JP2526116B2 - Pc橋の押出し工法 - Google Patents
Pc橋の押出し工法Info
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- JP2526116B2 JP2526116B2 JP1043792A JP4379289A JP2526116B2 JP 2526116 B2 JP2526116 B2 JP 2526116B2 JP 1043792 A JP1043792 A JP 1043792A JP 4379289 A JP4379289 A JP 4379289A JP 2526116 B2 JP2526116 B2 JP 2526116B2
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、所要長のPC桁(プレストレスコンクリー
ト桁)を順次連続一体的に成形しながら橋脚の高さ調節
自在の送り架台上に押出して移動自在に支持することに
より、各種縦断線形の橋梁を構築するPC橋の押出し工法
に関するものである。
ト桁)を順次連続一体的に成形しながら橋脚の高さ調節
自在の送り架台上に押出して移動自在に支持することに
より、各種縦断線形の橋梁を構築するPC橋の押出し工法
に関するものである。
「従来の技術、発明が解決せんとする問題点」 従来、橋梁架設区間に沿って所要数の橋脚を構築し、
各橋脚上に滑り沓を設置し、架設区間の端部に設けた製
作ヤードにおいて型枠により所要長さのPC桁を成形し、
このPC桁の先端に手延べ桁を取付けて架設区間に沿って
押出し、各橋脚上において押出しにつれてPC桁と滑り沓
との間にテフロン板を適宜挿入して支持ながら順次連続
一体に成形したPC桁を押し出して橋梁を構築するように
したPC橋の押出し工法が知られている。
各橋脚上に滑り沓を設置し、架設区間の端部に設けた製
作ヤードにおいて型枠により所要長さのPC桁を成形し、
このPC桁の先端に手延べ桁を取付けて架設区間に沿って
押出し、各橋脚上において押出しにつれてPC桁と滑り沓
との間にテフロン板を適宜挿入して支持ながら順次連続
一体に成形したPC桁を押し出して橋梁を構築するように
したPC橋の押出し工法が知られている。
しかしながら、従来のPC橋梁の押出し工法において
は、PC桁を常に橋梁の縦断線形にできるだけ沿わせて押
出し、各橋脚上において押出しにつれてPC桁と滑り沓と
の間に生ずる多少の間隙に大してはその都度ベニヤ板な
ど手軽に取扱える調整板をテフロン板と併せて挿入して
支持するという手法を採っていたため、橋梁の縦断線形
が直線或いは単曲線などの線形の変化がほぼ一定の橋梁
に限って実施されていた。
は、PC桁を常に橋梁の縦断線形にできるだけ沿わせて押
出し、各橋脚上において押出しにつれてPC桁と滑り沓と
の間に生ずる多少の間隙に大してはその都度ベニヤ板な
ど手軽に取扱える調整板をテフロン板と併せて挿入して
支持するという手法を採っていたため、橋梁の縦断線形
が直線或いは単曲線などの線形の変化がほぼ一定の橋梁
に限って実施されていた。
ところで、平地部の渡河橋梁や跨線橋などにおいて
は、一般に立地条件などから橋梁の縦断線形が直線或い
は単曲線などの単純な線形ではなく、線形が複雑に変化
する橋梁とせざるを得ない場合が少なくないが、このよ
うな橋梁を押出し工法により施工する場合においてはPC
桁の押出しの進行につれてその都度PC桁と滑り沓との間
の間隙が種々複雑に変化するため、従来のように単純な
押出し施工ではこのような複雑かつ大幅に変化する間隙
に対処し得ないという問題があった。
は、一般に立地条件などから橋梁の縦断線形が直線或い
は単曲線などの単純な線形ではなく、線形が複雑に変化
する橋梁とせざるを得ない場合が少なくないが、このよ
うな橋梁を押出し工法により施工する場合においてはPC
桁の押出しの進行につれてその都度PC桁と滑り沓との間
の間隙が種々複雑に変化するため、従来のように単純な
押出し施工ではこのような複雑かつ大幅に変化する間隙
に対処し得ないという問題があった。
また、従来工法では、手延べ桁を施工する橋梁の縦断
線形に合せてそれに相応する形状にその都度製造又は改
造していたため、一度使用した手延べ桁を他の押出し工
法に再使用できないという不経済性の問題もあった。
線形に合せてそれに相応する形状にその都度製造又は改
造していたため、一度使用した手延べ桁を他の押出し工
法に再使用できないという不経済性の問題もあった。
「問題点を解決するための手段」 この発明は前記従来の課題を解決するために、架設区
間に渡って構築した所要橋脚上に高さ調節自在の送り架
台を設置し、架設区間の端部に設けた製作ヤードにおい
て製作したPC桁を橋脚上に押出してその上の送り架台上
に手延べ桁を移動自在に支持し、その後後方に連続一体
的にPC桁を順次延長製作し、それぞれPC桁を延長製作す
る度にPC桁を各送り架台上において移動させながら順次
押出し、隣接する各橋脚上の送り架台上に順次支持する
ことにより、線形が複雑に変化する橋梁においてPC桁の
押出しの進行につれてその都度PC桁と滑り沓の間隙が種
々複雑に変化する場合においても、これに対応して逐次
送り架台を高さ調節しながら円滑かつ確実に送り出して
各種縦断線形の橋梁の構築を可能とすると共に、直線形
状の手延べ桁を各種縦断線形の橋梁の施工に繰返し使用
することを可能としたPC橋の押出し工法を提案するもの
である。
間に渡って構築した所要橋脚上に高さ調節自在の送り架
台を設置し、架設区間の端部に設けた製作ヤードにおい
て製作したPC桁を橋脚上に押出してその上の送り架台上
に手延べ桁を移動自在に支持し、その後後方に連続一体
的にPC桁を順次延長製作し、それぞれPC桁を延長製作す
る度にPC桁を各送り架台上において移動させながら順次
押出し、隣接する各橋脚上の送り架台上に順次支持する
ことにより、線形が複雑に変化する橋梁においてPC桁の
押出しの進行につれてその都度PC桁と滑り沓の間隙が種
々複雑に変化する場合においても、これに対応して逐次
送り架台を高さ調節しながら円滑かつ確実に送り出して
各種縦断線形の橋梁の構築を可能とすると共に、直線形
状の手延べ桁を各種縦断線形の橋梁の施工に繰返し使用
することを可能としたPC橋の押出し工法を提案するもの
である。
「実施例」 以下この発明を図面に示す、両側にx,y%に勾配をも
ち中央部が半径Rの縦断線径をもつ橋梁を構築する実施
例について説明すると、橋梁の架設区間に渡って所要数
の橋脚(両端部に設置した橋台を含む)11,12・・nを
所要径間S1,S2・・Sn-1を置いて構築し、架設区間の一
端部には所要長さのPC桁を型枠により製作し、かつこれ
にプレストレスを導入する製作ヤード2を設置する。
ち中央部が半径Rの縦断線径をもつ橋梁を構築する実施
例について説明すると、橋梁の架設区間に渡って所要数
の橋脚(両端部に設置した橋台を含む)11,12・・nを
所要径間S1,S2・・Sn-1を置いて構築し、架設区間の一
端部には所要長さのPC桁を型枠により製作し、かつこれ
にプレストレスを導入する製作ヤード2を設置する。
製作ヤード2において最初に製作したPC桁3(径間S
n-1の曲率に倣って製作)の先端に底面が直線状をなす
鋼製の手延べ桁4を取付け、架設区間に沿って第1橋脚
11上にジャッキにより押出す。
n-1の曲率に倣って製作)の先端に底面が直線状をなす
鋼製の手延べ桁4を取付け、架設区間に沿って第1橋脚
11上にジャッキにより押出す。
第1橋脚11及び第2橋脚2上には、橋梁中央部の曲率
Rの円周上に予め高さ調節機能のない送り架台5をそれ
ぞれ設置しておき、各送り架台5,5上を結ぶ方向に向っ
て押出したPC桁3の手延べ桁4を第1橋脚11上に移動自
在に支持する。
Rの円周上に予め高さ調節機能のない送り架台5をそれ
ぞれ設置しておき、各送り架台5,5上を結ぶ方向に向っ
て押出したPC桁3の手延べ桁4を第1橋脚11上に移動自
在に支持する。
次に、製作ヤード2において最初に製作したPC桁3の
後方に連続一体的に所要長のPC桁を製作し、第1橋脚11
上から延長されたPC桁3をジャッキにより押出して先端
の手延べ桁4を第2橋脚12上の送り架台5上に移動自在
に支持する。
後方に連続一体的に所要長のPC桁を製作し、第1橋脚11
上から延長されたPC桁3をジャッキにより押出して先端
の手延べ桁4を第2橋脚12上の送り架台5上に移動自在
に支持する。
その後は、同様に製作ヤード2において順次PC桁3の
後方に連続一体的に所要長のPC桁を延長製作し、第1橋
脚12上からこの延長されたPC桁3をジャッキにより押出
して先端の手延べ桁4を第2橋脚13・・1n上に予め設置
した高さ調節自在の送り架台6上に順次移動自在に支持
する。
後方に連続一体的に所要長のPC桁を延長製作し、第1橋
脚12上からこの延長されたPC桁3をジャッキにより押出
して先端の手延べ桁4を第2橋脚13・・1n上に予め設置
した高さ調節自在の送り架台6上に順次移動自在に支持
する。
送り架台5は、例えば直方体状の鋼製又はコンクリー
ト製ブロックからなり、その上面にステンレス板等の耐
蝕性、耐摩耗性の高い金属或いは合成樹脂等からなる減
摩擦板7を交換自在に張付けて滑り支承として構成され
ており、一方の高さ調節自在の送り架台6は上記同様の
鋼製ブロックで、その下部をシリンダー状の昇降加圧台
8に油圧により昇降自在に嵌合され、上下高さを調節で
きるようになっている。
ト製ブロックからなり、その上面にステンレス板等の耐
蝕性、耐摩耗性の高い金属或いは合成樹脂等からなる減
摩擦板7を交換自在に張付けて滑り支承として構成され
ており、一方の高さ調節自在の送り架台6は上記同様の
鋼製ブロックで、その下部をシリンダー状の昇降加圧台
8に油圧により昇降自在に嵌合され、上下高さを調節で
きるようになっている。
そして、PC桁3の押出しに際しては、送り架台5,6の
減摩擦板7とPC桁3又は手延べ桁4との間隙に耐摩耗性
の高い滑り板9を複数枚介在させ、PC桁3の押出しによ
り減摩擦板7上を滑り移動して押出し方向前端から脱落
させながら滑り板9を順次後方の隙間に挿入し、PC桁3
又は手延べ桁4を送り架台5,6上を滑動させる。
減摩擦板7とPC桁3又は手延べ桁4との間隙に耐摩耗性
の高い滑り板9を複数枚介在させ、PC桁3の押出しによ
り減摩擦板7上を滑り移動して押出し方向前端から脱落
させながら滑り板9を順次後方の隙間に挿入し、PC桁3
又は手延べ桁4を送り架台5,6上を滑動させる。
滑り板9は、例えば鋼板を芯に入れて補強した硬質ゴ
ムの一側表面に四フッ化エチレン樹脂層を設けたものな
ど、低摩耗性、耐摩耗性に優れ、剛性の高い板材を用い
る。
ムの一側表面に四フッ化エチレン樹脂層を設けたものな
ど、低摩耗性、耐摩耗性に優れ、剛性の高い板材を用い
る。
このようにしてそれぞれPC桁3を順次延長製作する度
に、手延べ桁4及びPC桁3を各送り架台上6上において
滑り移動させ、その移動距離に連動して橋脚13以降の送
り架台6の高さを適宜降下させる。
に、手延べ桁4及びPC桁3を各送り架台上6上において
滑り移動させ、その移動距離に連動して橋脚13以降の送
り架台6の高さを適宜降下させる。
この場合、上り勾配から下り勾配に移行する過程にお
ける押出し時には、手延べ桁4とこれを支持する前方の
橋脚(図では橋脚1n-1)上端との間の距離が大きくなる
ため、その橋脚上にはウマ(間隔調整材)を設置する。
ける押出し時には、手延べ桁4とこれを支持する前方の
橋脚(図では橋脚1n-1)上端との間の距離が大きくなる
ため、その橋脚上にはウマ(間隔調整材)を設置する。
また、最終のS1径間に架設するPC桁3の押出しが始ま
る前に、このPC桁をx%の勾配の縦断線形の倣って支持
し得るように予め第1橋脚11上の送り架台5を高さ調節
自在の送り架台6に盛り換え、押出しに距離に連動させ
て支持高さを高くする。
る前に、このPC桁をx%の勾配の縦断線形の倣って支持
し得るように予め第1橋脚11上の送り架台5を高さ調節
自在の送り架台6に盛り換え、押出しに距離に連動させ
て支持高さを高くする。
更に、橋脚11,13・・1n-1に設置した高さ調節自在の
送り架台6は、PC桁3が最終径間Sn-1を通過した後に本
沓に盛り換え、また橋脚12上の送り架台6はPC桁3の押
出し完了後に本沓に盛り換える。
送り架台6は、PC桁3が最終径間Sn-1を通過した後に本
沓に盛り換え、また橋脚12上の送り架台6はPC桁3の押
出し完了後に本沓に盛り換える。
なお、送り架台6はこの発明の実施例に示す滑り沓に
限ることなく、他の構造、例えば複数のローラーなどで
転動させてPC桁を送り移動させるものであってもよい。
限ることなく、他の構造、例えば複数のローラーなどで
転動させてPC桁を送り移動させるものであってもよい。
「発明の効果」 以上の通りこの発明によれば、架設区間に渡って構築
した所要橋脚上に高さ調節自在の送り架台を設置し、架
設区間の端部に設けた製作ヤードにおいて製作したPC桁
を橋脚上に押出してその上の送り架台上に手延べ桁を移
動自在に支持し、その後後方に連続一体的にPC桁を順次
延長製作し、それぞれPC桁を延長製作する度にPC桁を各
送り架台上において移動させ、その移動量に連動して高
さ調節しながら順次押出し、隣接する各橋脚上の送り架
台上に順次支持するので、線形が複雑に変化する橋梁に
おいてPC桁の押出しの進行につれてその都度PC桁と送り
架台との間隙が種々複雑に変化する場合においても、こ
れに対応して逐次送り架台を高さ調節しながら円滑かつ
確実に送り出して、各種縦断線形の橋梁の構築を可能と
なる。
した所要橋脚上に高さ調節自在の送り架台を設置し、架
設区間の端部に設けた製作ヤードにおいて製作したPC桁
を橋脚上に押出してその上の送り架台上に手延べ桁を移
動自在に支持し、その後後方に連続一体的にPC桁を順次
延長製作し、それぞれPC桁を延長製作する度にPC桁を各
送り架台上において移動させ、その移動量に連動して高
さ調節しながら順次押出し、隣接する各橋脚上の送り架
台上に順次支持するので、線形が複雑に変化する橋梁に
おいてPC桁の押出しの進行につれてその都度PC桁と送り
架台との間隙が種々複雑に変化する場合においても、こ
れに対応して逐次送り架台を高さ調節しながら円滑かつ
確実に送り出して、各種縦断線形の橋梁の構築を可能と
なる。
また、手延べ桁は橋梁の縦断線形に相応する形状でな
くても、確実に隣設の橋脚上に押出して支持できるの
で、手延べ桁を直線形状に製作して各種縦断線形の橋梁
の施工に繰返し使用することが可能となり、経済的であ
る。
くても、確実に隣設の橋脚上に押出して支持できるの
で、手延べ桁を直線形状に製作して各種縦断線形の橋梁
の施工に繰返し使用することが可能となり、経済的であ
る。
第1図はこの発明による押出し工程の一例を示す側面
図、第2図はこの発明に係る高さ調節機能付き送り移動
台の斜視図、第3図はこの発明に係る送り移動台による
PC桁の移動状態を示す側面図である。 11,12,13,1n……橋脚、S1,S2,S3,Sn-1……径間、
2……PC桁製作ヤード、3……PC桁、4……手延べ桁、
5……送り架台(不動)、6……送り架台(高さ調節
可)、7……減摩擦板、8……昇降保持台、9……滑り
板。
図、第2図はこの発明に係る高さ調節機能付き送り移動
台の斜視図、第3図はこの発明に係る送り移動台による
PC桁の移動状態を示す側面図である。 11,12,13,1n……橋脚、S1,S2,S3,Sn-1……径間、
2……PC桁製作ヤード、3……PC桁、4……手延べ桁、
5……送り架台(不動)、6……送り架台(高さ調節
可)、7……減摩擦板、8……昇降保持台、9……滑り
板。
Claims (1)
- 【請求項1】架設区間に渡って所要数の橋脚を構築し、
所要橋脚上に高さ調節自在の送り架台を設置し、前記架
設区間の端部に設けた製作ヤードにおいて型枠により所
要長さのPC桁を製作し、このPC桁を前記架設区間に沿っ
て橋脚上に押出してその上の前記送り架台上に直線状の
手延べ桁を支持し、その後後方に連続一体的に所要長の
PC桁を順次延長製作し、それぞれPC桁を延長製作する度
にPC桁を各送り架台上において移動させ、その移動量に
連動して送り架台の高さを調節しながら順次押出し、隣
接する各橋脚上の送り架台上に順次支持することを特徴
とするPC橋の押出し工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043792A JP2526116B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Pc橋の押出し工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043792A JP2526116B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Pc橋の押出し工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221504A JPH02221504A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2526116B2 true JP2526116B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=12673594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043792A Expired - Fee Related JP2526116B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Pc橋の押出し工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526116B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5754920B2 (ja) * | 2010-11-12 | 2015-07-29 | 高田機工株式会社 | 橋梁における支承部の可動化工法 |
| KR20180063530A (ko) * | 2016-12-02 | 2018-06-12 | 롯데건설 주식회사 | 가설받침을 이용한 교량 상판의 런칭방법 |
| JP6911387B2 (ja) * | 2017-03-02 | 2021-07-28 | 株式会社大林組 | 仮支承 |
| CN106948268B (zh) * | 2017-04-24 | 2023-07-21 | 中铁七局集团武汉工程有限公司 | 变截面钢箱梁顶推组合装置及使用方法 |
| CN110258336A (zh) * | 2019-05-16 | 2019-09-20 | 中铁七局集团有限公司 | 一种宽箱梁落梁控制方法 |
| CN113774799A (zh) * | 2021-09-02 | 2021-12-10 | 中铁四局集团第二工程有限公司 | 一种用于桥梁整体式拖拉施工的牵引调节装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043792A patent/JP2526116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02221504A (ja) | 1990-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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