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ebookJapanとは? わかりやすく解説

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eBookJapan

読み方イーブックジャパン

eBookJapanとは、株式会社イーブックイニシアティブジャパン運営するマンガ電子コミック中心電子書籍ストアの名称である。

eBookJapanは2000年設立された。イーブックイニシアティブジャパン設立当たって凸版印刷小学館などが出資している。取り扱う電子コミック少年マンガ少女マンガ青年コミックからボーイズラブなど幅広いジャンルに及び、マンガの他にも文芸書ライトノベルビジネス書雑誌楽譜など幅広いまた、ど根性ガエル」や「アストロ球団」のように昨今では入手しづらい作品取り揃え特徴となっている。

2013年現在、eBookJapanの取り扱い書籍数はマンガ中心に15冊以上とされる

eBookJapanはダウンロード型の販売方式採用されており、電子書籍購入して電子ブックリーダー「ebiReader」を利用して閲覧する方式取られている。ebiReaderはWindowsMaciOSデバイスAndroid端末Windows Phone複数端末対応する

電子コミック特化した電子書籍ストアとしては、eBookJapanの他に「コミックシーモア」や「電子書店パピレス」などもある。電子書店パピレスも、1990年代後半からサービス開始している古参サービスである。


参照リンク
電子書籍・コミックはeBookJapan
印刷・DTPのほかの用語一覧
電子書籍:  EPWING  EPUB  Eインク  eBookJapan  FeBe  Google eBooks  Google eBookstore

eBookJapan

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 08:30 UTC 版)

イーブックイニシアティブジャパン」の記事における「eBookJapan」の解説

2000年12月、「10daysbook」という電子書籍販売サイト開設2004年10月1日には現名称のeBookJapan に改称した。eBookJapanで販売される電子書籍形式は、ながらく独自のEBI.Jフォーマットのみであったが、2012年末よりリフロー型の.bookフォーマットボイジャー)およびXMDFフォーマットシャープ)に対応すると共に同形式での電子書籍取り扱い開始した2013年よりEPUBフォーマットにも対応しているいち早く手塚治虫作品電子書籍化したことを皮切りにマンガ中心に37冊を販売するITmediaレビューによれば2015年5月現在はマンガが他の競合比べてラインナップが豊富である ほか、競合よりも「明らかに高画質であると指摘している。また、本棚実物の本と同じ背表紙表示されるのも独自の特徴である。他方近年大幅に取り扱い開始した一般書籍の読書補助機能などについては出遅れており、競合比べて未だ不十分であるとしている。 トランクルームサービス 2007年10月1日サービス開始利用者購入した電子書籍データクラウドサービスとしてeBookJapanの管理するサーバー保管できるサービスとしては世界初サービスである。 トランクルーム預け電子書籍データ50冊までは無料で、50冊を超える場合冊数に応じて年会費が必要であったが、eBookJapanでの電子書籍累計販売冊数1000万冊を超えたことをきっかけに、2011年1月18日より冊数制限無し無償化となる。 購入した電子書籍データを「トランクルーム」に預ける(端末からアップロードする)ことで、別途登録され端末間で電子書籍データ移動できるうになる長らく複数端末同時にダウンロードすることはできない仕様であったため、複数端末同時に同じ電子書籍閲覧行えなかった。しかし2014年2月18日より、特記がある商品をのぞき大部分書籍端末5つまでの同時閲覧が可能となったEBI.Jフォーマット EBI.Jフォーマットは、イーブックイニシアティブジャパン開発した電子書籍フォーマット。ebi.j、ebi-jといった表記見られる文字データ画像として扱っているのが特徴EBI.Jフォーマット閲覧するソフトウェアアプリもeBookJapanで提供、配布されている。かつては松下電器産業販売した電子書籍端末シグマブックで「ebi.jブックリーダー」が採用されていたこともある。 ファイル拡張子は.ebi。

※この「eBookJapan」の解説は、「イーブックイニシアティブジャパン」の解説の一部です。
「eBookJapan」を含む「イーブックイニシアティブジャパン」の記事については、「イーブックイニシアティブジャパン」の概要を参照ください。

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