- 1998年 - Saten
- 2003年 - Da Capo
- 2007年 - Oči su ti ocean
- 2008年 - Best of E.N.I.
脚注
出典
外部リンク
Eni
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ローマの本社
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | BIT: ENI NYSE: E |
| 本社所在地 | |
| 設立 | 1953年2月10日 |
| 業種 | 石油・石炭製品 |
| 事業内容 | 石油・ガス |
| 代表者 | ロベルト・ポーリ(取締役会長)、パオロ・スカローニ(最高経営責任者) |
| 資本金 | 40.05億ユーロ(2008[1] |
| 売上高 | 1081億ユーロ(2008))[1] |
| 営業利益 | 186.4億ユーロ(2008)[1] |
| 純利益 | 88.25億ユーロ(2008)[1] |
| 総資産 | 1165億ユーロ(2008)[1] |
| 従業員数 | 7万8880人(2008)[1] |
| 決算期 | 12月末[1] |
| 主要株主 | イタリア政府 30% |
| 関係する人物 | エンリコ・マッテイ |
| 外部リンク | http://www.eni.it/ |
Eni(エニ、伊: Eni S.p.A.)は、イタリアの半国有石油・ガス会社である。イタリア最大の工業会社であり、70ヶ国に展開する。イタリア証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業(BIT: ENI、NYSE: E)。
社名は炭化水素公社 (Ente Nazionale Idrocarburi) の略である。
株式
設立以来、イタリア政府が100%株式を保有していたが、1995年以降、段階的に株式を売却し、現在の政府保有率は30%である。ただしそれに加え、重要な決定に拒否権を有する黄金株が20%、Cassa depositi e prestiti を通じ間接的に保有する株が10%ある。
沿革
1926年、ムッソリーニ政権下で、イタリア政府が60%出資して設立したアジップ(イタリア石油公団)が母体である。
1953年、アジップと他の石油ガス関連企業を統合し、誕生した。なお、1957年に設立されミラノに拠点を持つ石油・ガス会社のサイペムは、エニのグループ企業であるが、エニに先立ち1984年に単独で株式公開を行っている。
シチリア島南部のジェーラに石油・ガス精製拠点を持つ[2]。1959年からイタリアの旧植民地であるリビアでの事業を展開し、2004年10月よりリビアの国営石油会社National Oil Company(NOC)と合弁で、リビアとジェーラをパイプラインで結ぶガス輸送を開始した[3]。
2003年、アジップを吸収合併。
アジップのブランド名は2010年にエニと統合され、日本でも2011年4月から、輸入されるエンジンオイルのブランド名がエニに変更された[4]。
2013年より、中部電力が韓国ガス公社と共同で、エニからのLNG共同購入を行っている[5]。
モータースポーツ
2025年2月、ルノーグループ及びアルピーヌF1との提携を発表。同年よりチームスポンサーとなることに加え、2026年以降のフォーミュラ1(F1)で使用される100%再生可能燃料について、アルピーヌへの供給を行うことが明らかになった。F1へは旧アジップ時代の2000年以来の復帰となる[6]。
関連項目
- EFIM(イタリアの国家持株会社)
- アジップ(イタリア石油公団)
- エンリコ・マッテイ
- アルカンターラ (素材)
出典
- ^ a b c d e f g “Annual Report 2008”. Eni. 2010年1月10日閲覧。
- ^ “Gela refinery” (英語). Eni. 2024年7月8日閲覧。
- ^ “エニ、リビアからガス輸送開始”. NNA Europe (2004年10月11日). 2017年1月3日閲覧。
- ^ “昭和貿易、「アジップ」ブランドを「エニ」に変更”. Car Watch (2011年4月1日). 2017年1月3日閲覧。
- ^ “当社と韓国ガス公社(KOGAS)によるイタリア炭化水素公社(ENI)からのLNG共同購入~アジア初のLNG買主同士による国際間共同購入~”. 中部電力 (2013年1月11日). 2017年1月3日閲覧。
- ^ Renault Group, Eni and BWT Alpine Formula One Team come together in new strategic partnership - ルノー・2025年2月13日
外部リンク
固有名詞の分類
- eniのページへのリンク