カーポートバルコニーとは?
カーポートバルコニーは、バルコニーやウッドデッキ付きのカーポートのことで、「ウッドデッキ付きカーポート」ともいわれています。カーポートバルコニーにはいくつかの種類があり、住宅の位置や土地の形状などに合わせて設置が可能です。バルコニーはカーポートと同程度のスペースができるため広々としており、さまざまな使い方ができます。
壁付け型/独立型
カーポートバルコニーの設置方法は「壁付け型」と「独立型」の2つがあります。
「壁付け型」
壁付け型は、一般的なバルコニーと同じように、住宅の壁と接する形で設置するタイプです。下に駐車スペースのある、広いバルコニーのイメージです。住宅の2階から直接出入りが可能で使い勝手がよいため、主流となっています。
「独立型」
壁独立型は住居と接する部分のない、完全に独立した形で設置されるタイプです。住居とはつながっていないので、カーポートバルコニーに昇り降りするための階段を設置しなければなりません。また、強度を上げるために、より丈夫な建材や工法で作る必要があります。
ベランダ付きカーポートのメリット
カーポートバルコニーを設置すると、どのようなメリットがあるのか解説します。
①スペースを有効に使える
カーポートバルコニーを設置すると、縦の空間を有効に活用できるというメリットがあります。例えば、駐車スペースを考慮すると庭が作れないという敷地面積であっても、バルコニーを庭変わりに使えます。
②車を風雨や紫外線から守れる
車は風雨や紫外線にさらされることで劣化することがあります。しかし、カーポートバルコニーを設置しておけば、車を風雨や紫外線から守り、車の劣化を防げます。また、夏は車内の温度上昇が抑制されたり、冬は霜が降りにくくなったりすることもメリットです。
③趣味や憩いの場として使える
カーポートバルコニーはバルコニー部分の面積もある程度確保できるため、ガーデニングなどの趣味や家族や友人が集まる憩いの場として使えます。2階にリビングを設置する場合は、アウトドアリビングとして使うことも可能です。
カーポートバルコニーの楽しみ方
ここで、カーポートバルコニーがあればどのような楽しみ方が
できるのか、いくつかの例を紹介します。
ガーデニング・家庭菜園
カーポートバルコニーは、住宅に設置されている一般的なバルコニーよりも面積が広いので、日当たりがよくなります。そのため、ガーデニングや家庭菜園などの趣味を楽しむのにぴったりです。ホームセンターで購入できる、組み立て式のコンパクトな畑を作れるキッドを活用すれば、より本格的に楽しめます。
バーベキュー
テーブルセットを置けばバーベキューも可能で、食材の準備や後片付けも楽にできます。家にいながらバーベキューができるので、車の運転を気にすることなく気軽にお酒を楽しめます。夜はテントを張ってキャンプ気分を味わうのもおすすめです。屋根が張り出していないため、天体観測も楽しめるでしょう。
子ども・ペットの遊び場
子どもの遊具やビニールプールを設置して、子どもの遊び場にもできます。子どもが小さいほど庭先や公園で遊ばせていると、ふとした瞬間に道路に飛び出したりいなくなってしまったりしてヒヤッとすることがあります。カーポートバルコニーなら、限られた範囲から出ないので安心です。ドッグランとしてペットが遊ぶ空間にもできます。
物干し場
洗濯物を干すスペースとしても使いやすいでしょう。日当たりがよいだけでなく、風通しもよいので洗濯物が乾きやすいこともメリットです。布団を干してもスペースにゆとりがあります。折りたたみ式の布団干しなら、普段は折りたたんでおきスペースを広々と使い、天気のよい日は布団干しをセットするといった使い方も可能です。
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