Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
シャッフル・フライデー : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
[go: Go Back, main page]

シャッフル・フライデー

劇場公開日:2025年9月5日

解説・あらすじ

ジェイミー・リー・カーティスとリンジー・ローハン主演で、ひょんなことから心と体が入れ替わった母と娘を描いた2003年のコメディ映画「フォーチュン・クッキー」の続編。今作では、祖母・母・娘の3世代4人が入れ替わって巻き起こる騒動と、入れ替わりを通してそれぞれが大切なものに気づいていく姿を描く。

シングルマザーのアンナは、母テスに支えられながら忙しくも充実した日々を送っていた。ある日、高校生の娘ハーパーが同級生リリーと大ゲンカをし、アンナは学校に呼び出される。そこでリリーの父エリックと運命的な出会いを果たし、恋に落ちる。やがて2人は結婚を決意するが、娘同士の仲は相変わらず悪く、新しい家族を素直に受け入れられない。そんな中、婚約パーティに現れた占い師の呪文によって、翌朝の金曜日、アンナとハーパー、テスとリリーの体が入れ替わってしまう。娘たちは結婚を阻止するチャンスと考え、親同士の仲を引き裂こうと計画するが……。

前作に引き続き、テス役をジェイミー・リー・カーティス、アンナ役をリンジー・ローハンが演じる。ハーパー役はジュリア・バターズ、リリー役はソフィア・ハモンズ。エリック役を「スター・ウォーズ アコライト」などで注目を集めるマニー・ジャシントが務めた。監督は「レイトナイト 私の素敵なボス」のニーシャ・ガナトラ。

2025年製作/112分/G/アメリカ
原題または英題:Freakier Friday
配給:ディズニー
劇場公開日:2025年9月5日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9

(C)2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0 より奇妙な金曜日

2026年2月14日
PCから投稿

2003年につくられたFreaky Fridayの続編とのこと。原題ではFreakyが比較級FreakierとなりFreakier Fridayと命名されている。

邦題は2003年のFreaky Fridayがフォーチュンクッキーと命名され、これがシャッフルフライデーと命名され、フランチャイズとして崩壊した。誰かが勝手に気まぐれにつける邦題はSDGsへの破壊力抜群である。

ジェイミーカーティスとリンジーローハンの母娘の入れ替わりだったFreaky Fridayが進化し、祖母・母・娘・継娘の四つ巴で入れ替わる話になっている。誰が誰に変わっているのか十全に把握できていたとは言えないが、華やかで楽しい映画になっている。
あらましとキャスト見たとき、cougarなわたしはGilfとMilfが入れ替わるのを想像したので、ディズニーもニッチなフェチ需要をかなえてくれるんだなと思ってわざわざディズニーのサブスクを一ヶ月だけ取り戻して見た。が、むろんそんな話ではなかった。

基本的な構成は大人と子供の交換で、大人になった子供はその恩恵や知恵を享受し、子供になった大人はその体力や自由を享受する。
入れ替わる話から大林宣彦監督小林聡美主演の転校生を思い浮かべるような旧世代だが、おそらくこの話は役者を揃えて入れ替わった演技をするだけで、すでに7~8割完成したようなものであり、入れ替わる者が違えば違うほど効果があらわれる。男と女とか、あるいはキャスリンニュートンが殺人鬼になり、ヴィンスヴォーンが女子高生になるFreaky(2020、邦題「ザ・スイッチ」)のように。
したがって女どうしで世代を入れ替えるだけのFreakier Fridayは華やかで楽しいとは言ったものの、率直に言ってあまり面白くはなく、ジェイミーとリンジーのチャーム&スター性でもっていく感じだった。
ただ映画はぜんぜん悪くない。なごめるし悪意もない。

とりわけ海外ではリンジーローハンの健全な復活ぶりに注目が集まっている。
2000年代に法的問題と依存症で挫折し破産寸前まで追い込まれ、その状態が長く続いて、ファンはリンジーがショービズに戻ってくることを予測していなかった。
しかし保護観察処分から解放され、リハビリをやって、2022年のNetflixのクリスマス映画を皮切りに女優業にも復活し、このFreakier Fridayでは時間を逆行して若くなっているかのように活き活きとしている。
彼女はどうしてしまったのかという心配だったWhat's happening to Lindsay Lohan?が、今では彼女の身体はどうなっているのかという美魔女に対する問いかけになっている。
とはいえ子役スタートの彼女はまだ39歳(2026年時)で、2023年にドバイで第一子を出産しており、したがって、まだ根本的に若いから若いのだと言えるが、長らくリンジーローハンの凋落ぶりを見てきた海外の人が、若返っているという感想になるのは解らないでもない。

映画でもっとも印象に残ったのはVanessa Bayerが演じた占い師。なにもかも外しまくる、スベりまくる、超絶マイペースの場違い女という感じの役で、およそSNLで似たようなロールを腐るほどこなしてきた彼女は、熟練の度合いが想像を超えており、いちばん笑った。

ところで比較級が来たので最上級Freakiest Fridayもやがて来るだろう。そんとき、おい邦題どうすんだよ。

imdb6.3、RottenTomatoes73%と91%。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
津次郎

3.5 ドタバタ入れ替わりの楽しさ満載

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

飛行機の往復で分割鑑賞。続編だと知らず前作の「フォーチュン・クッキー」は見ていませんでしたが楽しめました。

私の中では、ジェイミー・リー・カーチスは、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」の細身でシュッとした姐御なので、コンサバな服装の良識的なおばあちゃんは違和感。
なので、JKと入れ替わってからの、キャッチーな服装で、オープンカーをブッ飛ばしてる方が、しっくり。

最初に食べ物を無茶苦茶にするシーンがあるので、うわー、やだなと思ったけれど、入れ替わり後のドタバタは、楽しい!中身JKの方がやりたい放題で演じる側もやりやすいと思うけど、さすがベテラン勢の若者感がうまい。大人ズが尿漏れしない!とか、転んでも痛くない!とかはしゃいでたり、高校生がおばあちゃんの必需品?と思い込みで尿瓶とか買い込んだり、おばあちゃんのポケットから、使いかけのティッシュが大量に〜とか騒いでるのが、うわ、分かる〜!!とちょいちょいウケてしまった。

少し勝手かもと思っていたママとパパも、1番は娘と思っているのが分かったし、(多分前作で)再婚したジェイミーの旦那さんの優しさも素敵でほろりとしました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
くまくま

3.5 ママがアタシでアタシがママで、祖母が義姉妹で義姉妹が祖母!?

2025年12月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 9件)
近大

3.0 ストレス発散にはいい作品だが?

2025年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

配信(dmmTV)を視聴。
よくある設定だが、何故か楽しめる作品。ストレス発散にはいい作品なのかもしれない。
ただ、ディズニーっぽさも多少感じてしまう。しかし、もしこの作品のように身体と心が入れ替わったらどうしようと思わず考えてしまった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ナベさん