JP2535566B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JP2535566B2 JP2535566B2 JP27830687A JP27830687A JP2535566B2 JP 2535566 B2 JP2535566 B2 JP 2535566B2 JP 27830687 A JP27830687 A JP 27830687A JP 27830687 A JP27830687 A JP 27830687A JP 2535566 B2 JP2535566 B2 JP 2535566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- information processing
- input
- display
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報処理装置に関し、特に操作方法等の説明
を装置自体が行える情報処理装置に関する。
を装置自体が行える情報処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の装置ではいわゆるメニユー方式により
操作案内をしている。しかしメニユー情報で表せる操作
案内には限りがあるので、結局オペレータは試しにある
メニユーを選択実行することで操作を具体的に把握する
必要があつた。
操作案内をしている。しかしメニユー情報で表せる操作
案内には限りがあるので、結局オペレータは試しにある
メニユーを選択実行することで操作を具体的に把握する
必要があつた。
一方、いわゆるテレビゲームではゲームプログラムの
一部にデモンストレーシヨン用のデモデータを格納して
いる。そしてデモンストレーシヨンモードではこのデモ
データにより本来操作部で発生すべき信号の疑似信号を
発生してゲームの一部を自動的に進行させている。しか
しこれではゲームの進行状況は把握できるが、操作部を
どう操作するとゲームがどう進行するのか把握できな
い。
一部にデモンストレーシヨン用のデモデータを格納して
いる。そしてデモンストレーシヨンモードではこのデモ
データにより本来操作部で発生すべき信号の疑似信号を
発生してゲームの一部を自動的に進行させている。しか
しこれではゲームの進行状況は把握できるが、操作部を
どう操作するとゲームがどう進行するのか把握できな
い。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであ
り、その目的とする所は、操作入力と情報処理結果の関
係が効率良く把握できる情報処理装置を提供することに
ある。
り、その目的とする所は、操作入力と情報処理結果の関
係が効率良く把握できる情報処理装置を提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段] 本発明の情報処理装置は上記の目的を達成するため
に、操作入力手段から入力した操作情報に基いて情報処
理手段により対応する情報処理を行いその処理結果を表
示手段に表示する情報処理装置であつて、予め規定した
操作情報又は前記操作入力手段から入力した操作情報を
記憶する記憶手段と、前記操作入力手段から入力した操
作情報と前記記憶手段から読み出した操作情報を切り替
えて前記情報処理手段に入力する情報切替手段と、前記
記憶手段から読み出した操作情報に基いて対応する文字
又は図形情報を前記表示手段の対応位置に表示する操作
情報表示制御手段を備えることをその概要とする。
に、操作入力手段から入力した操作情報に基いて情報処
理手段により対応する情報処理を行いその処理結果を表
示手段に表示する情報処理装置であつて、予め規定した
操作情報又は前記操作入力手段から入力した操作情報を
記憶する記憶手段と、前記操作入力手段から入力した操
作情報と前記記憶手段から読み出した操作情報を切り替
えて前記情報処理手段に入力する情報切替手段と、前記
記憶手段から読み出した操作情報に基いて対応する文字
又は図形情報を前記表示手段の対応位置に表示する操作
情報表示制御手段を備えることをその概要とする。
また好ましくは、操作入力手段は表示手段の表示面の
一部又は全部に重ねられた透明な座標情報入力手段であ
ることをその一態様とする。
一部又は全部に重ねられた透明な座標情報入力手段であ
ることをその一態様とする。
[作用] かかる構成において、この装置は通常は操作入力手段
から入力した操作情報に基いて情報処理手段により対応
する情報処理を行いその処理結果を表示手段に表示する
情報処理装置であつて、記憶手段は予め規定した操作情
報又は前記操作入力手段から入力した操作情報を記憶し
ており、例えば操作案内時には、情報切替手段は前記操
作入力手段から入力する操作情報に切り替えて前記記憶
手段から読み出した操作情報を前記情報処理手段に入力
すると共に、操作情報表示制御手段は前記記憶手段から
読み出した操作情報に基いて対応する文字又は図形情報
を前記表示手段の対応位置に表示する。
から入力した操作情報に基いて情報処理手段により対応
する情報処理を行いその処理結果を表示手段に表示する
情報処理装置であつて、記憶手段は予め規定した操作情
報又は前記操作入力手段から入力した操作情報を記憶し
ており、例えば操作案内時には、情報切替手段は前記操
作入力手段から入力する操作情報に切り替えて前記記憶
手段から読み出した操作情報を前記情報処理手段に入力
すると共に、操作情報表示制御手段は前記記憶手段から
読み出した操作情報に基いて対応する文字又は図形情報
を前記表示手段の対応位置に表示する。
また好ましくは、操作入力手段は表示手段の表示面の
一部又は全部に重ねられた透明な座標情報入力手段であ
る。
一部又は全部に重ねられた透明な座標情報入力手段であ
る。
[実施例の説明] 以下、添付図面に従つて本発明による実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明による実施例の情報処理装置の機能ブ
ロツク図である。図において、4は例えばタブレツト等
の座標情報を入力する操作入力手段、230は予め所定シ
ーケンスに従つて規定した操作情報又は操作入力手段4
から入力した操作情報を記憶する操作データ記憶手段、
212は操作入力手段4から入力した操作情報と操作デー
タ記憶手段230から読み出した操作情報を切り替えて出
力する情報切替手段、216は情報切替手段212出力の操作
情報に基いて対応する情報処理を行う情報処理手段、21
4は操作データ記憶手段230から読み出した操作情報に基
いて対応位置に表示するための文字又は図形情報を発生
する操作フオント表示制御手段、3は情報処理手段216
からの処理結果の情報及び操作フオント表示制御手段21
4からの文字又は図形情報を表示する表示手段である。
ロツク図である。図において、4は例えばタブレツト等
の座標情報を入力する操作入力手段、230は予め所定シ
ーケンスに従つて規定した操作情報又は操作入力手段4
から入力した操作情報を記憶する操作データ記憶手段、
212は操作入力手段4から入力した操作情報と操作デー
タ記憶手段230から読み出した操作情報を切り替えて出
力する情報切替手段、216は情報切替手段212出力の操作
情報に基いて対応する情報処理を行う情報処理手段、21
4は操作データ記憶手段230から読み出した操作情報に基
いて対応位置に表示するための文字又は図形情報を発生
する操作フオント表示制御手段、3は情報処理手段216
からの処理結果の情報及び操作フオント表示制御手段21
4からの文字又は図形情報を表示する表示手段である。
[第1実施例] 第2図は第1実施例の情報処理装置のブロツク構成図
である。なお第1図と同等機能を有する構成には同一番
号を付する。第2図において、1は第1実施例装置の各
種制御及び情報処理を行うマイクロプロセツサである。
200はRAM、ROM等から成るメモリであり、該メモリ200は
マイクロプロセツサ1が実行する例えば第3図に示すよ
うな第1実施例の制御プログラム210と、操作情報に対
応する文字、図形情報を生成して表示するためのフオン
ト220と、予め規定した又は操作入力した一連の操作情
報から成る操作データ230と、前記操作データ230をアク
セスするためのポインタ240と、装置が操作案内モード
にあるか否かを保持するスイツチフラグ250等を記憶す
る。更に、3はCRT、液晶等からなる表示装置、4は表
示装置3の表示面に重ねるようにして設けられた透明座
標スイツチを有する座標入力装置、Pは座標入力装置上
で任意の座標情報を操作(接触)入力するための筆記
具、BUSはマイクロプロセツサ1と他の上記各構成間を
接続する共通バスラインである。
である。なお第1図と同等機能を有する構成には同一番
号を付する。第2図において、1は第1実施例装置の各
種制御及び情報処理を行うマイクロプロセツサである。
200はRAM、ROM等から成るメモリであり、該メモリ200は
マイクロプロセツサ1が実行する例えば第3図に示すよ
うな第1実施例の制御プログラム210と、操作情報に対
応する文字、図形情報を生成して表示するためのフオン
ト220と、予め規定した又は操作入力した一連の操作情
報から成る操作データ230と、前記操作データ230をアク
セスするためのポインタ240と、装置が操作案内モード
にあるか否かを保持するスイツチフラグ250等を記憶す
る。更に、3はCRT、液晶等からなる表示装置、4は表
示装置3の表示面に重ねるようにして設けられた透明座
標スイツチを有する座標入力装置、Pは座標入力装置上
で任意の座標情報を操作(接触)入力するための筆記
具、BUSはマイクロプロセツサ1と他の上記各構成間を
接続する共通バスラインである。
第3図は第1実施例の制御手順を示すフローチヤート
である。ステツプS211ではポインタ240の内容を最初の
操作データが記憶されているアドレスに初期化し、スイ
ツチフラグ250の内容を通常の操作入力モード“0"に初
期化する。尚、このスイツチフラグ250の内容は不図示
の工程によりその後に“1"又は“0"に変更可能である。
ステツプS212ではスイツチフラグ250の内容が“0"か否
かを判別する。最初は“0"であるから通常の操作入力モ
ードであり、ステツプS215に進み、座標入力装置4から
の操作データ(操作要求に応じた座標データ)を読み込
む。ステツプS216では一般のワードプロセツシング、メ
ニユー選択、作表処理、グラフ化処理、その他各種の計
算処理等と連動して進行可能であり、かつ適宜に入力さ
れた座標データ(例えばメニユー位置の指示行為等)に
基づいて対応する情報処理(メニユー選択等)を実行す
る。また該処理中に次の座標データが必要になると、ス
テツプS212に戻る。
である。ステツプS211ではポインタ240の内容を最初の
操作データが記憶されているアドレスに初期化し、スイ
ツチフラグ250の内容を通常の操作入力モード“0"に初
期化する。尚、このスイツチフラグ250の内容は不図示
の工程によりその後に“1"又は“0"に変更可能である。
ステツプS212ではスイツチフラグ250の内容が“0"か否
かを判別する。最初は“0"であるから通常の操作入力モ
ードであり、ステツプS215に進み、座標入力装置4から
の操作データ(操作要求に応じた座標データ)を読み込
む。ステツプS216では一般のワードプロセツシング、メ
ニユー選択、作表処理、グラフ化処理、その他各種の計
算処理等と連動して進行可能であり、かつ適宜に入力さ
れた座標データ(例えばメニユー位置の指示行為等)に
基づいて対応する情報処理(メニユー選択等)を実行す
る。また該処理中に次の座標データが必要になると、ス
テツプS212に戻る。
またステツプS212の判別でスイツチフラグ250の内容
が“1"の場合は操作案内モードであり、ステツプS213に
進み、その時点でポインタ240が指し示す1又は2以上
の操作データ(座標データ)を読み出し、ポインタ240
の内容を次の座標データのアドレス位置に更新する。ス
テツプS214では読み出した操作データ(座標データ)に
基づき、該座標データをこれに連動する操作案内プログ
ラムで要求する意味内容の文字、図形情報に変換するた
めフオント220を参照して対応するフオントデータを読
み出し、そのフオントデータを表示装置3の表示位置
(座標データの示す位置)に表示する。ステツプS216で
は一般のワードプロセツシング、メニユー選択、作表処
理、グラフ化処理、その他各種の計算処理等と連動して
進行可能であり、かつ適宜に読み出された座標データに
基づいて対応する情報処理を実行する。また該処理中に
次の座標データが必要になるとステツプS212、S213に戻
り、次の座標データを読み出す。こうして一連の操作案
内を行なつた後は、例えばステツプS216の処理の一つと
してスイツチフラグ250の内容を“1"から“0"に自動的
に切換え、操作入力モードに入る。
が“1"の場合は操作案内モードであり、ステツプS213に
進み、その時点でポインタ240が指し示す1又は2以上
の操作データ(座標データ)を読み出し、ポインタ240
の内容を次の座標データのアドレス位置に更新する。ス
テツプS214では読み出した操作データ(座標データ)に
基づき、該座標データをこれに連動する操作案内プログ
ラムで要求する意味内容の文字、図形情報に変換するた
めフオント220を参照して対応するフオントデータを読
み出し、そのフオントデータを表示装置3の表示位置
(座標データの示す位置)に表示する。ステツプS216で
は一般のワードプロセツシング、メニユー選択、作表処
理、グラフ化処理、その他各種の計算処理等と連動して
進行可能であり、かつ適宜に読み出された座標データに
基づいて対応する情報処理を実行する。また該処理中に
次の座標データが必要になるとステツプS212、S213に戻
り、次の座標データを読み出す。こうして一連の操作案
内を行なつた後は、例えばステツプS216の処理の一つと
してスイツチフラグ250の内容を“1"から“0"に自動的
に切換え、操作入力モードに入る。
第4図(A)及び(B)は実施例の一動作態様を示す
図である。第4図(A)は操作入力モードの場合であ
り、操作者は座標入力のために筆記具Pを使つている。
具体的には、スイツチフラグ250の内容を切換えようと
して操作者が座標入力装置3から筆記具Pによつて指示
を与えようとしている。第4図(B)は操作案内モード
の場合であり、操作者は単に画面を見ているだけである
が、その代りにこの時点で筆記具Pを使つて座標入力す
ると次にどうなるかを操作者に教えるために画面には自
動的に移動するフオント表示による筆記具Fが現われて
おり、この筆記具Fがあるメニユーを選択すると対応す
る処理画面がメニユーの背景に又は単独で現われる。
図である。第4図(A)は操作入力モードの場合であ
り、操作者は座標入力のために筆記具Pを使つている。
具体的には、スイツチフラグ250の内容を切換えようと
して操作者が座標入力装置3から筆記具Pによつて指示
を与えようとしている。第4図(B)は操作案内モード
の場合であり、操作者は単に画面を見ているだけである
が、その代りにこの時点で筆記具Pを使つて座標入力す
ると次にどうなるかを操作者に教えるために画面には自
動的に移動するフオント表示による筆記具Fが現われて
おり、この筆記具Fがあるメニユーを選択すると対応す
る処理画面がメニユーの背景に又は単独で現われる。
尚、上記の操作案内モードは次の意味でも用いられ
る。例えば、操作入力を介さずに一連のジヨブから成る
処理が進行する場合は従来のように処理結果が出るまで
画面の進行を停止したままでも良いが、もし画面をジョ
ブ毎に連動して変えてゆけば処理進行状況の把握が容易
であり、その際の筆記具Fに与えられる自動的な所定の
動きは操作者に処理手順の進行状況を詳細に知らせ、あ
るいは進行手順の進め方を教えてくれる。
る。例えば、操作入力を介さずに一連のジヨブから成る
処理が進行する場合は従来のように処理結果が出るまで
画面の進行を停止したままでも良いが、もし画面をジョ
ブ毎に連動して変えてゆけば処理進行状況の把握が容易
であり、その際の筆記具Fに与えられる自動的な所定の
動きは操作者に処理手順の進行状況を詳細に知らせ、あ
るいは進行手順の進め方を教えてくれる。
[第2実施例] 第1実施例ではメモリ200内のスイツチフラグ250を書
き換える方法で動作モードを変化させたが、第2実施例
では機械的なスイツチ機構により動作モードを変化させ
る。
き換える方法で動作モードを変化させたが、第2実施例
では機械的なスイツチ機構により動作モードを変化させ
る。
第5図は第2実施例の情報処理装置のブロツク構成図
である。第2図と同等の構成には同一番号を付して説明
を省略する。第1実施例との違いはメモリ200にスイツ
チフラグ250が無く、その代りにバスラインBUSにメカニ
カルスイツチ機構MSWが接続されており、マイクロプロ
セツサ1はスイツチMSWの動作状態を直接読み込む。
である。第2図と同等の構成には同一番号を付して説明
を省略する。第1実施例との違いはメモリ200にスイツ
チフラグ250が無く、その代りにバスラインBUSにメカニ
カルスイツチ機構MSWが接続されており、マイクロプロ
セツサ1はスイツチMSWの動作状態を直接読み込む。
第6図は第2実施例の制御手順を示すフローチヤート
である。第3図と同等の処理工程には同一番号を付して
説明を省略する。第6図のステツプS312ではスイツチ機
構MSWの状態を読み込んで操作入力モードか操作案内モ
ードかを判別する。こうすれば情報処理手段の都合にか
かわらず操作者の意志で自由に状態を選択できるため、
頻繁に状態変更を必要とする場合等の操作性が向上す
る。
である。第3図と同等の処理工程には同一番号を付して
説明を省略する。第6図のステツプS312ではスイツチ機
構MSWの状態を読み込んで操作入力モードか操作案内モ
ードかを判別する。こうすれば情報処理手段の都合にか
かわらず操作者の意志で自由に状態を選択できるため、
頻繁に状態変更を必要とする場合等の操作性が向上す
る。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、装置内にあらかじめ
記憶させた操作データを情報処理装置の操作入力情報と
する時に、該操作データに基づく表示位置に特定のフオ
ントを移動表示させる事により、いかなる操作を行なう
と何ができるのかというような装置の機能と操作方法を
同時に装置の表示面上で見、かつ覚える事ができる。
記憶させた操作データを情報処理装置の操作入力情報と
する時に、該操作データに基づく表示位置に特定のフオ
ントを移動表示させる事により、いかなる操作を行なう
と何ができるのかというような装置の機能と操作方法を
同時に装置の表示面上で見、かつ覚える事ができる。
第1図は本発明による実施例の情報処理装置の機能ブロ
ツク図、 第2図は第1実施例の情報処理装置のブロツク構成図、 第3図は第1実施例の制御手順を示すフローチヤート、 第4図(A)及び(B)は実施例の一動作態様を示す
図、 第5図は第2実施例の情報処理装置のブロツク構成図、 第6図は第2実施例の制御手順を示すフローチヤートで
ある。 図中、3……表示装置、P……筆記具、F……表示され
た筆記具、230……操作データ記憶手段、214……操作フ
オント表示制御手段である。
ツク図、 第2図は第1実施例の情報処理装置のブロツク構成図、 第3図は第1実施例の制御手順を示すフローチヤート、 第4図(A)及び(B)は実施例の一動作態様を示す
図、 第5図は第2実施例の情報処理装置のブロツク構成図、 第6図は第2実施例の制御手順を示すフローチヤートで
ある。 図中、3……表示装置、P……筆記具、F……表示され
た筆記具、230……操作データ記憶手段、214……操作フ
オント表示制御手段である。
Claims (2)
- 【請求項1】操作入力手段から入力した操作情報に基い
て情報処理手段により対応する情報処理を行いその処理
結果を表示手段に表示する情報処理装置において、 予め規定した操作情報又は前記操作入力手段から入力し
た操作情報を記憶する記憶手段と、 前記操作入力手段から入力した操作情報と前記記憶手段
から読み出した操作情報を切り替えて前記情報処理手段
に入力する情報切替手段と、 前記記憶手段から読み出した操作情報に基いて対応する
文字又は図形情報を前記表示手段の対応位置に表示する
操作情報表示制御手段を備えることを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項2】操作入力手段は表示手段の表示面の一部又
は全部に重ねられた透明な座標情報入力手段であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27830687A JP2535566B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27830687A JP2535566B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120615A JPH01120615A (ja) | 1989-05-12 |
| JP2535566B2 true JP2535566B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17595506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27830687A Expired - Fee Related JP2535566B2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263007A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Nintendo Co Ltd | 入力操作ガイド機能を有するゲーム装置およびゲームプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111338A (en) * | 1993-05-28 | 2000-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Acceleration sensor and method for producing the same |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP27830687A patent/JP2535566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006263007A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Nintendo Co Ltd | 入力操作ガイド機能を有するゲーム装置およびゲームプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120615A (ja) | 1989-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3234148B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP3349223B2 (ja) | 指示座標検知方法および装置 | |
| JP2535566B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH024938B2 (ja) | ||
| JP3427050B2 (ja) | 文書情報処理装置および文書情報処理方法 | |
| JP2546298B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3163627B2 (ja) | 編集機能付きohp投影機用表示装置 | |
| JPH06289843A (ja) | 画像表示処理装置 | |
| JPH01191269A (ja) | 画像制御装置 | |
| JPH02292619A (ja) | 操作方法表示装置 | |
| JP2672543B2 (ja) | アシスタンス情報提供システム | |
| JPH01142970A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP3210511B2 (ja) | 手書き入力方法及び装置 | |
| JPS62265691A (ja) | マルチウインドウ表示装置 | |
| JP2597620B2 (ja) | アシスタンス情報提供システム | |
| JPH0525115B2 (ja) | ||
| JP3466751B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2672940B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0816357A (ja) | カーソル表示制御装置 | |
| JPH0766308B2 (ja) | 文字枠表示方法 | |
| JPS63187325A (ja) | 表示装置付入力装置 | |
| JPH0293823A (ja) | 大画面表示方式 | |
| JPH05128228A (ja) | 図形処理装置 | |
| JPS61275963A (ja) | グラフ表示機能を有する小型電子機器 | |
| JPH08314857A (ja) | 計算機の操作方法およびそのための計算機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |