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heatwave(ねっぱ)とは何? わかりやすく解説 Weblio辞書
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heatwaveとは? わかりやすく解説

熱波

読み方:ねっぱ
別名:ヒートウェーブ
英語:heat wave

高温気団・気塊が流れ込む現象強烈な暑さ周辺一帯覆い酷暑による被害をもたらす

熱波の定義や明確な基準定められていないが、当該地域普段の(平均的な気温比べて著しく高温の気塊が総じて熱波と呼ばれている。熱波ほど程度著しくない高温気団暖波呼ばれる

熱波とは逆に著しく低温気団流れ込む現象を「寒波」という。


heat wave

別表記:ヒートウェーブ

「heat wave」の意味・「heat wave」とは

「heat wave」とは、一定期間にわたり異常に高温が続く気象現象を指す言葉である。この期間は通常数日から数週間に及び、その地域平均的な気温よりもかなり高い温度記録される例えば、冬季における「heat wave」は、その季節の平均気温よりもかなり高い気温が続くことを意味する

「heat wave」の発音・読み方

「heat wave」の発音は、IPA表記では /ˈhiːt weɪv/ となる。これをカタカナ置き換えると「ヒート ウェイヴ」となる。日本人発音する際のカタカナ英語読み方は「ヒート ウェーブ」である。

「heat wave」の定義を英語で解説

A "heat wave" is a period of excessively hot weather, which may be accompanied by high humidity, especially in oceanic climate countries. While definitions vary, a heat wave is usually measured relative to the usual weather in the area and relative to normal temperatures for the season.

「heat wave」の類語

「heat wave」の類語としては、「hot spell」や「scorcher」などがある。「hot spell」は短期間高温を、「scorcher」は特に暑い日を指す表現である。これらの表現は、特定の地域時間帯における高温表現する際に用いられる

「heat wave」に関連する用語・表現

「heat wave」に関連する用語としては、「drought」(干ばつ)や「global warming」(地球温暖化)などがある。これらの用語は、気候変動環境問題関連しており、「heat wave」が頻発する原因とも関連している。

「heat wave」の例文

1. The heat wave lasted for two weeks.(その熱波2週間続いた
2. Many people suffer from heat stroke during a heat wave.(多く人々熱波の間に熱中症苦しむ)
3. The heat wave has caused severe drought in the area.(その熱波はその地域深刻な干ばつ引き起こした
4. The heat wave is a result of global warming.(その熱波地球温暖化結果である)
5. The city has set up cooling centers to help people cope with the heat wave.(その都市熱波対処するために冷却センター設置した
6. The heat wave has led to a surge in electricity demand.(その熱波電力需要急増引き起こした
7. Farmers are worried about their crops due to the heat wave.(農家熱波のために作物を心配している)
8. The heat wave has caused wildfires in the region.(その熱波はその地域山火事引き起こした
9. The heat wave is expected to continue for several more days.(その熱波はさらに数日間続くと予想される
10. The heat wave has caused a spike in hospital admissions.(その熱波入院患者数の急増引き起こした

ヒート‐ウエーブ【heat wave】

読み方:ひーとうえーぶ

熱波

長い間続く酷暑

「ヒート‐ウエーブ」に似た言葉

HEAT WAVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/22 06:15 UTC 版)

『HEAT WAVE』
BLACK CATSスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ビクター・インビテーション
BLACK CATS アルバム 年表
VIVIENNE
(1982年)
HEAT WAVE
(1982年)
Cat's Street
1983年
テンプレートを表示

HEAT WAVE(ヒート・ウェーブ)は、BLACK CATSの3作目のアルバム。

内容

ビクター音楽産業在籍で、6人編成期最後で、中村元(ベース)在籍唯一のオリジナル・アルバム。12曲中8曲が自作曲。「アルベデルチ」は、前作のアルバムのジャケットのモデルとなったVIVIENNEによる作詞・作曲。「雨のコニー・アイランド」の冒頭の部分は、高田が、やや暗めに囁いている。4枚目のシングル「うわさのラブモンスター」は収録されていない。

収録曲

  1. もう一度だけランデブー
    作詞・作曲 久米浩司
  2. 愛にひと休み
    作詞 高田誠一 作曲 中村元
  3. 涙のロンリー・ナイト
    作詞 中山良子 作曲 林敏明
  4. ピンクのレモネード
    作詞 中山良子 作曲 中村元
  5. From Black to Pink
    作詞 中山泰 作曲 近田春夫
  6. アリベデルチ
    作詞・作曲 VIVIENNE
  7. I・愛・哀 -waiting for you-
    作詞 高田誠一 作曲 片桐孝
  8. Go-Go-トラベリングバス
    作詞・作曲 覚田修
  9. LOST LOVE
    作詞 高田誠一 作曲 東山光良
  10. 恋のチャイナ・クラブ
    作詞 覚田修 作曲 久米良昌
  11. いとしのベリンダ
    作詞 片桐孝 作曲 久米良昌
  12. 雨のコニー・アイランド
    作詞 中山良子 作曲 高田誠一

脚注

関連項目


ヒートウェイヴ

(heatwave から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/13 08:09 UTC 版)

HEATWAVE
ヒートウェイヴ
出身地 日本福岡県
ジャンル ロック
活動期間 1979年 - 2001年
2003年 -
レーベル EPIC/SONY RECORDS
(1990年 - 1995年)
ポリドール
(1996年 - 1999年)
メンバー 山口洋(ボーカル・ギター)
池畑潤二(ドラムス)
細海魚(ピアノ・キーボード)
旧メンバー 中原英司(ボーカル)
渡辺圭一(ベース)
大島正嗣(ドラムス・パーカッション)
藤原慶彦(ドラムス)
友田真吾(ドラムス)
伴慶充(ドラムス)
山川浩正(ベース)
モーガン・フィッシャー(ピアノ・キーボード)
テンプレートを表示

ヒートウェイヴHEATWAVE)は、1979年福岡で結成された日本のロックバンド

バンドのフロントマンはギターボーカル山口洋。高校生時代での結成以来さまざまなメンバーの入れ替わりがあり、山口洋のソロ・プロジェクト的な色合いも強い。現在はベース不在の3人編成で活動している。

概要

福岡の高校でのバンド結成後、九州を中心に活動し、そこで人気・実力ともにNo.1の地位を築く。バンド名の由来は、ザ・ジャムがカバーした1960年代モータウンの名曲「ヒート・ウェイヴ」(オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラス)にちなむ。 当時既にHEATWAVEというSOULグループが存在していた事を知っていたのか否かは知る由もない。

1985年の自主制作盤EP『36°5』を含む4枚のミニ・アルバム等発表後、EPIC/SONY RECORDSと契約。

1990年、アルバム『柱』でメジャー・デビュー、福岡から全国へ進出。当時メンバーは山口洋(G&Vo)、渡辺圭一(B)、藤原慶彦(Dr)の3ピース・バンド。

1991年、アルバム『凡骨の歌』発売。同年ビデオ『凡骨の夏』に収録された代々木公園野外ステージでのフリーライブを最後に藤原が脱退。1995年には、アルバム『1995』発売後「俺はターザンになる」という言葉を残し渡辺が脱退した。

1996年にレーベルをポリドールへ移籍。しかし、セールス的に振るわず1999年のアルバム『日々なる直感』を最後にメジャー・レーベルでの活動を終了する。

2001年3月、山口はバンドとしての活動休止を宣言。休止前の最終ライブに渡辺が脱退後、初めて公の場に現れ、ベースを演奏。その後、山口のソロ活動に渡辺が帯同することが多くなる。

2002年、山口・渡辺、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬・伊藤孝喜とのヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーションの活動を経て、2003年山口・渡辺・細海魚(Key)、池畑潤二(Dr)の4人編成でバンド活動を再開。当初はバンド名を新たな物にすることが検討され「ザ・リス」という仮名もあったが、正式にヒートウェイヴをバンド名として現在も継続して活動中である。

2010年9月21日、メジャー・デビュー20周年記念として6枚組ボックス・セット『EPIC YEARS 1990-1995 ~20th Anniversary Edition~』をSony Music ShopとArtist-Direct Shop 405のWEB限定で発売。その内容は、EPIC/SONY RECORDSでの5枚のアルバム(最新リマスターボーナス・トラック追加)と、ライヴ・ビデオ『凡骨の夏』にミュージック・ビデオを加えたDVDからなる。2018年3月に渡辺が再度脱退。

交友関係

山口本人はボブ・ディランニール・ヤングルー・リードヴァン・モリソンらシンガーソングライターを深く敬愛しており、ホットハウス・フラワーズ、キーラなどのアイルランドの音楽家らとも交流がある。山口はアイルランドの音楽家を招聘するプロモーター・プランクトンとも仲が良く、アイルランドの音楽家の来日公演へのゲスト出演が非常に多い。

日本国内では、ザ・ブーム宮沢和史ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、ザ・グルーヴァーズの藤井一彦、「満月の夕」をカバーしている沢知恵、度々アコースティックで共演するリクオらとの交流が深い。加藤和也とも親交がある。

メンバー

旧メンバー

  • 中原英司 ボーカル(初代)1982年から1984年頃まで
  • 渡辺圭一 ベース(1965年9月25日 - ) [メジャー・デビュー前後~1995, 2002~2018[2]] (JUDE、Dee Dee Fever他)
  • 大島正嗣 ドラム、パーカッション(元THE KIDS)[メジャー・デビュー前] (1995年頃よりパーカッションとしてメンバーに復帰。友田真吾の離脱後、伴慶充加入までドラムとして活動し、再び脱退)
  • 藤原慶彦 ドラム [メジャー・デビュー前後~1991]
  • 友田真吾(現:ともだしんご) ドラム(元SHI-SHONEN) [1992~1995] - 数多くのバンドサポートを経て、1997年ビクターエンタテインメントに入社。現在は株式会社ハイリーズ代表取締役[3]
  • 伴慶充 ドラム(THE SHAKES)[1998~2001]
  • 山川浩正 ベース(THE BOOM) [1997~2001]
  • モーガン・フィッシャー ピアノ・キーボード(元モット・ザ・フープル) [1997~1999]

バンド・サポート・ミュージシャン

作品リスト

シングル

  1. 僕は僕のうたを歌おう/らっぱ(1990年9月21日 ESDB-3137)
  2. ON MY WAY HOME/知らない犬(1991年6月1日 ESDB-3219)
  3. 明日のために靴を磨こう/月明かりの路(SINGLE VERSION)(1992年7月22日 ESDB-3318)
  4. NO FEAR/NORTHERN LIGHTS(1994年3月21日 ESDB-3467)
  5. SWEET REVOLUTION/らん・らん・らん(SINGLE VERSION)/灯り(SINGLE VERSION)(1994年10月1日 ESCB-1525)
  6. オリオンへの道(SINGLE VERSION)/CARRY ON(1995年5月21日 ESDB-3573)
  7. 満月の夕(SINGLE VERSION)/BRAND NEW DAY/WAY(1995年10月1日 ESDB-3615)[4]
  8. ボヘミアン・ブルー/トーキョー・シティー・ヒエラルキー/ミスター・ソングライター(1996年12月21日 POCH-1615)
  9. ハピネス/不屈の星ハートビート(1997年2月26日 PODH-1348)
  10. 新しい風/普通の男/夜の果てへの旅(1997年10月29日 POCH-1654)
  11. こんな世の中でナイスガイと呼ばれていったい何の意味がある?/陽はまた昇る(1998年3月1日 PODH-1399)
  12. ノーウェアマン(シングル・ヴァージョン)/ボヘミアンブルー(ライヴ・ヴァージョン)/満月の夕(ライヴ・ヴァージョン)/竹田の子守唄(1999年3月10日 POCH-1769)
  13. ヒヲウのテーマ(2000年11月1日 VIDL-30486)『機巧奇傳ヒヲウ戦記』オープニングテーマ。主題歌シングルの2曲目に収録(1曲目は遠藤久美子の「CROSSROAD」)。山口洋名義となっているが演奏はHEATWAVE。
  14. HEATWAVE STRIKES BACK SERIES #1「NO FEAR strikes back」(2006.3.18発売、bmcd-5001)NO FEAR [strikes back]/CARRY ON/フールとクール [trial version]/Session #1
  15. HEATWAVE STRIKES BACK SERIES #2「明日のために靴を磨こう」(2006.7.12発売、bmcd-5002)明日のために靴を磨こう [2006 re-recording]/BRAND NEW DAY/WAY [2006 re-recording]/地平 [2006 re-recording]

アルバム

オリジナル

  1. 36°5(1985年LP)
  2. MY LIFE(1987年LP/1988年CD)
  3. Hello I'm Here(1988年LP/1991年CD)
  4. 歳月の記録1989年10月1日) - リマスタリングを細海魚が行い2004年に再発売(bmcd-1008)
  5. 1990年10月1日)- EPIC/SONY RECORDSからのデビュー・アルバム
  6. 凡骨の歌1991年6月21日)
  7. 陽はまた昇る1992年8月21日)
  8. NO FEAR1994年3月21日)
  9. 19951995年8月21日)
  10. TOKYO CITY MAN1997年3月26日)
    • 収録曲「ミスター・ソングライター」はTHE BOOMの「手紙」へのアンサーソングで、藤井一彦(ザ・グルーヴァーズ)との共作。「オールド・マン」にも藤井はギターで参加。前述の「明日のために靴を磨こう」より以前に、同じくBank Bandのアルバム『沿志奏逢』内で収録曲「トーキョーシティー・ヒエラルキー」がカバーされた。Bank Bandの2枚以上のアルバムでカバーされたアーティストは、RCサクセションとヒートウェイヴのみ。ジャケットは横尾忠則の手によるもの。
  11. 月に吠える1998年3月1日)
  12. 日々なる直感1999年3月31日)
  13. LONG WAY FOR NOTHING2004年2月6日 XBCD-1007/bmcd-1007)
  14. land of music2007年1月24日)
    • プロジェクト賛同者から資金を募りアルバム制作。1,711件の賛同者からの“前金”をもとに自主レーベルより発売。賛同者には山口誕生日の2006年12月26日に郵送にて届けられた。矢井田瞳・ノマアキコ(GO!GO!7188)がコーラスにて参加。
  15. 夕陽へのファンファーレ (2014年12月3日, HWNR-009)
  16. CARPE DIEM (2017年5月, HWNR-013)
  17. Blink (2019年11月, HWNR-021)

企画盤

  1. LONG LONG WAY -1990-2001- (2001年6月21日)
    • 2枚組ベスト・アルバム
  2. NO REGRETS (2001年12月1日)
    • 5枚組ライブ・アルバム
  3. OFFICIAL BOOTLEG SERIES #001 (2009年9月)
    • 1995年渋谷公会堂公演を収録した2枚組ライブ・アルバム
  4. OFFICIAL BOOTLEG SERIES #002 (2009年10月)
    • 1998年福岡公演を収録した2枚組ライブ・アルバム
  5. "MY LIFE IS MY MESSAGE" LIVE FOR SOMA CITY (2011年9月21日, HWNR-007)
    • 東日本大震災支援ライブ・アルバム

BOX SET

  1. land of music "the Rising" (2008年2月1日, HWNR-002)
    • 2CD+2DVD+1BOOKからなる、アルバム『land of music』のドキュメンタリー及びライブCD・DVD。限定1,500部。
  2. EPIC YEARS 1990-1995 ~20th Anniversary Edition~ (2010年9月21日, DYCL-1685/90)
    • メジャー・デビュー20周年記念企画。5CD+1DVDのボックス・セット。完全生産限定盤。『柱』~『1995』の5枚のアルバム+シングル楽曲・未発売音源を収録。ミュージック・ビデオが初商品化された[5]

VIDEO

  • 凡骨の夏 (VHS) ライブ
  • OFFICIAL BOOTLEG(2004年10月8日, DVD)ライブCD+ツアーDVD
  • TOUR OF“LOVE”2005(2005年12月10日, DVD)

タイアップ一覧

[注 1] 曲名 タイアップ
HEATWAVE
1999年 ノーウェアマン 日本テレビ系『SPORTS MAX』エンディング・テーマ
山口洋
2000年 ヒヲウのテーマ NHK BS2 衛星アニメ劇場機巧奇傳ヒヲウ戦記』オープニング・テーマ

ヘヴィー・ローテーション/パワープレイ

ラジオ

[注 1] 曲名 ヘヴィー・ローテーション/パワープレイ
1994年 SWEET REVOLUTION ABCラジオABCミュージックパラダイス』1994年10月度ミューパライチ押しナンバー

脚注

注釈

  1. ^ a b 楽曲が起用された年ではなく、音源化された年で記載

出典

  1. ^ 元RIZEベーシストTOKIE、HEATWAVE山口洋と結婚「いつも側で支えてくださった」”. 日刊スポーツ (2023年12月27日). 2023年12月27日閲覧。
  2. ^ 「HEATWAVEからたいせつなお知らせ」”. no-regrets.jp (2018年3月31日). 2019年7月25日閲覧。
  3. ^ [1] - MAC IN TALKS
  4. ^ [2] - SMEによるディスコグラフィ
  5. ^ [3] - アルバム紹介ページ

関連項目

外部リンク


「Heat wave」の例文・使い方・用例・文例

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