ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/12〜2/17に268円→205円と-23.5%下落、2/16は出来高も前日比+133%増。2/13の3Q決算発表後に値幅拡大が続き、材料消化の荒い局面が読み取れる。
- 決算・業績
2026年3月期3Q決算短信を2/13に発表、売上高は前年同期比9.4%増の14億3,100万円。増収の一方で通期は営業損失6,500万円見込みと赤字継続で、改善途上の位置づけが残る。
掲示板「みんなの評価」
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参考指標
- 時価総額
- 2,215百万円(02/17)
- 発行済株式数
- 10,803,580株(02/17)
- 配当利回り(会社予想)
- ---(--:--)
- 1株配当(会社予想)
- ---(2026/03)
- PER(会社予想)
- ---(--:--)
- PBR(実績)
- (連)2.78倍(02/17)
- EPS(会社予想)
- (連)-6.93(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)73.80
- ROE(実績)
- (連)-49.58%
- 自己資本比率(実績)
- (連)46.0%
- 最低購入代金
- 20,500(02/17)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 342(25/12/04)
- 年初来安値
- 58(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。純利益率と営業利益率が前年同期比で大きく改善し、自己資本比率とEPSの動きもやや落ち着きつつあります。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。営業利益率と純利益率は前年同期比で明確に改善し、直近でも持ち直す勢いがあります。ROE・ROAの水準は触れませんが、収益性はまだ不安定さが残ります。
- 〈安定性〉
- やや安定しています。自己資本比率は全体として下がりにくく、一般的に望ましいとされる30%を上回っています。有利子負債は大きな増減はなく推移し、EPSは前年同期比でマイナス幅を縮小しています。
- 〈成長性〉
- 成長は回復途上です。売上高は前年同期比でほぼ横ばいからやや強い動きに変化しています。EPSは前年同期比でマイナス幅が縮小し、変動は残るものの改善の流れです。フリーキャッシュフローは前年同期比でマイナス幅が縮小しています。
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決算短信の要約
まとめ
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの2026年3月期第3四半期は、売上高14億3,100万円(前年同期比9.4%増)、営業損失6,100万円と増収・損失縮小となりました。国内外での事業構造改革や経費削減が奏功し、業績は改善傾向にあります。しかし、継続企業の前提に重要な疑義が存在しており、更なる収益構造の改善と財務基盤の強化が急務となっています。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月13日でした。