今と未来と - Philosophy of “奉行”
企業が本来のビジネスに集中するために、システムでサポートしたい。そんな想いの下、会計システム「勘定奉行」は誕生しました。
歌舞伎をモチーフにした”奉行“に込めた想い。
それは、歌舞伎が受け継いできた精神に通じる、お客様のために新しいことに挑戦し続ける姿勢と「日本のものづくり」への想いです。
わたしたちは、40年以上お客様の声に耳を傾け、寄り添い、新しい業務のあり方を追求してきました。
そして、今。
これまで積み重ねてきた業務知識とテクノロジーを業務クラウドに融合させ、次世代の業務スタイルを創ることで、お客様がビジネスに集中できる環境を提供すべく取り組んでいます。
目指しているのは、企業の業務にイノベーションを起こし続けること。すべてのデータが自動でつながり、企業の業務が自然に流れる。
システムが人をアシストし、ビジネスが加速する。そんな未来の業務を提供したいと考えています。
世の中がどう変わっても、世界に通じる日本品質のものづくりで、企業を支え続けたい。
今までも、そしてこれからも。
OBCはこれからも、今後も予想されるビジネス環境やIT環境の大きな変化を見据え、変わることのない「顧客第一主義」を大切に、これまでの実績に甘んじることなく、さらなる信頼性・拡張性・柔軟性を兼ね備えたサービスをお届けしてまいります。
ビジネスは「選択と集中」の連続です。強みにフォーカスし、企業としての専門性を高めること時代が変わってもぶれない軸を持ち続けることOBCの5つの強みが、他社との違いを際⽴てます
創業以来企業向けのソフトウェアに特化し、どの企業にも存在する基幹業務(会計・給与・人事)の効率化に貢献する製品群を展開。企業のデジタル業務スタイルの実現を支援してまいります。
中堅及び中小企業は日本の全企業数の99%を占めています。その市場にフォーカスすることで、パッケージ化された基幹システムをより多くのお客様に提供することを可能とし、現在までに累計80万の企業に導入いただいております。
ソフトウェアやクラウドの開発には様々なツールが存在していますが、弊社は一貫して、日本企業のIT環境として採用率が最も高いMicrosoft社の技術を選択特化。技術提携によって、OSや開発環境の変化にスピーディに対応し、高品質のサポートを提供可能となります。また、クラウドにおいてもマイクロソフトのAzureの信頼性は高く、大きな差別化の一つとなっています。
直接販売を行わず、事務機器系企業やSler、会計事務所など全国3,000社の企業とパートナー契約を締結し、日本全国の企業へアプローチしてまいります。クラウドの伸展により、金融企業やコンサル企業、社会保険労務士やアウトソーシング事業者などの様々な領域へパートナービジネスは拡大。つながる・広がる世界が更に加速していきます。
「奉行シリーズ」というブランドと歌舞伎役者のCMにより、ブランドイメージが浸透した結果、お客様への認知度もあがり、チャネルを拡大してまいりました。従来のCMや展示会、セミナーなどのブランド戦略にとどまらず、時代のニーズをくみ取り、デジタルマーケティングを積極的に取り入れ、イメージ形成・認知度アップにより、導入促進をはかります。
OBCは、”業務のデジタル化”をキーワードに主に企業業務に関するソリューションテクノロジー(会計・人事・給与等の基幹業務や、それに係る周辺業務)の開発メーカーとして、お客様の業務効率化に貢献するクラウドサービス等を提供しております。
「勘定奉行」だけじゃない!
「奉行 i クラウドシリーズ」は、基幹系バックオフィスをサポートする「奉行 i クラウド」と、その周辺業務となる従業員向けフロントオフィスを後押しする「奉行クラウドEdge」の2本柱で、日本の中堅中小企業の新しいデジタル業務スタイルを確立し、企業成長を支援してまいります。
82万
152,400システム以上
3,000社
2025年4月現在
300席
107件
No.1
日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026 ERP(統合基幹業務システム)部門1位
日経コンピュータ 2025年3月6日号パートナー満足度調査 2025 ERP部門 1位
デロイトトーマツ ミック経済研究所調査中規模企業向けERPパッケージ出荷本数第1位「基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望(2025年度版)」デロイトトーマツ ミック経済研究所調べ
1980年12月
全国11拠点
1,304人
2025年4月現在 臨時雇用者数含む
469億円
2025年3月期
46.3%
81.8%