2026年9月期 第1四半期決算短信の要約
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売上収益は33.6%増の9.85億円と伸長しましたが、NGS Consulting Joint Stock Companyの連結子会社化に伴う費用増加などにより、6,000万円の営業損失を計上しました。M&Aによる事業拡大を進めており、今後の成長が期待されます。
主な事業セグメント
ハイブリッド型開発サービスを提供する情報サービス産業。日本とベトナムのリソースを融合させた開発体制に加え、M&Aや業務提携によりサービス提供体制の強化、対応領域の拡大を推進しています。
当決算における事業や経営成績の主な変化
売上収益は9.85億円(前年同期比33.6%増)と増加しましたが、営業損失6,000万円(前年同期は600万円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失6,300万円(前年同期は1,800万円の損失)と損失が拡大しました。NGS Consulting Joint Stock Companyの株式取得による連結子会社化が影響しています。
貸借対照表の変化
資産合計は前期末比56.5%増の60.88億円となりました。主に営業債権及びその他の債権が5.72億円、現金及び現金同等物が4.61億円、棚卸資産が2.85億円増加しています。負債合計は137.9%増の40.9億円となり、借入金が10.7億円、営業債務及びその他の債務が9.69億円増加しています。
キャッシュフローの変化
営業活動によるキャッシュ・フローは1.19億円の支出(前年同期は2,900万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは3,300万円の支出(前年同期は1,800万円の支出)、財務活動によるキャッシュ・フローは5.97億円の収入(前年同期は5,100万円の支出)となりました。
今年度、来年度の業績見通しの変化
通期の連結業績予想は、売上収益51.19億円(前期比69.2%増)、営業利益1.65億円(前期比470.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益100万円(前期比92.2%減)を見込んでいます。MCP35株式会社の株式取得に伴い、業績予想を修正しています。
株主還元
配当に関する具体的な記載はありませんが、自己株式の取得を決議しています。取得株式数の上限は200,000株(発行済株式総数の1.74%)、取得価額の上限は7,000万円です。
注意事項
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