マルーン
マルーンとは
マルーン(marron)は、「やや暗めの赤茶色」の色名、いわゆる「栗色」または「えび茶色」のことである。フランス語の marron (西洋栗)を語源とする。関西の大手私鉄である阪急電鉄の車体色がマルーンである。ただし、阪急電車のマルーンからは「栗(マロン)」よりも「小豆(あずき)」の方が連想されやすい。
マルーンに似た色・近い色
マルーンに似た色はとしては「ボルドー」や「臙脂色」などが挙げられる。ボルドー(Bordeaux)は、フランスのボルドーワイン(赤)のような赤紫色で、マルーンとは見分けがたいが、マルーンと比べるとボルドーの方が色味がやや暗い。
マルーンと「ワインレッド」と比較した場合、マルーンはやや茶色が強く出ているのに対してワインドッドは紫色が強い。
臙脂色(えんじ色)は、マルーンに対して紅色が強く出た色である。マルーンと臙脂色を並べると、マルーンの方が暗い色という印象を抱く。
和名の「栗色」は、マルーンとほぼ同じような色である。JISの色彩規格ではマルーンの方がすこしだけ色彩が濃くなっている。
Marron
Marron
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/19 01:37 UTC 版)
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| Marron | |
|---|---|
| ジャンル | ゲーム |
| 企業名 | 有限会社マロン |
| 審査 | ソフ倫 |
| 主要人物 | 竹井10日 |
| デビュー作 | 秋桜の空に (2001年7月27日) |
| 最新作 | ひまわりのチャペルできみと (2007年8月24日) |
| 公式サイト | Marron |
Marron(マロン)は有限会社マロンのアダルトゲームのブランドである。作品の販売はホビボックス系列である。日本語訳から栗の通称で呼ばれることがある。
概要
コンシューマ系のゲームソフト会社で企画に携わっていた竹井10日が独立して設立し、2001年の『秋桜の空に』でデビュー。わずか1作品しか発売されていないにもかかわらず、ブランドオンリーの同人誌即売会「クリケット」が開催されるまでの人気がでる。
『秋桜の空に』で姉萌えとダダ甘を広め、またツンデレの語源に関わっているブランドとして知られており、同作の後の作品への影響は大きいものがある。また、ブランド名にちなんでどの作品にも栗好きのキャラクターが登場する。本ブランドのファンは栗っ子と呼ばれる。
作品はシナリオライターの竹井10日の作風により、ギャグ色が非常に強いという特徴がある。また、Hシーンのシチュエーションが特殊なものが多い。シナリオはいいのだが、システム面でユーザインターフェイスの不備・バグが多い・重いなどといった問題も多い。また、公式サイトの情報や更新も非常に少ない。
ホビボックスがレコードレーベルHOBiRECORDSを持っていることもあり、同レーベルで自作品のドラマCD化も手がけている。『秋桜の空に』ドラマCD版の長期シリーズ化や竹井10日が角川スニーカー文庫で一般のライトノベル作品(詳しくは『ポケロリ』の項を参照のこと)も執筆するようになったことからしばらく新作が発表されていなかったが、2005年12月に久々の新作『ひまわりのチャペルできみと』の制作が発表され、2007年に発売された。
基本的に作品の発表間隔が長く、寡作傾向にある。とはいえ、前述のとおりそれなりに人気のあるブランドである。
2018年現在、サイトは別人のサイトになっている。
作品リスト
関連項目
外部リンク
- Marron(2016年10月9日時点のアーカイブ)
- MarronWiki(2016年11月18日時点のアーカイブ)
- Marronオンリー同人誌即売会 クリケット(2016年3月31日時点のアーカイブ)
Marron
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/08 23:30 UTC 版)
木の実の種類。マロン (植物) - フランス語で大型のヨーロッパグリ(Castanea sativa)の実。本来はトチノキ科の木であるマロニエ(仏: marronnier、学名:Aesculus hippocastanum)の実。 栗色。フランス語に由来。英語ではmaroon(マルーン)。 マロン (ザリガニ) - オーストラリアに生息、および養殖されている食用ザリガニの一種。ブルーマロンと呼ばれる青色個体と、ブラウンマロンと呼ばれる褐色個体がある(黒色個体はブラックマロン)。名称の由来は甲殻が黒褐色をしていてマロニエの実に似ているからという説がある。 日本の歌手林田健司のアルバム。 Marron - アダルトゲームのブランド。
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