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60歳のラブレター : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
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60歳のラブレター

劇場公開日:2009年5月16日

60歳のラブレター

解説・あらすじ

長年連れ添った夫婦が、互いに言えない感謝の言葉を1枚のはがきに綴る企画「60歳のラブレター」に着想を得て製作された、熟年男女のラブストーリー。夫の定年退職を期に離婚することになった孝平とちひろ、喧嘩は絶えないが友だちのように仲の良い正彦と光江、愛妻を亡くした医師の静夫と彼に好意を抱く麗子……3組の男女が織り成す人生の悲喜こもごもを描く。監督は「真木栗ノ穴」の深川栄洋。中村雅俊、原田美枝子らが主演。

2009年製作/129分/日本
配給:松竹
劇場公開日:2009年5月16日

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(C)2009「60歳のラブレター」フィルムパートナーズ

映画レビュー

1.5 陳腐・オブ・陳腐

2026年2月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

長年連れ添った夫婦が口に出しては言えない互いへの感謝の言葉を1枚のはがきに綴る住友信託銀行のキャンペーン応募企画「60歳のラブレター」に着想を得て製作された映画とのこと。要するに一般人の「いい話」系応募企画の複数の応募作をヒントに作られた「いい話」系映画なんだろう。正直言ってこの手の作品には全く興味が無いんだが、好きな女優の星野真里が脇役で出てたんで映画館まで観に行った。彼女が主演の『さよならみどりちゃん』『私は猫ストーカー』が地元で公開されなかったことにムカついて、彼女が出てる映画で地元で公開されたものは全部観てやるというわけのわからない復讐心に当時取り憑かれてまして(笑)。

だが事前に予想した通りというか予想した以上のステレオタイプなキャラクター設定と陳腐にもほどがあるストーリー展開に、観てる途中からとことんウンザリし、早く終わらねえかなと何度もため息をつく羽目になった。三組のカップル(二組の夫婦と一組の恋人未満)の6人全員がステレオタイプかつ陳腐なのだ。もちろん企画の趣旨からして「いい話」になっちゃうのは仕方がないというか当然のことなのだが、結局普通の素人の実体験なんて傍から見ると陳腐以外の何物でもないんだなと思わされた。それでも脚本や演出にもうちょっと工夫があればもう少しはなんとかなったんではないだろうかとも思うんだが、やはりこの企画ではどうにもならなかったのかもしれないなとも思う。てか今見ると脚本は古沢良太だったんだな。

この映画で唯一「おっ」と思わされたのは、星野真里が演じる中村雅俊と原田美枝子の娘が実家から帰るバスだか電車だかの中で暗い顔で物思いに耽るようなシーンで、彼女の複雑な感情が上手く表現されていたように思う。確かキネマ旬報の評論家レビューでも同様の評価があって、監督はむしろこういう若い人の描写のほうに得手があるのではないかと指摘されており、良かった、星野ファンの欲目ではなかったんだとホッとさせられた記憶がある。

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バラージ

3.0 夜通しミッシェルを歌い続ける姿だなあ

2026年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

40年以上連れ添った相方に愛情表現しなくなったなあ。感謝の気持ちは十分なんだけど、言葉にできない。そんな気持ちで見ていて、魚屋のオヤジの姿が重なってグッとくるシャイな昭和のおじさんでした。日本人ってこういうの苦手だよな。
主人公夫婦30年も無駄にしたのか、人生の一番いい季節にそれは勿体ないよ。それがない自分は幸せだということだ、とつくづく思う。
登場人物それぞれのの人生と思いをのぞき見するような感じが何とも言えない作品だった。

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Bluetom2020

5.0 やられた

2025年9月26日
iPhoneアプリから投稿

近年観た映画で一番泣いた。
監督が有能だと感じた。
あとイッセー尾形
素晴らしい俳優だ。

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dk

5.0 原田さんが嫁さんならそんなことするっかいやっ!

2025年3月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

楽しい

歳を重ねるとなかなか腰が重くなって前に進みにくくなる。
だからこそ、だからこそ今一度チャレンジするのもいいもんだ。
ずっと言わなかったり言えなかったり改めて気づいたり。
30.40.50.60と不思議なもので10年単位に色々あるものでその都度チャンスは巡りくる。
紙に字をゆったりとなぞりながら相手に、そして自分自身に伝えるのも良いものです。
先は視えているんです。恥ずかしいも見栄もくだらないものです。
やらないよりは何かをする方が満足いくものです。
馬鹿な事と嘲笑う奴にはそんなこともしないつまないヤツと鼻で笑ってやりましょう。
人生楽しまなきゃ動けなくなってからじゃ何の意味もないんだから。

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すけちゃん

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