No.125047
清掃業は珍しく、結果が即座に目に見える仕事です。
これは心理的にかなり重要で、汚い → 綺麗になる(因果関係が明確)
自分の行動 → 目に見える成果
短時間で達成感が得られる
この構造は、脳にとって報酬系が回りやすい状態を作ります。
🧠 内面に起こりうる変化
① 思考の整理(マインドのデフラグ)
単純作業(掃く・拭く)はいわゆる軽い瞑想状態に近く、雑念が減る
考えが整理される
ストレスが一時的に下がる
これはランニングや皿洗いと同じカテゴリです。
② 「秩序志向」の強化
日々「汚れ→除去」を繰り返すことで、
散らかりに敏感になる
無駄・ノイズを嫌う
効率的に整える思考になる
つまり、外の整理が内面の価値観に転写される傾向があります。
③ 自己効力感の蓄積
誰でもできそうに見えて、
汚れの種類を見抜く
適切な道具・薬剤を選ぶ
短時間で仕上げるという技能があるため、
積み上がると職人的な自信が生まれます。
仕事との向き合い方次第では自身の心や内面も清掃されるのです。
グロース株ギャンブルで報酬系が焼かれちまって四六時中、ミーム株の雑念でいっぱいの石器時代にぴったりな仕事やね🥹
返信
投資の参考になりましたか?