JP2001326925A - 番組映像の録画方法及び録画システム - Google Patents
番組映像の録画方法及び録画システムInfo
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- JP2001326925A JP2001326925A JP2000144039A JP2000144039A JP2001326925A JP 2001326925 A JP2001326925 A JP 2001326925A JP 2000144039 A JP2000144039 A JP 2000144039A JP 2000144039 A JP2000144039 A JP 2000144039A JP 2001326925 A JP2001326925 A JP 2001326925A
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- Japan
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- program
- video
- recording
- customer
- keyword
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Abstract
(57)【要約】
【課題】デジタル放送により放映される番組を各家庭等
の受信機側の記録媒体に一旦蓄積させその内容を好きな
ときに視聴できるデジタル技術の利点を生かしつつ、各
個人毎に必要な又は興味のある特定の映像を漏れ無く確
実に観ることのできる方法及びシステムを提供する。 【解決手段】番組映像のクリッピング録画システム1
は、放送局B2により放送される番組を録画するもの
で、番組の視聴者である顧客のニーズに応じたキーワー
ド情報をその顧客毎に予め登録するキーワード登録手段
(30、40)と、このキーワード登録手段により登録
されたキーワード情報に対応する映像データを前記番組
の放送時にその番組の中からクリッピングして記録媒体
33に蓄積させる映像蓄積手段(10、20、30、4
0)と、を備える。
の受信機側の記録媒体に一旦蓄積させその内容を好きな
ときに視聴できるデジタル技術の利点を生かしつつ、各
個人毎に必要な又は興味のある特定の映像を漏れ無く確
実に観ることのできる方法及びシステムを提供する。 【解決手段】番組映像のクリッピング録画システム1
は、放送局B2により放送される番組を録画するもの
で、番組の視聴者である顧客のニーズに応じたキーワー
ド情報をその顧客毎に予め登録するキーワード登録手段
(30、40)と、このキーワード登録手段により登録
されたキーワード情報に対応する映像データを前記番組
の放送時にその番組の中からクリッピングして記録媒体
33に蓄積させる映像蓄積手段(10、20、30、4
0)と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、番組映像の録画方
法及び録画システムに係り、特に視聴者の興味のある映
像のクリッピング録画に関する。
法及び録画システムに係り、特に視聴者の興味のある映
像のクリッピング録画に関する。
【0002】
【従来の技術】2000年末に実施予定のBS(放送衛
星)デジタル放送や、その後に実施予定の地上波デジタ
ル放送等を加え、放送分野におけるデジタル化が急速に
進められている。この種のデジタル放送では、本放送及
びデータ放送として映像、音声、及びデータの各情報が
多重化されて視聴者側のテレビに送られる。これによ
り、視聴者は、本放送による通常の番組に加え、データ
放送を利用して番組と並行して興味のある出演者等に関
する情報や、気象情報、ニュース等を確認したり、公衆
回線を介してオンラインショッピング等に行ったりする
ことが可能とされている。
星)デジタル放送や、その後に実施予定の地上波デジタ
ル放送等を加え、放送分野におけるデジタル化が急速に
進められている。この種のデジタル放送では、本放送及
びデータ放送として映像、音声、及びデータの各情報が
多重化されて視聴者側のテレビに送られる。これによ
り、視聴者は、本放送による通常の番組に加え、データ
放送を利用して番組と並行して興味のある出演者等に関
する情報や、気象情報、ニュース等を確認したり、公衆
回線を介してオンラインショッピング等に行ったりする
ことが可能とされている。
【0003】このようなデジタル放送の利便性に着目し
た技術として、最近では、視聴者が放送時刻に縛られず
に自分のペースで見たい番組を観ることを目的とする蓄
積型情報放送システム等が提案されている(例えば、特
開平11−196385号公報、特開平11−1963
89号公報)。このシステムによれば、放送局が主番組
の放送に多重化させるデータとしてタグ情報と本体情報
のコンテンツを含むダイジェストを放送し、視聴者の受
信端末側ではそのダイジェスト放送を予め設定した優先
度に応じて選択して記憶媒体に蓄積するようになってい
る。これにより、視聴者は、好きなときにいつでも放映
させて楽しんだ入り、あるいはダイジェストを元に放送
局のデータベースから番組を入手したりすることが可能
とされている。
た技術として、最近では、視聴者が放送時刻に縛られず
に自分のペースで見たい番組を観ることを目的とする蓄
積型情報放送システム等が提案されている(例えば、特
開平11−196385号公報、特開平11−1963
89号公報)。このシステムによれば、放送局が主番組
の放送に多重化させるデータとしてタグ情報と本体情報
のコンテンツを含むダイジェストを放送し、視聴者の受
信端末側ではそのダイジェスト放送を予め設定した優先
度に応じて選択して記憶媒体に蓄積するようになってい
る。これにより、視聴者は、好きなときにいつでも放映
させて楽しんだ入り、あるいはダイジェストを元に放送
局のデータベースから番組を入手したりすることが可能
とされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述で
提案されている蓄積型情報放送システムでは、たしかに
視聴者が好きなときに好きな番組を観ることができる利
点があるが、視聴者の受信端末側で蓄積される情報はダ
イジェストのみでしかも予め放送局側の意図により制作
されたものであり、必ずしも視聴者側の視点に立ったも
のとは言えない。
提案されている蓄積型情報放送システムでは、たしかに
視聴者が好きなときに好きな番組を観ることができる利
点があるが、視聴者の受信端末側で蓄積される情報はダ
イジェストのみでしかも予め放送局側の意図により制作
されたものであり、必ずしも視聴者側の視点に立ったも
のとは言えない。
【0005】例えば、1つの番組の中でも見たい映像は
各個人の好みや興味によって異なり、視聴者によって
は、1つの番組を全て観るのではなく、その中でもある
特定の出演者(歌手、俳優等の芸能人、スポーツ選手な
ど)のみが出演しているシーンやカットのみを観たい場
合もある。上述の例では、こういった場合を必ずしも意
識したものではなく、予め放送局側で編集された番組の
ダイジェストを蓄積してこれを視聴の際に利用するもの
であり、これではダイジェストでカバーしきれない部分
に視聴者の興味のある映像が含まれている場合にはこれ
を見逃して観ることができない場合も想定される。その
対策として、ダイジェストではなく番組単位で全ての映
像を録画していると、その中から必要な映像のみを観た
い場合には使い勝手が悪く、しかも記録媒体の容量の制
約を受けやすいといった問題も考えられる。
各個人の好みや興味によって異なり、視聴者によって
は、1つの番組を全て観るのではなく、その中でもある
特定の出演者(歌手、俳優等の芸能人、スポーツ選手な
ど)のみが出演しているシーンやカットのみを観たい場
合もある。上述の例では、こういった場合を必ずしも意
識したものではなく、予め放送局側で編集された番組の
ダイジェストを蓄積してこれを視聴の際に利用するもの
であり、これではダイジェストでカバーしきれない部分
に視聴者の興味のある映像が含まれている場合にはこれ
を見逃して観ることができない場合も想定される。その
対策として、ダイジェストではなく番組単位で全ての映
像を録画していると、その中から必要な映像のみを観た
い場合には使い勝手が悪く、しかも記録媒体の容量の制
約を受けやすいといった問題も考えられる。
【0006】本発明は、このような従来の事情を背景に
なされたもので、デジタル放送により放映される番組を
各家庭等の受信機側の記録媒体に一旦蓄積させその内容
を好きなときに視聴できるデジタル技術の利点を生かし
つつ、各個人毎に必要な又は興味のある特定の映像を漏
れ無く確実に観ることのできるシステムを提供すること
を、その目的とする。
なされたもので、デジタル放送により放映される番組を
各家庭等の受信機側の記録媒体に一旦蓄積させその内容
を好きなときに視聴できるデジタル技術の利点を生かし
つつ、各個人毎に必要な又は興味のある特定の映像を漏
れ無く確実に観ることのできるシステムを提供すること
を、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、放送局により放送される
番組を録画する録画システムであって、前記番組の視聴
者である顧客のニーズに応じたキーワード情報をその顧
客毎に予め登録するキーワード登録手段と、このキーワ
ード登録手段により登録されたキーワード情報に対応す
る映像データを前記番組の放送時にその番組の中からク
リッピングして記録媒体に蓄積させる映像蓄積手段と、
を備えたことを特徴とする。
め、請求項1記載の発明では、放送局により放送される
番組を録画する録画システムであって、前記番組の視聴
者である顧客のニーズに応じたキーワード情報をその顧
客毎に予め登録するキーワード登録手段と、このキーワ
ード登録手段により登録されたキーワード情報に対応す
る映像データを前記番組の放送時にその番組の中からク
リッピングして記録媒体に蓄積させる映像蓄積手段と、
を備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、前記映像蓄積手段は、前記キーワード情
報を元に前記番組の映像内容を識別可能なタグ情報を、
その番組を構成するデータ中に付与するタグ情報付与手
段を備えたことを特徴とする。
発明において、前記映像蓄積手段は、前記キーワード情
報を元に前記番組の映像内容を識別可能なタグ情報を、
その番組を構成するデータ中に付与するタグ情報付与手
段を備えたことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明において、前記映像蓄積手段は、前記タグ情報付与
手段によりタグ情報の付与された番組と前記キーワード
情報とを元に顧客別の番組表を作成し、その番組表に基
づいて前記番組の中から映像データをクリッピングする
手段をさらに備えたことを特徴とする。
発明において、前記映像蓄積手段は、前記タグ情報付与
手段によりタグ情報の付与された番組と前記キーワード
情報とを元に顧客別の番組表を作成し、その番組表に基
づいて前記番組の中から映像データをクリッピングする
手段をさらに備えたことを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明では、請求項2記載の
発明において、前記タグ情報付与手段は、前記番組がラ
イブ番組である場合にその放送時に前記番組中にその映
像から所定時間遅れで前記タグ情報又はその関連情報を
付与する手段を備えたことを特徴とする。
発明において、前記タグ情報付与手段は、前記番組がラ
イブ番組である場合にその放送時に前記番組中にその映
像から所定時間遅れで前記タグ情報又はその関連情報を
付与する手段を備えたことを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明では、請求項2記載の
発明において、前記キーワード登録手段は、前記顧客の
操作により前記キーワード情報を選択及び/又は入力可
能な操作手段を備えたことを特徴とする。
発明において、前記キーワード登録手段は、前記顧客の
操作により前記キーワード情報を選択及び/又は入力可
能な操作手段を備えたことを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明では、放送局により放
送される番組を録画する録画システムであって、前記番
組の視聴者である顧客の利用する通信端末から通信手段
を介してその顧客のニーズに応じた番組映像の予約を受
け入れる番組予約手段と、この番組予約手段により予約
を受け入れた番組映像を前記顧客が視聴可能に記録媒体
に蓄積させる映像蓄積手段と、を備えたことを特徴とす
る。
送される番組を録画する録画システムであって、前記番
組の視聴者である顧客の利用する通信端末から通信手段
を介してその顧客のニーズに応じた番組映像の予約を受
け入れる番組予約手段と、この番組予約手段により予約
を受け入れた番組映像を前記顧客が視聴可能に記録媒体
に蓄積させる映像蓄積手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0013】請求項7記載の発明では、放送局により放
送される番組を録画する方法であって、前記番組の視聴
者である顧客のニーズに応じたキーワード情報をその顧
客毎に予め登録するステップと、ここで登録されたキー
ワード情報に対応する映像データを前記番組の放送時に
その番組の中からクリッピングして記録媒体に自動的に
蓄積させるステップと、を備えたことを特徴とする。
送される番組を録画する方法であって、前記番組の視聴
者である顧客のニーズに応じたキーワード情報をその顧
客毎に予め登録するステップと、ここで登録されたキー
ワード情報に対応する映像データを前記番組の放送時に
その番組の中からクリッピングして記録媒体に自動的に
蓄積させるステップと、を備えたことを特徴とする。
【0014】請求項8記載の発明では、放送局により放
送される番組を録画する録画システムであって、前記番
組の視聴者である顧客の利用する通信端末から通信手段
を介してその顧客のニーズに応じた番組映像の予約を受
け入れるステップと、ここで予約を受け入れた番組映像
を前記顧客が視聴可能に記録媒体に蓄積させるステップ
と、を備えたことを特徴とする。
送される番組を録画する録画システムであって、前記番
組の視聴者である顧客の利用する通信端末から通信手段
を介してその顧客のニーズに応じた番組映像の予約を受
け入れるステップと、ここで予約を受け入れた番組映像
を前記顧客が視聴可能に記録媒体に蓄積させるステップ
と、を備えたことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る番組映像の録
画方法及びシステムの実施形態を具体的に説明する。
画方法及びシステムの実施形態を具体的に説明する。
【0016】図1は、主にBSや地上波等で実施予定の
デジタル放送を元にその番組を放送する側とその視聴側
との間で番組映像録画に関する新規事業(「マイ(M
y)・チャンネル・サービス」)を展開することを想定
し、そのサービス提供の基盤となるマイ・チャンネル・
サービス支援システム(本発明の番組映像の録画システ
ムを成す)1の全体像を説明するものである。なお、本
例では、サービス事業の名称を「マイ(My)・チャン
ネル・サービス」としてあるが、これはあくまで仮称で
あり、本発明はこれに限定されるものでないことは言う
までもない。
デジタル放送を元にその番組を放送する側とその視聴側
との間で番組映像録画に関する新規事業(「マイ(M
y)・チャンネル・サービス」)を展開することを想定
し、そのサービス提供の基盤となるマイ・チャンネル・
サービス支援システム(本発明の番組映像の録画システ
ムを成す)1の全体像を説明するものである。なお、本
例では、サービス事業の名称を「マイ(My)・チャン
ネル・サービス」としてあるが、これはあくまで仮称で
あり、本発明はこれに限定されるものでないことは言う
までもない。
【0017】図1に示すマイ・チャンネル・サービス支
援システム1は、番組制作会社B1に置かれた番組制作
システム10と、放送局B2に置かれた番組放送システ
ム20と、一般家庭C1に置かれたデジタルテレビ(T
V)30と、応答サーバ会社B3に置かれた情報システ
ム40と、で構成される。
援システム1は、番組制作会社B1に置かれた番組制作
システム10と、放送局B2に置かれた番組放送システ
ム20と、一般家庭C1に置かれたデジタルテレビ(T
V)30と、応答サーバ会社B3に置かれた情報システ
ム40と、で構成される。
【0018】この内、番組制作システム10と情報シス
テム40の間は、公衆回線等のネットワーク(通信回
線)N1を経由して例えばインターネットによるWeb
等の各種サービスが利用可能に接続される。同様に、T
V30と情報システム40の間も、ネットワークN2を
経由して同様の各種サービスが利用可能に接続される。
また、本例では特に図示していないが、番組制作システ
ム10と番組放送システム20の間も、同様のネットワ
ークを介してオンラインで番組等を供給可能に接続する
ことも可能である。
テム40の間は、公衆回線等のネットワーク(通信回
線)N1を経由して例えばインターネットによるWeb
等の各種サービスが利用可能に接続される。同様に、T
V30と情報システム40の間も、ネットワークN2を
経由して同様の各種サービスが利用可能に接続される。
また、本例では特に図示していないが、番組制作システ
ム10と番組放送システム20の間も、同様のネットワ
ークを介してオンラインで番組等を供給可能に接続する
ことも可能である。
【0019】番組制作システム10は、制作された番組
に対してその番組内容(映像)を後述のキーワード情報
に関連付けて特定・識別可能なタグ情報(例えば<番組
>映画、<女優>松たか子等)を付与するタグ付けシス
テム(図示しない)を備える。このタグ付けシステム
は、例えばXML(eXtensible Marku
p Languge)、BML等のマークアップランゲ
ージ(マークアップ記述言語)を用いて番組の各映像内
容に関する各種情報を番組中に記述する構成であれば適
用可能である。また、このタグ付けシステムは、ライブ
放送に対応するため、例えば音声認識や画像認識技術を
採用した自動タグ付けシステムで構成することも可能で
ある。このシステムにより付加されるタグ情報の例を図
2に示す。
に対してその番組内容(映像)を後述のキーワード情報
に関連付けて特定・識別可能なタグ情報(例えば<番組
>映画、<女優>松たか子等)を付与するタグ付けシス
テム(図示しない)を備える。このタグ付けシステム
は、例えばXML(eXtensible Marku
p Languge)、BML等のマークアップランゲ
ージ(マークアップ記述言語)を用いて番組の各映像内
容に関する各種情報を番組中に記述する構成であれば適
用可能である。また、このタグ付けシステムは、ライブ
放送に対応するため、例えば音声認識や画像認識技術を
採用した自動タグ付けシステムで構成することも可能で
ある。このシステムにより付加されるタグ情報の例を図
2に示す。
【0020】図2に示すタグ情報は、放送の流れに沿っ
てその番組内容に応じて付与されるもので、例えば番組
タイトル:<#タイトル>、料理番組:<ウーロン茶
>、<ワカメ>、CM:<企業名>、<商品名>、<T
ELNO>、健康番組:<高血圧>等となる。
てその番組内容に応じて付与されるもので、例えば番組
タイトル:<#タイトル>、料理番組:<ウーロン茶
>、<ワカメ>、CM:<企業名>、<商品名>、<T
ELNO>、健康番組:<高血圧>等となる。
【0021】番組放送システム20は、番組制作システ
ム10により制作された番組等を本放送及びデータ放送
として送信機21を介して放送する。
ム10により制作された番組等を本放送及びデータ放送
として送信機21を介して放送する。
【0022】デジタルテレビ30は、番組放送システム
20により放送される本放送及びデータ放送の番組を受
信する受信機(受信アンテナ31a及び専用アダプタ3
1bを含む)と、その受信機で受信される番組を放映す
る受像機(図示しない操作器にはリモコンが含まれる)
32と、この受像機32内に一体に搭載され又は別体に
接続される番組映像蓄積用のハードディスク等の記録媒
体33と、番組映像クリッピング等に関する制御中枢と
してのCPU34と、を備える。また、このテレビ30
には、後述の応答サーバ会社B3の情報システム40と
の間で「Myチャンネル」用のキーワード登録に関する
情報や個人のタイムテーブル(録画予約表)に関する情
報をやり取りするための通信系(図示しない)が接続さ
れている。専用アダプタ31bには、図示しないセット
・トップ・ボックス(STB)が含まれる。
20により放送される本放送及びデータ放送の番組を受
信する受信機(受信アンテナ31a及び専用アダプタ3
1bを含む)と、その受信機で受信される番組を放映す
る受像機(図示しない操作器にはリモコンが含まれる)
32と、この受像機32内に一体に搭載され又は別体に
接続される番組映像蓄積用のハードディスク等の記録媒
体33と、番組映像クリッピング等に関する制御中枢と
してのCPU34と、を備える。また、このテレビ30
には、後述の応答サーバ会社B3の情報システム40と
の間で「Myチャンネル」用のキーワード登録に関する
情報や個人のタイムテーブル(録画予約表)に関する情
報をやり取りするための通信系(図示しない)が接続さ
れている。専用アダプタ31bには、図示しないセット
・トップ・ボックス(STB)が含まれる。
【0023】応答サーバ会社B3の情報システム40
は、各家庭のテレビ30から送信された顧客別のキーワ
ード情報を登録するデータベース41と、このデータベ
ース41に登録されたキーワード情報と番組制作システ
ム10から送られるタグ情報付き番組とに基づいて個人
毎のキーワード情報に応じたタイムテーブルを作成しそ
れを各個人のテレビ30に送信するサーバ42と、を備
える。サーバ42は、例えばサーバアプリケーションソ
フトウェアが実装されたサーバ専用コンピュータ(UN
IX(登録商標)サーバ、PCサーバ等)で構成され
る。
は、各家庭のテレビ30から送信された顧客別のキーワ
ード情報を登録するデータベース41と、このデータベ
ース41に登録されたキーワード情報と番組制作システ
ム10から送られるタグ情報付き番組とに基づいて個人
毎のキーワード情報に応じたタイムテーブルを作成しそ
れを各個人のテレビ30に送信するサーバ42と、を備
える。サーバ42は、例えばサーバアプリケーションソ
フトウェアが実装されたサーバ専用コンピュータ(UN
IX(登録商標)サーバ、PCサーバ等)で構成され
る。
【0024】図3は、マイ・チャンネル・サービス支援
システム1の処理手順を各業界B1〜B3及び家庭C1
毎に説明するものである。
システム1の処理手順を各業界B1〜B3及び家庭C1
毎に説明するものである。
【0025】1.番組制作会社B1 番組制作会社B1では、番組制作システム10により顧
客の選択可能なキーワード情報が選定・作成され、それ
が応答サーバ会社B3に送られる(ステップS11)。
そして、番組制作システム10のタグ付けシステムによ
り番組台本に基づいてその番組内容(映像)に対するタ
グ情報が生成・付加され、そのタグ情報の付加された番
組映像が放送局B2に送られると共に、そのタグ情報の
付加された番組表が応答サーバ会社B3に送られる(ス
テップS12〜S14)。
客の選択可能なキーワード情報が選定・作成され、それ
が応答サーバ会社B3に送られる(ステップS11)。
そして、番組制作システム10のタグ付けシステムによ
り番組台本に基づいてその番組内容(映像)に対するタ
グ情報が生成・付加され、そのタグ情報の付加された番
組映像が放送局B2に送られると共に、そのタグ情報の
付加された番組表が応答サーバ会社B3に送られる(ス
テップS12〜S14)。
【0026】2.放送局B2 放送局B2では、番組制作会社B1から送られたタグ情
報付きの番組を番組放送システム20により本放送及び
データ放送として放送する(ステップS21)。
報付きの番組を番組放送システム20により本放送及び
データ放送として放送する(ステップS21)。
【0027】3.応答サーバ会社B3 応答サーバ会社B3では、放送局B3から送られたキー
ワード情報を各家庭C1に送信する(ステップS3
1)。これにより、各家庭C1では録画したい番組映像
のキーワード選択・登録が可能となる。そして、このよ
うに各家庭C1で選択・登録されたキーワード情報は、
各家庭C1から応答サーバ会社B3に送られ、サーバ4
2により顧客別のキーワード情報としてデータベース4
1に登録される(ステップS32)。
ワード情報を各家庭C1に送信する(ステップS3
1)。これにより、各家庭C1では録画したい番組映像
のキーワード選択・登録が可能となる。そして、このよ
うに各家庭C1で選択・登録されたキーワード情報は、
各家庭C1から応答サーバ会社B3に送られ、サーバ4
2により顧客別のキーワード情報としてデータベース4
1に登録される(ステップS32)。
【0028】次いで、放送局B3から送られたタグ情報
付きの番組表を受信すると(ステップS33)、サーバ
42によりデータベース41内の顧客別登録キーワード
とそのタグ情報付きの番組表とを互いに照合し(ステッ
プS34)、これにより登録キーワードに対応するタグ
情報に付加されている番組表を元に顧客別のMyチャン
ネル用の番組録画表を編集、作成し(ステップS3
5)、その番組録画表を各家庭C1に送る(ステップS
36)。
付きの番組表を受信すると(ステップS33)、サーバ
42によりデータベース41内の顧客別登録キーワード
とそのタグ情報付きの番組表とを互いに照合し(ステッ
プS34)、これにより登録キーワードに対応するタグ
情報に付加されている番組表を元に顧客別のMyチャン
ネル用の番組録画表を編集、作成し(ステップS3
5)、その番組録画表を各家庭C1に送る(ステップS
36)。
【0029】4.家庭C1 家庭C1では、ネットワークN2を介して応答サーバ会
社B3からのキーワード情報を受信すると(ステップS
1)、テレビ30を観る視聴者(個人)のリモコン等の
操作により録画したい番組映像のキーワードを選択・登
録する(ステップS2)。この場合のキーワード登録で
使用されるテレビ30の表示例を図4及び図5に示す。
社B3からのキーワード情報を受信すると(ステップS
1)、テレビ30を観る視聴者(個人)のリモコン等の
操作により録画したい番組映像のキーワードを選択・登
録する(ステップS2)。この場合のキーワード登録で
使用されるテレビ30の表示例を図4及び図5に示す。
【0030】図4は、キーワードを選択する場合の登録
画面の例を示す。この例では、視聴者が画面を見ながら
リモコン等の操作で容易に選択できるGUIで構成さ
れ、映画、アニメ、スポーツ、音楽、教養、ドラマ、C
M等のカテゴリー別にジャンル、番組、人、場面等の各
項目が設定され、その各項目の中から予め登録されたキ
ーワード群がコンボボックスやプルダウンメニュー等に
より表示可能となっている。キーワード群としては、例
えばスポーツの場合では、サッカー、プロ野球、ゴル
フ、テニス、プロレス等が、また人の場合では、長島茂
雄、松井秀喜、中田英寿等が表示される。この画面は複
数枚の場合、例えば画面上部に設定された「前」ボタン
及び「次」ボタンで押す操作で前画面又は次画面を順次
切り換えて表示可能となっている。
画面の例を示す。この例では、視聴者が画面を見ながら
リモコン等の操作で容易に選択できるGUIで構成さ
れ、映画、アニメ、スポーツ、音楽、教養、ドラマ、C
M等のカテゴリー別にジャンル、番組、人、場面等の各
項目が設定され、その各項目の中から予め登録されたキ
ーワード群がコンボボックスやプルダウンメニュー等に
より表示可能となっている。キーワード群としては、例
えばスポーツの場合では、サッカー、プロ野球、ゴル
フ、テニス、プロレス等が、また人の場合では、長島茂
雄、松井秀喜、中田英寿等が表示される。この画面は複
数枚の場合、例えば画面上部に設定された「前」ボタン
及び「次」ボタンで押す操作で前画面又は次画面を順次
切り換えて表示可能となっている。
【0031】図5は、キーワードを入力する場合の登録
画面の例を示す。この例では、視聴者の操作により興味
のある或いは好きなキーワードが1つ又は複数入力可能
となっている。
画面の例を示す。この例では、視聴者の操作により興味
のある或いは好きなキーワードが1つ又は複数入力可能
となっている。
【0032】以上のキーワード選択・入力が終わると、
画面下部に設定された「登録」ボタン(図4参照)等の
クリック操作によりキーワード情報の登録が確定され、
そのキーワード情報が応答サーバB3に送られる。ま
た、同様の画面下部に設定された「取り消し」ボタン
(図4参照)等のクリック操作することで、キーワード
の修正・取り消しも可能となっている。
画面下部に設定された「登録」ボタン(図4参照)等の
クリック操作によりキーワード情報の登録が確定され、
そのキーワード情報が応答サーバB3に送られる。ま
た、同様の画面下部に設定された「取り消し」ボタン
(図4参照)等のクリック操作することで、キーワード
の修正・取り消しも可能となっている。
【0033】その後、応答サーバ会社B3からMyチャ
ンネル用の番組録画表を受信する(ステップS3)し、
放送局B2から番組が放送されると、その受信した番組
の中から番組録画表に登録された番組映像をクリッピン
グして自動的に記録媒体33に蓄積する(ステップS4
〜S5)。そして、視聴者は蓄積した番組映像を所定の
蓄積番組選択画面等を見ながら選択し、視聴可能となっ
ている。この蓄積番組選択画面の一例を図13に示す。
ンネル用の番組録画表を受信する(ステップS3)し、
放送局B2から番組が放送されると、その受信した番組
の中から番組録画表に登録された番組映像をクリッピン
グして自動的に記録媒体33に蓄積する(ステップS4
〜S5)。そして、視聴者は蓄積した番組映像を所定の
蓄積番組選択画面等を見ながら選択し、視聴可能となっ
ている。この蓄積番組選択画面の一例を図13に示す。
【0034】図13に示す表示例では、図4及び図5と
同様のGUIで構成され、現在、記録媒体33に蓄積さ
れているキーワード(例えば、GLAY)毎の番組一覧
(GLAYの主演した番組1〜番組4)が視認可能とな
っている。、キーワードに応じた各番組は、「見る」及
び「削除」ボタンのクリック操作によりそれぞれ個別に
視聴・削除が可能となっている。また、キーワード毎に
「全て見る」及び「削除」ボタンのクリック操作により
全ての番組が視聴・削除可能となっている。
同様のGUIで構成され、現在、記録媒体33に蓄積さ
れているキーワード(例えば、GLAY)毎の番組一覧
(GLAYの主演した番組1〜番組4)が視認可能とな
っている。、キーワードに応じた各番組は、「見る」及
び「削除」ボタンのクリック操作によりそれぞれ個別に
視聴・削除が可能となっている。また、キーワード毎に
「全て見る」及び「削除」ボタンのクリック操作により
全ての番組が視聴・削除可能となっている。
【0035】以上のように、本例では、1)番組制作会
社B1及び放送局B2は、番組制作時に番組映像の内
容、すなわちシーンやカット等が特定できる情報をタグ
としてあらかじめ埋め込んで放送する、2)各家庭C1
の視聴者は、自分の必要又は興味のある番組のキーワー
ドをあらかじめ応答サーバ会社B3に送信・登録する、
3)応答サーバ会社B3は、キーワードに対応した録画
番組表(My録画番組表)を各家庭C1に送信する、
4)各家庭C1では、録画番組表に応じて番組映像のク
リッピングを行う構成としたため、各個人毎に興味のあ
る映像を、番組単位でなく、その映像内容を識別して各
個人毎に異なるコンテンツを自動的に録画することが可
能となる。
社B1及び放送局B2は、番組制作時に番組映像の内
容、すなわちシーンやカット等が特定できる情報をタグ
としてあらかじめ埋め込んで放送する、2)各家庭C1
の視聴者は、自分の必要又は興味のある番組のキーワー
ドをあらかじめ応答サーバ会社B3に送信・登録する、
3)応答サーバ会社B3は、キーワードに対応した録画
番組表(My録画番組表)を各家庭C1に送信する、
4)各家庭C1では、録画番組表に応じて番組映像のク
リッピングを行う構成としたため、各個人毎に興味のあ
る映像を、番組単位でなく、その映像内容を識別して各
個人毎に異なるコンテンツを自動的に録画することが可
能となる。
【0036】これにより、サービス事業の観点からみれ
ば、番組の内容まで識別して各個人毎に異なるコンテン
ツの自動的な録画や番組映像部分のクリッピングが可能
になれば、例えば応答サーバ会社のキラーコンテンツに
なるものと期待できる。
ば、番組の内容まで識別して各個人毎に異なるコンテン
ツの自動的な録画や番組映像部分のクリッピングが可能
になれば、例えば応答サーバ会社のキラーコンテンツに
なるものと期待できる。
【0037】なお、本例では主に予め制作された番組を
放送することを例示してあるが、ライブ放送の場合に
は、その各場面(シーンやカット)毎のクリッピングを
放送と同時に行うことは自ずと限界がある。従って、ラ
イブ放送用のクリッピング技術を採用する必要がある。
放送することを例示してあるが、ライブ放送の場合に
は、その各場面(シーンやカット)毎のクリッピングを
放送と同時に行うことは自ずと限界がある。従って、ラ
イブ放送用のクリッピング技術を採用する必要がある。
【0038】例えば、このようなクリッピング技術の一
例としては、放送局や番組制作側では、ライブ番組に対
して数分(例えば、5分等)遅れで時間差を置いてタイ
ムスタンプ情報と、タグ情報に対応するインデックス情
報とを付けて放送し、その際、可能であれば音声認識や
画像認識技術を用いた自動タグ付けシステム等を利用す
る一方、各家庭では、その番組をテレビに装備されたC
PUの制御の元で大容量のキャッシュメモリ等に常時取
り込み、CPUにより該当するタグ情報の有無を判断
し、これにより該当タグ情報無しと判断される番組に対
してはキャッシュ内から消去していくと共に該当タグ情
報有りと判断される番組に対してはキャッシュ内から記
録媒体に書き込む技術が考えられる。もちろん、これに
限らず、その他のクリッピング技術を採用することも可
能である。
例としては、放送局や番組制作側では、ライブ番組に対
して数分(例えば、5分等)遅れで時間差を置いてタイ
ムスタンプ情報と、タグ情報に対応するインデックス情
報とを付けて放送し、その際、可能であれば音声認識や
画像認識技術を用いた自動タグ付けシステム等を利用す
る一方、各家庭では、その番組をテレビに装備されたC
PUの制御の元で大容量のキャッシュメモリ等に常時取
り込み、CPUにより該当するタグ情報の有無を判断
し、これにより該当タグ情報無しと判断される番組に対
してはキャッシュ内から消去していくと共に該当タグ情
報有りと判断される番組に対してはキャッシュ内から記
録媒体に書き込む技術が考えられる。もちろん、これに
限らず、その他のクリッピング技術を採用することも可
能である。
【0039】なお、本例では「My・チャンネル・サー
ビス」事業を想定したものであるが、その料金体系やサ
ービスを受ける期間等については例えば視聴者により適
宜選択できるように構成することも可能である。この場
合、例えば図7に示すようにテレビ30の画面上で視聴
者の操作により料金体系を複数のコース(例えば、期限
限定コース、登録キーワード限定コース、無制限コー
ス)の中から選択したり、サービスを受ける期間を適宜
設定したりすることも可能である。
ビス」事業を想定したものであるが、その料金体系やサ
ービスを受ける期間等については例えば視聴者により適
宜選択できるように構成することも可能である。この場
合、例えば図7に示すようにテレビ30の画面上で視聴
者の操作により料金体系を複数のコース(例えば、期限
限定コース、登録キーワード限定コース、無制限コー
ス)の中から選択したり、サービスを受ける期間を適宜
設定したりすることも可能である。
【0040】また、本例ではキーワード登録は各家庭の
テレビ画面上で設定する構成としてあるが、これに限ら
ず、例えば図8に示すように遠隔地C2から所定の通信
端末(携帯電話(PHSや携帯情報端末も含む)51、
PC(パーソナル・コンピュータ)52、カーナビ(カ
ーナビゲーション・システム)53、キオスク(KIO
SK)端末54等)を利用してインターネット等の通信
ネットワークN3を介して応答サーバ会社B3にアクセ
スすることによりキーワード登録することも可能であ
る。この場合のキーワード登録手段は、遠隔地からの番
組予約手段を兼用することも可能である。携帯電話51
の場合には、NTTドコモ社のiモード等に代表される
インターネット接続サービスを利用すれば、より利便性
が高まるものと期待できる。
テレビ画面上で設定する構成としてあるが、これに限ら
ず、例えば図8に示すように遠隔地C2から所定の通信
端末(携帯電話(PHSや携帯情報端末も含む)51、
PC(パーソナル・コンピュータ)52、カーナビ(カ
ーナビゲーション・システム)53、キオスク(KIO
SK)端末54等)を利用してインターネット等の通信
ネットワークN3を介して応答サーバ会社B3にアクセ
スすることによりキーワード登録することも可能であ
る。この場合のキーワード登録手段は、遠隔地からの番
組予約手段を兼用することも可能である。携帯電話51
の場合には、NTTドコモ社のiモード等に代表される
インターネット接続サービスを利用すれば、より利便性
が高まるものと期待できる。
【0041】また、応答サーバ会社で管理する顧客別登
録キーワード情報等は、番組の嗜好のみに限らず、商品
等の嗜好に関するマーケティング用の情報として貴重な
情報ともなり得るもので、これらを番組スポンサー等に
提供可能に管理する情報システムを構築することも可能
である。
録キーワード情報等は、番組の嗜好のみに限らず、商品
等の嗜好に関するマーケティング用の情報として貴重な
情報ともなり得るもので、これらを番組スポンサー等に
提供可能に管理する情報システムを構築することも可能
である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
デジタル放送により放映される番組を各家庭等の受信機
側の記録媒体に一旦蓄積させその内容を好きなときに視
聴できるデジタル技術の利点を生かしつつ、各個人毎に
必要な又は興味のある特定の映像を漏れ無く確実に観る
ことのできる番組映像のクリッピング録画方法及びシス
テムを提供することができる。
デジタル放送により放映される番組を各家庭等の受信機
側の記録媒体に一旦蓄積させその内容を好きなときに視
聴できるデジタル技術の利点を生かしつつ、各個人毎に
必要な又は興味のある特定の映像を漏れ無く確実に観る
ことのできる番組映像のクリッピング録画方法及びシス
テムを提供することができる。
【図1】本発明による番組映像録画システムの実施形態
であるマイ・チャンネル・サービス支援システムの全体
像を示す概念図。
であるマイ・チャンネル・サービス支援システムの全体
像を示す概念図。
【図2】本例で用いるタグ情報の一例を示す図。
【図3】マイ・チャンネル・サービス提供システムの処
理手順を説明する概要図。
理手順を説明する概要図。
【図4】キーワード登録画面(選択)の表示例を示す
図。
図。
【図5】キーワード登録画面(入力)の表示例を示す
図。
図。
【図6】蓄積番組選択画面の表示例を示す図。
【図7】My・チャンネル・サービス設定画面の表示例
を示す図。
を示す図。
【図8】キーワード登録・番組予約を外出先から実行す
る場合のシステム全体像を示す概念図。
る場合のシステム全体像を示す概念図。
B1 番組制作会社 B2 放送局 B3 応答サーバ会社 C1 家庭(個人) C2 遠隔地(個人) 1 マイ(MY)チャンネル・サービス提供システム 10 番組制作システム 20 番組放送システム 21 送信機 30 デジタルテレビ 31a 受信アンテナ 31b 専用アダプタ 32 受像機 33 記録媒体 34 CPU 40 情報システム(応答サーバ・システム) 41 データベース 42 サーバ 51 携帯電話(PHSも含む) 52 PC 53 カーナビ(カーナビゲーション・システム) 54 キオスク端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/781 H04N 5/781 510J (72)発明者 斎藤 宏海 東京都港区海岸一丁目9番11号 株式会社 アール・アイ・シー内 Fターム(参考) 5C025 CA02 CA09 CB08 DA01 DA04 DA05 5C064 BA01 BB07 BC11 BC16 BC20 BC25 BD03 BD08
Claims (8)
- 【請求項1】 放送局により放送される番組を録画する
録画システムであって、前記番組の視聴者である顧客の
ニーズに応じたキーワード情報をその顧客毎に予め登録
するキーワード登録手段と、このキーワード登録手段に
より登録されたキーワード情報に対応する映像データを
前記番組の放送時にその番組の中からクリッピングして
記録媒体に蓄積させる映像蓄積手段と、を備えたことを
特徴とする番組映像の録画システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明において、 前記映像蓄積手段は、前記キーワード情報を元に前記番
組の映像内容を識別可能なタグ情報を、その番組を構成
するデータ中に付与するタグ情報付与手段を備えたこと
を特徴とする番組映像の録画システム。 - 【請求項3】 請求項2記載の発明において、 前記映像蓄積手段は、前記タグ情報付与手段によりタグ
情報の付与された番組と前記キーワード情報とを元に顧
客別の番組表を作成し、その番組表に基づいて前記番組
の中から映像データをクリッピングする手段をさらに備
えたことを特徴とする番組映像の録画システム。 - 【請求項4】 請求項2記載の発明において、 前記タグ情報付与手段は、前記番組がライブ番組である
場合にその放送時に前記番組中にその映像から所定時間
遅れで前記タグ情報又はその関連情報を付与する手段を
備えたことを特徴とする番組映像の録画システム。 - 【請求項5】 請求項2記載の発明において、 前記キーワード登録手段は、前記顧客の操作により前記
キーワード情報を選択及び/又は入力可能な操作手段を
備えたことを特徴とする番組映像の録画システム。 - 【請求項6】 放送局により放送される番組を録画する
録画システムであって、前記番組の視聴者である顧客の
利用する通信端末から通信手段を介してその顧客のニー
ズに応じた番組映像の予約を受け入れる番組予約手段
と、この番組予約手段により予約を受け入れた番組映像
を前記顧客が視聴可能に記録媒体に蓄積させる映像蓄積
手段と、を備えたことを特徴とする番組映像の録画シス
テム。 - 【請求項7】 放送局により放送される番組を録画する
方法であって、前記番組の視聴者である顧客のニーズに
応じたキーワード情報をその顧客毎に予め登録するステ
ップと、ここで登録されたキーワード情報に対応する映
像データを前記番組の放送時にその番組の中からクリッ
ピングして記録媒体に自動的に蓄積させるステップと、
を備えたことを特徴とする番組映像の録画方法。 - 【請求項8】 放送局により放送される番組を録画する
録画システムであって、前記番組の視聴者である顧客の
利用する通信端末から通信手段を介してその顧客のニー
ズに応じた番組映像の予約を受け入れるステップと、こ
こで予約を受け入れた番組映像を前記顧客が視聴可能に
記録媒体に蓄積させるステップと、を備えたことを特徴
とする番組映像の録画方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000144039A JP2001326925A (ja) | 2000-05-16 | 2000-05-16 | 番組映像の録画方法及び録画システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000144039A JP2001326925A (ja) | 2000-05-16 | 2000-05-16 | 番組映像の録画方法及び録画システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001326925A true JP2001326925A (ja) | 2001-11-22 |
Family
ID=18650765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000144039A Pending JP2001326925A (ja) | 2000-05-16 | 2000-05-16 | 番組映像の録画方法及び録画システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001326925A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004010690A1 (ja) * | 2002-07-23 | 2004-01-29 | Sony Corporation | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP2007028465A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 映像受信装置及びプログラム |
| WO2007058238A1 (ja) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Pioneer Corporation | コンテンツ録画装置、コンテンツ録画方法、コンテンツ録画プログラムおよびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
| US7505671B2 (en) | 2004-02-25 | 2009-03-17 | Casio Computer Co., Ltd. | Recording/reproduction apparatus, system and program which reproduces a section of a recorded program based on a keyword relating to the section and a reproduction speed corresponding to the keyword |
| JP2009239932A (ja) * | 2009-06-08 | 2009-10-15 | Toshiba Corp | 放送受信装置及び放送受信装置の表示方法 |
| CN104639970A (zh) * | 2013-11-12 | 2015-05-20 | 扬智科技股份有限公司 | 视频串流处理装置及其录制特定视频片段的方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0846945A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-16 | Sony Corp | 画像表示制御装置 |
| JPH08336099A (ja) * | 1996-06-28 | 1996-12-17 | Sony Corp | データ供給装置 |
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| JPH11238071A (ja) * | 1998-02-20 | 1999-08-31 | Toshiba Corp | ダイジェスト作成装置及びダイジェスト作成方法 |
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| JP2001069415A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ受信方法、データ管理方法、データ表示方法、データ再生方法、データ受信装置、及びプログラム記録媒体 |
| JP2001134998A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 番組及び特定シーンの自動録画装置 |
-
2000
- 2000-05-16 JP JP2000144039A patent/JP2001326925A/ja active Pending
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| KR100959731B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2010-05-25 | 소니 주식회사 | 정보 처리 장치 및 방법, 기록 매체 |
| US8683528B2 (en) | 2002-07-23 | 2014-03-25 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method, recording medium, and program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040427 |