
目次
チークとは、頬に乗せることで肌に血色感を与えるポイントメイクのひとつです。
今回はチークおすすめ人気ランキングを紹介。
最新のVOCEベストコスメに選ばれたチークをはじめ、ドラッグストアでも買えるプチプラや人気のデパコスを、サイト内で評価の高い順にランキング化しています。
パウダーチークやクリームチーク、リキッドチークなど、タイプ別のおすすめも紹介しているので自分にあった製品選びの参考にしてください。
チークとはポイントメイクのひとつで、頬に乗せることで肌に血色感を与える役割を果たします。
チークでほんのちょっと血色を足すだけで、肌の鮮度がグンと上がるし、美肌の必須条件でもある柔らかさも出せる。顔全体の立体感も美しく際立ちます。
また、ヘア&アーティストの長井かおりさんによると、チークには塗る場所を変えることで小顔に見せたり印象を変えたりする効果もあるといいます。
まず大前提として、チークをのせるのは顔のサイドではなく、頬骨の高い位置から内側=顔の正面。ここにぼんやりと色がついているだけで十分可愛く見えます。そのうえでチークを入れる高さや形にアレンジを加えれば、顔形によって固定されがちな印象を変えることができ、小顔にも見える効果が。
記事の後半では、面長・丸顔・ベース顔別におすすめのチークの入れ方を解説しているので参考にしてください。
▼新作チークはこちらもチェック
チークを選ぶ際は、一般的には次のポイントで製品を比較するとよいでしょう。
【チークの選び方】
ただし最新のチークの中には、自然に見せてくれるクリームチーク、落ちづらいパウダーチークなど、技術の進化を感じるものも。あくまで目安として参考にしてみてください。
ここからはチークの選び方について、それぞれ解説します。
自然な仕上がりを目指したいときは、パウダータイプのチークを選びましょう。
【パウダーチークがおすすめの人】
パウダーチークは様々なチークの中でもっとも簡単に塗れるため、チーク初心者にもおすすめ。
パウダーチークを塗る際は、軽やかさを重視するため肌に“面”であてられるよう側面がある平筆タイプを使いましょう。
サイズは大きめで厚みがあるほうが使いやすく、ベタッと濃くつきにくいです。
また、どんなファンデーションとも相性が良いのもパウダーチークのよい点。
ブラシで粉を肌の上に置いていく塗り方さえ徹底すれば、粉っぽくならずに薄く色だけがのり、どんな肌の質感にも溶け込みます。
プロが教えるパウダーチークの塗り方はこちらを参考にしてください。
ツヤ感が欲しいときにはクリームタイプのチークを選びましょう。
【クリームチークがおすすめの人】
クリームチークを塗る際は、手でのせると指の跡が残ったりファンデーションがヨレたりするため、厚みのあるスポンジがおすすめ。力が分散し、均一に圧をかけられます。
ファンデーションのスポンジを流用するのもよいでしょう。
クリームチークはクッションタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプのファンデーションと相性が良いですが、パウダーファンデーションとの組み合わせはあまりおすすめできません。スポンジで軽くたたく塗り方ならよいですが、肌と質感が大きく異なるため浮きやすいです。
プロが教えるクリームチークの塗り方はこちらを参考にしてください。
皮脂や汗、水などで落ちにくいチークを選びたいならリキッドタイプがおすすめです。
【リキッドチークがおすすめの人】
ほかと比べて難易度が高めのリキッドタイプのチークは、細かい動きや力加減にも自在に対応できる指を使って塗るのがおすすめ。
基本は中指を使い、色が濃すぎたら薬指など別の指に替えればOKです。
またリキッドタイプのチークと相性がよいのは薄付きのリキッドファンデーションです。
ハイカバーのファンデーションやパウダーファンデ、コンシーラーと組み合わせるとヨレやすくおすすめできません。
プロが教えるリキッドチークの塗り方はこちらを参考にしてください。
チークを選ぶ際は、自分のパーソナルカラーに合った色選びをすることも大切です。
自身のパーソナルカラーがわからない方は、メイク&カラーコンサルタントのあやんぬさん監修のパーソナルカラー診断をお試しください。
イエベ・ブルベ別チークのおすすめはこちらを参考にしてください。
デパコスのチークおすすめ人気ランキング5選はこちら。
最新ベストコスメに選ばれたデパコスのチークを、サイト内で評価の高い順でランキング化しています。
個別の製品ページでは各アイテムの特徴や美容のプロが注目したポイント、VOCEユーザーによる口コミなどを紹介していますので、参考にしてください。
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ メイク チーク・ハイライト部門 第1位受賞
【ベストコスメ受賞色】01 肌に自然に溶け込む ナチュラルピンク
650点満点中、464点を獲得したインウイのチークは(※)、澄んだカラーと微細な光が多幸感ある血色をつくり出す。
ナチュラルな淡いピンクが肌に溶け込むようになじんでピュアな血色感を演出し、繊細なパールが光をキャッチして輝くことでイキイキとしたムードを構築。
肌の曇りを晴らし、アラを飛ばし、フレッシュなツヤで立体感を引き出すという、1つで何役もこなすマルチなチーク。
フィット力も高く色持ちに優れ、つけたての色が長続き。
ヘア&メイクアップアーティスト
(01番使用)「幸福感あふれる血色感と立体感で好きな自分になれます。チークの垣根を越えた肌補整力を持ち、夜になっても色落ちゼロ。それでいて誰もが似合うとは、お見事すぎる!」
ヘア&メイクアップアーティスト
(02番使用)「肌になりすます血色チークは、くすみがちなオトナ肌の味方。"チークつけました"感を主張しないのに効果的」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ メイク チーク・ハイライト部門 第4位受賞
【ベストコスメ受賞色】04 dressed peony 甘い印象のピオニーのような青みピンク
650点満点中、405点を獲得したジルスチュアートのチークは(※)、ふわりと溶け込む青みピンクがエモーショナルな血色をメイク。
透明感の高いクリアパウダーを配合することで、白膜感を回避し肌なじみをアップ。
ノンパールでふんわりフォギーな青みピンクが肌の透明感を引き上げつつ、エモーショナルなムードをオン。
ヘア&メイクアップアーティスト
(03番使用)「肌のにごりを一掃してさわやかな風を吹かせてくれます」
ヘア&メイクアップアーティスト
(04番使用)「頰にのせた瞬間、肌のキメがなめらかに整います。柔らかな色とフワッとした質感はまさに花びらのよう!」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ メイク チーク・ハイライト部門 第5位受賞
【ベストコスメ受賞色】06 Orchid Petal 青みを帯びたピンクが華やかで優美な印象を演出するオーキッドペタル
650点満点中、264点を獲得したルナソルのチークは(※)、シックな大人色で透明感と立体感をさりげなく引き出す。
青みの効いたシックなローズカラーだから、肌から浮くことなくしとやかな血色感と透明感を演出できる。
さらにしっとりとしたオイルと繊細パールによる自然なツヤでメリハリもUP!
ヘア&メイクアップアーティスト
(06番使用)「顔全体のツヤ、ハリ感、立体感が一気に出るハイライトチーク! 上品なローズカラーは肌をキレイに見せる効果も。ヌケ感のある透けチークなのでほどよくカジュアルな甘さがのる」
ヘア&メイクアップアーティスト
(03番使用)「まず、ラメ感がとってもお上品。なので、どんな肌質の人がつけても肌がキレイに見える優秀チーク。ほんのり赤みを含んだ絶妙なベージュが血色感を出してくれて、頰がふっくら見えるので大人こそ使ってほしい」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ 読者ベスコス チーク部門 第1位受賞
【ベストコスメ受賞色】02799
ジュワッとつやめくセンシュアルな血色感。
リキッドならではのフレッシュなツヤめき、ピーチピンクにゴールドパールがきらめくカラーで、センシュアルな血色感を表現。
シームレスに肌へとなじむリキッドテクスチャーだから、濃くも薄くも自由自在。
ヘア&メイクアップアーティスト
(02799番使用)「内側からにじみでるような色と潤いをきちんと残した質感がバランスのよい血色をつくります」
VOCEウェブサイト編集長
「美容液のようなみずみずしいテクスチャー、スキンケア効果もしっかりあります。どの色も見た目よりかなり使いやすいシアーな発色で、じわっと重ね付けしていけるので、失敗しづらいと思います。全6色のうち、パッと見てときめいたのが、ソフトライラックの02802。かなり明るいライラックカラーですが、肌に乗せると肌の内側から血色とツヤがにじみでるような仕上がりに。ヘビロテ間違いなし!」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ 読者ベスコス チーク部門 第3位受賞
【ベストコスメ受賞色】001 ピンク
プレイフルなカラーでメイクの楽しさ再発見! ハッピーオーラあふれる明るさを宿すチーク。
リニューアル前から人気だった頬のpH値と水分量に反応して自分だけの血色に色づく「カラー リバイバル テクノロジー」はそのままに、よりクリーンな処方へと進化。受賞シェードの001はワクワクするような鮮やかなピンク。
肌にとけこむようになじむ発色だから使いやすい。
ヘア&メイクアップアーティスト
(001番使用)「手に取らずにはいられないほどの可愛さ! 実際につけてみるとちゃんと肌になじみ、まるで赤ちゃんのような血色頬になれます」
ヘア&メイクアップアーティスト
(001番使用)「肌色を選ばず使える特別なピンク。シアーでマットな絶妙な発色で肌の彩度がフッと上がるところが魅力」
(※)対象コスメ:2024年1月〜6月に新発売となったコスメが対象。ただし、限定品を除く。
審査員:65名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門、メイク部門のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門の対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらに各部門の1位の中から、審査員は今期を象徴する優秀コスメを、スキンケア部門、メイク部門から各2品ずつ、それぞれ10点満点で再度投票。その合計点で最優秀賞、優秀賞を決定。
ドラッグストアでも買えるプチプラのチークおすすめ人気ランキング4選はこちら。
最新のベストコスメに選ばれたドラッグストアでも買えるチークを、サイト内で評価の高い順でランキング化しています。
個別の製品ページでは各アイテムの特徴や美容のプロが注目したポイント、VOCEユーザーによる口コミなどを紹介していますので、参考にしてください。
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ メイク プチプラチーク部門 第1位受賞
【ベストコスメ受賞色】03 マイアメージングピンク 透明感を底上げする魔法のピンク
650点満点中、498点を獲得したFujikoのチークは(※)、誰でも自然に簡単にチークをふわっとのせられるテクスチャー。
水分75%のみずみずしいウォータリーチークが肌にムラなく溶け込んで、ツヤを引き立てながら自然な色づく。
淡く、濃くなどの微調節も簡単で誰でもじゅわっとした狙い通りの血色が宿せる。
ヘア&メイクアップアーティスト
(03番使用)「ウォーターベースならではのしっとり感と、ほのかなピンクみを帯びた血色とのバランスが最高に可愛く、主役になるチークです。ほかのパーツをヌードカラーでまとめて多幸感のあるムードをまとってみて」
ヘア&メイクアップアーティスト
(03番使用)「みずみずしいテクスチャーで、じんわり滲むような淡〜い血色に。塗ったことを忘れるほど軽く、自分自身の血色のような色づきなので広範囲に塗っても浮きません。紫ピンクが絶妙な透明感と可愛さを」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ メイク プチプラチーク部門 第2位受賞
【ベストコスメ受賞色】P01 パワフルピンク 元気な印象を与える王道ピンク
650点満点中、306点を獲得したキャンメイクのチークは(※)、クリアで可憐なピンクがしっとり、つやんと発色。
1998年の発売以来、愛されてきたチークがリニューアル。よりしっとりとした使用感とつやめく発色でウブなピンクがもっと可愛く!
重ねてもムラになりにくく、色調整も楽々。
ヘア&メイクアップアーティスト
「しっとり感とツヤ感がアップしてキャンメイクのパウダーチークがフルチェンジ! 肌にとけ込むようになじんで発色するから大人でも広範囲につけやすく、自然な血色感や透明感を与えてくれるカラーバリエも◎。ほどよい光沢感がハリと弾力のある肌に見せてくれる点も大人向け。透明感が欲しいときはP04で、トーンアップしながらつややかな肌を演出。ハイライトっぽく使うのもおすすめです。P03のピーチコーラルは、ひと塗りで元気な印象に!」
ヘア&アーティスト
「よりしっとりとした質感になったキャンメイクのパウダーチークは、大人の肌にのせても乾きにくく、パウダーをたっぷり含ませられるブラシも優秀。これ本当に使えます! P01とP02は、最近私が推しているピンクシェーディングにぴったり。黒目の下から耳の付け根に向かって大きな三角形を描くと、ほんのりとしたパール感が頰を高く見せ、耳前はピンクの影となって顔がキュッと引き締まります。P04はアイシャドウベースや涙袋メイクとしてもお役立ち」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ メイク プチプラチーク部門 第3位受賞
【ベストコスメ受賞色】AB08 ラムバター
650点満点中、288点を獲得したエクセルのチークは(※)、肌色が濁らず絶妙な血色のグラデーション。
ベージュ、カシスピンク、モーヴピンクからなる美しいグラデーションが特徴。
今の空気感をまとったふわりと透ける血色を宿せるだけでなく、明るい部分はハイライトとしても使える。
ヘア&メイクアップアーティスト
(AB08番使用)「大人に似合う血色ゾーンとハイライトとのブレンド具合の調整がしやすく雰囲気が簡単に変えられます」
ベストコスメ2024上半期ベストコスメ 読者ベスコス チーク部門 第2位受賞
【ベストコスメ受賞色】03 ミルクモーヴ 透明感と血色感のバランスが絶妙なモーヴカラー
パウダーなのにしっとりしたテクスチャーの秘密は、オイルと5種の保湿成分。
肌に溶け込むような使用感だからこそ滲み出るような血色感が表現できる。さりげない色みが失敗しらずのカギ。
ヘア&メイクアップアーティスト
(04番使用)「粉っぽさを感じさせず、肌と一体化するようなパウダーレス感。エッジーなアイメイクに透明感と抜け感が出現するピュアピンク」
VOCE編集次長
「これまでさまざまなヘアメイクさんが主張してきた“チークは気配”を体現してくれる今季のセザンヌ。01のフォギーローズは骨格をふんわりと形成してくれ自然な小顔に、04のピュアピンクは、ほの薄い血色感を演出してくれる、今年のワントーンメイクに必須な一品です」
(※)対象コスメ:2024年1月〜6月に新発売となったコスメが対象。ただし、限定品を除く。
審査員:65名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門、メイク部門のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門の対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらに各部門の1位の中から、審査員は今期を象徴する優秀コスメを、スキンケア部門、メイク部門から各2品ずつ、それぞれ10点満点で再度投票。その合計点で最優秀賞、優秀賞を決定。
パウダータイプのチークおすすめ人気ランキング12選はこちら。
ベストコスメに選ばれたチークを含め、サイト内で評価の高い順でランキング化しています。
個別の製品ページでは各アイテムの特徴や美容のプロが注目したポイント、VOCEユーザーによる口コミなどを紹介していますので、参考にしてください。
【ベストコスメ受賞色】01 Blissful Burgundy
抜群の肌なじみのカギは血色に潜ませたベージュ。
血色を宿したり、メリハリを与え出したり。チークとしての機能をしっかり発揮しつつも、抜群の肌なじみのよさで顔全体のメイクのバランスを整える。
それを可能にしているのが、コーラルトーンの奥に潜ませたベージュ。微細なパールで自然なツヤも表現できる。
ヘア&メイクアップアーティスト
(10番使用)「フレッシュな艶感と滑らかな肌の質感に見せてくれるテクスチャーがなんとも品良く、笑顔の似合う頬になります」
ヘア&メイクアップアーティスト
(10番使用)「サラッとのせると透け感と艶感でより肌をキレイに見せてくれます。粉っぽくなく、肌にとけこむので他の色とレイヤードして使っても」
【ベストコスメ受賞色】03 Rosy Silk 透けるような発色で柔らかな雰囲気をもたらすプラムローズ
透け発色だから肌なじみが抜群。
やわらかなヴェールをまとったような、ペールトーンのチーク。繊細なパールの輝きで、毛穴などの凹凸も目立たなく。
VOCEウェブサイト編集長
「植物オイルを溶かし込んだパウダーなので、かなりしっとりしていて、まるでクリームチークのよう! 粉っぽさはゼロ、フィット力も高く、もちがいい。大人のペールトーンカラーのラインナップ、微細なパールが肌の凹凸や毛穴をぼかしてくれます。05 Baby Cheek、無垢な笑顔を思わせるナチュラルピンクと、06 Innocent Blush、繊細な透明感を与えるアイシーラベンダーのダブル使いがお気に入り」
VOCE編集
「パステルカラーのバリエーションが可愛すぎる! シフォンのようなやわらかい発色なので”おてもやんチーク”になることもなく、とても使いやすいです。繊細なパールが毛穴を目立たなくしてくれて、ツヤツヤな肌に仕上がります」
スルスルと軽やかに広がり、なめらかにフィット。鮮やかに色づきつつも、ていねいにぼかしたようなシームレスな仕上がりで、ふんわり柔らかく、それでいて美しい艶までまとえて、まさに新感覚。
その秘密はパウダーを活かすべくオイルを減らした処方にあり。
従来品よりオイルを40%カットし、軽やかさ、ぼかしやすさ、高発色を実現。微細なパールを駆使し、繊細で華やかな艶も叶え、肌まで美しく。
ヘア&アーティスト
「このチーク、どこまでも肌をキレイに見せる美肌感がすごい! ふんわり柔らかな質感でなめらかにフィットし、毛穴や凹凸など肌のアラを一掃。繊細なパールが上質なツヤをもたらしながら、ソフトフォーカス効果でレタッチしたかのような肌が出来上がる。ミルキーカラーの101と02は、チークカラーを黒目の下から楕円形にのせ、残ったものをフェイスラインに入れると、自然なシェーディング効果で小顔見せ。Cゾーンや鼻筋にハイライトを入れれば、超立体顔に」
ビューティジャーナリスト
「すでに完成された処方をさらに極めていくのがSUQQUのやり方。もう充分と思われたチークの処方をオイリーレスにし、なおかつ粉っぽさはゼロ。飽くなき探求あってこその処方は本当に見事。今回ハイライトがまた美しく、斜めグラデによってチークカラーととけ込むように発色し、肌をとてつもなくキレイに見せてくれる。このグラデこそ美しい仕上がりの鍵だと改めて実感。特に、06がつくる透明感は、肌と一体になりながら清潔感にあふれた美肌に仕上げる傑作」
血色感と光のレイヤードによるチークは、未体験の圧倒的な透明感! カラーと光が揺らめく頬に目が釘付けになるほど、劇的な可愛さ。
左は日本人女性のために計算しつくされた透明感のあるピンクのマット。右は光の反射を最大化する繊細なパールの輝きで立体感を強調。
ヘア&アーティスト
(287番使用)「 左のマットは 、うぶっぽさや儚げな雰囲気も出しながら、”肌と化す”魔法のベビーピンク! 一見、甘く見える色なのに子どもっぽくならないんです。 右のグロウはブルーパール入りのライラックの輝きが、凛とした透明感とツヤ感を実現。 2色2質感の掛け合わせで、澄んだ血色と立体感が手に入ります」
VOCEウェブサイト編集長
「肌に優しく溶け込んで、自ら内側から輝いているかのように偽装できる、神チーク&ハイライト! おすすめの塗り方はチークカラーを頬高め広めにのせて、その中央にハイライトを重ねる塗り方。この頬の真ん中に光を入れる塗り方がすっごく可愛いので、絶対にやってみて欲しい。チークはかなりシアーな発色なので失敗し知らず。287 ディオラムール、ライラックとピンクをヘビロテ」
太陽の光のようにまばゆい夏のきらめきを放つフェイスカラー。
透明感のあるクリアな発色で、自然ににじみ出るようなほんのりとした血色感を演出。
植物性由来のオイルでコーティングしたパウダーと、透明感の高いパウダーにより、見たままの鮮やかさでシアーな仕上がりを実現する。
美容家
「もともとエレガンスのチークを愛用していたけれど、このフェイスカラーは肌にのせたときの透け感が秀逸で、発色が強すぎないのがいいですね。オイルでコーティングしたパウダーが配合されているから、粉っぽくならず、肌と一体化するようにフィット。ふわっとのせるだけで、自然な血色感を与えてくれます。PK101は肌のくすみを拾って上手になじむ、子どもっぽくならないピンク。元気な印象になりたいときは、ゴールドパール配合のPK103でポッと上気した頰に」
VOCE編集
(BE401番使用)「チークをついつい塗りすぎてしまう民の救世主! 一度塗りでも色が付きすぎず、それでいて自然な血色感を演出してくれるチークです。気分に合わせて少しずつ塗り重ねていくことができるので、不器用さんでも簡単に使えるところがお気に入り」
左は密着力の高いベースカラー。上、右、下の3色で気分に合わせて彩りを与え、仕上げに中央の色で濡れたようなツヤをプラスして。
ヘア&メイクアップアーティスト
「このコンパクトがあれば、血色感も立体感も好感度も、自在に操れます。しっかり発色するものからニュアンスカラー、ハイライトカラーまでセットになった5色仕様は、どんなシーンにも対応可能! 確実に可愛く&美人にしてくれます。肌なじみのよいスフレタッチのパウダーだから、ブレンドも単色使いも、テクいらず。洗練と大人の可愛らしさを両立し、ほのかに光るツヤ感で一気にモテ度を上げてくれる! 特別な日に使うと、幸せを必ずつかめそうな予感♡」
ヘア&メイクアップアーティスト
(28番使用)「落ち着いたトーンの秋色チークを夏から先取りしてみたら、カジュアルさと洒落感がミックスした夏顔が完成! 丸く塗ると顔が膨張して見えてしまうので、放射状に塗って横長チークにすると、さりげなく日焼けっぽさも出るから、夏にぴったりです」
光で遊ぶようにニュアンスをチェンジできる「ニュアンサー」。
透け感のある発色と多彩にきらめく大粒パールが立体感と華やかさをプラス。ハイライトとしても使えます。
ヘア&メイクアップアーティスト
(004N番使用)「光のニュアンスを頰に与える多彩なパールでフレッシュな桃っぽさを」
VOCEウェブサイト編集長
「きらめき質感で遊べるという、新しいブラッシュ『ニュアンサー』に夢中! パウダーはオイルでコーティングされており、なめらかで密着力もいい。特にお気に入りは、005N オーロラのヴェールをかけたブルー。頬高めやCゾーンに入れて、マスクからはみ出させるのもすごく可愛くておすすめ。006N 星屑のように華やかに煌めくクリアラメもザクザクしたラメが可愛い。チークとしてもハイライトとしても使えるから、全色集めたくなってしまいます」
ジューシーな血色でイキイキとした表情に。
みずみずしい食材をイメージして生まれたチークカラーシリーズの中でもひときわ人気を集めたのは、パプリカという名を持つレッド。
ブラシでぼかせば、じゅわっと内側からにじみ出るようなフレッシュかつジューシーな血色感を頰に宿せる。
美容ライター&エディター
(パプリカ使用)「華と洒落っ気。その両方を欲張れる秀逸な色みにひと目惚れ。まるで肌の温度が上がったかのような、じんわりとした血色感を演出できます」
ヘア&メイクアップアーティスト
(パプリカ使用)「大きめのブラシを使い、こめかみや生え際、フェイスラインにふんわりのせて。血色カラーで仕込むシェーディングは、ヘルシーでまろやかな立体感がつくれます」
内側からにじみ出るような自然な血色感で、ほどよいツヤ感の出るパウダータイプのチーク。どんなアイシャドウやリップにも合いやすい。
ヘア&アーティスト
(300番使用)「チークと肌のつなぎに活躍!ニュアンスチェンジャーとして手持ちのチークの上に重ねて」
頬に自然なツヤを与えるガーベラ型のパウダーチーク。しっとりした質感で肌へのフィット感もバツグン。
つけた瞬間から血色の良い頬を演出し、透明感あるシアーな質感で重ねづけも可能。また、ロングラスティング処方なので、よれにくい。
ビューティエディター
「透明感のある発色で、肌にほのかな血色と若々しさを取り戻してくれるアイテム。時間がたってもくすまないので、“元気でピュアな印象”を一日中キープできる」
まるで空気みたいなつけ心地。粉感なく肌になじんで自然な仕上がりを約束するチーク。
ピュアな発色が持続するけれど、溶け込むように軽やかな質感で、にじみ出るような紅潮感を演出。
エディター
「パウダーファンデでは今までなしえなかったツヤ感! なにこれ! すごすぎる!! と、興奮してしまったチーク。パールが微細で顔から浮かず、指で塗ればクリームチーク級のツヤに、ブラシで塗れば自然な血色感に」
オレンジ系の25番を使用。大変細かい粒子でとても発色が良いです。最初、前に使用していたチークと同じように使ってしまい、びっくりしました。軽~く筆でなぞるのがコツのよう。また、付属のブラシは肌あたりが良いのにコシがあり、私好み。こんなチークの大定番を今まで使用していなかったことを後悔しました。
肌なじみが良いローズピンク。
発色がいいので少量の使用ですみ、コスパがいいです。
またもちもよく、こちらを使用した日は1日チークを塗り直すことはありませんでした。
クリームタイプのチークおすすめ人気ランキング10選はこちら。
ベストコスメに選ばれたチークを含め、サイト内で評価の高い順でランキング化しています。
個別の製品ページでは各アイテムの特徴や美容のプロが注目したポイント、VOCEユーザーによる口コミなどを紹介していますので、参考にしてください。
【ベストコスメ受賞色】01 LUCNET PINK
シミ多発ゾーンを色づく日焼け止めで守る!
UVにチークをプラスして日焼けしやすい部分をガード。その発想に美容賢者も沸いたチークUV。
顔料やUVカット成分をカプセル化することで、ベースメイクと混ざることなく血色を宿し、かつ日焼け止め効果も発揮することが可能に。
01はミルキーなピンク。透け発色でピュアなムードに。
ビューティーエディター
「あー、この手があったかと納得&感心。一番日焼けしやすい頰というエリアを彩るチークカラーにUV防御機能を持たせるなんて! SPF50+で、しかも感触もよいって、アリィー、グッジョブすぎ。クリーム状のチークだけれど、さらさらとのびてベタつくこともなく、ちゃんとステイしてくれる。そして発色がごく控えめでナチュラルなところが、実は一番よかったポイントかも。普通にチークカラーとして推せるレベル。お気に入りは白みピンクの01。ズキュン」
美容家
「アリィーはいつも着眼点がいいですよね。このチークUVも然り! ベースメイクをくずすことなく、ひと塗りでムラなくフィットし、紫外線を浴びやすい頰をしっかりガード。これはあくまでUVケアアイテム、と仕上がりには正直期待していなかったけれど、自然な色づき、ツヤ感も見事! 01、02は本当に肌になじむから、クリームチークが苦手な人にこそ使ってほしい。ラスターは下地として仕込み、仕上げに追いツヤすると本当にキレイ。メイク直しにも◎」
スキンケアしながら頰に血色を宿す。
肌に溶け込むようになじんでピュアな潤いとさりげない血色感を与えるチークには保湿成分がたっぷり入っていて、みずみずしいツヤが長時間続く。
どのカラーも肌トーンを問わずに使える。
ヘア&メイクアップアーティスト
「なめらかな感触で肌にとけ込むように色づき、健康的な頰を演出してくれるクリームチーク。自然な血色感を含んだ全11色のカラーは、どれも本当に可愛い! なかでもピンクのシェードが優秀。PK1は明るいピンクでも白浮きせず、ピュアな表情を演出。PK3のベージュピンクはどんな肌色にも合う万能カラー。肌をくすませないPK4のダークピンクは、大人の女性に◎。また、ヘルシーな印象になれるND1のヌーディベージュは、夏メイクの必需品」
VOCE編集
(PK3番使用)「パール一粒大の大きさでも十分すぎるほど、とにかく伸びがとてもいい! スルスルと肌に広がり、ピタッと密着して頬に自然な血色感がうまれる。チークとしてのせた後、リップにもポンポン塗りしちゃいます! 自然なツヤと発色が叶う」
ブルーの偏光パールが入ることで、透明感が断然アップ。
ピュアな印象の頬がずっと続く。水や汗、皮脂にも強いからお直しも不要。
VOCE編集
(P05番使用)「細かなパールとラベンダーが肌の透明感を爆上げしてくれる溺愛アイテム。チークとして使うのもかわいいですが、下地感覚で頬にうっすら仕込むのがお気に入り。明るくパンっとハリのある肌に仕上がります。余ったものはおでこや鼻先につけると統一感が出て、肌全体の透明感が増します」
VOCE編集
(P05番使用)「生質感のクリームチークにラベンダーピンクの限定色が追加。使ってすぐ『限定なのが惜しい……!』と思いました。偏光パールが入っているような尊いきらめきと、肌の内側から輝くようなツヤ感、ふわっと色づく発色すべて完璧! ピンクやラベンダー系が苦手な人も、一度騙されたと思って使ってみて欲しいです。自然に血色感が出て、ハイライト効果もあるからツヤツヤで生き生きとした肌になれます」
クリームとパウダーのレイヤードで、テクニックレスに表情を立体的に見せるチークカラー。
クリームチークで血色感を仕込み、パウダーでニュアンスのある透明感とツヤ感に。
VOCEウェブサイト編集長
「左のクリームチークの上に、右のパウダーチークを広めに重ねると、ふんわり発色、もちもよし。『ジュワッ』と『ほわっ』が両立する感じで、自然な立体感が生まれます。『チークを塗ってます!』というよりは、『私、幸せです』という印象になれるチーク。おすすめは、02のヘルシーなサニーコーラル」
VOCE編集
(01番使用)「イエベゆえ青み系ピンクをあまり使わないこともあり、肌から浮いたり、アイシャドウやリップとのバランスが難しいかなと思いましたが、つけてみてビックリ! クリームは肌に溶け込むようになじみ、上からさっとパウダーを重ねるだけで透明感とピュア感が爆上がりしました。ブラウンメイクでもカラーメイクでもどんなメイクにもハマってさらにビックリ。青み系ピンクに苦手意識がある方にぜひ使って欲しい!」
するするのび広がり、溶け込むように自然に発色するクリームチーク。ヘルシーな幸福感のある表情を演出する。
VOCEウェブサイト編集
(001番使用)「名品チークから春新色が登場。プニとした触り心地なクリームで、塗るとほんのり気配を感じるチークは、オトナ女子でも塗りやすく、安心して身を預けられるチークだと思います」
透ける発色のクリームタイプ。するすると軽やかにのばせて定着すると表面はさらっとなるので、マスクにつきにくいのもうれしい。
ヘア&メイクアップアーティスト
(RD422番使用)「クリームタイプで自然。白:赤を2:1の割合で取り、手の甲で混ぜてのせるのがオススメ」
つけたての仕上がりをキープ! きれいなすっぴんの頬と唇が簡単につくれるティントタイプのチーク&リップ。
じんわり色づきながら、肌の内側からにじんだような血色感と透明感のあるツヤを演出。マスクの下でも。
VOCEウェブサイト編集
(PK322番使用)「じんわりとした血色感が簡単につくれる優れもの。特に私はチークとしてヘビロテ! 目の下あたりに入れると、マスクをしててもあふれる血色感で顔がばっちり盛れる。体温でとろけるようなテクスチャーなので、肌の内側からにじみ出ているかのような仕上がりに」
漆黒からバラ色へと変化するティントタイプのチーク。肌の水分と反応するので自分だけのバラ色に出会える。
ビューティエディター
「真っ黒のチークが体温でほんのりピンクに変化していくのは楽しい驚き! ティントタイプなので、くすみやすい私でも夕方まで血色肌をキープできます。肌になじませやすいなめらかさも◎」
チーク、リップ、目もとなど自由自在に使えるマルチクリームカラー。
肌の上でベタつくことのないさらさら感と、唇や目もとを乾燥させないしっとり感のバランスが絶妙。
透け感のある発色で肌になじみ、にじみ出るようなじんわりとした存在感を演出できます。
03 追憶を購入しました!
小さくて持ち歩き用にちょうど良いです! 結構色持ちはよくて朝塗ったら夕方まで落ちてないです。
カラーはブルベ夏さん向きだと思います。そこまで青みが強くないので明るめな色がお似合いなら合いそうだと思います!
黄味肌ブルベの私には少し青みが足りずこれだけだと時間が経つとオレンジになってしまうので他のチークと重ね塗りしたりお直し用に使ったりしています。人気なのも納得です。
青み、赤み、黄みのバランスが良いので肌色を問わず使いやすいブラウンのフェイスカラーは、光が当たるとスパークルゴールドパールがチラチラして可愛い。
溶け込んでさりげなく存在をアピールするカラーだから、アイシャドウやチークの下地にしたり、淡めのカラーが浮かないよう調整役として使うのもあり◎。
おだやかな発色で重ねるとだんだん深みが増すので、自分好みにバランスを取って使えるところも良かった。
大人な血色感ツヤチーク!
チークとリップに使えるチークです。
透け感のある上品なツヤで発色は強すぎず、じんわりと血色感をプラスしてくれます。
保湿成分も配合されており、乾燥知らずです。
プチプラのクリームチークではあまりなかった色味かなと思い手に取った、&beのクリームチーク。
パッと見たところ「赤!」という感じですが頬にのせると、絶妙や色合い。
可愛くもきれい目にも転ばせられる…さまざまなシーンで使えるアイテムです。
手の甲でなじませたあとに、少しずつ頬にのせると、自然な仕上がりで色味の調整もしやすいです。
リキッドタイプのチークおすすめ人気ランキング6選はこちら。
サイト内で評価の高い順でランキング化しています。
個別の製品ページでは各アイテムの特徴や美容のプロが注目したポイント、VOCEユーザーによる口コミなどを紹介していますので、参考にしてください。
ジェル美容液のようにみずみずしくのびてピタッと密着し、サラサラに変化。うるっとしたツヤ感のあるピュアな頬に。
VOCEウェブサイト編集
(01番使用)「マルチコスメですが、私は主にチークとして愛用中。じんわりとにじみ出るような血色感が可愛すぎます。韓国アイドルのNewJeans風の上めにガッツリ入れたチークがかわいい!とヘアメイクさんに教えていただき、そのときに使っていたのがこのチーク。今っぽくて、しかもグッと顔が愛らしくなるのでおすすめです!」
VOCE編集
「みずみずしいのに肌に伸ばすとピタッとフィット。ふんわり透明感のある発色に。その仕上がりが好きすぎて、チークとしてかなりヘビロテしています。全4色、どれも使いやすい点もうれしい。02のピンクは『イエベには難しい?』と思える見た目ですが、使ってみるとそんな心配はなし。多幸感のある顔になれます!」
ヘア&メイクアップアーティスト
「アディクションのリキッドチークは、みずみずしいテクスチャーと潤い感が魅力。ムラづきせず、時間が経ってもヨレないのもいい。新5色の中でまず気になったのが、ハイライトや下地っぽく使える13のピンクベージュ。ファンデの前に、くすみやすい部分にのせると肌色が整い、自然な立体感も。11のノンパールのミルキーオレンジは、柔らかな血色感と透明感を引き出してくれる色。まぶたの中央にも軽くのせると、甘さが出て可愛い!」
ヘア&メイクアップアーティスト
「色によってパール入り、なしと、アディクションらしいこだわりはさすが。パール入りの13は目の下などにハイライト的に使って、肌を自然にトーンアップ。ゴールドパール入りの12は肌になじんでツヤ感を与えてくれる。ノンパールの02、11、14は頰に広めにふわっと広げ、ほんのり色を感じさせるように使って。少しだけくすみ感のある14のピンクなら、パステルカラーでも甘くなりすぎず、大人っぽい雰囲気に仕上がりますよ」
VOCE編集
「見たことのないくすみブルーの『スウィートマリン』は頬に薄く仕込むと透明感が生まれて肌本来の赤みが落ち着きます。透明感を与えながら、肌のトーンを均一に整えてくれるイメージです。上からピュアなピンクの『ピーチ』を重ねると赤ちゃんのほっぺのようなピュアピュアな頬が完成」
ナイアシンアミドを配合し、乾燥をケア。
レア感のある質感で自然なツヤと血色を唇と頬にオン。
チークとして使えば、グロウな質感で頬に均一になじんでみずみずしいツヤが長時間続く。
リップとして使えば、自然な光沢感とシアーな発色で本来の唇の色となじみやすく、ペプチド配合で唇がふっくら。
赤み強めのマットなコーラル。ムチッとした質感と血色を味方につけてヘルシーな仕上がりに。
ヘア&メイクアップアーティスト
本誌はもちろん、美容誌やファッション誌で引っ張りだこの売れっ子ヘアメイク。簡単なのに劇的な変化をもたらすメイクテクニックの宝庫と、読者からの信頼も厚い。長井かおり公式サイト、公式Instagram、公式YouTube
ここでは、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが教える、顔型別のチークの入れ方を解説します。
色は問いませんが、今回は自然な血色にもっとも近く、誰にでも、どんなメイクにもなじむニュートラルな“くすみ赤”をチョイス。また、パウダーチークにしましたが、どのタイプでもOKなので、タイプ別の塗り方と併せてチェックを。
面長、丸顔、ベース顔の方は参考にしてください。
面長の場合、チークを目から口までの距離の真ん中あたりに横長に入れて、顔を上下に分断することで、間のび感を緩和させましょう。
逆三角形にすれば縦幅の余白が減り、さらに小顔化します。チークを塗る位置はこちら。
顔の長さを2分割するように正面から見える位置に横長に。
目頭の下→真横→斜め下の順でグルグルして逆三角形に塗ります。
目頭の下、小鼻の上からスタート。ボボボッとブラシを動かし、逆三角形を描きましょう。
仕上がりはこちら。縦幅がキュッとして愛らしさがアップ!
丸顔の場合、チークを顔の中央に横長に入れることで可愛さを出しつつ、最後だけ潔くハネ上げるようにすると引き上げ感が出て、フェイスラインがスッキリしてみえます。
チークを塗る位置はこちら。
黒目の下、小鼻の高さからスタート。
チークを顔の正面中央にサッと入れ、少しカーブをつけながら横に広げ、目尻の下まで来たらブラシを引き抜くようにサイドへ向かってハネ上げて。
仕上がりはこちら。上向き印象になりスッキリ大人っぽく。
ベース顔の場合、チークを中央よりやや下からエラ部分に少しかかるように広げてフェードアウトさせるのがポイント。下め広めに塗って柔らかな印象に仕上げましょう。
錯覚効果で角張った部分が削ぎ落とされ、輪郭がほどよく丸みを帯びます。チークを塗る位置はこちら。
あごラインに向かって下め、広めの扇形にオン。頬の中央から上には攻めず斜め下に向かって放射状に広げましょう。
小鼻の横から真横、斜め下へとブラシを動かし、フェイスラインに向かってぼかします。
仕上がりはこちら。輪郭に丸みが出て優しげな雰囲気に。
今回は最新のチークおすすめ人気ランキングを紹介しました。
チークにはパウダーやクリーム、リキッドなどの種類があり、それぞれ仕上がりの印象やファンデーションとの相性が異なるため、その日の気分によってアイテムを変えてメイクを楽しみましょう。
この記事に登場したコスメ(20件)
この記事に登場したプロ
イノベーションプロデューサー
三好 さやか
ビューティエディター
河津 美咲 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
小田切 ヒロ さん
ビューティジャーナリスト
齋藤 薫 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
paku☆chan さん
美容ライター&エディター
中川 知春 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
AYA さん
ヘア&メイクアップアーティスト
KUBOKI さん
ビューティーエディター
平 輝乃 さん
美容家
石井 美保 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
イガリ シノブ さん
VOCE編集
渡辺 瑛美子
エディター
沈 晨棟 さん
VOCE編集
西村 美名子
VOCEウェブサイト副編集長
松本 薫
ヘア&メイクアップアーティスト
岡田 知子 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
犬木 愛 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
高橋 里帆 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
中山 友恵 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
北原 果 さん
ヘア&メイクアップアーティスト
林 由香里 さん
VOCE編集
飯島 亜未
VOCE編集
剱持 百香
ヘア&メイクアップアーティスト
𠮷﨑 沙世子 さん
VOCEウェブサイト編集
金森 紗瑛
VOCE編集次長
新井 美穂子
VOCE編集
加茂 日咲子
VOCE編集
松本 緩奈
ヘア&メイクアップアーティスト
福岡 玲衣 さん
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