JP2519005B2 - ジョブスケジュ―ルシミュレ―ション装置 - Google Patents
ジョブスケジュ―ルシミュレ―ション装置Info
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- JP2519005B2 JP2519005B2 JP4315508A JP31550892A JP2519005B2 JP 2519005 B2 JP2519005 B2 JP 2519005B2 JP 4315508 A JP4315508 A JP 4315508A JP 31550892 A JP31550892 A JP 31550892A JP 2519005 B2 JP2519005 B2 JP 2519005B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジョブスケジュールシ
ミュレーション装置に関し、特にジョブの運用管理支援
装置に関するものである。
ミュレーション装置に関し、特にジョブの運用管理支援
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のジョブの運用管理支援装置として
は、非常に多数のジョブの運用を管理するために、すべ
ての運用ケースに対する異常発生確率を求め、ジョブ起
動の運用を支援する方式がある。例えば、特開平3−1
05524号、「計算機システムの運用方式設計支援シ
ステム」を参照することができる。
は、非常に多数のジョブの運用を管理するために、すべ
ての運用ケースに対する異常発生確率を求め、ジョブ起
動の運用を支援する方式がある。例えば、特開平3−1
05524号、「計算機システムの運用方式設計支援シ
ステム」を参照することができる。
【0003】図4は計算機システムの運用方式設計支援
システムのブロック図であり、実行制御部17は、端末
装置21からのジョブフロー編集要求を受けると編集部
18を起動し、編集部18はシステムで実行されるジョ
ブ群の実行順序を規定するジョブブローとして編集結果
をジョブフローテーブル13に格納する。
システムのブロック図であり、実行制御部17は、端末
装置21からのジョブフロー編集要求を受けると編集部
18を起動し、編集部18はシステムで実行されるジョ
ブ群の実行順序を規定するジョブブローとして編集結果
をジョブフローテーブル13に格納する。
【0004】次にシミュレーション部19を起動し、シ
ミュレーション部19はジョブフローテーブル13を参
照して、入力されたジョブフローの全ての運用ケースに
対する異常発生確率と実行時間を算出して運用ケース管
理テーブル14と運用ケーステーブル15に格納する。
運用ケーステーブル15は運用ケース毎に存在し、上の
運用ケース毎の情報が格納される。
ミュレーション部19はジョブフローテーブル13を参
照して、入力されたジョブフローの全ての運用ケースに
対する異常発生確率と実行時間を算出して運用ケース管
理テーブル14と運用ケーステーブル15に格納する。
運用ケーステーブル15は運用ケース毎に存在し、上の
運用ケース毎の情報が格納される。
【0005】分析部20は運用ケース管理テーブル14
と運用ケーステーブル群15を参照して分析を行い、そ
の結果を運用ケース管理テーブル14と運用ケーステー
ブル群15に格納し、運用ケース管理テーブル14と運
用ケーステーブル群15に格納されているシミュレーシ
ョン結果として[運用ケース番号:1、2、3…、異常
終了ジョブ番号:( )、(1)、(1、4)…、実行
時間(分):45、55、70…、異常発生確率:0.
656、0.066、0.007…、]等を一覧表とし
て端末装置21に表示したり、分析結果としての確率、
実行時間変更処理後の[―実行時間(分):55、6
5、80…、異常発生確率:0.510、0.051、
0.005…、]等を表示する。
と運用ケーステーブル群15を参照して分析を行い、そ
の結果を運用ケース管理テーブル14と運用ケーステー
ブル群15に格納し、運用ケース管理テーブル14と運
用ケーステーブル群15に格納されているシミュレーシ
ョン結果として[運用ケース番号:1、2、3…、異常
終了ジョブ番号:( )、(1)、(1、4)…、実行
時間(分):45、55、70…、異常発生確率:0.
656、0.066、0.007…、]等を一覧表とし
て端末装置21に表示したり、分析結果としての確率、
実行時間変更処理後の[―実行時間(分):55、6
5、80…、異常発生確率:0.510、0.051、
0.005…、]等を表示する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のジョブの運
用管理支援システムでは、各ジョブに対する異常発生確
率によって、ジョブの運用をシミュレートしているた
め、同時に多数のジョブが起動される場合のジョブ個々
の資源の利用度が考慮されていなかった。また、実際の
ジョブ起動がMT等の装置台数や多重度によって制限さ
れることが、異常発生確率では表現できないという問題
点があった。
用管理支援システムでは、各ジョブに対する異常発生確
率によって、ジョブの運用をシミュレートしているた
め、同時に多数のジョブが起動される場合のジョブ個々
の資源の利用度が考慮されていなかった。また、実際の
ジョブ起動がMT等の装置台数や多重度によって制限さ
れることが、異常発生確率では表現できないという問題
点があった。
【0007】本発明は上述の問題点に鑑みて、MT等の
装置台数や多重度も考慮して管理する疑似ジョブ起動方
式により、ジョブスケジュールの評価、MT等の装置と
多重度の評価およびそれらの逐次確認が行えるジョブス
ケジュールシミュレーション装置を提供することを目的
とする。
装置台数や多重度も考慮して管理する疑似ジョブ起動方
式により、ジョブスケジュールの評価、MT等の装置と
多重度の評価およびそれらの逐次確認が行えるジョブス
ケジュールシミュレーション装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ジョブのスケ
ジュールのシミュレーションを行う装置であって、ジョ
ブが使用するMTなどの装置の使用予定を管理する手段
と、ジョブの実行時間中の多重度を管理する手段と、ス
ケジュールされたジョブ情報が格納されたスケジュール
ファイルから次に起動すべきジョブ情報を読み出す手段
と、読み出された対象ジョブの多重度に関する情報を前
記多重度管理手段から、前記対象ジョブが使用するMT
などの装置の使用予定に関する情報を前記MT管理装置
からそれぞれ問い合わせ、その問い合わせ結果に基づい
て対象ジョブを実際に起動した場合に、ジョブの多重度
及びジョブが使用する装置に関して余裕があるかどうか
を確認する手段とを備えたことを特徴としている。
ジュールのシミュレーションを行う装置であって、ジョ
ブが使用するMTなどの装置の使用予定を管理する手段
と、ジョブの実行時間中の多重度を管理する手段と、ス
ケジュールされたジョブ情報が格納されたスケジュール
ファイルから次に起動すべきジョブ情報を読み出す手段
と、読み出された対象ジョブの多重度に関する情報を前
記多重度管理手段から、前記対象ジョブが使用するMT
などの装置の使用予定に関する情報を前記MT管理装置
からそれぞれ問い合わせ、その問い合わせ結果に基づい
て対象ジョブを実際に起動した場合に、ジョブの多重度
及びジョブが使用する装置に関して余裕があるかどうか
を確認する手段とを備えたことを特徴としている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、疑似ジョブ起動装置は、ス
ケジュールファイルからジョブ選択装置が選択した対象
ジョブが使用するMT等の装置の予定をMT管理装置か
らの通知により取り込み、対象ジョブの実行対象時間中
の多重度を多重度制御装置からの通知により取り込み、
経過時間計測装置で対象ジョブのスケジュールファイル
に在る前回実績経過時間を圧縮して計り実行時間を短縮
操作して疑似ジョブ起動を行う。
ケジュールファイルからジョブ選択装置が選択した対象
ジョブが使用するMT等の装置の予定をMT管理装置か
らの通知により取り込み、対象ジョブの実行対象時間中
の多重度を多重度制御装置からの通知により取り込み、
経過時間計測装置で対象ジョブのスケジュールファイル
に在る前回実績経過時間を圧縮して計り実行時間を短縮
操作して疑似ジョブ起動を行う。
【0010】この対象ジョブの進行状況はビジュアルに
表示装置に表示されるので、対象ジョブのスケジュール
結果を実際にジョブを起動しない疑似ジョブ起動方式に
よって、評価、確認することができる。
表示装置に表示されるので、対象ジョブのスケジュール
結果を実際にジョブを起動しない疑似ジョブ起動方式に
よって、評価、確認することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図で
ある。図1において、ジョブスケジュール装置1はジョ
ブのスケジュールを行なう装置で結果はスケジュールフ
ァイル9に格納される。スケジュールファイル9はスケ
ジュールされたジョブの情報を格納するファイルであ
る。ジョブの情報とは、前回実績経過時間、使用MT情
報、ジョブ状態、後続ジョブ情報があげられる。ジョブ
スケジュールシミュレーション装置2は表示装置3、M
T管理装置4、多重度制御装置5、経過時間計測装置
6、疑似ジョブ起動装置7、ジョブ選択装置8に分ける
ことができる。ジョブ選択装置8は次に起動すべきジョ
ブをスケジュールファイル9から読み出す。
して説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図で
ある。図1において、ジョブスケジュール装置1はジョ
ブのスケジュールを行なう装置で結果はスケジュールフ
ァイル9に格納される。スケジュールファイル9はスケ
ジュールされたジョブの情報を格納するファイルであ
る。ジョブの情報とは、前回実績経過時間、使用MT情
報、ジョブ状態、後続ジョブ情報があげられる。ジョブ
スケジュールシミュレーション装置2は表示装置3、M
T管理装置4、多重度制御装置5、経過時間計測装置
6、疑似ジョブ起動装置7、ジョブ選択装置8に分ける
ことができる。ジョブ選択装置8は次に起動すべきジョ
ブをスケジュールファイル9から読み出す。
【0012】疑似ジョブ起動装置7は、ジョブ選択装置
8で選ばれた対象ジョブを疑似的に起動し、そのジョブ
が使用するMT装置(磁気テープ記憶装置)などの装置
や多重度について余裕度を確認する装置である。多重度
制御装置5はシステムで定義された多重度、即ち、コン
ピュータシステムで複数のジョブを並列に実行する場合
の最大のジョブの並列実行数と現在使用中の多重度を管
理する装置であり、後述するように多重度に空きがある
かどうかを疑似ジョブ起動装置7に通知する。MT管理
装置4はシステムの全MT装置の台数とジョブが使用す
るMT装置の台数を管理し、MT装置の使用状況を疑似
ジョブ起動装置7に通知する。経過時間測定装置6は疑
似ジョブ起動装置7から通知されたジョブの前回実績経
過時間(前回の実行時間)を所定の比率で圧縮して測定
し、その時間を終了したらジョブの実行の終了を疑似ジ
ョブ起動装置7に通知する。表示装置3は、後述するよ
うにジョブの起動の進行状況、及びMT装置、多重度の
状況をビジュアルに表示する機能を有する。
8で選ばれた対象ジョブを疑似的に起動し、そのジョブ
が使用するMT装置(磁気テープ記憶装置)などの装置
や多重度について余裕度を確認する装置である。多重度
制御装置5はシステムで定義された多重度、即ち、コン
ピュータシステムで複数のジョブを並列に実行する場合
の最大のジョブの並列実行数と現在使用中の多重度を管
理する装置であり、後述するように多重度に空きがある
かどうかを疑似ジョブ起動装置7に通知する。MT管理
装置4はシステムの全MT装置の台数とジョブが使用す
るMT装置の台数を管理し、MT装置の使用状況を疑似
ジョブ起動装置7に通知する。経過時間測定装置6は疑
似ジョブ起動装置7から通知されたジョブの前回実績経
過時間(前回の実行時間)を所定の比率で圧縮して測定
し、その時間を終了したらジョブの実行の終了を疑似ジ
ョブ起動装置7に通知する。表示装置3は、後述するよ
うにジョブの起動の進行状況、及びMT装置、多重度の
状況をビジュアルに表示する機能を有する。
【0013】次に、動作を説明する。まず、スケジュー
ルファイル9にジョブスケジュール装置1からスケジュ
ールされたジョブ情報が格納される。これは、例えばコ
ンピュータシステムの1日分のスケジュールのジョブの
情報である。ジョブ選択装置8は、スケジュールファイ
ル9の中から最初に起動すべきジョブ情報を選択して読
み出し、疑似ジョブ起動装置7へ送信する。疑似ジョブ
起動装置7では、読み出された対象ジョブについて多重
度制御装置5に多重度に関する情報、つまり対象ジョブ
をスケジュールで決められた所定の時間において起動し
たとした場合に多重度に空きがあるかどうかを問い合わ
せる。多重度制御装置5から多重度に空きがあると通知
を受けると、疑似ジョブ起動装置7ではMT管理装置4
に対象ジョブが使用するMT装置の使用台数を通知し、
対象ジョブの実行時間においてMT装置に空きがあるか
どうかを問い合わせる。MT装置に空きがあり、MT装
置の使用許可の通知を受けると、疑似ジョブ起動装置7
は対象ジョブを疑似的に実行中とし、対象ジョブの前回
実績経過時間(スケジュールファイル9に格納されてい
る)を経過時間測定装置6に通知する。経過時間測定装
置6では前述のように通知された前回実績経過時間を圧
縮して測定し、その時間を終了したら疑似ジョブ起動装
置7にジョブの終了を通知する。終了の通知を受ける
と、疑似ジョブ起動装置7はそのジョブは正常に終了し
たと判断し、スケジュールファイル9に結果を格納す
る。以下、スケジュールファイル9内のスケジュールジ
ョブが終了するまでジョブ情報を読み出し、同様の処理
を繰り返し行うことにより、ジョブのスケジュールのシ
ミュレーションを行う。その間のジョブの実行状態の変
化、MT装置や多重度の使用状況は、逐次表示装置3に
よる表示で確認することができる。
ルファイル9にジョブスケジュール装置1からスケジュ
ールされたジョブ情報が格納される。これは、例えばコ
ンピュータシステムの1日分のスケジュールのジョブの
情報である。ジョブ選択装置8は、スケジュールファイ
ル9の中から最初に起動すべきジョブ情報を選択して読
み出し、疑似ジョブ起動装置7へ送信する。疑似ジョブ
起動装置7では、読み出された対象ジョブについて多重
度制御装置5に多重度に関する情報、つまり対象ジョブ
をスケジュールで決められた所定の時間において起動し
たとした場合に多重度に空きがあるかどうかを問い合わ
せる。多重度制御装置5から多重度に空きがあると通知
を受けると、疑似ジョブ起動装置7ではMT管理装置4
に対象ジョブが使用するMT装置の使用台数を通知し、
対象ジョブの実行時間においてMT装置に空きがあるか
どうかを問い合わせる。MT装置に空きがあり、MT装
置の使用許可の通知を受けると、疑似ジョブ起動装置7
は対象ジョブを疑似的に実行中とし、対象ジョブの前回
実績経過時間(スケジュールファイル9に格納されてい
る)を経過時間測定装置6に通知する。経過時間測定装
置6では前述のように通知された前回実績経過時間を圧
縮して測定し、その時間を終了したら疑似ジョブ起動装
置7にジョブの終了を通知する。終了の通知を受ける
と、疑似ジョブ起動装置7はそのジョブは正常に終了し
たと判断し、スケジュールファイル9に結果を格納す
る。以下、スケジュールファイル9内のスケジュールジ
ョブが終了するまでジョブ情報を読み出し、同様の処理
を繰り返し行うことにより、ジョブのスケジュールのシ
ミュレーションを行う。その間のジョブの実行状態の変
化、MT装置や多重度の使用状況は、逐次表示装置3に
よる表示で確認することができる。
【0014】図2は表示装置3の表示例である。表示画
面(A)10はあるタイミングでの表示画面で、MT装
置の使用状況、多重度情報、ジョブの状態が表示してあ
る。図3に示す表示画面(B)11は図2に示す画面
(A)10から時間が経過した後の表示画面である。表
示画面(A)10ではMT使用台数が3で全台数8であ
り、多重度は実行数が1、定義数15からともに余裕が
あるためジョブの起動に支障はないが、表示画面(B)
11ではMT使用台数が8/8でMAXに達しているた
め、このままではこれ以上MTを使用するジョブの起動
はできないことが読み取れる。これは、ジョブのスケジ
ュールの組み方に問題があるためで、スケジュールの変
更を促していることを示す。
面(A)10はあるタイミングでの表示画面で、MT装
置の使用状況、多重度情報、ジョブの状態が表示してあ
る。図3に示す表示画面(B)11は図2に示す画面
(A)10から時間が経過した後の表示画面である。表
示画面(A)10ではMT使用台数が3で全台数8であ
り、多重度は実行数が1、定義数15からともに余裕が
あるためジョブの起動に支障はないが、表示画面(B)
11ではMT使用台数が8/8でMAXに達しているた
め、このままではこれ以上MTを使用するジョブの起動
はできないことが読み取れる。これは、ジョブのスケジ
ュールの組み方に問題があるためで、スケジュールの変
更を促していることを示す。
【0015】このように本実施例においては、従来例の
場合がジョブフローのシミュレーション結果と、分析に
よる調整結果を表示出力するものでシステムの資源構
成、利用度や多重度が考慮されていないため、限定され
たシステム構成内で有効な手法であるのに比較し、本実
施例の場合は、MT装置等のシステム資源構成も取り込
み実行の多重度の評価も行って、疑似ジョブ起動装置7
による疑似ジョブ起動方式により評価、確認するのでス
ケジュールファイル9に格納するジョブの前回実績経過
時間を短縮する操作が可能となり、その間のジョブの状
態の変化(正常、異常等)、MT等の資源多重度の使用
状況を逐次表示装置で確認しながら処理できるので、シ
ステム資源構成によって限定されることなく広範なシス
テムについて応用、評価が可能である。
場合がジョブフローのシミュレーション結果と、分析に
よる調整結果を表示出力するものでシステムの資源構
成、利用度や多重度が考慮されていないため、限定され
たシステム構成内で有効な手法であるのに比較し、本実
施例の場合は、MT装置等のシステム資源構成も取り込
み実行の多重度の評価も行って、疑似ジョブ起動装置7
による疑似ジョブ起動方式により評価、確認するのでス
ケジュールファイル9に格納するジョブの前回実績経過
時間を短縮する操作が可能となり、その間のジョブの状
態の変化(正常、異常等)、MT等の資源多重度の使用
状況を逐次表示装置で確認しながら処理できるので、シ
ステム資源構成によって限定されることなく広範なシス
テムについて応用、評価が可能である。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明は、実
際にジョブを起動する前に、コンピュータシステムにお
けるジョブの多重度、及びジョブが使用するMT装置な
どのシステムの資源に関して余裕があるかどうかを確認
することが可能となり、システムの資源構成によって限
定されることなく、広範囲なシステムにおいても使用で
きるという効果がある。
際にジョブを起動する前に、コンピュータシステムにお
けるジョブの多重度、及びジョブが使用するMT装置な
どのシステムの資源に関して余裕があるかどうかを確認
することが可能となり、システムの資源構成によって限
定されることなく、広範囲なシステムにおいても使用で
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるジョブスケジュールシ
ミュレーション装置のブロック図である。
ミュレーション装置のブロック図である。
【図2】図1に示す表示装置における表示画面の1例を
示す図である。
示す図である。
【図3】図2に示す表示画面の時間経過後の画面を示す
図である。
図である。
【図4】従来の計算機システムの運用方式設計支援シス
テムのブロック図である。
テムのブロック図である。
1 ジョブスケジュール装置 2 ジョブスケジュールシミュレーション装置 3 表示装置 4 MT管理装置 5 多重度制御装置 6 経過時間計測装置 7 疑似ジョブ起動装置 8 ジョブ選択装置 9 スケジュールファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 ジョブのスケジュールのシミュレーショ
ンを行うシミュレーション装置であって、ジョブが使用
するMTなどの装置の使用予定を管理する手段と、ジョ
ブの実行時間中の多重度を管理する手段と、スケジュー
ルされたジョブ情報が格納されたスケジュールファイル
から次に起動すべきジョブ情報を読み出す手段と、読み
出された対象ジョブの多重度に関する情報を前記多重度
管理手段から、前記対象ジョブが使用するMTなどの装
置の使用予定に関する情報を前記MT管理手段からそれ
ぞれ問い合わせ、その問い合わせ結果に基づいて対象ジ
ョブを実際に起動した場合に、ジョブの多重度及びジョ
ブが使用する装置に関して余裕があるかどうかを確認す
る手段とを備えたことを特徴とするジョブスケジュール
シミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315508A JP2519005B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | ジョブスケジュ―ルシミュレ―ション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315508A JP2519005B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | ジョブスケジュ―ルシミュレ―ション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149597A JPH06149597A (ja) | 1994-05-27 |
| JP2519005B2 true JP2519005B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=18066200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315508A Expired - Fee Related JP2519005B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | ジョブスケジュ―ルシミュレ―ション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519005B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830468A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Nec Corp | ジョブスケジュール計画システム |
| JP3501385B2 (ja) * | 1995-04-13 | 2004-03-02 | 株式会社日立製作所 | ジョブ実行順序決定方法 |
| US6889243B1 (en) | 1995-04-13 | 2005-05-03 | Hitachi, Ltd. | Job scheduling analysis method and system using historical job execution data |
| JP4722896B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2011-07-13 | みずほ情報総研株式会社 | ジョブ運用管理システム、ジョブ運用管理方法及びジョブ運用管理プログラム |
| JP5133775B2 (ja) * | 2008-05-19 | 2013-01-30 | 株式会社野村総合研究所 | ジョブ管理装置 |
| JP2013061874A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Hitachi Solutions Ltd | ジョブシミュレーション方法 |
| JP5989194B1 (ja) * | 2015-07-03 | 2016-09-07 | 株式会社大和総研 | テスト管理システムおよびプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538679B2 (ja) * | 1989-08-22 | 1996-09-25 | 日本電気株式会社 | ジョブ実行時間予測表示方式 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP4315508A patent/JP2519005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06149597A (ja) | 1994-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |