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JP2001358821A - 通信端末装置 - Google Patents
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JP2001358821A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JP2001358821A
JP2001358821A JP2000176282A JP2000176282A JP2001358821A JP 2001358821 A JP2001358821 A JP 2001358821A JP 2000176282 A JP2000176282 A JP 2000176282A JP 2000176282 A JP2000176282 A JP 2000176282A JP 2001358821 A JP2001358821 A JP 2001358821A
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JP
Japan
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destination
touch
touch button
communication terminal
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000176282A
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English (en)
Inventor
Takashi Yamagata
高史 山形
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 宛先情報を表示して宛先に発呼する処理を行
なう際の操作性を高めた通信端末装置を提供すること。 【解決手段】 通信端末装置1の操作部20には、ワン
タッチボタンA、Bが設けられている。タッチセンサ−
により、ワンタッチボタンA、Bのタッチによる第1操
作を検出して表示部19に宛先情報を表示する。次に、
ワンタッチボタンA、Bについて、前記タッチ操作に続
いて押し下げの第2操作を行なうと、押下接点がワンタ
ッチボタンA、Bの当該操作を検出して、宛先に発呼す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、宛先情報を表示し
て宛先に発呼する処理を行なう際の操作性を高めた通信
端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近のファクシミリ装置のような通信端
末装置においては、ユ−ザに対するサ−ビスを向上さ
せ、操作性を高めるために種々の工夫がなされている。
その一例として、通信頻度が多い相手先の電話番号を登
録したり、プログラム機能を呼び出すために操作パネル
にワンタッチボタンを設けている。
【0003】図5、図6は、ワンタッチボタンの使用例
を示す説明図である。図5の初期状態において、通信端
末装置50の操作パネルに設けた表示部51には、宛先
番号の表示欄や年月日が表示されている。52はワンタ
ッチボタンA、Bと開始ボタン52aを有する操作部で
ある。なお、ワンタッチボタンは実際には多数配置され
ているが、簡単のため、A、Bのみを示している。
【0004】53はワンタッチボタンA、Bに登録され
ている、会社名や部門名等の宛先の名称を表示したシ−
ルで、対応するワンタッチボタンの近傍に貼り付ける。
シ−ルで宛先を確認することにより、誤操作を行なわな
いようにしている。この例では、会社名や部門名を表示
したシ−ルを、ワンタッチボタンA、Bの下側の操作パ
ネルに貼り付けている。
【0005】前記のように、実際のワンタッチボタンは
操作パネルに多数配置されており、ワンタッチボタンで
登録される宛先の数が増大すると、シ−ルに表示された
宛先名と、登録された宛先情報とが相違することがあ
る。このため、ワンタッチボタンの操作でそのまま宛先
を発呼すると、所望の宛先とは異なる宛先を誤って呼び
出してしまうことになる。
【0006】このような操作ミスを防止するために、図
5の例では、先にワンタッチボタンにタッチして宛先情
報を表示部に表示し、宛先情報を確認してから、その後
に開始ボタンを押してダイヤルを開始、すなわち発呼を
開始している。
【0007】例えば、図5の例でワンタッチボタンAに
タッチすると、図6に示すように表示部51の宛先番号
の欄に宛先の電話番号が表示され、また、宛先の会社
名、担当部門が表示される。オペレ−タは、表示された
宛先情報を確認してから開始ボタン52aを操作して宛
先へのダイヤルを開始する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、図5、図
6の構成では、ワンタッチボタンにタッチし宛先情報を
表示部に表示して確認した後に、開始ボタンを操作して
発呼を開始している。このため、宛先に発呼する際の操
作性が悪いという問題があった。
【0009】本発明は上記のような問題に鑑み、宛先情
報を表示して宛先に発呼する処理を行なう際の操作性を
高めた通信端末装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、請
求項1に係る発明において、通信端末装置を、宛先との
通信部と、ワンタッチボタンと、当該ワンタッチボタン
の第1操作および第2操作の検出手段と、ワンタッチボ
タンに対応した宛先情報を記憶する記憶部とを備え、前
記ワンタッチボタンの第1操作を検出して当該ワンタッ
チボタンに対応した宛先情報を読み出し、前記ワンタッ
チボタンの第2操作を検出して宛先への発呼を開始する
構成とすることによって達成される。
【0011】また請求項2に係る発明は、請求項1に記
載の通信端末装置において、前記第1操作は、ワンタッ
チボタンに対するタッチであり、第2操作はワンタッチ
ボタンの押下げであることを特徴としている。
【0012】さらに請求項3に係る発明は、請求項1に
記載の通信端末装置において、前記第1操作はワンタッ
チボタンの押下げであり、第2操作はワンタッチボタン
の再度の押下げであることを特徴としている。
【0013】上記請求項1に係る発明の特徴によれば、
同一のワンタッチボタンに対する第1の操作と、第2の
操作の2段階の操作で、宛先情報の表示と、宛先に対す
る発呼を行なっている。このため、宛先情報を表示して
宛先に発呼する処理を行なう際の操作性を高めることが
できる。
【0014】また、請求項2に係る発明においては、ワ
ンタッチボタンに対する第1操作をタッチとし、第2操
作を押下げとしている。このため、ワンタッチボタンに
対する操作を迅速に行なうことができる。
【0015】さらに、請求項3に係る発明においては、
ワンタッチボタンに対する第1操作と第2操作を共に押
下げとしている。このため、ワンタッチボタンを用い
て、宛先情報を表示して宛先に発呼する処理を行なう際
のコストを低減することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る通信端末装置
の実施の形態について図により説明する。図1は、ワン
タッチボタンの使用例を示す説明図である。図1におい
て、通信端末装置1は、操作パネルに表示部19と操作
部20とを設けている。
【0017】操作部20に設けられているワンタッチボ
タンA、Bは、タッチによる第1操作で、表示部19に
宛先情報を表示し、タッチに続く押し下げの第2操作で
宛先に発呼するものである。すなわち、同一のワンタッ
チボタンに対する第1の操作と、第2の操作の2段階の
操作で、宛先情報の表示と、宛先に対する発呼を行なう
ものである。
【0018】例えば、ワンタッチボタンAにタッチする
と、ワンタッチボタンAに対応して登録されている宛先
情報が表示部19に表示される。この宛先情報を確認し
てから、更にワンタッチボタンAを押し下げると、宛先
Aに発呼を開始する。
【0019】図2は本発明の通信端末装置の制御装置を
示す概略のブロック図である。次にこのブロック図につ
いて説明する。図2において、通信端末装置の制御装置
11は、各種信号やデ−タを処理するための制御部12
を有している。この制御部12は、例えばCPU(中央
処理装置)により構成されている。
【0020】制御部12には、回線制御部(NCU)1
4、モデム15、画像メモリ16、RAM17、ROM
18、表示部19、操作部20、読取部21、記録部2
2、時計部23が接続されている。
【0021】回線制御部14は外部回線13と接続さ
れ、宛先のダイヤル番号に対応したダイヤルパルスの送
出、及び着信を検出する。モデム15は宛先のファクシ
ミリ装置等の通信端末装置との間で送受信されるデ−タ
を変調・復調し、回線制御部14と接続する。このよう
に、回線制御部14とモデム15は、宛先との間で画像
を送受信する通信部を構成している。
【0022】画像メモリ16は、前記回線制御部14と
モデム15からなる通信部により送受信される画像を格
納する。RAM17は予約送信またはメモリ受信におけ
る管理デ−タが格納される。また、ワンタッチボタンに
対応して登録される宛先情報を記憶する。ROM18に
は通信端末装置の各種動作に必要なデ−タやプログラム
が格納される。
【0023】陰極線管(CRT)や液晶表示器(LC
D)を用いた表示部19には、通信端末装置の動作に必
要な各種メッセ−ジが表示される。キ−ボ−ドやマウス
等からなる操作部20は通信端末装置の各種動作、停止
を指示する。また、原稿の画像の拡大倍率を設定する。
【0024】操作部20には、前述したようなワンタッ
チボタンA、Bが設けられている。a、bは、ワンタッ
チボタンA、Bと対応して設けられている押下接点であ
る。図示を省略しているが周知のタッチセンサ−によ
り、ワンタッチボタンA、Bのタッチによる第1操作を
検出して表示部19に宛先情報を表示する。
【0025】次に、ワンタッチボタンA、Bについて、
前記タッチ操作に続いて押し下げの第2操作を行なうも
のとする。この際には、押下接点a、bがワンタッチボ
タンA、Bの当該操作を検出して、宛先に発呼するもの
である。
【0026】なお、ワンタッチボタンA、Bについて、
第1の押し下げ操作で宛先情報の表示を行い、復帰後の
再度の押し下げ操作により、宛先に対する発呼を行なう
構成とすることもできる。最初の押し下げか再度の押し
下げかはCPU12が判断する。このような構成とする
ことにより、コストを低減することができる。本発明
は、このように、同一のワンタッチボタンに対する第1
の操作と、第2の操作の2段階の操作で、宛先情報の表
示と、宛先に対する発呼を行なうものである。
【0027】読取部21は、送信側から送信されてきた
原稿の画像を読み取る。両面原稿を読み取る場合は、表
面の画像の読み取りと、裏面の画像の読み取りを行な
う。記録部22は送信側から送信されてきた画像を記録
紙に記録する。画像の記録は、記録紙の両面に行なう場
合と記録紙の片面に行なう場合がある。
【0028】前記記録部22には電子写真方式のプリン
タを設け、受信画像や光学読取系で読み取られた画像
を、図示しない給紙カセットから供給される定形サイズ
の記録紙上にコピ−する。なお、プリンタでは各種デ−
タを記録紙に記録することができる。また、時計部23
で現在時刻をカウントし、その出力を用いて受信した原
稿にその時点の時刻を印字することも可能である。
【0029】また、操作部20には各種キ−が設けられ
ている。例えば、コピ−・ファクシミリ複合機をコピ−
モ−ドとファクシミリ通信モ−ドとのいずれの機能を選
択するかのコピ−/通信キ−、原稿が文字等のイメ−ジ
情報か写真情報かに応じてコピ−の読み取りモ−ド(解
像度)を設定する読み取りモ−ドキ−、自動縮小、自動
記録紙選択モ−ドを設定するキ−等の各種動作モ−ドを
設定するキ−が設けられている。
【0030】図3は、本発明の処理手順を示すフロ−チ
ャ−トである。次にこのフロ−チャ−トについて説明す
る。
【0031】(1)ステップS1で処理プログラムを開
始させ、ステップS2の処理でワンタッチボタンにタッ
チされたことをタッチセンサ−で検出したかどうかを判
定する。この判定結果がYES(以下、Yと略記する)
であれば、次にステップS3の処理で、タッチされたワ
ンタッチボタンに対応する宛先名称を表示して、ステッ
プS2の処理に戻る。
【0032】(2)この際のステップS2の判定結果は
NO(以下、Nと略記する)となり、次にステップS4
の処理に移行して、当該ワンタッチボタンの押下接点の
動作を検出したかどうかを判定する。この判定結果がN
であれば、ステップS2の処理の待機状態となる。
【0033】(3)ステップS4の判定結果がYであれ
ば、次にステップS5の処理で該当ワンタッチボタンの
電話番号を読み出してダイヤルする。その後、ステップ
S6で処理プログラムを終了する。
【0034】図4は、本発明の他の実施の形態に係る処
理手順を示すフロ−チャ−トである。次にこのフロ−チ
ャ−トについて説明する。
【0035】(1)ステップS11で処理プログラムを
開始させ、次にステップS12の処理でワンタッチボタ
ンの押下検出かどうかを判定する。この判定結果がNで
あれば、ステップS12の待機状態となる。
【0036】(2)ステップS12の判定結果がYであ
れば、次にステップS13の処理で、現在表示部に宛先
表示中かどうかを判定する。この判定結果がNであれ
ば、続いてステップS14の処理で、押下されたワンタ
ッチボタンに対応する宛先名称を表示し、ステップS1
2の処理に戻る。
【0037】(3)この際に、再度ワンタッチボタンを
押し下げると、ステップS12の判定結果がYとなり、
ステップS13の処理においては判定結果がYとなる。
続いて、ステップS15の処理で、ワンタッチボタンは
表示中のワンタッチボタンの再表示かどうかを判定す
る。
【0038】(4)この場合のステップS15の判定結
果はYとなり、次にステップS17の処理でワンタッチ
ボタンに対応する電話番号にダイヤルし、ステップS1
8で処理プログラムを終了する。
【0039】(5)ステップS15の判定結果がNであ
れば、次にステップS16の処理で表示部の現在の表示
を消去する。続いてステップS14の処理に移行して、
押下されたワンタッチボタンに対応する宛先名称を表示
し、ステップS12の処理に戻る。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に係る発明
によれば、同一のワンタッチボタンに対する第1の操作
と、第2の操作の2段階の操作で、宛先情報の表示と、
宛先に対する発呼を行なっている。このため、宛先情報
を表示して宛先に発呼する処理を行なう際の操作性を高
めることができる。
【0041】また、請求項2に係る発明においては、ワ
ンタッチボタンに対する第1操作をタッチとし、第2操
作を押下げとしている。このため、ワンタッチボタンに
対する操作を迅速に行なうことができる。
【0042】さらに、請求項3に係る発明においては、
ワンタッチボタンに対する第1操作と第2操作を共に押
下げとしている。このため、ワンタッチボタンを用い
て、宛先情報を表示して宛先に発呼する処理を行なう際
のコストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る通信端末装置に設け
たワンタッチボタンの使用例を示す説明図である。
【図2】通信端末装置の制御装置を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の処理手順を示すフロ−チャ−トであ
る。
【図4】本発明の処理手順を示すフロ−チャ−トであ
る。
【図5】従来例の説明図である。
【図6】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 通信端末装置 11 制御装置 12 中央処理装置(MPU) 17 RAM 18 ROM 19 表示部 20 操作部 21 読取部 22 記録部 A、B ワンタッチボタン a、b 押下接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C062 AA02 AB20 AB23 AB38 AB42 AC05 AC22 AC58 AD01 AF02 AF05 BA00 5K027 BB02 EE04 FF01 FF22 HH21 5K036 AA15 BB01 DD12 FF02 JJ02 JJ13 5K101 KK01 NN03 NN14 NN18 NN21 RR12

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 宛先との通信部と、ワンタッチボタン
    と、当該ワンタッチボタンの第1操作および第2操作の
    検出手段と、ワンタッチボタンに対応した宛先情報を記
    憶する記憶部とを備え、前記ワンタッチボタンの第1操
    作を検出して当該ワンタッチボタンに対応した宛先情報
    を読み出し、前記ワンタッチボタンの第2操作を検出し
    て宛先への発呼を開始することを特徴とする通信端末装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第1操作は、ワンタッチボタンに対
    するタッチであり、第2操作はワンタッチボタンの押下
    げであることを特徴とする請求項1に記載の通信端末装
    置。
  3. 【請求項3】 前記第1操作はワンタッチボタンの押下
    げであり、第2操作はワンタッチボタンの再度の押下げ
    であることを特徴とする請求項1に記載の通信端末装
    置。
JP2000176282A 2000-06-13 2000-06-13 通信端末装置 Pending JP2001358821A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270288A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Fuji Xerox Co Ltd 画像通信装置、その制御方法及びプログラム
JP2010034843A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Sharp Corp 画像送信装置
JP2013106295A (ja) * 2011-11-16 2013-05-30 Kazuyuki Tsubouchi コピー装置

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