JP2529601B2 - 障害処理方式 - Google Patents
障害処理方式Info
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- JP2529601B2 JP2529601B2 JP1117739A JP11773989A JP2529601B2 JP 2529601 B2 JP2529601 B2 JP 2529601B2 JP 1117739 A JP1117739 A JP 1117739A JP 11773989 A JP11773989 A JP 11773989A JP 2529601 B2 JP2529601 B2 JP 2529601B2
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- arithmetic processing
- processing unit
- fault
- system freeze
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 23
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特にシステム凍結解除
における演算処理装置に関する障害処理機能を備えた情
報処理装置に関する。
における演算処理装置に関する障害処理機能を備えた情
報処理装置に関する。
従来、この種のシステム凍結解除方式は、特願昭55−
7126号に記載されているようなものがあり、システム凍
結解除の際演算処理装置に障害が起きると、システム凍
結解除失敗となっていた。
7126号に記載されているようなものがあり、システム凍
結解除の際演算処理装置に障害が起きると、システム凍
結解除失敗となっていた。
上述した従来のシステム凍結解除方式は、システム凍
結解除の際、演算処理装置に障害が起きた場合、システ
ム凍結解除失敗となっているので、システム凍結解除時
の可動性が低いという欠点がある。
結解除の際、演算処理装置に障害が起きた場合、システ
ム凍結解除失敗となっているので、システム凍結解除時
の可動性が低いという欠点がある。
本発明の障害処理方式の構成は、システム凍結解除方
式を採用している情報処理システムにおいて、その凍結
しているシステム内の複数の演算処理装置に対してシス
テム凍結解除通信を発行する手段と、前記システム凍結
解除通信に対するリプライのあった演算処理装置のシス
テム凍結時に退避された内部レジスタの値を外部記憶装
置から読出し、前記リプライのあった演算処理装置へロ
ードし起動をかける起動手段と、この起動手段により起
動された演算処理装置内の障害検出回路によりその演算
処理装置の障害を検出する障害検出手段と、この障害検
出手段により障害を検出した場合、障害のあった演算処
理装置のシステム凍結時に退避された内部レジスタの値
を外部記憶装置から読出して他の正常な演算処理装置へ
移送する手段とを備え、障害の発生した演算処理装置で
凍結されていた処理を他の正常な演算処理装置で再開さ
せることを特徴とする。
式を採用している情報処理システムにおいて、その凍結
しているシステム内の複数の演算処理装置に対してシス
テム凍結解除通信を発行する手段と、前記システム凍結
解除通信に対するリプライのあった演算処理装置のシス
テム凍結時に退避された内部レジスタの値を外部記憶装
置から読出し、前記リプライのあった演算処理装置へロ
ードし起動をかける起動手段と、この起動手段により起
動された演算処理装置内の障害検出回路によりその演算
処理装置の障害を検出する障害検出手段と、この障害検
出手段により障害を検出した場合、障害のあった演算処
理装置のシステム凍結時に退避された内部レジスタの値
を外部記憶装置から読出して他の正常な演算処理装置へ
移送する手段とを備え、障害の発生した演算処理装置で
凍結されていた処理を他の正常な演算処理装置で再開さ
せることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、システム凍結解除において凍結解除の対
象となる演算処理装置1,2と、システム凍結解除を制御
する診断制御装置3と、外部記憶装置7からなる。
象となる演算処理装置1,2と、システム凍結解除を制御
する診断制御装置3と、外部記憶装置7からなる。
外部記憶装置7のエリア8には、システム凍結時に退
避された演算処理装置1の内部レジスタの値が存在し、
又、エリア9には、システム凍結時に退避された演算処
理装置2の内部レジスタの値が存在する。
避された演算処理装置1の内部レジスタの値が存在し、
又、エリア9には、システム凍結時に退避された演算処
理装置2の内部レジスタの値が存在する。
診断制御装置3は、外部記憶装置7からシステム凍結
時に退避された演算処理装置の内部レジスタの値を読出
し、演算処理装置1へロードするためのスキャンバッフ
ァ4を具備しており、システム凍結解除の制御及び凍結
解除の際、演算処理装置に障害があれば、その演算処理
装置のシステム凍結時における内部レジスタの値を外部
記憶装置7から読出し、他の正常な演算処理装置への移
送(以下、プロセッサリリーフ)を行なう診断制御ソフ
トウェアを備えている。その診断制御ソフトウェアは、
演算処理装置に対するシステム凍結解除通信及びプロセ
ッサリリーフ要求通信発行を制御する通信制御部6と、
凍結解除通信及びプロセッサリリーフ要求通信に対する
演算処理装置からのリプライ通信により、外部記憶装置
7からシステム凍結時に退避された演算処理装置の内部
レジスタの値をスキャンバッファ4に読出し、演算処理
装置にスキャン・インし起動をかけるスキャン及び起動
制御部5から成る。演算処理装置1及び2は、それぞれ
障害検出回路15及び16を具備している。
時に退避された演算処理装置の内部レジスタの値を読出
し、演算処理装置1へロードするためのスキャンバッフ
ァ4を具備しており、システム凍結解除の制御及び凍結
解除の際、演算処理装置に障害があれば、その演算処理
装置のシステム凍結時における内部レジスタの値を外部
記憶装置7から読出し、他の正常な演算処理装置への移
送(以下、プロセッサリリーフ)を行なう診断制御ソフ
トウェアを備えている。その診断制御ソフトウェアは、
演算処理装置に対するシステム凍結解除通信及びプロセ
ッサリリーフ要求通信発行を制御する通信制御部6と、
凍結解除通信及びプロセッサリリーフ要求通信に対する
演算処理装置からのリプライ通信により、外部記憶装置
7からシステム凍結時に退避された演算処理装置の内部
レジスタの値をスキャンバッファ4に読出し、演算処理
装置にスキャン・インし起動をかけるスキャン及び起動
制御部5から成る。演算処理装置1及び2は、それぞれ
障害検出回路15及び16を具備している。
次に、本発明に関係する情報処理装置の動作を第1図
を参照して述べる。
を参照して述べる。
システム凍結解除要求により通信制御部7は、演算処
理装置及び2に対してシステム凍結解除通信を、通信パ
ス11及び13を用いて発行する。システム凍結解除通信を
受けた演算処理装置は、診断制御装置3による凍結解除
の制御を受けつけることが可能な状態となってから、リ
プライ通信を診断制御装置3に対して通信パス10及び12
を用いて発行する。
理装置及び2に対してシステム凍結解除通信を、通信パ
ス11及び13を用いて発行する。システム凍結解除通信を
受けた演算処理装置は、診断制御装置3による凍結解除
の制御を受けつけることが可能な状態となってから、リ
プライ通信を診断制御装置3に対して通信パス10及び12
を用いて発行する。
リプライ通信により制御部5は、外部記憶装置7にお
ける演算処理装置1の内部レジスタエリア8から、内部
レジスタをスキャンバッファ4に読出し、演算処理装置
1にスキャン・インとして起動をかける。次に、制御部
5は外部記憶装置における演算処理装置2の内部レジス
タエリア9から、内部レジスタをスキャンバッファ4に
読出して演算処理装置2へスキャン・インして起動をか
ける。
ける演算処理装置1の内部レジスタエリア8から、内部
レジスタをスキャンバッファ4に読出し、演算処理装置
1にスキャン・インとして起動をかける。次に、制御部
5は外部記憶装置における演算処理装置2の内部レジス
タエリア9から、内部レジスタをスキャンバッファ4に
読出して演算処理装置2へスキャン・インして起動をか
ける。
この時、演算処理装置2に障害が発生したとすると、
障害検出回路16はその障害を検出し、診断制御装置3に
対して通信パス14を用いて障害報告を行なう。その障害
報告により、通信制御部6は正常に凍結解除を終えた演
算処理装置1に対し、演算処理装置2のプロセッサリリ
ーフ要求通信を発行する。
障害検出回路16はその障害を検出し、診断制御装置3に
対して通信パス14を用いて障害報告を行なう。その障害
報告により、通信制御部6は正常に凍結解除を終えた演
算処理装置1に対し、演算処理装置2のプロセッサリリ
ーフ要求通信を発行する。
プロセッサリリーフ要求通信を受けた演算処理装置1
は、診断制御装置3によるプロセッサリリーフ制御を受
けられる状態となったとき、リプライ通信を診断制御装
置3に発行する。そのリプライ通信により制御部5は外
部記憶装置7における演算処理装置2の内部レジスタエ
リア9から、内部レジスタをスキャンバッファ4に読出
して演算処理装置1にスキャン・インして起動をかけ
る。
は、診断制御装置3によるプロセッサリリーフ制御を受
けられる状態となったとき、リプライ通信を診断制御装
置3に発行する。そのリプライ通信により制御部5は外
部記憶装置7における演算処理装置2の内部レジスタエ
リア9から、内部レジスタをスキャンバッファ4に読出
して演算処理装置1にスキャン・インして起動をかけ
る。
以上説明した様に本発明は、システム凍結解除時に演
算処理装置の障害を検出し、他の正常な演算処理装置に
対して、障害のあった演算処理装置のプロセッサリリー
フを行なわせることにより、システム凍結解除時の可動
性を高めることが出来るという効果がある。
算処理装置の障害を検出し、他の正常な演算処理装置に
対して、障害のあった演算処理装置のプロセッサリリー
フを行なわせることにより、システム凍結解除時の可動
性を高めることが出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。 1,2……演算処理装置、3……診断制御装置、4……ス
キャンバッファ、5……演算処理装置に対するスキャン
及び起動制御部、6……通信制御部、7……外部記憶装
置、8……演算処理装置1の内部レジスタエリア、9…
…演算処理装置2の内部レジスタエリア、10…14……通
信パス、15……障害検出回路。
キャンバッファ、5……演算処理装置に対するスキャン
及び起動制御部、6……通信制御部、7……外部記憶装
置、8……演算処理装置1の内部レジスタエリア、9…
…演算処理装置2の内部レジスタエリア、10…14……通
信パス、15……障害検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】システム凍結解除方式を採用している情報
処理システムにおいて、その凍結しているシステム内の
複数の演算処理装置に対してシステム凍結解除通信を発
行する手段と、前記システム凍結解除通信に対するリプ
ライのあった演算処理装置のシステム凍結時に退避され
た内部レジスタの値を外部記憶装置から読出し、前記リ
プライのあった演算処理装置へロードし起動をかける起
動手段と、この起動手段により起動された演算処理装置
内の障害検出回路によりその演算処理装置の障害を検出
する障害検出手段と、この障害検出手段により障害を検
出した場合、障害のあった演算処理装置のシステム凍結
時に退避された内部レジスタの値を外部記憶装置から読
出して他の正常な演算処理装置へ移送する手段とを備
え、障害の発生した演算処理装置で凍結されていた処理
を他の正常な演算処理装置で再開させることを特徴とす
る障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117739A JP2529601B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117739A JP2529601B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 障害処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294836A JPH02294836A (ja) | 1990-12-05 |
| JP2529601B2 true JP2529601B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=14719102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117739A Expired - Lifetime JP2529601B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529601B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1117739A patent/JP2529601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02294836A (ja) | 1990-12-05 |
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