equilibrium
「equilibrium」とは・「equilibrium」の意味
「equilibrium」とは、物事が釣り合っている状態や安定した状態を指す英単語である。主に物理学や化学、経済学などの分野で用いられることが多く、バランスが取れていることや、変化がない状態を示す。例えば、物理学では力のつり合い、化学では反応の進行と逆反応の進行が等しくなる状態、経済学では需給が釣り合う状態などを指す。「equilibrium」の発音・読み方
「equilibrium」の発音は、イクィリブリアム(/ìːkwəlíbriəm/)である。英語圏の人々とコミュニケーションをする際には、正しい発音で言葉を伝えることが重要である。「equilibrium」の語源・由来
「equilibrium」は、ラテン語の「aequilibrium」が語源である。これは、「aequus」(平等な)と「libra」(天秤)を組み合わせた言葉で、「均等なバランス、水平な位置」を意味する。これが英語に取り入れられ、現在の「equilibrium」という言葉になった。「equilibrium」の類語
「equilibrium」の類語には、「balance」「stability」「poise」などがある。これらの言葉も同様に、物事が釣り合っている状態や安定した状態を表す言葉である。「equilibrium」を含む用語・関連する用語
「equilibrium(プラグイン)」とは
「equilibrium(プラグイン)」は、音楽制作ソフトウェアにおいて、音のバランスを調整するためのプラグインである。音楽制作において、音のバランスが重要であり、このプラグインを利用することで、より良い音楽作品を制作することができる。「equilibrium(仮想通貨)」とは
「equilibrium(仮想通貨)」は、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の一種である。この通貨は、取引の安定性や透明性を重視しており、利用者間での信頼性が高いとされている。「equilibrium(ウォーフレーム)」とは
「equilibrium(ウォーフレーム)」は、オンラインゲーム「Warframe」において、プレイヤーが使用できるスキルの一つである。このスキルを使用することで、プレイヤーはゲーム内でのバランスを保ち、より効果的な戦術を展開することができる。「equilibrium price」とは
「equilibrium price」とは、経済学において、需給が釣り合う価格のことを指す。この価格において、市場における供給量と需要量が一致し、市場が安定した状態になる。「in equilibrium」とは
「in equilibrium」とは、物事が釣り合っている状態や安定した状態にあることを表す表現である。例えば、経済学では市場が需給バランスに達している状態を指す。「dynamic equilibrium」とは
「dynamic equilibrium」とは、動的平衡のことであり、外部からの影響によって変化するシステムが、一定の状態を維持することを指す。例えば、生態系や経済システムなどがこれに該当する。「equilibrium」の使い方・例文
1. The equilibrium of the ecosystem is maintained by the balance between predators and prey.(生態系の平衡は、捕食者と被食者のバランスによって維持されている。) 2. The market reached an equilibrium price where supply and demand were equal.(市場は供給と需要が等しい均衡価格に達した。) 3. The chemical reaction reached a state of equilibrium.(化学反応は平衡状態に達した。) 4. The acrobat maintained his equilibrium while walking on the tightrope.(曲芸師は綱渡りをしながらバランスを保った。) 5. The country's political equilibrium was disrupted by the sudden change in leadership.(国の政治的均衡は、急な指導者の変更によって崩れた。) 6. The equilibrium of the market can be affected by external factors such as natural disasters.(市場の均衡は、自然災害などの外部要因によって影響を受けることがある。) 7. The athlete's training focused on improving her equilibrium and coordination.(選手のトレーニングは、バランスと協調性を向上させることに重点を置いていた。) 8. The economy was in a state of dynamic equilibrium, constantly adapting to changes in the market.(経済は動的平衡の状態にあり、市場の変化に常に適応していた。) 9. The equilibrium of the suspension bridge was maintained by the careful distribution of weight.(つり橋の平衡は、重量の慎重な配分によって維持されていた。) 10. The equilibrium of the solution was disrupted by the addition of a new chemical.(溶液の平衡は、新しい化学物質の添加によって崩れた。)平衡覚
英訳・(英)同義/類義語:sensation of equilibrium, equilibrium
重力場の中で、体の方向や運動を検出する能力。ヒトの場合は内耳に平衡感覚器官をもつ。
| 現象や動作行為に関連する概念: | 屈筋反射 常染色体優性遺伝形式 常染色体劣性遺伝 平衡覚 幼生 幼生生殖 延髄反射 |
エクリブリウム
(equilibrium から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/02 23:58 UTC 版)
| エクリブリウム Equilibrium |
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ドイツ・ヴァッケン公演(2019年8月)
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| 基本情報 | |
| 出身地 | バイエルン州シュタルンベルク |
| ジャンル | エピックメタル フォークメタル ヴァイキングメタル シンフォニックブラックメタル ジャーマンメタル |
| 活動期間 | 2001年 - 現在 |
| レーベル | ブラック・アタック・レコード ニュークリア・ブラスト |
| 公式サイト | Equilibrium-metal.net |
| メンバー | ファビアン・ゲットー (ボーカル) ルネ・ベルティオム (リズムギター・キーボード・クリーンボーカル・ベース) トゥヴァル・レファエリ (ドラムス) |
| 旧メンバー | ローベルト・ダン (ボーカル) ドミニク・クレイ (リードギター・アンクリーンボーカル) マルティン・バルギル (ベース・クリーンボーカル) ヘルゲ・シュタング (ボーカル) アンドレアス・フォルクル (リードギター) サンドラ・ファン・エルディク (ベース) イェン・マユラ (ベース) マルクス・ソルヴァルト (ベース) ミヒャエル・ハイデンライヒ (キーボード) コニー・カイザー (キーボード) アルミン・デルフラー (キーボード) ヘニング・シュタイン (ドラムス) ユリウス・コブリツェク (ドラムス) バスティ・クリーグル (ドラムス) マルクス・ペルシュケ (ドラムス) マヌエル・ディ・カミッロ (ドラムス) |
エクリブリウム (Equilibrium) は、ドイツ出身のエピックメタル・バンド[1]。
略歴
2001年、男女混成をラインナップにバイエルン州シュタルンベルクで結成。同州のミュンヘンなどを拠点に活動を始める。
2005年、『神々の紋章 - Turis Fratyr - 』でデビューし、Commander、Sycronomicaと共にツアーを行った[2]。
2006年にニュークリア・ブラストと契約し、2008年には2ndアルバム『サーガス - Sagas - 』をリリースした。
2010年、ヘルゲ・シュタング(Vo)と、マヌエル・ディ・カミッロ(Ds)が脱退し、ローベルト・ダン(Vo)が加入した。その後、3rdアルバム『Rekreatur』をレコーディングしリリース。マヌエル・ディ・カミッロ(Ds)が録音のみ協力した。レコーディング後に、トゥヴァル・レファエリ(Ds)が加入。
2013年、ミニアルバム『Waldschrein』をリリースした。アルバム内にはテレビゲームであるskyrimのテーマソングのカバー曲『Himmelsrand』も収録されている。
2014年6月、4thアルバム『Erdentempel』をリリースすることが発表された。その2日後にアンドレアス(G)、サンドラ(B)がリリース後にバンドを脱退し、代わりにドミニク・クレイ(G)、イェン・マユラ(B)が加入。オリジナルメンバーがベルティオム(G)だけになる。
2015年、マユラ(B)が脱退。代役にマルクス・ソルバルト(B)が参加し、翌年に正式加入。男女混成がここで途切れる。また来日公演を予定していたが、諸事情によりキャンセルした[3]。
2016年、5thアルバム『Armageddon』をリリース[4]。
2019年5月、新アルバムのリリース予告に合わせてベーシストのマルクス・ソルヴァルトが脱退し、新たにマルティン・バルギル (B)の加入を発表[6]。
2022年10月、ボーカリストのローベルト・ダンが脱退し、オーディションを経て2023年7月にファビアン・ゲットー (Vo)が加入した。
2024年8月にベーシストのマルティン・バルギルが、2025年7月にギタリストのドミニク・クレイが脱退を発表した。
音楽的特徴
ストリングスとフルートとエレクトリックギターなどで、ドイツの伝統的なメロディをリフに取り入れ、フォークメタルとシンフォニックブラックメタルの要素を含むサウンドが特徴。歌詞はゲルマン民族の話やゲルマン神話を主題としたものが多い。
メンバー
※2025年8月時点
現ラインナップ
- ファビアン・ゲットー (Fabian Getto) - ボーカル (2023- )
- ルネ・"ベルタンマー"・ベルティオム (René "Berthammer" Berthiaume) - ギター (2001- )/キーボード (2003-2005、2006- )/クリーンボーカル (2014-2019)/ベース (2015-2016、2024- )[注 1]
- トゥヴァル・"ハティ"・レファエリ (Tuval "Hati" Refaeli) - ドラムス (2010- )
- イスラエル出身。
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ルネ(G) 2018年
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ハティ(Ds) 2018年
旧メンバー
- ローベルト・"ロブセ"・ダン (Robert "Robse" Dahn) - ボーカル (2010-2022)
- ドミニク・"ドン"・クレイ (Dominik "Dom" R. Crey) - ギター/アンクリーンボーカル (2014-2025)
- マルティン・"スカール"・バルギル (Martin "Skar" Berger) - ベース/クリーンボーカル (2019-2024)
- ノルウェー出身。
- ヘルゲ・シュタング (Helge Stang) - ボーカル (2001-2010)
- アンドレアス・フォルクル (Andreas Völkl) - ギター (2001-2014)
- サンドラ・ファン・エルディク (Sandra van Eldik) - ベース (2001-2014)[注 2]
- イェン・マユラ (Jen Majura) - ベース (2014-2015)
- マルクス・"マッキー"・ソルヴァルト (Marcus "Makki" Solvalt) - ベース (2016-2019)
- ミヒャエル・ハイデンライヒ (Michael Heidenreich) − キーボード (2001-2002)
- コニー・カイザー (Conny Kaiser) − キーボード (2002-2003)
- アルミン・デルフラー (Armin Dörfler) − キーボード (2005-2006)
- ヘニング・シュタイン (Henning Stein) − ドラムス (2001-2003)
- ユリウス・コブリツェク (Julius Koblitzek) − ドラムス (2003-2004)
- バスティ・クリーグル (Basti Kriegl) − ドラムス (2005)
- マルクス・ペルシュケ (Markus Perschke) − ドラムス (2005-2006)
- マヌエル・"マヌ"・ディ・カミッロ (Manuel "Manu" Di Camillo) - ドラムス (2006-2010)
-
ロブセ(Vo) 2018年
-
ドン(G) 2018年
タイムライン
ディスコグラフィ
- アルバム
- Demo 2003 (Demo, 2003)
- 神々の紋章 - Turis Fratyr (2005)
- サーガス - Sagas (2008)
- Die Affeninsel (Single, 2010)
- 再創神 - Rekreatur (2010)
- 神碧の社 - Waldschrein (EP, 2013)
- Karawane (Digital-Single, 2014)
- 源祭壇 - Erdentempel (2014)
- アルマゲドン - Armageddon (2016)
- レネゲイズ - Renegades (2019)
脚注
注釈
出典
- ^ エクリブリウム「俺たち?エピック・メタルだよ」 - BARKS
- ^ Equilibrium at RockDetector
- ^ エクリブリウム「なるべく早く日本に行きたい」 - BARKS
- ^ フォーク・メタル・バンドのエクリブリウム、新作発表 - BARKS
- ^ エクリブリウム:2017年初来日インタビュー - YOUNG GUITAR
- ^ NEW ALBUM COMING! Equilibrium Official Facebook (2019年5月22日) 2019年7月20日閲覧。
外部リンク
- equilibriumのページへのリンク