
目次
紫外線を防ぎつつ、ファンデーションのノリと持ちを格段に高める日焼け止め下地。
今回はヘア&メイクアップアーティストや皮膚科医など、美容のプロ数十名による厳格な採点で選ばれたVOCEベストコスメ日焼け止め下地部門から、おすすめUV下地TOP5をランキング形式で発表します。
さらに、極上のツヤを叶えるデパコスから、ドラッグストアでも買える優秀プチプラ、1本で仕上がるファンデいらずのUV下地まで、目的別の選び方や効果を最大化する正しい塗り方も徹底解説。
あなたのベースメイクを底上げする日焼け止め下地がきっと見つかります。
【2026年最新の日焼け止め下地ピックアップ】
※掲載している価格はすべて税込の編集部調べです。店舗や時期により変動する可能性があります
2026年最新のVOCEのベストコスメ日焼け止め下地部門に選ばれたのは次の5つです。
【VOCEベストコスメ日焼け止め下地部門ランキング】
ここからは各日焼け止め下地の特徴やスペック、美容のプロによる評価や実際に使用している読者の口コミをご紹介します。
【顔用】SPF50+・PA++++ / 3,410円(税込)・35g / 【ドラッグストア】 / 全2色 / 〈医薬部外品〉
2026年VOCEベストコスメ 日焼け止め ベースメイクUV部門 第1位(※)
360点満点中、295点を獲得したエリクシールの日焼け止め下地は、朝の化粧水後にこれ1本で「乳液・日焼け止め・化粧下地」までが完結する。
大人の肌に自然な血色感と明るさを与えるベビーピンクベージュの色味が、くすみや色ムラを瞬時にカモフラージュ。
ファンデーションがいらないほどのトーンアップ効果を発揮しながら、みずみずしいテクスチャーが肌にピタッと密着し、夕方まで乾燥崩れを防ぐ。
「忙しい朝でも絶対に妥協したくない」という方に圧倒的におすすめの1本。
【こんな方におすすめ】
ファンデいらずのカバー力が欲しい、朝のメイクを時短した
美容研究家•ビューティアドバイザー
「デーケアレボリューションは、何本リピしたかわからないほどの愛用品。日中用乳液としてクリアタイプを全顔に塗り、このベージュを下地代わりにすれば、鉄壁のベースに」
【顔用】SPF50+・PA++++ / 9,900円(税込)・30ml / 【デパコス・専門店】 / 酸化亜鉛フリー
2026年VOCEベストコスメ 日焼け止め ベースメイクUV部門 第2位(※)
360点満点中、259点を獲得したSK-IIの日焼け止めCCクリームは、小鼻や頬の「赤み」に悩む方にとっての救世主となるミントグリーン。
絶妙なグリーンカラーが肌の赤みやニキビ跡をカラーコントロールし、透き通るようなクリアな肌印象へと導く。
さらに、光を巧みに操るパールが毛穴の凹凸をフラットに見せ、次に重ねるファンデーションの密着度を劇的にアップ。
スキンケアブランドならではの保湿力で、メイクをしている日中も肌を優しくケアできる贅沢なプライマー。
【こんな方におすすめ】
肌の赤みやニキビ跡を隠したい、透明感のある肌に仕上げたい
ヘア&メイクアップアーティスト
「間違いなく最高のプライマー。多幸感のある上品な肌にしてくれて、美容成分のおかげで肌も調子いい。見た目も可愛くて言うことなし」
ヘア&メイクアップアーティスト
「トーンを上げながらハリとツヤも! ぱっと明るくなるのにしっかりなじむから、時間が経ってもつややかな肌がキープできる」
【顔用】SPF50+・PA++++ / 2,178円(税込)・30g / 【ドラッグストア】 / UV耐水性★★ / スーパーウォータープルーフ / スウェットプルーフ / フリクションプルーフ / ビーチフレンドリー処方 / ノンコメドジェニックテスト済み / アレルギーテスト済み
2026年VOCEベストコスメ 日焼け止め ベースメイクUV部門 第3位(※)
360点満点中、224点を獲得したアリィーの日焼け止め下地は、「とにかくテカりたくない」「毛穴を消し去りたい」というニーズを完璧に満たす、毛穴特化型。
肌にのばした瞬間にサラサラのフィルター膜を形成し、ぽっかり開いた毛穴やすり鉢毛穴をふんわりとぼかしてカバー。
皮脂崩れや汗に極めて強く、真夏のレジャーや長時間のマスク着用時でも、ベースメイクのドロドロ崩れを許さない。
ドラッグストアで手に入るプチプラ価格でありながら、デパコス顔負けの補正力を誇る最強のコスパアイテム。
【こんな方におすすめ】
毛穴の凹凸が気になる、絶対に皮脂崩れ・テカリを防ぎたい
美容ライター&エディター
「毛穴をフラットに埋めてくれる秀作!
ファンデがキレイにのるし、イエローならではの健やかな透明感もありがたい」
SPF50+・PA++++の高いUVカット力に加え、ニキビあとや毛穴などの凹凸を自然に補整してくれるのが特長。クリームイエローの色味が赤みやくすみをやわらかくカバーし、塗った瞬間にパッと明るい印象に整います。
パール感もほんのりなので、艶々しすぎず、セミマットな仕上がりに感じました。
伸びがよくスルスルと密着し、しっとりするのに重さは感じにくい使用感。
凹凸を“埋める”という感覚は無いのですが、毛穴の影が目立ちにくくなるので、パット肌が綺麗に見える印象です。
その後のファンデーションのノリも良く、毛穴落ちしにくいと感じました!
時間が経っても汚く崩れにくく、化粧もちの良さも実感しています。
【顔用】SPF50+・PA++++ / 4,950円(税込)・30ml / 【デパコス・専門店】 / 全3色 /
2026年VOCEベストコスメ 日焼け止め ベースメイクUV部門 第4位(※)
360点満点中、192点を獲得したコスメデコルテの日焼け止めCCクリームは、ノーファンデ派から絶大な支持を集める逸品。
まるで極上のスキンケアクリームのようななめらかなテクスチャーで、肌にスッと溶け込むように馴染む。
素肌そのものが綺麗になったかのような自然なカバー力があり、これ1本とフェイスパウダーだけで完璧なベースメイクが完成。
エアコンによる乾燥や環境ストレスから肌を守り抜き、一日中しっとりとした上品なツヤ肌をキープ。
【こんな方におすすめ】
1本でベースメイクを済ませたい、乾燥による化粧崩れを防ぎたい
ビューティエディター
「これだけで出かけたくなるツヤとカバー力。
”蜜” のようななめらかさで、ムラづきせず、快適さ極まる一本」
【顔用】SPF50+・PA++++/ 15,950円(税込)・30ml / 【デパコス】 / 酸化亜鉛フリー
2026年VOCEベストコスメ 日焼け止め ベースメイクUV部門 第5位(※)
360点満点中、186点を獲得したディオールの日焼け止め下地は、ベースメイクの格を一段階も二段階も引き上げるラグジュアリーな名品。
微細なローズパールが肌の黄ぐすみを一掃し、内側から発光するような上品なツヤと圧倒的な透明感を宿す。
いつものファンデーションの下に仕込むだけで、まるでプロのメイクアップアーティストが仕上げたような立体感と華やかさが誕生。
至福の使い心地とローズの香りで、毎朝のメイク時間が楽しみになる、まさに投資する価値のあるデパコスUV。
【こんな方におすすめ】
内側から発光するツヤが欲しい、極上の仕上がりを求めたい
ビューティエディター・美容ジャーナリスト
「確かな美白エイジングケア機能に、光の艶ヴェールのようなラグジュアリー感。ひと塗りで“できる人」
VOCE編集
「UVストレスによる予防・保護・修復まで見据えた、ありがたすぎる美容液UV下地。カバーしすぎる訳ではないのに肌グレードが上がった気がするし、これを使った日は肌をほめられることがとにかく多い。お高めに感じるかもしれませんが、この感動が手に入ると思えば投資する価値は大いにあります!」
最初に言いましょう。ネックになるのは値段だけ。
ここばかりは価値観なので仕方がない。
ですが、抜群の美肌効果、付け心地の良さがあり、さらに紫外線ストレスの予防・保護からストレスを受けた肌の補修までしてくれるとなったらどうでしょう。
下地としての機能も優秀ですが、もうこれにパウダーだけで見られる肌になります。
私は出す価値ありと思います。
(※)ランキングおよび獲得点数は『VOCE 2026年5月号』のベストコスメ企画に基づく評価です
VOCEのベストコスメを日焼け止め下地を選ぶ際の基準にすべき理由は、数十名の美容のプロたちが忖度なしのガチ投票をして厳選した製品がラインナップしているためです。
第一線で活躍するヘアメイクアップアーティストや美容エディターなど、コスメを知り尽くした審査員たちが実際に日焼け止めを試し、厳しく採点しています。
ブランドや価格にとらわれない完全な実力主義のランキングだからこそ、読者一人ひとりの肌を託すにふさわしい、真の優秀な日焼け止め下地を見つけることができるのです。
▼VOCEベストコスメの選定基準について詳しくはこちら!
“VOCEのベストコスメ”選考の裏側を美容賢者が語る
日焼け止め下地を選ぶ際は、自分のライフスタイルや肌悩みに合わせ、どの機能・効果を最優先にしたいかを明確にすることで運命の1本に出会えます。
ニーズ別の選び方とおすすめのUV下地はこちらです。
「メイクをしている日中も肌を労りたい」「内側から発光するような極上のツヤが欲しい」という方は、美容液成分をふんだんに配合したデパコスの日焼け止め下地に投資するのが大正解です。
エイジングケア機能や、夕方になってもくすまない高度な光コントロール技術など、価格以上の圧倒的なスキンケア効果と美肌補正力を実感できます。
【デパコスのおすすめ日焼け止め下地①】SK-II「ジェノプティクス CC プライマー ミントグリーン」
【デパコスのおすすめ日焼け止め下地②】アルビオン「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」
>>美容のプロも自腹買い!おすすめのデパコス日焼け止めはこちら
「毎日使うものだからこそ、価格を気にせず使いたい」というコスパ重視派には、ドラッグストアで買えるプチプラの日焼け止め下地がおすすめです。
近年のプチプラ下地は進化が目覚ましく、デパコス顔負けのトーンアップ効果や美容成分を配合したアイテムが1,000円台から豊富に揃っています。
【プチプラでおすすめの日焼け止め下地①】ロート製薬「スキンアクア トーンアップUVエッセンス」
【プチプラでおすすめの日焼け止め下地②】コーセー コスメポート「ウルミナプラス 生つや肌 水光おしろいUV乳液」
>>2,000円以下の人気UVを全比較!おすすめのプチプラ日焼け止めはこちら
「忙しい朝のメイク時間を短縮したい」「休日はファンデをお休みしたい」というノーファンデ派には、これ1本でベースメイクが完結するファンデいらずのUV下地が圧倒的におすすめです。
UVカット機能に加えて、素肌そのものが綺麗になったかのような自然なツヤと明るさをプラスするため、ファンデーション特有の重たさや閉塞感なしの、快適で軽やかな肌が一日中続きます。
【ファンデいらずの日焼け止め下地①】コスメデコルテ「UV コンフォート トーンアップCC」
【ファンデいらずの日焼け止め下地②】DIOR「プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール ロージー グロウ」
「肌のくすみや赤み、ぽっかり毛穴を綺麗に隠したい」という方は、補正効果(カラーコントロール機能)を備えた日焼け止め下地を選びましょう。
血色感を足したいならピンク・ローズ系、小鼻や頬の赤みを消したいならグリーン系、黄ぐすみを飛ばして透明感を出したいならラベンダー系など、自分の肌悩みに合わせて色を選ぶのがおすすめです。
さらに、光の反射で毛穴の凹凸をフラットに見せてくれる微細なパール配合のタイプを選べば、その後のベースメイクの仕上がりが格段に美しくなります。
【カバー力のある日焼け止め下地①】エリクシール「デーケアレボリューション トーンアップ BE + ca」
【カバー力のある日焼け止め下地②】ラ ロッシュ ポゼ「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント」
海やプール、長時間の屋外イベントなど、絶対に崩したくない・焼きたくない日は、紫外線カット効果の高い下地を選びましょう。
国内最高値のSPF50+・PA++++であることに加え、UV耐水性★★の表記があるウォータープルーフ処方だと安心です。
【真夏・レジャー向け日焼け止め下地①】アネッサ「パーフェクト UV スキンケアジェル NB」
【真夏・レジャー向け日焼け止め下地②】dr365ドクター365「V.C. UVデイエッセンス N」
▼顔だけでなく、レジャーで全身を絶対に焼きたくない方はこちらもチェック
「夕方になるとTゾーンがテカる」「ファンデーションがドロドロに溶ける」とお悩みの方は、皮脂吸着パウダーや、汗を弾く被膜形成成分を配合した崩れ防止特化型のUV下地がマストです。
とくに気温が高くなり紫外線が強くなる春夏は、崩れにくさで製品を比較しましょう。
顔全体が乾燥しやすい場合は、テカリやすいおでこや鼻周りだけに部分使いするのもおすすめです。
【汗に強いおすすめの日焼け止め下地】アリィー「クロノビューティ フラットスムースフィルターUV」
【皮脂崩れに強いおすすめの日焼け止め下地】セザンヌ「皮脂テカリ防止下地50」
「日焼け止めを塗ると顔が赤くなる、キシキシする」という敏感肌の方は、化学反応で紫外線を処理する「紫外線吸収剤」が肌の刺激になっている可能性があります。
肌の上で紫外線を跳ね返す「紫外線散乱剤」のみで作られた紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の処方や、アルコールフリー・パラベンフリーなど、とことん低刺激にこだわった下地を選びましょう。
【紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のおすすめ日焼け止め下地】キュレル「潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」
【敏感肌向けおすすめ日焼け止め下地】NOV「ノブプラス プロテクトベール UV」
>>肌が揺らぎやすい方向け!敏感肌でも使える日焼け止めはこちら
「日焼け止めを塗ると毛穴づまりが気になる」「ニキビができる」とお悩みの方は、酸化亜鉛フリーやノンコメドジェニックテスト済みの日焼け止め下地を選びましょう。
皮脂と結びついて毛穴に留まりやすい酸化亜鉛を抜いた酸化亜鉛フリーの下地なら、すり鉢毛穴への負担を減らし、クレンジング時の落としやすさが格段にアップします。
さらに、ニキビの初期段階(コメド)ができにくいことをテストで確認済みの「ノンコメドジェニックテスト済み」の表記があるアイテムを選べば、肌荒れしやすい時期でも安心してベースメイクを楽しめます。
【酸化亜鉛フリーのおすすめ日焼け止め下地】コーセー コスメポート「ウルミナプラス 生つや肌 水光おしろいUV乳液」
【ノンコメドジェニック処方のおすすめ日焼け止め下地】オルビス「リンクルブライト UVプロテクター N」
>>ニキビ肌にもやさしく使えるノンコメドジェニック日焼け止めはこちら
「クレンジングが面倒」「摩擦ダメージが気になる」という方は、石鹸落ち(洗顔料でオフ可能)の表記があるタイプを選びましょう。
強力なクレンジング剤を使わずにいつもの洗顔フォームだけでスルッと落とせるため、肌が揺らぎやすい時期や、近所へのお出かけ用の軽いベースメイクに最適です。
【石鹸オフできるおすすめの日焼け止め下地】エトヴォス「ミネラルUVアクアセラム50+」
日焼け止め下地は、ムラなく丁寧に塗ることで紫外線対策とメイクの仕上がりを最大限に引き出せます。
なぜなら、ベースメイクの土台となるこの工程が甘いと、トーンアップ効果が発揮されにくく、崩れやすさにもつながるからです。
ここでは日焼け止め下地の正しい塗り方を、次の2パターンでご紹介します。
日焼け止め下地を単品使いする場合、まずはスキンケアで肌をしっかり保湿しましょう。
日焼け止め下地は均一に塗られていなければ紫外線防止効果(SPF・PA)を十分に発揮できず、肌が乾燥した状態では密着力が落ちるためです。
保湿が済んだら、日焼け止め下地を適量(パール粒大程度)を目安に額・頬・鼻・あごへ5点置きします。
このとき摩擦を避け、軽く押さえるように内側から外側へやさしく伸ばすのがポイントです。
こうした基本をおさえるだけで、トーンアップやメイクのり、崩れにくさも実感しやすくなります。
日焼け止めと日焼け止め下地を併用する場合、塗り方の基本は単品使いの場合と同じですが、順番に注意が必要です。
【日焼け止めと日焼け止め下地を組み合わせる場合の塗り方】
この塗り方なら、紫外線ダメージをしっかり防ぎつつ、トーンアップ・崩れにくさ・化粧もちなど、化粧下地としての効果を得られます。
日焼け止め下地を使って紫外線カット効果を十分得るためには、次のポイントに注意しましょう。
それぞれ解説します。
日焼け止め下地を塗る際は、小鼻やフェイスラインといった焼けやすい部位への重ね塗りを徹底しましょう。
凹凸のある部位はそれだけ紫外線にさらされやすく、日焼けのリスクが高いからです。
また注意点として、日焼けを気にするあまり全顔に日焼け止め下地を重ね塗りすると厚ぼったい仕上がりになり、崩れやすさに繋がります。
皮膚科医の友利新先生によれば、十分な紫外線カット効果を得るためには、日焼け止め下地を塗る前に通常の日焼け止めを塗っておくことがおすすめです。
美容家
美・ファイン研究所代表。オリジナルのテクニックを提案。誰でもできる手軽さやその確かな効果にファン多し
公式Instagram
日本化粧品工業会によれば、日焼け止めは2〜3時間おきの塗り直しが必要です。
美容家の小林ひろ美さんはメイクをしている場合でもその上から日焼け止めを塗り直すことを可能としています。
パール粒くらいの日焼け止めを白さがなくなるまで両方の手のひら全体に薄く広げ、ニコッとした表情で、指の付け根が眉上にあたるように両手を顔に添えます。
メイクをくずしてしまうことなく、紫外線のあたりやすいCゾーンに日焼け止めを軽やかにつけることができます
【メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法】
①日焼け止めを手のひらに取り、両手をこすりあわせて白さが残らないくらいに広げておく。
②手を軽くくぼませ、手のひらのAの部分を頬に。
③手のひらのBの部分が眉上にあたるようにして日焼け止めを塗り拡げる。
また、メイクの上から日焼け止めを塗り直すにはパウダータイプやスプレータイプの日焼け止めを使うと便利です。
【おすすめの日焼け止めパウダー】エトヴォス「ミネラルUVシームレスベールAZ」
>>メイクの上から簡単に塗り直し◎おすすめの日焼け止めパウダーはこちら
【おすすめの日焼け止めスプレー】ベキュアハニー「ワンダーハニー 透明フレグランスUVミスト」
>>背中も簡単にUVカット!日焼け止めスプレー・ミストのおすすめはこちら
【おすすめの日焼け止めスティック】紫外線予報「さらさらUVスティックF」
>>日焼け止めスティックおすすめランキング!効果やデメリットも解説
日焼け止め下地に関するよくある質問に答えます。
似たような疑問をお持ちの方は参考にしてください。
基本的には「SPF・PA値」が十分な日焼け止め下地であれば、1本で済ませて問題ありません。
ただし、長時間の屋外レジャーや日差しの強い環境では、無色の日焼け止めを全顔に塗ってから下地を重ねるとより確実です。
スキンケアの後、まずは「日焼け止め」を顔全体に塗り、そのあとに「化粧下地」を重ねるのが正しい順番です。
肌に一番近いところで紫外線をブロックし、下地で表面を整えることでベースメイクが崩れにくくなります。
商品名に「トーンアップUV」や「デイクリーム」「CCクリーム」と記載されているものが、下地効果を兼ね備えた日焼け止めです。
エリクシール「デーケアレボリューション トーンアップ BE + ca」は2026年VOCEベストコスメ 日焼け止め ベースメイクUV部門 第1位に選ばれたおすすめのUV下地です。
メイク前には、白浮きせず肌にピタッと密着するジェルタイプや、美容液成分が豊富なセラムタイプの日焼け止めがおすすめです。
ファンデーションの邪魔をしない、みずみずしいテクスチャーのものを選びましょう。
たとえばキュレル「潤浸保湿 スキンリペアUVセラム」はベタつかず、化粧下地としても使えます。
トラネキサム酸やナイアシンアミド、ビタミンC誘導体などの美白有効成分が配合された、医薬部外品の薬用UV下地を選びましょう。
たとえばアルビオン「S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム」は、トラネキサム酸とナイアシンアミドを有効成分として配合し、美白・シワケアをおこないながら化粧下地の役割も果たすUVクリームです。
パッケージに「石鹸で落とせる」「洗顔料でオフ」という記載がない限り、基本的にはクレンジングが必要です。
メイクアップ成分やウォータープルーフ成分が含まれているため、専用のクレンジングでしっかり落としましょう。
カバー力の高い「色付きのBBクリーム」や「CCクリーム」がファンデーション代わりとして最適です。
たとえばコスメデコルテ「UV コンフォート トーンアップCC」や、ラ ロッシュ ポゼ「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント」は紫外線を防ぎながら1本で美しい素肌感を演出する、ファンデいらずのUVです。
肌への刺激になりやすい成分を省いた紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)処方のUV下地がおすすめです。
さらに、アルコールフリーやセラミド配合など、保湿しながら肌を守るタイプを選びましょう。
NOV「ノブプラス プロテクトベール UV」はノンケミカルでパッチテスト・スティンギングテスト・アレルギーテストなど各種テスト済み、メイクアップ効果のある日焼け止め下地です。
セザンヌ「皮脂テカリ防止下地50」は1,000円以下で買える高機能UV下地です。
最近は大容量でコスパが良く、デパコス顔負けの透明感を引き出せるアイテムもドラッグストアに揃っています。
スキンケア効果と極上の仕上がりを両立したSK-II「ジェノプティクス CC プライマー ミントグリーン」やDIOR「プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール ロージー グロウ」などのUV下地がおすすめ。
いずれもデパコスならではの圧倒的なツヤと崩れにくさで、一度使えば投資価値を感じられる名品です。
皮脂吸着パウダーが配合されたものや、アリィー「クロノビューティ フラットスムースフィルターUV」のようなこすれ・汗に強いフリクションプルーフ処方のUV下地が最適です。
テカリを抑え、夕方までサラサラの美肌をキープできます。
50代の肌には、乾燥を防ぐ高保湿タイプや、くすみ・シミをカバーしてハリ感を与えるエイジングケア機能付きのUV下地が必須です。
エスト「UVプロテクション クリーム」など、大人肌を底上げする名品UVは以下から見つけてください。
いろいろなアイテムを重ねる必要がなく、1本でUVケアと化粧下地の効果を一度に叶えられる日焼け止め下地。
単品でなめらかなツヤ肌が作れるものや、ファンデーションを重ねるとさらに輝きがアップして若々しく立体的な肌に仕上げられるものなど、高機能なアイテムがたくさん登場しています。
自分の肌タイプや好み、希望の仕上がりに適したものを選んで、活用することをおすすめします。
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