JP2535938B2 - 力率自動調整装置 - Google Patents
力率自動調整装置Info
- Publication number
- JP2535938B2 JP2535938B2 JP62212532A JP21253287A JP2535938B2 JP 2535938 B2 JP2535938 B2 JP 2535938B2 JP 62212532 A JP62212532 A JP 62212532A JP 21253287 A JP21253287 A JP 21253287A JP 2535938 B2 JP2535938 B2 JP 2535938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactive power
- power factor
- signal
- control signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電気回路の力率を調整するために、無効
電力を検出し、この検出値をもとに力率調整用のコンデ
ンサを制御する力率自動調整装置に関するものである。
電力を検出し、この検出値をもとに力率調整用のコンデ
ンサを制御する力率自動調整装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図に特公昭60-47823号に記載された従来の力率自
動調整装置を示す。電気回路1には計器用変圧器2と計
器用変流器3が接続されており、その出力は力率自動調
整装置30の無効電力検出装置4に接続されている。検出
された無効電力は、増幅回路5を経て比較回路6,8に与
えられている。比較回路6のもう一方の入力には投入点
設定抵抗7の出力が接続されている。比較回路6は、増
幅された無効電力が、設定された投入点を越えていれば
出力信号を出す。比較回路8のもう一方の入力には、し
ゃ断点設定抵抗9が接続されている。比較回路8は、増
幅された無効電力が、設定されたしゃ断点を越えていれ
ば出力信号を出す。タイマ回路20は、ハンチング動作を
防止するために設けられている。タイマ回路20は、オア
ゲート19からの入力時にリセット状態が解かれタイマ設
定抵抗21で設定された時間経過後出力を発生してその後
再びリセット状態に戻るものである。
動調整装置を示す。電気回路1には計器用変圧器2と計
器用変流器3が接続されており、その出力は力率自動調
整装置30の無効電力検出装置4に接続されている。検出
された無効電力は、増幅回路5を経て比較回路6,8に与
えられている。比較回路6のもう一方の入力には投入点
設定抵抗7の出力が接続されている。比較回路6は、増
幅された無効電力が、設定された投入点を越えていれば
出力信号を出す。比較回路8のもう一方の入力には、し
ゃ断点設定抵抗9が接続されている。比較回路8は、増
幅された無効電力が、設定されたしゃ断点を越えていれ
ば出力信号を出す。タイマ回路20は、ハンチング動作を
防止するために設けられている。タイマ回路20は、オア
ゲート19からの入力時にリセット状態が解かれタイマ設
定抵抗21で設定された時間経過後出力を発生してその後
再びリセット状態に戻るものである。
第1の順序回路23は第1のゲート回路17の出力すなわ
ち比較回路6の出力とタイマ回路20の出力によって付勢
され、電気回路1に接続するコンデンサ62a,62b,62cを
選択する。第2の順序回路24は第2のゲート回路18の出
力によって付勢され、電気回路1から切離すコンデンサ
62a,62b,62cを選択する。リレー回路25は第1の順序回
路23で選択されたコンデンサに該当するリレーを付勢
し、第2の順序回路24で選択されたコンデンサに該当す
るリレーを消勢する。リレー接点26a〜26nは第1から第
nのコンデンサ62a〜62nに対応し、リレー回路25で付勢
もしくは消勢されるものである。
ち比較回路6の出力とタイマ回路20の出力によって付勢
され、電気回路1に接続するコンデンサ62a,62b,62cを
選択する。第2の順序回路24は第2のゲート回路18の出
力によって付勢され、電気回路1から切離すコンデンサ
62a,62b,62cを選択する。リレー回路25は第1の順序回
路23で選択されたコンデンサに該当するリレーを付勢
し、第2の順序回路24で選択されたコンデンサに該当す
るリレーを消勢する。リレー接点26a〜26nは第1から第
nのコンデンサ62a〜62nに対応し、リレー回路25で付勢
もしくは消勢されるものである。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の力率自動調整装置は、投入点設定値及びしゃ断
点設定値を複数個設定することができない。したがっ
て、各調整用コンデンサの容量を等しくしておく必要が
あった。すなわち、異なる容量をもつコンデンサを用い
た制御を行うことができなかった。
点設定値を複数個設定することができない。したがっ
て、各調整用コンデンサの容量を等しくしておく必要が
あった。すなわち、異なる容量をもつコンデンサを用い
た制御を行うことができなかった。
また、投入点設定値あるいはしゃ断点設定値を決定す
るのに、調整用コンデンサの容量、変流器の変流比、変
圧器の変成比に基づいて計算を行わなければならなかっ
た。このため、設定値の変更等が煩雑であり、間違いも
生じやすいという問題点があった。
るのに、調整用コンデンサの容量、変流器の変流比、変
圧器の変成比に基づいて計算を行わなければならなかっ
た。このため、設定値の変更等が煩雑であり、間違いも
生じやすいという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、設定が容易で、しかも容量の異なるコンデ
ンサを用いて制御を行うことのできる力率自動調整装置
を提供することを目的とする。
れたもので、設定が容易で、しかも容量の異なるコンデ
ンサを用いて制御を行うことのできる力率自動調整装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る力率自動調整装置は、変圧器、変流器
の出力に基づいて、電気回路の無効電力を測定する無効
電力検出手段、上記変圧器の変成比、上記変流器の変流
比及び力率調整用の複数のコンデンサの容量を設定する
設定手段、設定手段の設置値に基づき、投入レベル及び
しゃ断レベルを演算する演算手段、無効電力検出手段に
よって測定された無効電力が投入レベルを越えていれば
力率調整用のコンデンサを接続する制御信号を出力し、
該無効電力がしゃ断レベルを越えていれば力率調整用の
コンデンサを切離す制御信号を出力する制御信号出力手
段、外部から与えられる信号の状態に応じて前記制御信
号出力手段に対し前記制御信号の出力を禁止又は禁止解
除することにより外部機器からのリレー動作的制御を可
能とする禁止信号入力手段、調整用のコンデンサを全数
投入すれば投入終了信号を、全数しゃ断すればしゃ断終
了信号を、当該装置の制御終了信号として外部へ出力す
る終了信号出力手段、を備えている。
の出力に基づいて、電気回路の無効電力を測定する無効
電力検出手段、上記変圧器の変成比、上記変流器の変流
比及び力率調整用の複数のコンデンサの容量を設定する
設定手段、設定手段の設置値に基づき、投入レベル及び
しゃ断レベルを演算する演算手段、無効電力検出手段に
よって測定された無効電力が投入レベルを越えていれば
力率調整用のコンデンサを接続する制御信号を出力し、
該無効電力がしゃ断レベルを越えていれば力率調整用の
コンデンサを切離す制御信号を出力する制御信号出力手
段、外部から与えられる信号の状態に応じて前記制御信
号出力手段に対し前記制御信号の出力を禁止又は禁止解
除することにより外部機器からのリレー動作的制御を可
能とする禁止信号入力手段、調整用のコンデンサを全数
投入すれば投入終了信号を、全数しゃ断すればしゃ断終
了信号を、当該装置の制御終了信号として外部へ出力す
る終了信号出力手段、を備えている。
[作用] 演算手段は、設定手段によって設定された変成比、変
流比及び各コンデンサの容量をもとに、投入レベル及び
しゃ断レベルを演算する。制御信号出力手段は、無効電
力が投入レベルを越えていれば投入制御信号を出力し、
無効電力がしゃ断レベルを越えていればしゃ断制御信号
を出力する。禁止信号入力手段から入力された禁止信号
は、制御信号が出力されるのを禁止する。終了信号出力
手段は、コンデンサが全数投入されれば投入終了信号
を、全数しゃ断されればしゃ断終了信号を出力する。
流比及び各コンデンサの容量をもとに、投入レベル及び
しゃ断レベルを演算する。制御信号出力手段は、無効電
力が投入レベルを越えていれば投入制御信号を出力し、
無効電力がしゃ断レベルを越えていればしゃ断制御信号
を出力する。禁止信号入力手段から入力された禁止信号
は、制御信号が出力されるのを禁止する。終了信号出力
手段は、コンデンサが全数投入されれば投入終了信号
を、全数しゃ断されればしゃ断終了信号を出力する。
[実施例] この発明に係る力率自動調整装置の一実施例のシステ
ム構成図を第1図に示す。電気回路1には計器用変圧器
2と計器用変流器3が接続されており、その出力は力率
自動調整装置100の無効電力検出部101に接続されてい
る。無効電力検出部101の出力はCPU102に与えられてい
る。
ム構成図を第1図に示す。電気回路1には計器用変圧器
2と計器用変流器3が接続されており、その出力は力率
自動調整装置100の無効電力検出部101に接続されてい
る。無効電力検出部101の出力はCPU102に与えられてい
る。
CPU102はROM103に格納されたプログラムにしたがって
処理を行う。このプログラムをフローチャートとして示
したのが、第2図である。ステップS1において、CPU102
は無効電力検出部101の検出した測定無効電力値を読み
込む。これに基づき、無効電力値の演算を行う(ステッ
プS2)。次に、無効電力値が進みであるか遅れであるか
を判断する(ステップS3)。進みであればステップS4に
進み無効電力値がしゃ断点設定値を超過したか否かの判
断を行う。無効電力値がしゃ断点設定値を超過していれ
ば、リレー制御部107を介してしゃ断信号を出力する
(ステップS5)。超過していなければステップS1に戻
る。リレー制御部107からの制御信号は、コンデンサ制
御部50に与えられる。しゃ断制御信号を受けたコンデン
サ制御部50は該当するコンデンサ62a,62b,63cをしゃ断
する。
処理を行う。このプログラムをフローチャートとして示
したのが、第2図である。ステップS1において、CPU102
は無効電力検出部101の検出した測定無効電力値を読み
込む。これに基づき、無効電力値の演算を行う(ステッ
プS2)。次に、無効電力値が進みであるか遅れであるか
を判断する(ステップS3)。進みであればステップS4に
進み無効電力値がしゃ断点設定値を超過したか否かの判
断を行う。無効電力値がしゃ断点設定値を超過していれ
ば、リレー制御部107を介してしゃ断信号を出力する
(ステップS5)。超過していなければステップS1に戻
る。リレー制御部107からの制御信号は、コンデンサ制
御部50に与えられる。しゃ断制御信号を受けたコンデン
サ制御部50は該当するコンデンサ62a,62b,63cをしゃ断
する。
ステップS3において、無効電力値遅れの場合には、ス
テップS6に進み、無効電力値が投入点設定値を超過した
か否かの判断を行う。無効電力値が投入点設定値を超過
していれば、リレー制御部107を介して、投入信号を出
力する(ステップS7)。超過していなければステップS1
に戻る。投入信号を受けたコンデンサ制御部50は該当す
るコンデンサ62a,62b,62cを投入する。
テップS6に進み、無効電力値が投入点設定値を超過した
か否かの判断を行う。無効電力値が投入点設定値を超過
していれば、リレー制御部107を介して、投入信号を出
力する(ステップS7)。超過していなければステップS1
に戻る。投入信号を受けたコンデンサ制御部50は該当す
るコンデンサ62a,62b,62cを投入する。
投入禁止・しゃ断禁止信号入力部109に信号が入力さ
れていない場合には、上記のように動作を行う。そし
て、コンデンサの全数が投入もしくはしゃ断されれば投
入終了信号、あるいはしゃ断終了信号を、投入終了・し
ゃ断終了信号出力部108より出力する。
れていない場合には、上記のように動作を行う。そし
て、コンデンサの全数が投入もしくはしゃ断されれば投
入終了信号、あるいはしゃ断終了信号を、投入終了・し
ゃ断終了信号出力部108より出力する。
一方、投入禁止信号もしくはしゃ断禁止信号が入力さ
れた場合には、投入信号・しゃ断信号を出力せず、その
ままの制御状態を保持する。
れた場合には、投入信号・しゃ断信号を出力せず、その
ままの制御状態を保持する。
コンデンサ62a,62b,62cのうちどれを投入またはしゃ
断するかはリレー制御部107からの信号により決定され
る。
断するかはリレー制御部107からの信号により決定され
る。
CPU102は、設定部105において設定されたコンデンサ
容量が全て等しければ、開閉回数を均一にするサイクリ
ック制御を行う。また、コンデンサ容量が異なる場合に
は、小さい容量のコンデンサから制御を行う優先制御を
行う。これにより、軽負荷時の極端な進み力率あるいは
遅れ力率を防ぐことができる。
容量が全て等しければ、開閉回数を均一にするサイクリ
ック制御を行う。また、コンデンサ容量が異なる場合に
は、小さい容量のコンデンサから制御を行う優先制御を
行う。これにより、軽負荷時の極端な進み力率あるいは
遅れ力率を防ぐことができる。
[発明の効果] この発明に係る力率自動調整装置は次のような効果を
有する。
有する。
この発明においては、設定手段の設定値に基づいて投
入レベル及びしゃ断レベルを演算する演算手段を備えて
いる。したがって、変成比、変流比、コンデンサ容量を
設定するだけでよく、従来のように煩わしい計算を行う
必要がない。設定手段において各コンデンサの容量を個
別に設定できるので、容量の異なるコンデンサを用いる
ことができる。また、外部から与えられる信号の状態に
応じて制御信号出力手段に対し制御信号の出力を禁止又
は禁止解除する禁止信号入力手段、及び、調整用のコン
デンサを全数投入又はしゃ断すれば投入終了又はしゃ断
終了信号を、当該装置の制御終了信号として外部へ出力
する終了信号出力手段を備えたので、外部機器からのリ
レー動作的制御に基づいて当該装置に接続されたコンデ
ンサの投入・しゃ断による力率調整の開始を行うことが
できるとともに、制御の終了を他の外部機器に伝達する
こともできる。
入レベル及びしゃ断レベルを演算する演算手段を備えて
いる。したがって、変成比、変流比、コンデンサ容量を
設定するだけでよく、従来のように煩わしい計算を行う
必要がない。設定手段において各コンデンサの容量を個
別に設定できるので、容量の異なるコンデンサを用いる
ことができる。また、外部から与えられる信号の状態に
応じて制御信号出力手段に対し制御信号の出力を禁止又
は禁止解除する禁止信号入力手段、及び、調整用のコン
デンサを全数投入又はしゃ断すれば投入終了又はしゃ断
終了信号を、当該装置の制御終了信号として外部へ出力
する終了信号出力手段を備えたので、外部機器からのリ
レー動作的制御に基づいて当該装置に接続されたコンデ
ンサの投入・しゃ断による力率調整の開始を行うことが
できるとともに、制御の終了を他の外部機器に伝達する
こともできる。
第1図はこの発明の一実施例による力率自動調整装置の
システムを示す図、第2図はその動作をフローチャート
として示した図、第3図は従来の力率自動調整装置の構
成を示す図である。 2は計器用変成器、3は計器用変流器、101は無効電力
検出部、102はCPU、105は設定部、107はリレー制御部、
108は投入終了・しゃ断終了信号出力部、109は投入禁止
・しゃ断禁止信号入力部である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
システムを示す図、第2図はその動作をフローチャート
として示した図、第3図は従来の力率自動調整装置の構
成を示す図である。 2は計器用変成器、3は計器用変流器、101は無効電力
検出部、102はCPU、105は設定部、107はリレー制御部、
108は投入終了・しゃ断終了信号出力部、109は投入禁止
・しゃ断禁止信号入力部である。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】変圧器、変流器の出力に基づいて、電気回
路の無効電力を測定する無効電力検出手段、 上記変圧器の変成比、上記変流器の変流比及び力率調整
用の複数のコンデンサの容量を設定する設定手段、 設定手段の設定値に基づき、投入レベル及びしゃ断レベ
ルを演算する演算手段、 無効電力検出手段によって測定された無効電力が投入レ
ベルを越えていれば力率調整用のコンデンサを接続する
制御信号を出力し、該無効電力がしゃ断レベルを越えて
いれば力率調整用のコンデンサを切離す制御信号を出力
する制御信号出力手段、 外部から与えられる信号の状態に応じて前記制御信号出
力手段に対し前記制御信号の出力を禁止又は禁止解除す
ることにより外部機器からのリレー動作的制御を可能と
する禁止信号入力手段、 調整用のコンデンサを全数投入すれば投入終了信号を、
全数しゃ断すればしゃ断終了信号を、当該装置の制御終
了信号として外部へ出力する終了信号出力手段、 を備えたことを特徴とする力率自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62212532A JP2535938B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 力率自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62212532A JP2535938B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 力率自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455613A JPS6455613A (en) | 1989-03-02 |
| JP2535938B2 true JP2535938B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16624233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62212532A Expired - Lifetime JP2535938B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 力率自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535938B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166436A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic power factor control device |
| JPS58144923A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | Toshiba Corp | 無効電力調整方法 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP62212532A patent/JP2535938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455613A (en) | 1989-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4275445A (en) | Delayed action electrical protection device, depending on an adjusted magnitude | |
| JPS61240814A (ja) | 遮断器のデジタル固体引外し装置 | |
| JPS61240818A (ja) | 遮断器のデジタル固体引外し装置 | |
| US6031703A (en) | Protection relay and process | |
| JP2535938B2 (ja) | 力率自動調整装置 | |
| US4446359A (en) | Peak load control for an electric heating system | |
| JP2990834B2 (ja) | 送電線過負荷制御装置 | |
| JP2621212B2 (ja) | 力率自動調整装置 | |
| JP2941664B2 (ja) | 同期機の過励磁制限装置 | |
| US6504484B1 (en) | Control method using power to prevent overheat inside of electric equipment | |
| EP0999629B1 (en) | Device for the thermal overload protection of an electric motor and related method | |
| US6584365B1 (en) | Electronic trip device with offset correction means | |
| KR100221238B1 (ko) | 역상 과전류 계전기(nsr)의 전동기 보호용 디지탈 보호 계전 방법 | |
| US20090115398A1 (en) | Device And Method For Measuring A First Voltage And A Second Voltage By Means Of A Differential Voltmeter | |
| SU1095305A1 (ru) | Способ автоматической частотной разгрузки энергосистем | |
| JP2602864Y2 (ja) | 負荷時タップ切換装置用監視装置 | |
| JPH0742198Y2 (ja) | 故障相検出継電器 | |
| JP3102901B2 (ja) | 空気調和機の自動判定装置 | |
| JP3172041B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3471182B2 (ja) | 電力系統の電圧低下現象検出方法 | |
| JP3496998B2 (ja) | 電力系統の電力動揺検出装置 | |
| US6784713B2 (en) | Circuit arrangement and method for an electronic system for time-delayed outputting of a switching signal | |
| SU936216A1 (ru) | Устройство дл отключени генераторов электростанции на заданную суммарную мощность | |
| SU1067562A1 (ru) | Устройство дл определени т жести короткого замыкани в электрической сети | |
| JPH03156981A (ja) | 熱電対入力処理装置 |