現代ビジネス利用規約
現代ビジネス利用規約
第1条(適用)
- 現代ビジネス利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社講談社(以下、「当社」といいます。)が運営する現代ビジネスが提供する、記事及び動画等の配信、その他のサービス(総称して以下、「本サービス」といいます。)を利用されるすべての方(以下、「ユーザー」といいます。なお、現代ビジネスアカウント規約に同意の上、利用登録したユーザーであるか否かを問いません。)に適用されるものとし、ユーザーは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
- 当社は、ユーザーが本サービスを利用したことをもって本規約に同意したものとみなします。
第2条(禁止行為)
- 本サービスの利用に関して、ユーザーは、以下の各号に定める行為又はそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。
- 当社が本サービス上で提供するサービスやコンテンツを不正の目的をもって利用する行為
- 当社、当社の関連会社その他、本サービスの提供に関して当社が提携している第三者、又は他のユーザーその他の第三者の著作権その他知的財産権含む権利、利益、名誉・信用等を毀損ないし侵害する行為
- 宗教活動又は宗教団体への勧誘行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- 本サービスの誤作動を誘引する行為その他本サービスの運営を妨げる行為
- 当社ウェブサイト又は本サービスを営利目的のために利用する行為
- その他法律、法令、公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為
- 犯罪行為に結びつく行為
- 本サービスが有するシステムの機能を妨害、破壊、制限するように作製されたコンピュータウィルスやコンピュータコードなどのプログラム、又はコンテンツデータを本サービスに送信又は送信可能な状態におく行為
- リバース・エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル又はそれに類する行為
- データマイニング、テキストマイニング、その他のコンピューターによる言語解析行為
- 自動化された手段(情報収集ボット、ロボット、クローラ、スパイダー、スクレーパー等)を用いて、本サービスにアクセス又は本サービス上で提供されているコンテンツを収集、蓄積、抽出、処理、加工又は解析等をする行為
- 本サービス上で提供されているコンテンツを、生成AI(これに類する既存又は将来の技術を含み、以下「生成AI」といいます。)の開発若しくは機械学習等の情報分析のために利用し、又は、これらの行為を行うために収集、蓄積、抽出、処理、加工若しくは解析等をする行為
- 本サービスの内容の無断転載又は再配布
- その他当社が不適当と判断する行為
- ユーザーが前項各号の一に違反し、当社又は第三者に損害が生じた場合、ユーザーはすべての法的責任を負うものとします。
第3条(本サービスの中断等)
- 当社は、以下の各号に定める場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することができるものとします。
- システムのメンテナンス又は修理を定期的に又は緊急に行う場合
- アクセス過多等によって、システムに負荷が集中した場合
- ユーザー、当社又は第三者のセキュリティを確保する必要が生じた場合
- 通信回線の停止、天災、火災、停電、その他の不慮の事故又は戦争、紛争、動乱、暴動、伝染病、労働争議等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 本サービスの提供に必要なコンテンツ等の全部又は一部について、提供が困難となった場合
- その他当社が必要と判断した場合
- 当社は、当社が本条に従ってとった措置に起因してユーザーに生じた損害について、当社に故意又は過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第4条(保証の否認及び免責)
- ユーザーは、当社が本サービスを通じて提供するコンテンツその他一切の情報について、エラー、バグ、不具合又はセキュリティ上の欠陥が存在しないこと、第三者の権利を侵害しないこと、ユーザーが期待する性質を有すること及びユーザーに適用ある法令に適合的であることについて、当社がいかなる保証も行わないこと、並びに、本サービスが本サービス提供時における現状有姿において提供されることを理解し、これを承諾するものとし、自己の責任において本サービスを利用するものとします。
- 当社は、本サービスに関する内容の真偽、正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、及び第三者の権利の不侵害について、本規約においていかなる保証も行わないものとします。
- 本サービスの利用に起因するユーザーと第三者間の一切の紛争について、当該紛争が当社の責に帰すべき事由による場合を除き、当社は何ら責任を負いません。
- ユーザーが作出したトラブルに起因して、本サービスに関する紛争が生じ、当社がユーザー又は第三者からクレームを受け、その支払いに応じた場合には、当社は、当該トラブルの原因を作出したユーザーに対し、当該紛争にかかる一切の費用(損害賠償金、解決金、訴訟費用及び弁護士費用を含む。)を請求できるものとします。
第5条(権利帰属等)
- 当社ウェブサイト及び本サービスに関する知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、当社ウェブサイト又は本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
- ユーザーは、本サービスを通じて提供されるすべてのコンテンツについて、当社の事前の承諾なく著作権法で定めるユーザー個人の私的利用の範囲を超える使用をしてはならないものとします。
- 本条の規定に違反して紛争が生じた場合、ユーザーは、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当社及び第三者に一切の損害を与えないものとします。
第6条(個人情報の取扱い)
当社は、ユーザーによる本サービスの利用に関して個人情報を取得する場合、これを当社の個人情報保護方針(https://www.kodansha.co.jp/privacy)に従い、適切に取り扱います。
第7条(本規約の改定等)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、ユーザーとの契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項に基づき本規約を変更する場合、その効力発生時期を定め、ユーザーに対し、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を、本サービス上に掲載すること、その他の適切な方法により事前に周知するものとします。
- 当社は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡し、又は合併等により承継させ、本契約上の地位並びに権利及び義務を当該譲渡等の譲受人等に承継させることができるものとします。ユーザーは、かかる譲渡等について、あらかじめ同意するものとします。
第8条(準拠法、合意管轄)
本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本サービス及び本規約に関して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年4月1日から実施します。
以下の会員規約、メールマガジン規約、コンテンツ購入規約は、それぞれ会員登録をされる方、メールマガジンを購読される方、コンテンツを購入される方に適用されるものです。
現代ビジネスアカウント規約
現代ビジネスアカウント規約(以下、「本会員規約」といいます。)には、株式会社講談社(以下、「当社」といいます。)が提供する「現代ビジネス」に関連する一切のサービス(コンテンツの閲覧サービス、コメントサービス等を含み、これらを総称して以下、「本サービス」といいます。)の提供条件及び当社と本サービスのユーザーとの間の権利義務関係が定められています。本サービスの利用に際しては、本会員規約の全文をお読み頂いたうえで、本会員規約に同意頂く必要があります。
第1条(適用)
- 本会員規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本会員規約の内容と、本会員規約外における本サービス内の説明等とが矛盾する場合は、本会員規約の規定が優先して適用されるものとします。
- 前項にかかわらず、個別の本サービスに関する規約(以下、「個別規約」といいます。)が存在する場合には、当該個別の本サービスに対しては、本会員規約の内容に加えて個別規約の内容が合わせて適用されるものとします。また、本会員規約と個別規約の内容とが矛盾する場合は、個別の本サービスに関する規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(利用登録等)
- ユーザーは、個別規約で別途定める場合を除き、本サービスを利用するために、本規約に同意の上で本サービス上の利用者情報入力画面において別途定める事項を入力して本サービスの利用登録を申し込み、当社から利用登録の申込みに対する承諾を受ける必要があります。
- 当社は、本サービスの利用登録を申し込んだユーザー(以下、「会員」といいます。)が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、本サービスの利用をお断りする場合があります。この場合、当社はその理由について一切開示義務を負わず、また、それにより生じた損害について当社に故意又は過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社に提供した情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下、同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っている又はそのおそれがあると当社が判断した場合
- 過去に当社又は関連会社との契約に違反した者である又はそのおそれがあると当社が判断した場合
第3条(アカウント情報の管理及び登録情報の変更)
- 会員は、本サービスに登録した情報(以下、「登録情報」といいます。)に変更が生じた場合は、速やかに登録情報の変更をしなければなりません。登録情報の変更がなされなかったことにより生じた損害について、当社に故意又は過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 会員は、本サービスの利用に用いるID及びパスワードその他のアカウント情報を自ら責任をもって管理しなければなりません。当社は、会員のアカウント情報を用いて行われた本サービスの利用行為を、全て会員自身によるご利用とみなすことができ、当該利用行為が第三者によって行われたものであったとしても、これに関して当社に故意又は過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第4条(利用契約の成立及び終了)
- 当社が第2条第1項に定める承諾を行うことにより本サービスの利用登録が完了した段階で、本会員規約に基づく本サービスの利用契約が成立します。
- 会員は、当社所定の手続により、いつでも本サービスの利用契約を終了させることができます。
- 前項の手続が完了した場合、又は、事由の如何を問わず本サービスの利用契約が終了した場合、会員は、本サービスを即時に一切利用できなくなります。当該時点において会員が本サービスに関連して有していた権利は全て消滅し、会員は、当社に対して何らの請求を行えません。
第5条(禁止事項)
- 本サービスの利用に際して、会員は、以下の各号に定める行為又はそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。
- 法令、裁判所の判決、決定若しくは命令、又は法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
- 公の秩序又は善良の風俗を害する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- 当社、当社の関連会社その他、本サービスの提供に関して当社が提携している第三者、又は他のユーザーその他の第三者の権利、利益、名誉等を侵害する行為
- 第三者になりすます行為又は意図的に虚偽の情報を送信する行為
- 第三者の個人情報その他のプライバシーに関する情報を不正に収集、開示、又は提供する行為
- 第三者の知的財産権(著作権・意匠権・特許権・実用新案権・商標権・ノウハウが含まれるが、これに限定されない。)を侵害する行為
- 本サービスと関係のない団体、活動、商品及びサービスの購入等への勧誘を目的とする行為
- 第三者の名誉を毀損する行為
- 第三者に損害(身体的、財産的又は精神的損害を含みます。)を与える行為
- 第三者のプライバシーを侵害する行為、第三者に対する嫌がらせ行為又は第三者を誹謗中傷する行為
- 罵詈雑言に類し、第三者に嫌悪感を与える行為
- 前8.~12.に該当しないものであっても、第三者に不利益を与える行為と当社が判断した行為
- 不正アクセス行為、第三者のアカウントを利用する行為、その他これらに類する行為
- 本サービスの誤作動を誘引する行為その他本サービスの運営を妨害する行為
- 本サービスが通常意図しないバグを利用する動作を生じさせ、又は、通常意図しない効果を及ぼす外部ツールの利用、作成、又は頒布を行う行為
- 本サービス又は本サービスの提供に用いられるサーバーに過度の負担をかける行為
- コンピュータウィルス等の有害なプログラムを当社又は第三者に送信し、又は流布する行為
- 自動化された手段(情報収集ボット、ロボット、クローラ、スパイダー、スクレーパー等)を用いて、当社ウェブサイト又は当社ウェブサイト上で提供されているコンテンツを収集、蓄積、抽出、処理、加工又は解析等をする行為
- リバース・エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル又はそれに類する行為
- データマイニング、テキストマイニング、その他のコンピューターによる言語解析行為
- 当社ウェブサイト上で提供されているコンテンツを、生成AI(これに類する既存又は将来の技術を含みます。)の開発若しくは機械学習等の情報分析のために利用し、又は、これらの行為を行うために収集、蓄積、抽出、処理、加工若しくは解析等をする行為
- 当社ウェブサイト又は本サービスを営利目的のために利用する行為
- 本会員規約に違反し、又は、本サービスの趣旨目的に反すると当社が判断する行為
- その他当社が不適切と判断する行為
- 会員が前項各号の一に違反した場合、当社は会員に事前に通知することなく、会員による本サービスの利用の全部又は一部を停止することができるものとします。
- 前項の措置を講じたことにより会員に生じた損害について、当社に故意又は過失がある場合を除き、当社は一切責任を負いません。
- 会員は、本サービスの利用にかかる地位等の一切の権利及び義務を第三者に譲渡、貸与、売却、担保差入及びその他の処分をしてはならないものとします。
第6条(退会)
会員が本サービスを退会する場合、当社所定の手続きに従い当社に届け出るものとし、当社での退会処理終了後、退会となるものとします。当該会員は、本サービスの利用に伴って蓄積したデータ等を、当社が退会によって削除・抹消することができることにあらかじめ同意するものとします。当社は、当該会員の退会の意思が、当社が定める方法で確認できた日時をもって退会届を受理したものとします。当社は、退会届を受領後速やかに当該会員の登録情報を抹消するものとします。
第7条(データ等の削除)
- 当社は、会員が本サービスの利用に際し蓄積したデータ等(データベースサービスの設定に伴い第三者が蓄積したデータ等を含み、以下同様とします。)を削除することについて、完全な裁量を有するものとします。また、当社は、その理由について会員に開示する義務を負いません。当該データ等の保存等が必要であれば、会員の責任において行ってください。
- 当社は、前項に基づくデータ等の削除に関し、当社に故意又は過失がある場合を除き、一切責任を負いません。
第8条(本サービスの免責等)
- 当社は、第10条に定めるコメントについて、その裁量において調査・管理・削除する権利を持つものとします。
- 当社は、本サービスの提供の状態、アクセスの可能性又は使用の状態について、保証するものではありません。
- 当社は会員同士、その他会員と第三者のトラブルに対して、当社に故意又は過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。万一、トラブルが発生した場合、当社を含まない当事者同士で解決するものとします。
- 会員が本規約の規定に違反した場合、当社は会員に対し、当社が受けた損害の賠償に加えて、会員が当該行為によって得た利益相当額を請求できる権利を有するものとします。
第9条(ユーザー間の情報)
- 会員は、自己の責任と良識に従って本サービスを利用するものとし、その利用に際して当社、他のユーザー及び第三者に迷惑をかけないものとします。
- 本サービスを通じて会員同士でなされた情報の授受、及びそれに付随して行われる行為について当社は故意又は過失がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。
- 本サービスを通じて会員同士でなされた情報の授受に関して、当該情報が各種ウィルスに感染していたことにより当社、他のユーザー又は第三者が損害を被った場合、当該情報を掲載した会員はその損害を賠償するものとします。また、当社は当該損害についてユーザー又は第三者に対して、当社に故意又は過失がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。
第10条(コメント投稿及び閲覧ルール)
- 本サービス上で会員による情報の投稿(投稿された情報を以下、「コメント」といいます。)及びその閲覧サービスが運営される場合、コメントの著作権等の権利は会員に帰属するものとしますが、会員は当社に対し、期間、地域、回数、利用方法の制限なく無償で利用することを許諾するものとします。また、会員は当社に対し、著作者人格権を行使せず、異議を申し立てないことを承諾するものとします。コメントを投稿した会員は、当社が、コメントの一部又は全部を修正・削除のうえ掲示板に掲載する場合のあること、又は掲載しない場合のあること、コメントを翻訳、複製、改変、掲示、公衆送信、転載及び第三者に利用許諾することを了承します。なお、会員が第6条に定める退会をした場合であっても、当社は当該会員のコメントを削除する義務を負うものではありません。
- 会員は、本サービスの利用に際して会員が発信するコンテンツ等が第三者の知的財産権等を侵害していないことを保証するものとします。他人の文章、画像、写真その他のコンテンツ等を、無断で投稿する行為は著作権侵害となる可能性がありますので注意してください。
- 会員は、以下の内容を含むコメントを投稿してはならないものとします。これに反する場合、当社は自らの判断で、コメントの一部又は全部を修正・削除したり、本サイトへの掲載を中止する場合があります。
- コメントの対象となる情報投稿サービスの目的から逸脱した内容
- 営利目的の内容
- 事実と反する内容・虚偽の内容
- 意図的な同一内容の重複投稿
- 会員と第三者間の紛争に関わる内容
- 著作権、商標権、プライバシー権、名誉等他者の権利を侵害する内容
- 個人情報を含む内容
- 商品の紹介、マルチ商法の勧誘等の商業的内容を含む内容
- 誹謗中傷や差別表現などの不適切な表現を含む内容
- わいせつ・卑猥な表現を含む内容
- 他人を威圧・脅迫する旨が看取される内容
- 粗暴性、残虐性又は犯罪を誘発助長する内容
- 掲載ブランドや第三者に対する不当な利益誘導、信用毀損にあたる内容
- 法令、公序良俗に反する内容
- ナンセンス、グロテスクな内容
- 「利用しないほうがいい」「絶対にやめるべき」「最悪」「最低」等の独断的・断定的表現と当社が判断した内容
- その他、掲示板に掲示することが不適切な内容であると当社が判断した内容
- 会員が投稿したコメントに起因して、当社又は第三者との間にトラブルが発生した場合、当該会員は自らの責任において当該トラブルの解決を図るものとし、当社に一切の責任はないものとします。
- 当社は、会員がコメントを投稿することにより生じた一切の損害に対して、当社に故意又は過失がない限り責任を負わないものとします
- 会員による投稿内容は投稿した会員の責任で掲示されたものであり、投稿内容の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性等について、当社は何ら保証しません。また、当社は、コメントにおいて、間違った情報、不快な発言、品位のないメッセージ等のいかなる内容・表現についても、その不存在を保証しません。
第11条(委託)
当社は、本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部について、当社と提携する第三者に対して委託することができるものとします。
第12条(当社によるお知らせ)
- 本サービスに関する当社から会員への通知等は、現代ビジネスアカウント登録時に設定された最新のメールアドレスへのメールの送信、若しくは当社が運営するウェブサイト上への掲示、又はその他当社が適当と判断する方法によって行います。
- 会員は、当社がメールの送信による通知を行った場合、前項のメールアドレス宛てに当社がメールを送信し会員が当該メールを閲覧可能になった時又は当社がメールを送信してから24時間後のいずれか早い時点に当社からの通知が到達したとみなされることに、あらかじめ同意するものとします。
第13条(個人情報の取扱い)
- 当社は、会員による本サービスの利用に関して取得する登録情報その他の個人情報を、当社の個人情報保護方針(https://www.kodansha.co.jp/privacy)に従い、適切に取り扱います。
- 当社は、利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合があります。係る場合は、適正な委託先を選定するとともに個人情報保護に関する契約を委託先と取り交わします。なお、本規約施行時点で、お客さまの個人情報の全部、又は一部をシステム運用、業務遂行のために取り扱うことが確定している、又は可能性のある委託業者は、下記の通りとなります。
- Amazon Web Services, Inc. 会社所在地:P.O. Box 81226, Seattle, WA 98108-1226
ウェブサイト:https://aws.amazon.com - Stripe Payments Europe, Limited 会社所在地: One Wilton Park, Wilton Place, Dublin 2 D02 FX04, Ireland
ウェブサイト:https://stripe.com/jp/
(※Stripe社の決済サービスは、同社グループの複数の関連事業者によりグローバル展開されています。詳しくは、同社利用規約・プライバシーポリシーページ等からご確認ください。) - 株式会社KPS ホールディングス 会社所在地:〒112-0013東京都文京区音羽1-18-10
ウェブサイト:https://kpshd.co.jp/ - 株式会社KPS フルフィルメント 会社所在地:〒112-0013東京都文京区音羽1-18-10
ウェブサイト:https://kpshd.co.jp/about/fulfillment/ - 株式会社コンテンツデータマーケティング 会社所在地:〒112-8001東京都文京区音羽2-12-21
ウェブサイト:https://www.contentdata.co.jp - KODANSHAtech合同会社 会社所在地:〒112-8001東京都文京区音羽2-12-21
ウェブサイト:https://kodansha.tech
- Amazon Web Services, Inc. 会社所在地:P.O. Box 81226, Seattle, WA 98108-1226
- 個人情報の取り扱いに関する質問や苦情等については、上記のリンクをご一読いただいた上で、講談社プライバシーセンター(https://enq.kodansha.co.jp/?uecfcode=enq-oeohd0-97)までご連絡ください。
第14条(本サービスの変更、中断、終了等)
- 当社は、会員に事前に通知することなく、本サービスの内容の全部又は一部をその裁量によって変更又は追加することができるものとします。
- 当社は、事前に第12条所定の方法にて会員に通知することにより、当社の裁量で本サービスの提供を終了することができるものとします。
- 当社は、以下の各号に定める場合、会員に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することができるものとします。
- システムのメンテナンス又は修理を定期的に又は緊急に行う場合
- アクセス過多等によって、システムに負荷が集中した場合
- ユーザー、当社又は第三者のセキュリティを確保する必要が生じた場合
- 通信回線の停止、天災、火災、停電、その他の不慮の事故又は戦争、紛争、動乱、暴動、伝染病、労働争議等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 本サービスの提供に必要なコンテンツ等の全部又は一部について、提供が困難となった場合
- その他当社が必要と判断した場合
- 当社は、当社が本条に従ってとった措置に起因して会員に生じた損害について、当社に故意又は過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第15条(保証の否認及び免責)
- 会員は、当社が本サービスを通じて提供するコンテンツその他一切の情報について、エラー、バグ、不具合又はセキュリティ上の欠陥が存在しないこと、第三者の権利を侵害しないこと、会員が期待する性質を有すること及び会員に適用ある法令に適合的であることについて、当社がいかなる保証も行わないこと、並びに、本サービスが本サービス提供時における現状有姿において提供されることを理解し、これを承諾するものとし、自己の責任において本サービスを利用するものとします。
- 当社は、本サービスに関する内容の真偽、正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、及び第三者の権利の不侵害について、本会員規約においていかなる保証も行わないものとします。
- 当社は、会員による本サービスの利用に関連して、会員に対する債務不履行又は不法行為に基づく責任を負う場合には、会員に現実に生じた通常かつ直接の範囲の損害に限り、これを賠償するものとし、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見し、又は、予見し得た場合を含みます。)については、責任を負わないものとします。但し、当社に故意又は重過失がある場合はこの限りではありません。
第16条(権利帰属)
当社ウェブサイト及び本サービスに関する知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本会員規約に基づく本サービスの利用許諾は、当社ウェブサイト又は本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
第17条(本会員規約の改定等)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、会員の個別の同意を得ることなく本会員規約を変更することができるものとします。
- 本会員規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき
- 本会員規約の変更が、会員との契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項に基づき本会員規約を変更する場合、その効力発生時期を定め、会員に対し、本会員規約を変更する旨、及び変更後の本会員規約の内容ならびにその効力発生時期を、当社ウェブサイト上に掲載すること、その他の適切な方法により事前に周知するものとします。
- 当社は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡し、又は合併等により承継させ、本契約上の地位並びに権利及び義務を当該譲渡等の譲受人等に承継させることができるものとします。会員は、かかる譲渡等について、あらかじめ同意するものとします。
第18条(準拠法、合意管轄)
本会員規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本サービス及び本会員規約に関して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本会員規約は、2026年4月1日から実施します。
現代ビジネスコンテンツ購入規約
現代ビジネスコンテンツ購入規約(以下、「本購入規約」といいます。)には、株式会社講談社(以下、「当社」といいます。)が運営する「現代ビジネス」に関連する一切のサービス(コンテンツの閲覧サービス、コメントサービス等を含み、これらを総称して以下、「本サービス」といいます。)のうち、本コンテンツサービス(第3条第3項において定義。)を利用するユーザーに対して適用されます。当社は、本購入規約に基づき、本コンテンツサービスを提供するものとし、ユーザーは、本購入規約及び別途本コンテンツサービス上で当社が通知する注意事項や利用ルール等を遵守するものとします。
第1条(適用)
- 本購入規約は、本コンテンツサービスの提供条件及び本コンテンツサービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本コンテンツサービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本購入規約の内容と、本購入規約外における本コンテンツサービスの説明等とが矛盾する場合は、本購入規約の規定が優先して適用されるものとします。
- 前項にかかわらず、本コンテンツサービスに対しては、本購入規約の内容に加えて、本サービス全体に関する「現代ビジネス利用規約」及び「現代ビジネスアカウント規約」(以下、「基本規約」といいます。)の内容が合わせて適用されるものとします。また、本購入規約と基本規約の内容とが矛盾する場合は、本購入規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(利用方法・退会等)
- 基本規約で定めるところにより本サービスの利用登録を完了したユーザーは、本購入規約に対して同意頂いたうえで、本コンテンツサービスが提供する本コンテンツ(第3条第1項において定義。)の購入を申し込み、当社がこれを承認した場合、本コンテンツを利用することができます。
- ユーザーは、本コンテンツサービスの利用を同意した時点で本購入規約の内容を承諾しているものとみなします。
第3条(定義)
- 「本コンテンツ」とは、当社が現代ビジネスのウェブサイトおよびユーザーインターフェース、ならびに現代ビジネスに関連するすべてのソフトウェアアプリケーションを通じて提供する、記事、文章、写真、イラストレーション、動画、電子書籍、ゲーム、インタラクティブな機能その他の有料サービスをいい、参加型コンテンツを含みます。また、本コンテンツのうち、1回の料金支払いにより利用が可能となる本コンテンツを「都度課金型コンテンツ」といい、本コンテンツのうち、所定の月額費用を支払うことで利用できる本コンテンツを「サブスクリプション型コンテンツ」といいます。
- 「参加型コンテンツ」とは、当社が現代ビジネスのウェブサイトおよび関連するソフトウェアアプリケーションを通じてお客さまに参加を呼びかけ、提供するイベントまたは参加型機能等をいいます。
- 「本コンテンツサービス」とは、本コンテンツを閲覧、利用、参加するために当社が提供するサービスをいい、当該サービスに関するすべての機能、ウェブサイト、ユーザーインターフェースおよび関連する一切のソフトウェアアプリケーション、またそれらを通じたコンテンツの提供を含みます。
- 「利用権」とは、本コンテンツの購入手続きによって当該ユーザーが取得、保有する本コンテンツの利用の権利をいいます。
- 「対応デバイス」とは、本コンテンツの利用が可能なコンピュータ、スマートフォン、タブレット型端末その他のデバイスをいいます。
- 「料金」とは、本コンテンツの利用料および本コンテンツの利用に関連して生じる一切の対価(税金および適用ある場合は取引手数料を含みます。)をいいます。
- 「支払方法」とは、ユーザーが自己のアカウントに登録し、当社が承認した、ユーザーの当社に対する有効な支払の方法をいいます。
- 「支払日」とは、本コンテンツの商品ページ(本条第10項で定義。)に記載された、料金の弁済期日をいいます。なお、支払日は、ユーザーが選択した本コンテンツによって異なる場合があります。
- 「支払請求サイクル」とは、当社がサブスクリプション型コンテンツの商品ページにおいて記載する、当期の支払日から翌期の支払日の前日までの各期間およびその定めをいいます。なお、支払請求サイクルは、サブスクリプション型コンテンツによって異なる場合があります。
- 「商品ページ」とは、本コンテンツの料金、支払日、利用期間、その他本コンテンツに関する詳細情報を記載した本コンテンツに関する個別のページをいいます。
第4条(サブスクリプション型コンテンツについて)
- サブスクリプション型コンテンツを申し込む場合、ユーザーは、別途提示するサブスクリプション型コンテンツの諸条件を確認の上同意し、当社所定の事項を入力の上、申込むものとします。
- サブスクリプション型コンテンツについての契約は、ユーザーが料金を支払った時点で成立するものとし、当社は、ユーザーに対し、ユーザーが選択したサブスクリプション型コンテンツの内容に応じた利用権を付与します。なお、サブスクリプション型コンテンツは、予告なく変更、停止又は中止、終了する場合があります。サブスクリプション型コンテンツの利用期間は、当社とユーザーとの間でサブスクリプション型コンテンツの契約が成立してから、当該契約の解約、解除もしくは利用期間の満了、会員資格の喪失または当社による本コンテンツサービスの全部の廃止その他の原因の如何を問わず当該契約が終了するまでとします。
- 当社はユーザーが選択したサブスクリプション型コンテンツに応じた利用権をユーザーに提供し、当該ユーザーが利用可能な本コンテンツまたは機能の範囲、料金、その他の条件または制限を設定します。
- ユーザー適用される条件や制限は、サブスクリプション型コンテンツの商品ページまたはその他の連絡で通知されます。また、ユーザーのサブスクリプション型に関する詳細については、ユーザーが当該のユーザーアカウントにログインし、現代ビジネスのウェブサイトまたは関連するソフトウェアアプリケーションから閲覧できるアカウント情報のページにおいて確認することができます。
- サブスクリプション型コンテンツについての契約は、ユーザーが有効期間満了までに解約した場合又は会員資格が失効した場合を除き自動的に更新(以下、「自動更新」といいます。)されるものとします。自動更新される場合、サブスクリプション型コンテンツの料金は、有効期間満了日が経過した時(以下、「更新時」といいます。)に、ユーザーが利用登録の際に指定した支払方法により自動的に決済されるものとします。
- 有効期間の途中で解除の手続きをされた場合や、サブスクリプション型コンテンツのご利用がない場合であっても、サブスクリプション型コンテンツの料金の返金や未利用期間の日割り計算による精算は行いません。
- 未成年のユーザーがサブスクリプション型コンテンツを購入する場合は、親権者等法定代理人の同意を得た上で購入するものとします。
第5条(サブスクリプション型コンテンツの料金)
- 当社は、ユーザーに対し、支払日において、ユーザーの登録した支払方法に従って、当該支払日が属する支払請求サイクルに対応する料金を請求します。ユーザーの当社に対する当該料金の支払義務は、支払日の到来をもって発生するものとします。
- ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、当該ユーザーは、前項の支払請求サイクルの期間中に料金を複数回請求される場合があります。
- 複数のユーザーアカウントを保有していた場合
- 複数のサブスクリプション型コンテンツを購入していた場合
- ユーザーの登録した支払方法による料金の決済が完了しなかった場合、当該ユーザーの支払請求サイクルに対応する支払日が暦に存在しない場合その他当社が料金の決済のために合理的に必要であると認める場合、当社は、当該ユーザーの支払請求サイクルにかかわらず、必要な範囲で支払日を変更することができるものとします。
- ユーザーは、自己のユーザーアカウントにログインし、現代ビジネスウェブサイトまたは関連するソフトウェアアプリケーションから閲覧できるアカウント情報のページにおいて、次回の支払日を確認することができます。
- 支払日前にサブスクリプション型コンテンツの契約を解約した場合を除き、ユーザーは、当社が支払請求サイクルにしたがって、次回の料金をユーザーの登録した支払方法により請求することに同意するものとします。
- 前期以前の支払請求サイクルに対応する未払いの料金がある場合、ユーザーは、当社に対し、当該料金を、当期の支払日において、当該支払日が属する支払請求サイクルに対応する料金と併せて支払わなければならないものとし、未払いの料金が完済されるまで以降も同様とします。
- サブスクリプション型コンテンツの契約の解約、解除もしくは利用期間の満了または当社による本コンテンツサービスの全部の廃止その他の原因の如何を問わず当該契約が終了した場合であっても、ユーザーは、当社に対する未払いの料金の支払義務を免れないものとし、かつ、当社は、会員に対し既払いの料金の返還義務を負わないものとします。
- 当社は、支払日までに料金を支払わなかったユーザーに対し、未払いの料金の全額の支払が完了するまでの間、当該ユーザーによる本コンテンツサービスの利用を停止することができるものとします。
- ユーザーが料金その他の当社に対する金銭債務の支払を遅延した場合、当社は、ユーザーに対し、遅延損害金を請求する場合があります。ユーザーの居住地が日本国内である場合、遅延損害金の年利は14.6%とします。
第6条(サブスクリプション型コンテンツの解約・解除)
- ユーザーは、当社に対し、当社所定の手続きに従い、サブスクリプション型コンテンツの契約の解約を申し出ることができます。なお、利用期間中の途中解約による残りの期間分の返金や日割り計算による清算はいたしません。
- 当社は、サブスクリプション型コンテンツの利用を申し込んだユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、当該ユーザーと当社との間で成立したサブスクリプション型コンテンツについての契約の取消、解除その他の必要な措置を取ることができるものとします。なお、当社は、ユーザーに対し、サブスクリプション型コンテンツについての契約の取消、解除その他の措置を必要とする理由を説明する義務を負わないものとし、また、当該措置により生じた損害について、当社に故意または過失がある場合を除き、一切責任を負いません。
- 当社に提供した情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下、同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っている又はそのおそれがあると当社が判断した場合
- 過去に当社との契約に違反した者である又はそのおそれがあると当社が判断した場合
第7条(都度課金型コンテンツの購入方法・提供方法)
- 都度課金型コンテンツの購入を希望する場合、ユーザーは、各コンテンツごとに規定された条件等を確認し同意の上、注文に必要な所定事項を入力しその内容を確認の上で注文する旨のボタンをクリックして申込むものとします。
- 前項の申込みに係る都度課金型コンテンツの売買契約は、ユーザーが当該コンテンツの代金を支払った時点で成立します。
- 本コンテンツサービスにおける都度課金型コンテンツは、本コンテンツサービスが提供するウェブサイト、ビューワー等を利用してのみ閲覧可能です。
- 都度課金型コンテンツの利用を行うには、当社所定のユーザー登録および本サービスへのユーザーとしてのログインが必要となります。
- 都度課金型コンテンツには、閲覧期限があるコンテンツがあります。閲覧期限に関しては、当該都度課金型コンテンツの商品ページに明記します。
- 未成年のユーザーが都度課金型コンテンツを購入する場合は、親権者等法定代理人の同意を得た上で購入するものとします。
第8条(都度課金型コンテンツの料金)
- 都度課金型コンテンツの料金の債務の発生日は、ユーザーが本コンテンツサービス内において購入のためのユーザーインターフェースを利用して購入の申し込みを行った時点とし、当社は当該申し込みの時点で即時に一括にて料金の請求を行います。
- 支払い時期は、クレジットカードの場合は、ご利用のクレジットカードの締め日や契約内容により異なります。ご利用されるカード会社までお問い合わせください。
- コンビニ払いの場合、コンビニエンスストアにて3日間以内にお支払ください。払込手数料はお客様ユーザーのご負担となります。(ご利用いただけるコンビニエンスストア名は決済画面に記載しています。)
- スマホ払いの場合、注文時に各決済会社のお支払い画面にてお支払いください。支払い時期は各決済会社にお問い合わせください。(ご利用いただけるスマホ払いの種類は決済画面に記載しています。)
- 都度課金型コンテンツの料金は、その他のサブスクリプション型コンテンツにおける料金支払とは別途、請求されます。
第9条(都度課金型コンテンツの利用停止・解除・返金)
- ユーザーは、ユーザーが本コンテンツサービスを通じて取得する都度課金型コンテンツの利用権が恒久的なものではなく、当社が全部または一部の都度課金型コンテンツの提供を予告なく停止する場合があることに同意するものとします。
- ユーザーがそのユーザー資格を喪失した場合、都度課金型コンテンツの利用権も同時に喪失するものとします。
- 本サービスの特性上、法令において特に義務付けられる場合を除き、ご購入手続き完了後はいかなる理由でも変更・キャンセル・返金は致しません。途中退会(アカウント削除等)された場合は、退会時点で本サービスをご利用いただけなくなります。
- 当社は、都度課金型コンテンツの購入を申し込んだユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、都度課金型コンテンツの利用に関して不正行為または又は不適当な行為があった場合、当社は、ユーザーユーザーとの売買契約について取消、解除その他の必要な措置を取ることができるものとします。なお、当社は、ユーザーに対し、当該売買契約の取消、解除その他の措置を必要とする理由を説明する義務を負わないものとし、また、当該措置により生じた損害について、当社に故意または過失がある場合を除き、一切責任を負いません。
- 当社に提供した情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下、同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っている又はそのおそれがあると当社が判断した場合
- 過去に当社との契約に違反した者である又はそのおそれがあると当社が判断した場合
第10条(料金の支払方法)
- ユーザーは、本コンテンツの購入にあたって、1種類以上の支払方法を登録するものとします。
- ユーザーは、自らが登録した支払方法を変更することができます。また、当社は、随時、ユーザーが登録可能な支払方法の種類を変更することができるものとします。
- 当社はユーザーの初回購入時または支払方法の変更時等において、ユーザーが登録した支払方法での決済が可能か確認する目的で、支払方法の有効性を確認するために必要な措置をとることができるものとします。
- ユーザーが複数の支払方法を当社に登録していた場合において、そのうちの主たる支払方法に従った当社による料金の請求が拒否され、または主たる支払方法が料金の支払に利用できなくなったことが判明したときは、当社は、ユーザーに対し、ユーザーが登録した主たる支払方法以外の支払方法に従って料金を請求することができるものとします。
- ユーザーが支払方法としてクレジットカード決済、スマートフォン決済その他の当社が定める支払方法を登録した場合、当該ユーザーは、当社がクレジットカード会社等の当該支払方法を提供する会社(以下、「決済サービス提供者」といいます。)に対して当社の当該ユーザーに対する料金債権を譲渡すること、および決済サービス提供者がユーザーに代わって当社に対して料金を立替払いすることについて、本購入規約への同意をもって承諾するものとします。
- ユーザーは、前項に基づき決済サービス提供者が、当社に対して料金の立替払いをした場合、当該立替払いによって生じたユーザーの決済サービス提供者に対する債務を、決済サービス提供者の指定する条件に従い支払うものとします。
- ユーザーは、一部の支払方法を登録した場合、決済サービス提供者によって一定の手数料 (外貨交換手数料等を含みます。) が請求される場合があることを確認します。
- 一部の支払方法については、決済サービス提供者から取得した情報を使用し、当社が有効期限等、支払方法に関する情報の更新を行う場合があります。当社による更新後、ユーザーは、当社が更新された支払方法に従って、引き続き料金の請求を行うことに同意するものとします。
- ユーザーは、登録した支払方法またはユーザーの居住国によって、料金の支払について発生する消費税その他の租税公課の金額が異なる場合があることを確認します。
- ユーザーが虚偽の登録情報を当社に登録したことその他のユーザーの責めに帰すべき事由により、当社が税務当局その他の公的機関から租税公課、罰金、過料等の支払を求められた場合、ユーザーは、当社に対し、当該支払によって当社が被った損失を直ちに補償するものとします。
- 第7項に定める手数料および第9項に定める租税公課の詳細については、ユーザーが自己の責任と費用で確認及び対応するものとし、当社は、当該手数料および租税公課に関する情報提供の責務を負わないものとします。
第11条(本コンテンツの利用)
- 本コンテンツサービスにおける本コンテンツの内容は、当社の提供する現代ビジネス関連ブランドでの書籍、写真集等、本コンテンツサービス以外の媒体で掲載された関連するコンテンツと内容が異なる場合があります。
- ユーザーは、ユーザーが本コンテンツを購入した後に、当社の裁量により、本コンテンツの内容が変更(訂正、削除または追加)される場合があることに同意するものとします。
- お客さまは、本コンテンツサービスを通じて閲覧または購入される本コンテンツおよび各情報について、著作権法に基づき著作物を権利者の許諾なく利用できる範囲を超えて、アーカイブ、複製、公衆送信(送信可能化を含む。)、頒布、譲渡、貸与、改ざん、改変、翻案、展示、上演、上映、出版、使用許諾、二次的著作物の創作等を行わないことに同意するものとします。ただし、本コンテンツサービスにおいてこれを許可する旨の明示がなされている場合は、許可の範囲でこの限りではないものとします。
- ユーザーは、本コンテンツを私的な非商業的用途のみに利用するものとします。
- ユーザーは、本コンテンツサービスを利用する地理的場所によって一部の本コンテンツが利用できない場合があること、および地理的場所ごとの利用可能な本コンテンツの対象範囲が随時変更されることに同意するものとします。
- ユーザーは、当社による本コンテンツまたは本コンテンツサービスに関連するウェブサイト、ユーザーインターフェースもしくは機能の変更または更新により、一部の本コンテンツおよび本コンテンツサービスの機能の提供が予告なく停止される場合があることに同意するものとします。
- 一部の本コンテンツは、サポートされている特定のデバイスでダウンロードを行い、オフラインで利用することができる場合があります (以下、「オフライン利用可能コンテンツ」といいます。)。 オフライン利用可能コンテンツには、個別の制限事項 (オフライン利用可能期間およびダウンロード後に利用を開始しなくてはならない期間を含みますが、これらに限りません。) が設定されている場合があります。ユーザーは、これらの制限事項が、本コンテンツサービスの内容をなすものであることを確認し、これに同意するものとします。
- ユーザーは、本コンテンツの画質等が利用デバイス、ユーザーが本コンテンツサービスを利用しようとする地理的場所、インターネット接続速度その他の利用環境により異なる場合があることに同意するものとします。当社は、利用デバイス、インターネットへのアクセス環境その他の本コンテンツサービスの利用に必要な第三者が提供する商品または本コンテンツサービスについて、当社は一切の責任を負わず、かつ、これらの商品または本コンテンツサービスに関連するユーザーからの問い合わせに対して回答する義務を負わないものとします。
- ユーザーは、当社が本コンテンツサービスを提供するためにユーザーに提供するアプリケーションソフトウェアおよびその機能が、ユーザーの利用デバイス、ブラウザその他の本コンテンツサービスの利用環境によって異なる場合があることに同意します。また、ユーザーは、本コンテンツサービスの利用に際して、第三者が権利を有し、提供するアプリケーションソフトウェアが必要となる場合があることに同意するものとします。ユーザーは、当社および関連する第三者のソフトウェアアプリケーションの提供者から、必要なアプリケーションソフトウェアの更新版を自動的に受領する場合があることに同意するものとします。
- 本コンテンツサービスの利用に必要なインターネットへのアクセス環境および対応デバイスは、ユーザーが自己の費用と責任で用意するものとします。
- 注文等の申し込み手続完了後は、注文確定前であっても、商品または又はサービス等に欠陥がない場合のユーザーの都合によるキャンセルはできないものとします。但し、サブスクリプション型コンテンツの場合は、所定の解約手続きに従って解約することができるものとします。
附則
本購入規約は、2026年4月1日から実施します。
現代ビジネスメールマガジン規約
現代ビジネスメールマガジン規約(以下、「本メールマガジン規約」といいます。)は、株式会社講談社(以下、「当社」といいます。)が運営する「現代ビジネス」に関連する一切のサービス(記事及び動画等の配信、コンテンツの閲覧サービス、コメントサービス並びにその他のサービス等を含み、これらを総称して以下、「本サービス」といいます。)のうち、メール配信サービス(以下、「本メールマガジンサービス」といいます。)を利用するユーザーに対して適用されます。当社は、本メールマガジン規約に基づき、本メールマガジンサービスを提供するものとし、ユーザーは、本メールマガジン規約及び別途本メールマガジンサービス上で当社が通知する注意事項や利用ルール等を遵守するものとします。
第1条(適用)
- 本メールマガジン規約は、本メールマガジンサービスの提供条件及び本メールマガジンサービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本メールマガジンサービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本メールマガジン規約の内容と、本メールマガジン規約外における本メールマガジンサービスの説明等とが矛盾する場合は、本メールマガジン規約の規定が優先して適用されるものとします。
- 前項にかかわらず、本メールマガジンサービスに対しては、本メールマガジン規約の内容に加えて、本サービス全体に関する「現代ビジネスアカウント規約」(以下、「基本規約」といいます。)の内容が合わせて適用されるものとします。また、本メールマガジン規約と基本規約の内容とが矛盾する場合は、本メールマガジン規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(利用方法・退会等)
- 基本規約で定めるところにより本サービスの利用登録を完了したユーザーは、本メールマガジン規約に対して同意頂いたうえで、本メールマガジンサービスが配信するメールマガジンの全部又は一部への購読を申し込み、当社がこれを承認した場合、本メールマガジンサービスを利用することができます。
- ユーザーは、本メールマガジンサービスの利用を同意した時点で本メールマガジン規約の内容を承諾しているものとみなします。
- ユーザーは、当社が定める方法によって、利用登録画面又はその他本メールマガジンサービス内の各メールマガジン紹介画面より、いつでも本メールマガジンサービスが配信するメールマガジンの全部又は一部の購読停止手続きを行うことができます。
第3条(ユーザーの禁止行為)
ユーザーは、本メールマガジンサービスの利用にあたり、基本規約第5条に定める禁止事項に加え、意図的に虚偽の情報を登録する行為(故意に、存在しないメールアドレスによる登録等を行うことを含みます。)や本メールマガジンサービスにより配信されたメールマガジン上のコンテンツの全部又は一部を第三者に対して配信その他提供する行為(私的な目的のために特定少数の第三者に対して提供する場合を除きます。)を行ってはならないものとします。
第4条(当社の責任)
本メールマガジンサービスにおいて提供される情報には、広告主その他第三者から提供される情報を含みます。当社は提供される情報の品質について、情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性その他、いかなる保証もしないものとします。ユーザーは自らの意思及び責任をもって、本メールマガジンサービスを利用するものとします。
第5条(本メールマガジン規約の改定等)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーの個別の同意を得ることなく本メールマガジン規約を変更することができるものとします。
- 本メールマガジン規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本メールマガジン規約の変更が、ユーザーとの契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項に基づき本メールマガジン規約を変更する場合、その効力発生時期を定め、ユーザーに対し、本メールマガジン規約を変更する旨及び変更後の本メールマガジン規約の内容並びにその効力発生時期を、当社ウェブサイト上に掲載すること、その他の適切な方法により事前に周知するものとします。
附則
本メールマガジン規約は、2026年4月1日から実施します。