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誰もが楽しめるフェスを目指して『こども音楽フェスティバル 2025』が実現したいこと――ソニー音楽財団・理事長に聞く | Cocotame(ココタメ) – ソニーミュージックグループ
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腕を組んでポーズを決める水野道則と馬場桃子
グランドピアノの前でポーズを決める水野道則と馬場桃子
連載Cocotame Series
story

サステナビリティ ~私たちにできること~

誰もが楽しめるフェスを目指して『こども音楽フェスティバル 2025』が実現したいこと――ソニー音楽財団・理事長に聞く

2025.04.23

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公益財団法人ソニー音楽財団(以下、ソニー音楽財団)と公益財団法人 サントリー芸術財団(以下、サントリー芸術財団)との共同主催により、5月3日~6日に開催される『こども音楽フェスティバル 2025』。子どもをメインターゲットにしたクラシック音楽のフェスとしては世界最大級であり、豪華な出演アーティストが揃うことでも注目を集めている。

“Music for All”を掲げ、誰もが楽しめるインクルーシブなフェスティバルを目指す『こども音楽フェスティバル 2025』の取り組みと、その開催意義とは? ソニー音楽財団理事長の水野道訓と、同財団スタッフの馬場桃子に話を聞いた。

  • 水野のプロフィール写真

    水野道訓

    Mizuno Michinori

    公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
    理事長

    1981年、CBS・ソニー(現、ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。ソニーミュージックグループのキャラクターおよびエンタテインメントソリューション事業会社の代表を歴任したのち、2015年にソニー・ミュージックエンタテインメントの代表取締役CEOに就任。同社、会長職を経て2020年より、公益財団法人ソニー音楽財団の理事長に就任。ソニー音楽財団の活動を通じて、若手アーティストの支援や音楽を通じて子どもたちに多様な体験機会を提供する取り組みに尽力している。

  • 馬場のプロフィール写真

    馬場桃子

    Baba Momoko

    公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)

    公共ホールとオーケストラ事務局にてクラシック音楽を通した教育活動、地域活動に携わる。現在は、ソニー音楽財団にてコンサートの企画制作、助成事業の運営に従事。

公益財団法人ソニー音楽財団

ソニー音楽財団ロゴ

初代理事長である故・大賀典雄により、1984年10月に財団法人ソニー音楽芸術振興会の名称で設立。2012年4月より公益財団法人ソニー音楽財団となり、以下の4つを軸に音楽振興活動を行なっている。

■子どもたちへの良質な音楽の提供
■誰もが気軽にクラシックを楽しめる環境づくり
■若いアーティストの育成・支援
■子どもへの音楽を通した教育活動に対する助成

1985年には、“妊婦の方にやさしいコンサート”をテーマにしたマタニティコンサートの先駆けとして、第1回『0才まえのコンサート® ~ママのおなかは特等席~』を開催。1999年からは未就学児を対象にした『Concert for KIDS ~0才からのクラシック®~』をスタートさせ、現在でも数多く開催される人気のコンサートプログラムになっている。

子どもと音楽をつなぐ活動に込められた先人たちの想い

――初めに、ソニー音楽財団の成り立ちと活動について教えてください。

水野:ソニー音楽財団は1984年、故・大賀典雄さんにより設立されました(当時の名称は財団法人ソニー音楽芸術振興会)。大賀さんはソニー・ミュージックエンタテインメントの実質的なファウンダーであり、財団設立当時はソニー株式会社(現、ソニーグループ株式会社)の社長を務めていた方ですが、もとは東京芸術大学を卒業してオペラ歌手を目指していたという、根っからの音楽人でした。

クラシック音楽を広く日本に普及させていきたい、それを通じて文化芸術というものを社会に根づかせていきたい、そして人々にグローバルな思考をもって文化芸術に親しんでもらいたいという大賀さんの意志のもと、この財団が設立されたのです。

そんな財団は2000年代に入って、子どもにフォーカスする活動が軸になっていきました。やはりクラシック音楽の裾野を広げ、誰もが楽しめるようにするためには、子どもたちに音楽と触れ合う機会や場を提供していくことが大事だろうと。

ちなみに私自身は音楽をジャンルで分けて考えてはいませんが、子どもたちが最初に触れる良質な音楽としてクラシック音楽は基礎になりますし、そこからポップスやロックなど自分の好きな音楽のジャンルを見つけてもらえればと考えています。

ほかにも若いアーティストを支援する活動や、音楽を通した子どもの教育活動をしている団体への助成も積極的に行なっています。

顎に手をあて話す水野道則

――1985年に妊婦の方に向けた『0才まえのコンサート® ~ママのおなかは特等席~』、1999年に0才児から入れる『Concert for KIDS ~0才からのクラシック®~』がスタートしていますが、親子向けのコンサートが今ほど多くなかった当時としては画期的だったのではないでしょうか。

水野:そうですね。特に『0才まえのコンサート® ~ママのおなかは特等席~』は、ソニーのファウンダーのひとりである井深大さんの“おなかのなかに赤ちゃんがいる間に、上質な音楽を聴かせることが情操教育上とても良い”という提言をもとにスタートしたそうで、マタニティコンサートのパイオニアと言うべきシリーズです。オーディオ機器を製造してきたソニーのDNAが埋め込まれているような企画だと思います。

こども音楽フェスティバル 2022のコンサートの様子

2022年開催『こども音楽フェスティバル』

民間のふたつの財団が生み出すシナジー

――『こども音楽フェスティバル』は2022年に続いて2回目の開催となりますが、改めてプロジェクト立ち上げの経緯を教えてください。

水野:『こども音楽フェスティバル』の構想は10年近く前からあったと聞いています。子どもにフォーカスした事業を続けてきたソニー音楽財団の集大成になるようなイベントをやろうと。

そして、一流のアーティストが出演するコンサートを、一流の場所で開催して、より多くの子どもたちに聴いてもらうには、単発の公演ではなく3~4日間にわたるフェスのようなスタイルが良いのではないか。ソニー音楽財団がやるなら新しいことに挑戦しようということで、世界的にも類を見ない“子どものためのクラシック音楽フェス”に向けて動き出しました。

前回も今回もゴールデンウィーク中の4日間での開催となりますが、5月5日の“こどもの日”が含まれていることも理由のひとつです。それに子どもと保護者の方が昼間に来られる時期としては、5月の連休がベストではないかという意図も含まれています。

こども音楽フェスティバル 2025のロゴ

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子どもたちに質の高い音楽を――ソニー音楽財団が『こども音楽フェスティバル』で伝えたいこと【後編】

――サントリーホールを運営するサントリー芸術財団との共同主催である点も注目されています。

水野:“一流の場所”といって我々が真っ先に思い浮かべたのがサントリーホールでした。そこでホールをお借りするためにご相談に伺ったところ、サントリー芸術財団の皆さんから“素晴らしく意義のある企画、ぜひご一緒したいです”というお話をいただき、共同主催というかたちになりました。

サントリー芸術財団の皆さんには心から感謝をしていますし、クラシック音楽に対する深い理解やノウハウ、コネクションを持つサントリー芸術財団とご一緒させていただくことによる相乗効果はとても大きいなものだと考えています。

また、どちらも民間の財団であるという点にもご注目いただきたいですね。文化芸術の振興に関する支援を、民間の財団が手を取り合ってやっていくというのも非常にユニークなのではないでしょうか。

身振り手振りを交えて真剣な表情で話す水野道則

ソニー音楽財団が培った子どものためのコンサートに関するノウハウとは?

――音楽に関する専門的な知識と、芸術振興に対する高い志があるふたつの財団が持つノウハウを結集させたフェスということですね。ソニー音楽財団が培ってきたノウハウというのは、具体的にどのようなものになるでしょうか?

馬場:0才児から小中高生まで、子どものためのコンサートを25年あまり全国各地で開催してきたなかで蓄積されたノウハウを、日々アップデートしながらコンサートを制作しています。

プログラミングといったソフト面においては、お子さんが集中力を切らさないような選曲を行ない、曲順にも緩急をつけて1時間を構成する工夫であるとか。それも、どの年代の子どもに向けたコンサートであるかによって変わってきます。

例えば、まだ言葉を十分に理解できない赤ちゃん向けのコンサートでは、言葉での説明に頼りすぎず、音楽の力で引っ張っていくようにしますが、小学生向けのコンサートでは、知的好奇心を刺激するようなお話をします。

当然ですが子どもの年齢によって理解度が違いますので、それぞれに合ったプログラムを提供することが大切です。そのうえで、どの年代においても“お子さま扱い”しないことがポイントです。

また、会場設営といったハード面においては、ベビーカー置き場、おむつ替えや授乳のスペースを設けることはもちろんのこと、コンサート中にお子さんが泣いたり、席を立ったりしても大丈夫だと思っていただけるような環境づくりをしています。

真剣な表情で話す馬場桃子

水野:『Concert for KIDS』の会場に行って驚いたのは、どんなに子どもたちがワチャワチャしていても、音楽が鳴った瞬間にすっと客席が静まり、全員がステージに向かって集中してくれる瞬間が必ず訪れること。やはり素晴らしいアーティストの演奏には、不思議な力があることをいつも実感させられます。

子どもの年齢ごとに異なるコンセプトを打ち出す

――今回の『こども音楽フェスティバル 2025』でも、子どもの年齢ごとにおすすめの公演が分けられていますね。

馬場:はい、年齢に応じたコンセプトをはっきり打ち出しているのが大きな特徴になります。今回は全14公演それぞれに、「入場可能年齢(0才から/4才から/小学生から)」と「おすすめ年齢(未就学児/小学生/中高生)」を設けました。

例えば、未就学児向けには『0才からのオルガン・コンサート』や『クラシックたいそうコンサート』、ヴァイオリンを習っている小学生向けには『ヴァイオリン練習曲のコンサート ~“まろ”が弾くとこんなにすごい!?~』、吹奏楽部で頑張っている中高生向けには『ぱんだウインドオーケストラ Presents ファンタスティック! こぱんだウインズ』といったように、それぞれの年代の子どもたちにとって“自分ごと”と思ってもらえるような企画になっています。

どのコンサートに行こうか迷っている方に向けても、“おすすめ年齢”がはっきり出ていると選びやすいですよね。

こども音楽フェスティバル 2025のプログラム

清塚信也、角野隼斗、鈴木優人といった超人気アーティストが集結

――また、今回はフェスの“公式アンバサダー/配信総合パーソナリティ”を務めるピアニストの清塚信也さんに加え、ピアニストの角野隼斗さんが“コンサート・プログラマー”を、指揮者の鈴木優人さんが“ミュージック・パートナー”を務めることでも話題を呼んでいます。

馬場:清塚さん、角野さん、鈴木さん、それぞれ大変な人気アーティストですが、お忙しい合間を縫って公演のコンセプトやプログラミングの相談に乗っていただくだけでなく、“この曲はこの順番で、こういうふうに子どもたちにプレゼンテーションしたい”といった具体的なアイデアまでいただきながら企画を固めていきました。

水野:このお三方に共通しているのが、まず子どもたちにクラシック音楽を届けることに対して非常に能動的であるということ。さらにクラシック音楽という領域を超えて、より多くの方々に興味を持っていただき、足を運んでいただくことができるポピュラリティを持っていらっしゃること。そこが重要なポイントだと思います。

清塚信也のポートレート写真

公式アンバサダー/配信総合パーソナリティ:清塚信也

角野隼斗のポートレート写真

コンサート・プログラマー:角野隼斗 ©Ryuya Amao

鈴木優人のポートレート

ミュージック・パートナー:鈴木優人 ©Marco Borggreve

――『こども音楽フェスティバル 2025』はコンサートをオンライン配信するだけでなく、清塚さんがパーソナリティを務める配信番組が充実していることも大きな特徴かと思います。

水野:2022年の開催時はまだコロナ禍だったこともあり、配信を活用しようという方針で進めていました。サントリーホールに足を運べるお客様だけでなく、日本全国の方々に広く配信で届けようとYouTubeで全公演を無料配信したところ、約10万もの方々にご視聴いただき、大変なご好評をいただいたのは印象的でしたね。それはコロナ禍を経て我々が進歩した部分ではないでしょうか。今回も引き続き、配信にも力を入れていこうと考えています。

馬場:今回は全14公演のうち、大ホールで行なわれる7公演を有料配信、大ホールの『オープニング・ガラ・コンサート』とブルーローズ(小ホール)の6公演を無料配信でお届けします。

そのほか、カラヤン広場に設けられた屋外ステージでゲストを迎えたトークやパフォーマンスが繰り広げられ、その模様は清塚さんとパートナー・パーソナリティの高見侑里さんによる無料ライブ配信番組『こども音楽フェスティバル 2025 オンライン!』としてお届けする予定です。

5月4日には人気お笑いコンビ「チョコレートプラネット」のおふたりが出演し、この日のためのとっておきのネタを披露してくれるとか……どうぞお楽しみに!

誰もが楽しめるフェスを続けていくために必要なこと

――配信の意義にも深く関わるところですが、『こども音楽フェスティバル 2025』は“Music for All”の精神を大切にし、誰もが楽しめるインクルーシブなフェスティバルを目指していることも特徴ですね。

馬場:近年、子どもの貧困や社会格差に起因する“文化的な体験格差”というものに問題意識をお持ちの方も多いと思います。

ソニー音楽財団は2019年に「子ども音楽基金」を設立し、さまざまな環境にある子どもたちに音楽を通じた教育活動を行なっている団体を支援していますが、それを通して我々も、全国各地で子どもたちの間にこれだけの体験格差があるということを肌で感じてきました。そういった意味でも、誰もが気軽にフェスを楽しむことができる配信は大切な取り組みだと考えています。

身振り手振りで話す馬場桃子

――“誰もが楽しめるフェス”という面では、配信だけでなく、障がいのあるお子さんをご招待し、最新のテクノロジーを使ってコンサートを体験していただく取り組みも行なわれると聞きました。

馬場:例えば、軽度~中等度難聴のお子さんを対象に、次世代Bluetooth®の機能である「Auracast™(オーラキャスト)」*1を活用して、コンサートホールでヘッドホン越しにリアルタイム(超低遅延)で生演奏を聴いていただくという取り組みです。

Auracastのソニー製ヘッドホン

「Auracast™(オーラキャスト)」の体験に使用するソニーのヘッドホン『WF-1000XM5』(写真左)『LinkBuds Open』(写真右)*2

*1オーラキャスト(Auracast)はBluetoothの新機能で、送信機器から複数の受信機器に向けて同時にオーディオ信号を配信、共有できる機能。オーディオ共有を最高の音で実現して、周囲の人や環境との関りをさらに豊かにする。
*2実際に使用する機器は変更の可能性あり。

主に当事者団体や学校を通じてお声がけしているのですが、クラシックのコンサートに行ってみたい! と多くの方々にご興味を持っていただいています。障がいのあるお子さんにとって新たな感動体験になればと私たちも期待しています。

――カラヤン広場に設営されたブースでも、インクルーシブなフェスを体験できるとのことで、そちらも楽しみです。

馬場:誰もが演奏できて音楽を自由に楽しめる「ゆる楽器」によるセッション、音楽に触れてアートで感動を表現する「音楽×アートのワークショップ」、コンサートの祝い花を再利用した「Rebloom Flower Project」のワークショップ、誰もがゲームを楽しめることを目指してソニー・インタラクティブエンタテインメントが開発したPlayStation® 5用コントローラー「Access™ コントローラー」の展示、体験など、さまざまなブースの出展が予定されています。

ウルトラライトサックスの写真

ゆる楽器「ウルトラライトサックス」

ハグドラムの写真

ゆる楽器「ハグドラム」

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水野:まさに“すべての人に音楽のよろこびを”という、ソニー音楽財団が大切にしてきた活動指針を体現する取り組みです。それをソニー音楽財団はソフト面で、ソニーグループはハード面で叶えようとしているということですね。

真剣な表情で話す水野道則

――では最後に、『こども音楽フェスティバル 2025』を通して伝えたいメッセージをお願いします。

馬場:ホールで開催されるコンサートだけでなく、カラヤン広場の屋外ステージや、大型LEDビジョンでのパブリック・ビューイング、各種ブースでのワークショップや体験など、ご家族で丸一日お楽しみいただけるフェスになっています。お子さん一人ひとりに合った楽しみ方を見つけて、ぜひ音楽の休日を満喫していただけたらうれしいです。

水野:最後に少しだけ芸術振興に関するリアルな話もさせてください。我々は公益財団法人ですから非営利の活動をしています。そうは言っても、こういったイベントを開催するにあたって大事になってくるのが収支です。

メセナ(芸術文化振興)的な活動となると、なぜかお金の話が置き忘れられがちになりますが、一流のアーティストたちが集うフェスを開催するには、当然、お金がかかります。それを一度きりで終わらせないためには、協賛してくださるスポンサーを募り、チケットを購入できる方々には、しっかり購入してもらって興行収入を確保し、ギリギリでも赤字を出さないようにしなければ続けていくことが困難になってしまいます。

私たちの夢のひとつは、『こども音楽フェスティバル』がきっかけでアーティストになったという人や、音楽に携わる仕事を目指すようになったという人が育ってくれることですが、もっと手前の話として、単純に“音楽が好きになった”“音楽に興味を持った”というお子さんがひとりでも増えてくれればという思いで取り組んでいます。

この思いに賛同いただける方には、ぜひ、ご自身なりのスタイルで『こども音楽フェスティバル 2025』を応援していただけたらと思います。

――お子さんたちに音楽というエンタテインメントの感動が伝わるといいですね。

水野:我々は大きな災害やコロナ禍を体験しました。また、世界に目を向ければ日本と同じように災害に直面したり、戦争や紛争で苦しんでいる方々がいらっしゃいます。そういった目の前の苦難や危機に対して、ときにエンタテインメントは必要不可欠ではないかもしれません。なぜならエンタテインメントでお腹を満たすことはできないし、喉を潤すこともできないからです。

しかし、人が人として生きるためには、人の心を震わすエンタテインメントが必要不可欠です。

ソニー音楽財団は、笑顔と驚きがあふれる『こども音楽フェスティバル 2025』を提供したいと考えていますので、皆さん楽しみにしていてください。

グランドピアノの前でポーズを決める水野道則と馬場桃子

文・取材:原 典子
撮影:干川 修

※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。Auracast™ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する商標です。ソニーグループ株式会社及びその子会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

こども音楽フェスティバル 2025のロゴ

『こども音楽フェスティバル 2025』開催概要

■日時:2025年5月3日(土・祝)~6日(火・休)の4日間
■会場:サントリーホール<東京都港区赤坂>およびアーク・カラヤン広場
■公式WEBサイト:https://www.kofes.jp/
■主催:
公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
公益財団法人サントリー芸術財団 サントリーホール(SUNTORY HALL, SUNTORY FOUNDATION for the ARTS)

(来場)チケット情報
<価格>
こども1,000円~3,000円(税込)/保護者2,500~6,000円(税込)/大人のみ3,000円、6,500円(税込)

有料オンライン配信
<価格>500円~2,000円(税込)
<取り扱い>Streaming+ https://eplus.jp/sf/streamingplus

無料ライブ配信「こども音楽フェスティバル 2025 オンライン!」
<配信先>ソニー音楽財団公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」
https://www.youtube.com/channel/UCjtxBdsKe5RBSgcqTj_SL0A

【財団概要】
名称:公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)
理事長:水野道訓
設立年:1984年
所在地:〒102-8353 東京都千代田区六番町4-5 SME六番町ビル
URL:https://www.smf.or.jp/

名称:公益財団法人サントリー芸術財団 サントリーホール(SUNTORY HALL, SUNTORY FOUNDATION for the ARTS)
館長:堤 剛
設立年:1986年
所在地:〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1
URL:https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

関連サイト

『こども音楽フェスティバル 2025』公式サイト
https://www.kofes.jp

連載サステナビリティ ~私たちにできること~