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フランシス・ハ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
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フランシス・ハ

ALLTIME BEST

劇場公開日:2014年9月13日

フランシス・ハ

解説・あらすじ

アカデミー脚本賞にノミネートされた監督作「イカとクジラ」のほか、「ライフ・アクアティック」「ファンタスティック Mr. Fox」などウェス・アンダーソン作品の脚本にも参加しているノア・バームバック監督が、ニューヨークを舞台にモダンダンサーを目指す主人公の女性フランシスと、彼女を取り巻く奇妙な友人関係を、モノクロの映像でいきいきと描いたドラマ。モダンダンサーを目指し、ニューヨーク、ブルックリンで親友ソフィとルームシェアをしながら楽しい日々を送っていた27歳のフランシス。しかし恋人に振られ、ソフィとの同居生活も解消になってしまったことから、居場所を求めて町を転々とするはめになる。周りの友人たちは次々と身を固めていき、焦りも感じたフランシスは、自分の人生を見つめ直していく。主題歌はデビッド・ボウイの「モダンラブ」。「ローマでアモーレ」などに出演した女優のグレタ・ガーウィグが主演・共同脚本。

2012年製作/86分/アメリカ
原題または英題:Frances Ha
配給:エスパース・サロウ
劇場公開日:2014年9月13日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) グレタ・ガーウィグ
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映画レビュー

5.0 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」❤

2026年2月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
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チネチッタ

4.0 名のること

2025年4月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! 2件)
ouosou

4.0 なかなか痛い…が共感して明るくなれる

2024年3月16日
iPhoneアプリから投稿

主人公のなかなか空気の読めない感じ、周りの変化を受け入れられない感じ、自分を客観視できない感じ…全てが痛々し口感じる。が、それは自分の写し鏡のようで観ていてこっちまで恥ずかしくなる。
特に親友ソフィーへの愛情はちょっと狂気に近い。

だからしっかり落ちて、そこからまた再スタートを切る展開はちょっと急にも感じたが、とにかく良かった、一安心とこっちまで嬉しくなった。

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いたかわ

4.0 今も続いているグレタ・ガーウィグの物語

2023年11月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

主演で脚本も手掛けたグレタ・ガーウィグといえばフェミニズム映画の最先端にいる監督だと思っている。
本作で監督は務めていないが女性を視点にした作品群は自然とフェミ映画へと仕上がっていく。
グレタ・ガーウィグがなぜ最先端だと思うかというと、多くの間違ったフェミ映画とは一線を画すからだ。
間違ったフェミ映画は、これからの女性はこうあるべきという押し付けが酷い。そんなもの本人に選ばせろと言いたくなる。結局「これからの女性」という足枷で型にはめようとしてくるならばフェミの皮を被ったアンチフェミのようだ。

その点グレタ・ガーウィグは違う。
過去に幾度となく男性を主人公にして作られてきたものを女性主人公に変えただけなのだ。
つまり男でも女でも同じ、性別で物語は変わらないのである。
「女性だから」「女なのに」という前置きの排除こそが本来のフェミニズムであり、こんな簡単なことがほとんど誰もできておらず、それをいとも簡単に作品にしてしまうグレタ・ガーウィグは最先端フェミ監督だと思う。

グレタ・ガーウィグは「レディ・バード」で自分のことを作品にしたという。
本作もまたグレタ・ガーウィグ本人が反映されているように感じる。
女優としてはイマイチパッとしない彼女は監督、脚本家として名が売れた。本当は女優として成功したかったのかもしれないなと、本作の主人公フランシスとかぶるのだ。
しかし、まだ続いていくことを示唆するような「フランシス・ハ」のエンディングは、今のグレタとやはりかぶり、良かったんじゃないかと思えるのだ。
大人になることは夢の終わりというわけではなく、形を変えて続いていく。今のグレタ・ガーウィグを知っているとあたたかな気持ちになれる。
やはりこれはグレタ・ガーウィグの物語だ。

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