令和8年3月期 第3四半期決算短信の要約
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カワセコンピュータサプライ株式会社の第3四半期累計期間は、売上高20.8億円(前年同期比1.3%減)、経常利益7,200万円(同27.3%減)と減収減益となりました。ビジネスフォーム事業が減益の一方、情報処理事業は増益。通期予想は据え置かれ、減配が予定されています。
主な事業セグメント
カワセコンピュータサプライ株式会社の主な事業セグメントは、ビジネスフォーム事業と情報処理事業です。ビジネスフォーム事業では印刷物の製造販売を、情報処理事業ではデータ処理サービスを提供しています。
当決算における事業や経営成績の主な変化
当第3四半期累計期間の売上高は20.8億円(前年同期比1.3%減)、経常利益は7,200万円(同27.3%減)、四半期純利益は6,500万円(同29.3%減)となりました。ビジネスフォーム事業の売上高は11.54億円(同0.4%減)、セグメント利益は1.12億円(同12.4%減)。情報処理事業の売上高は9.25億円(同2.3%減)、セグメント利益は1.63億円(同11.6%増)となっています。全体的に減収減益傾向にありますが、情報処理事業のセグメント利益は増加しています。
貸借対照表の変化
総資産は前事業年度末比2.1%減の33.51億円となりました。主な変動として、現金及び預金が8.8%減少し10.13億円に、投資有価証券が3.9%増加し6.12億円となりました。負債は前事業年度末比12.9%減の8.98億円、純資産は2.6%増の24.53億円となり、自己資本比率は73.2%に上昇しています。
キャッシュフローの変化
キャッシュ・フロー計算書は作成されていませんが、現金及び預金が前事業年度末から9,800万円減少し10.13億円となっています。減価償却費は7,900万円(前年同期比5.2%増)計上されています。
今年度、来年度の業績見通しの変化
通期の業績予想は、売上高27.5億円(前期比2.9%減)、営業利益2,000万円(同74.7%減)、経常利益4,000万円(同63.3%減)、当期純利益3,000万円(同70.0%減)と減収減益を見込んでいます。第3四半期累計期間の実績を踏まえても、現時点で業績予想の修正は行われていません。
株主還元
前期の年間配当金は1株当たり5円でした。当期の配当予想は1株当たり3円と減配が予定されています。
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