JP2544648B2 - バルブ開閉装置およびバルブ開閉装置付可撓筒体式バルブ - Google Patents
バルブ開閉装置およびバルブ開閉装置付可撓筒体式バルブInfo
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- JP2544648B2 JP2544648B2 JP63094370A JP9437088A JP2544648B2 JP 2544648 B2 JP2544648 B2 JP 2544648B2 JP 63094370 A JP63094370 A JP 63094370A JP 9437088 A JP9437088 A JP 9437088A JP 2544648 B2 JP2544648 B2 JP 2544648B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種の粉体、液体の搬送装置における供給
遮断を制御するためのバルブを外部より開閉操作するた
めのバルブ開閉装置に関するものである。
遮断を制御するためのバルブを外部より開閉操作するた
めのバルブ開閉装置に関するものである。
従来技術およびその問題点 この種のバルブ開閉装置としては、バルブ本体に取付
けるものが一般的である。バルブが装備されているホッ
パー,タンクが移動する場合には、バルブ開閉装置の存
在が、バルブが装備されているホッパー,タンクの移動
に障害となる問題点がある。
けるものが一般的である。バルブが装備されているホッ
パー,タンクが移動する場合には、バルブ開閉装置の存
在が、バルブが装備されているホッパー,タンクの移動
に障害となる問題点がある。
また、バルブ開閉装置をバルブと独立させてバルブ開
閉装置を固定方法とした場合は、移動するホッパー,タ
ンク等をバルブとバルブ開閉装置とが一致する位置で停
止することが困難である問題点がある。
閉装置を固定方法とした場合は、移動するホッパー,タ
ンク等をバルブとバルブ開閉装置とが一致する位置で停
止することが困難である問題点がある。
粉体の食品,薬品,科学物質等の搬送にあたっては、
供給排出口側における上記物質の飛散により作業環境を
悪くする問題点がある。
供給排出口側における上記物質の飛散により作業環境を
悪くする問題点がある。
上記問題点を解決するための手段 本願第1発明は、その上部をバルブハンドルと回転方
向に係合自在とした開閉駆動体と、前記開閉駆動体を上
下方向に駆動させるための駆動溝を有する外筒体と、前
記開閉駆動体を左右方向に駆動させるためのガイド溝を
有する内筒体とを設け、外筒体の駆動溝および内筒体の
ガイド溝と係合するスライドピンを前記開閉駆動体に設
け、外筒体に固定した動力伝達体を回転させることによ
り開閉駆動体を介してバルブハンドルを回転させバルブ
の開閉操作を行なう。
向に係合自在とした開閉駆動体と、前記開閉駆動体を上
下方向に駆動させるための駆動溝を有する外筒体と、前
記開閉駆動体を左右方向に駆動させるためのガイド溝を
有する内筒体とを設け、外筒体の駆動溝および内筒体の
ガイド溝と係合するスライドピンを前記開閉駆動体に設
け、外筒体に固定した動力伝達体を回転させることによ
り開閉駆動体を介してバルブハンドルを回転させバルブ
の開閉操作を行なう。
本願第2発明は、上記第1発明の開閉駆動体とバルブ
ハンドルとを三次元方向に相対位置を変更自在に連結す
る相対位置調節機構とを設け、外筒体に固定した動力伝
達体を回転させることにより開閉駆動体を介してバルブ
ハンドルを回転させバルブの開閉操作を行なうととも
に、バルブに対するバルブ開閉装置の操作位置を調整自
在とする。
ハンドルとを三次元方向に相対位置を変更自在に連結す
る相対位置調節機構とを設け、外筒体に固定した動力伝
達体を回転させることにより開閉駆動体を介してバルブ
ハンドルを回転させバルブの開閉操作を行なうととも
に、バルブに対するバルブ開閉装置の操作位置を調整自
在とする。
本願第3発明は、第1発明のバルブ開閉装置の開閉駆
動体により回動操作されて粉体供給遮断用の可撓筒体を
回動させて可撓筒体のバルブ開閉を操作するための回動
操作体とを設け、外筒体に固定した動力伝達体を回転さ
せることにより開閉駆動体を介して粉体供給遮断用の可
撓筒体式バルブの可撓筒体のバルブ開閉を操作自在とす
る。
動体により回動操作されて粉体供給遮断用の可撓筒体を
回動させて可撓筒体のバルブ開閉を操作するための回動
操作体とを設け、外筒体に固定した動力伝達体を回転さ
せることにより開閉駆動体を介して粉体供給遮断用の可
撓筒体式バルブの可撓筒体のバルブ開閉を操作自在とす
る。
実施例 以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図乃至第3図を参照して、筒状の開閉駆動体1
に、その内周側に内筒体3を、外周側に外筒体2を隣接
させて、同心配置し、開閉駆動体1に軸架したスライド
ピン4を、内筒体3の外周側に形成したガイド溝Bと、
外筒体2の内周側に形成した駆動溝Aとに係合させる。
に、その内周側に内筒体3を、外周側に外筒体2を隣接
させて、同心配置し、開閉駆動体1に軸架したスライド
ピン4を、内筒体3の外周側に形成したガイド溝Bと、
外筒体2の内周側に形成した駆動溝Aとに係合させる。
前記外筒体2の外周に動力伝達体(回動板)5を固定
し、該回動板5と伝動する駆動輪6および該伝動輪6と
直結した電動機7を設け、電動機7の起動により回動板
5を介して外筒体2を回動させるように構成する。
し、該回動板5と伝動する駆動輪6および該伝動輪6と
直結した電動機7を設け、電動機7の起動により回動板
5を介して外筒体2を回動させるように構成する。
なお、実施例においては、前記内筒体2のガイド溝B
は、垂直部B1と水平部B2よりなる展開逆L状の形状と
し、外筒体3の駆動溝Aは、傾斜部A1と垂直部A2よりな
る形状とする。
は、垂直部B1と水平部B2よりなる展開逆L状の形状と
し、外筒体3の駆動溝Aは、傾斜部A1と垂直部A2よりな
る形状とする。
図3を参照して、内筒体3はその下端が支持板9に固
定されて、内筒体3のガイド溝Bは常に一定位置とす
る。外筒体2はローラ8により回転自在に支持する。
定されて、内筒体3のガイド溝Bは常に一定位置とす
る。外筒体2はローラ8により回転自在に支持する。
かくして、モータ7の回転で外筒体2が回動すること
により、スライドピン4がガイド溝Bの垂直部B1と駆動
溝Aの傾斜部A1とに係合するとき開閉駆動体1は上昇
し、そののちスライドピン4がガイド溝Bの水平部B2と
駆動溝Aの垂直部A2とに係合するとき開閉駆動体1を左
右回動させるよう構成されている。
により、スライドピン4がガイド溝Bの垂直部B1と駆動
溝Aの傾斜部A1とに係合するとき開閉駆動体1は上昇
し、そののちスライドピン4がガイド溝Bの水平部B2と
駆動溝Aの垂直部A2とに係合するとき開閉駆動体1を左
右回動させるよう構成されている。
開閉駆動体1の上部の係合部1aは、ローレット溝その
他の適宜の係合構造とするものであり、第4図の実施例
においては、内心向きに傾斜した凹凸形状の係止部1a′
(a図),上向きの凹凸形状の係止部1a″(b図)と
し、バルブハンドルに上記の係止部1a′・1a″に対向さ
せた突起を設ける。
他の適宜の係合構造とするものであり、第4図の実施例
においては、内心向きに傾斜した凹凸形状の係止部1a′
(a図),上向きの凹凸形状の係止部1a″(b図)と
し、バルブハンドルに上記の係止部1a′・1a″に対向さ
せた突起を設ける。
つぎに、第5図乃至第7図を参照して、操作位置調整
機構10を説明する。
機構10を説明する。
バルブ11と一体のバルブハンドル12に対しX軸方向に
相対位置を変更自在とした第1枠体13を設け、第1枠体
13と、第2枠体14を第1枠体13に対しY軸方向の相対位
置を変更自在とし、第2枠体14の下面に固定した垂下軸
15およびばね16により第3枠体17とをZ軸方向(上下方
向)に相互間隔を変更自在とし、第3枠体17に、開閉駆
動体1の係止部1aと係合自在な操作受体18を固定して、
バルブ11のバルブハンドル12と操作受体18との相対位置
を、X軸方向,Y軸方向およびZ軸方向の3次元方向に調
整自在として操作位置調整機構10を構成する。
相対位置を変更自在とした第1枠体13を設け、第1枠体
13と、第2枠体14を第1枠体13に対しY軸方向の相対位
置を変更自在とし、第2枠体14の下面に固定した垂下軸
15およびばね16により第3枠体17とをZ軸方向(上下方
向)に相互間隔を変更自在とし、第3枠体17に、開閉駆
動体1の係止部1aと係合自在な操作受体18を固定して、
バルブ11のバルブハンドル12と操作受体18との相対位置
を、X軸方向,Y軸方向およびZ軸方向の3次元方向に調
整自在として操作位置調整機構10を構成する。
上述の操作位置調整機構10を装備したバルブ開閉装置
においては、バルブ操作にあたり、バルブを装備したタ
ンク,搬送管の所定位置の停止に際し、バルブ開閉装置
とバルブハンドルとの相対位置にずれを生じ開閉駆動体
1がバルブ10の軸心と不一致を生じた場合には、第1枠
体13をX軸方向,第2枠体15をY軸方向,第3枠体18を
Z軸方向に移動することにより軸心の不一致と無関係
に、操作受体19を開閉受体19の係合部19aを、開閉駆動
体1の係合部19aを、開閉駆動体1の係合部1aと一致さ
せることにより、タンク,搬送管等の停止位置に誤差を
生じても、バルブ操作は可能である。
においては、バルブ操作にあたり、バルブを装備したタ
ンク,搬送管の所定位置の停止に際し、バルブ開閉装置
とバルブハンドルとの相対位置にずれを生じ開閉駆動体
1がバルブ10の軸心と不一致を生じた場合には、第1枠
体13をX軸方向,第2枠体15をY軸方向,第3枠体18を
Z軸方向に移動することにより軸心の不一致と無関係
に、操作受体19を開閉受体19の係合部19aを、開閉駆動
体1の係合部19aを、開閉駆動体1の係合部1aと一致さ
せることにより、タンク,搬送管等の停止位置に誤差を
生じても、バルブ操作は可能である。
第8図乃至第9図は、本願出願人が特願昭61−236568
号「粉粒体用ホッパー等における遮断弁」で出願した粉
体供給遮断用の可撓筒体式バルブ20を、前述の開閉駆動
体1により開閉操作する第3発明の実施例を示すもの
で、上記先願の遮断弁(可撓筒体式バルブ)20における
回動操作体23を、第1発明のバルブ開閉操作で回動操作
するものであるが、実施例においては、第2発明におけ
る操作位置調整機構10を介装した。即ち、第5図におけ
るバルブハンドル12を、回動操作体23とし、操作受体18
をバルブ開閉装置の開閉駆動体1の上端の係止部1aと係
脱自在とする。
号「粉粒体用ホッパー等における遮断弁」で出願した粉
体供給遮断用の可撓筒体式バルブ20を、前述の開閉駆動
体1により開閉操作する第3発明の実施例を示すもの
で、上記先願の遮断弁(可撓筒体式バルブ)20における
回動操作体23を、第1発明のバルブ開閉操作で回動操作
するものであるが、実施例においては、第2発明におけ
る操作位置調整機構10を介装した。即ち、第5図におけ
るバルブハンドル12を、回動操作体23とし、操作受体18
をバルブ開閉装置の開閉駆動体1の上端の係止部1aと係
脱自在とする。
第8図のバルブ閉状態でバルブは移動し、バルブ開閉
装置1と対向する所定位置で停止させる。そののち、動
力伝達体1を回動駆動させることによりバルブ開閉装置
の開閉駆動体1が上昇し操作受体18と接当係止したのち
回動操作体23を回動させ、可撓筒体21の下端を回動させ
て第9図のバルブ開状態とする。
装置1と対向する所定位置で停止させる。そののち、動
力伝達体1を回動駆動させることによりバルブ開閉装置
の開閉駆動体1が上昇し操作受体18と接当係止したのち
回動操作体23を回動させ、可撓筒体21の下端を回動させ
て第9図のバルブ開状態とする。
なお、実施例においては相対位置調整機構10を介装し
ているので、バルブの停止位置に誤差があって、可撓筒
体式バルブの軸心とバルブ開閉装置の軸心とに誤差があ
っても、バルブ操作を確実に行なうことができて好都合
であるが、回動操作体23に操作受体18を固定して相対位
置調整機構10を省いても、第3発明の目的を達成するこ
とができる。
ているので、バルブの停止位置に誤差があって、可撓筒
体式バルブの軸心とバルブ開閉装置の軸心とに誤差があ
っても、バルブ操作を確実に行なうことができて好都合
であるが、回動操作体23に操作受体18を固定して相対位
置調整機構10を省いても、第3発明の目的を達成するこ
とができる。
第8図および第9図を参照して、24はバルブ開閉装置
の内筒体3の内方に設けたシートカバーであり、ドーナ
ツ状の上板25と下板26に固定され、バルブの供給口によ
り落下した物質がバルブ開閉装置へ飛散するのを防止す
る。
の内筒体3の内方に設けたシートカバーであり、ドーナ
ツ状の上板25と下板26に固定され、バルブの供給口によ
り落下した物質がバルブ開閉装置へ飛散するのを防止す
る。
また、上板25を支持する軸27は、下板26と一体の筒29
内に挿入自在とし軸27にばね28を挿入して、上板25を浮
動状態で支持したので、第9図のバルブ開状態では可撓
筒体21の下端を上板25に密着させて、落下物質の飛散を
より確実に防止する。
内に挿入自在とし軸27にばね28を挿入して、上板25を浮
動状態で支持したので、第9図のバルブ開状態では可撓
筒体21の下端を上板25に密着させて、落下物質の飛散を
より確実に防止する。
第10図および第11図は、バルブ開閉装置と、バルブの
移動ラインFLとの位置関係を示し、開閉駆動体の下方位
置(非操作状態)においては、バルブと接触することは
ない。
移動ラインFLとの位置関係を示し、開閉駆動体の下方位
置(非操作状態)においては、バルブと接触することは
ない。
従って、本発明のバルブ開閉装置を装備してもバルブ
(搬送路,ホッパーを含む)は何ら支障なく水平移動す
ることができる。
(搬送路,ホッパーを含む)は何ら支障なく水平移動す
ることができる。
発明の効果 本願第1発明は、バルブ本体を取付けたタンク,搬送
管等が移動する場合に、バルブ開閉装置を固定位置とし
且つ油圧,空圧機構等を必要とすることなく動力伝達体
を回転させることによりバルブ操作ができて、バルブ操
作機構を簡素化できる。
管等が移動する場合に、バルブ開閉装置を固定位置とし
且つ油圧,空圧機構等を必要とすることなく動力伝達体
を回転させることによりバルブ操作ができて、バルブ操
作機構を簡素化できる。
本願第2発明は、バルブ開閉装置に対するバルブ本体
の停止位置の誤差を吸収して、バルブ開閉を行ない得る
効果がある。
の停止位置の誤差を吸収して、バルブ開閉を行ない得る
効果がある。
本願第3発明は、可撓筒体式バルブの供給口から落下
する粉体等を、バルブ開閉装置で包囲して、粉体等の飛
散を防止する効果がある。
する粉体等を、バルブ開閉装置で包囲して、粉体等の飛
散を防止する効果がある。
第1図は、本願第1発明の実施例を示すバルブ開閉装置
の斜視図。第2図は同じく部分切開した斜視図。第3図
は同じく部分縦断面図。第4図は開閉駆動体の斜視図で
ある。 第5図は操作位置調整機構の斜視図。第6図は同じく要
部の縦断面図でZ軸方向伸縮機構を示す。第7図は開閉
駆動体と対向させて示す縦断面図である。 第8図および第9図は、本願第3発明の可撓筒体式バル
ブに適用した実施例を示す縦断面図で、第8図は可撓筒
体を遮断状態(バルブ閉)で示し、第9図は開口状態
(バルブ開)で示す。第10図はバルブ本体の移動ライン
と対比して示す斜視図。第11図は側面図である。 1……開閉駆動体 2……外筒体 3……内筒体 4……スライドピン 5……動力伝達体(回動板) 10……操作位置調整機構 20……可撓筒体式バルブ 23……回動操作体 A……駆動溝 B……ガイド溝
の斜視図。第2図は同じく部分切開した斜視図。第3図
は同じく部分縦断面図。第4図は開閉駆動体の斜視図で
ある。 第5図は操作位置調整機構の斜視図。第6図は同じく要
部の縦断面図でZ軸方向伸縮機構を示す。第7図は開閉
駆動体と対向させて示す縦断面図である。 第8図および第9図は、本願第3発明の可撓筒体式バル
ブに適用した実施例を示す縦断面図で、第8図は可撓筒
体を遮断状態(バルブ閉)で示し、第9図は開口状態
(バルブ開)で示す。第10図はバルブ本体の移動ライン
と対比して示す斜視図。第11図は側面図である。 1……開閉駆動体 2……外筒体 3……内筒体 4……スライドピン 5……動力伝達体(回動板) 10……操作位置調整機構 20……可撓筒体式バルブ 23……回動操作体 A……駆動溝 B……ガイド溝
Claims (3)
- 【請求項1】開閉駆動体を上下方向駆動および左右回動
させるための駆動溝Aを有する外筒体2と、 外筒体の回動に伴って前記開閉駆動体を上下方向に駆動
するためのガイド溝Bを有し支持板9に固定された内筒
体3と、 前記外筒体2と前記内筒体3との間に遊合状態で介装さ
れた筒状体であって、上端部にバルブハンドルと係合自
在とする係止部1aを有し、外筒体2の駆動溝Aおよび内
筒体3のガイド溝Bと係合するスライドピン4を有する
開閉駆動体1と、 外筒体2に固定した動力伝達体5と を設け、 前記動力伝達体5を回転させることにより開閉駆動体1
を介してバルブハンドルを回転させバルブの開閉操作を
行なうことを特徴とするバルブ開閉装置。 - 【請求項2】開閉駆動体を上下方向駆動および左右回動
させるための駆動溝Aを有する外筒体2と、 外筒体の回動に伴って前記開閉駆動体を上下方向に駆動
するためのガイド溝Bを有し支持板9に固定された内筒
体3と、 前記外筒体2と前記内筒体3との間に遊合状態で介装さ
れた筒状体であって、上端部に係止部1aを有し、外筒体
2の駆動溝Aおよび内筒体3のガイド溝Bと係合するス
ライドピン4を有する開閉駆動体1と、 外筒体2に固定した動力伝達体5と 前記開閉駆動体1の係止部1aと係合自在な操作受体18を
有し、バルブハンドル12と操作受体18とを、両者の相対
位置を、三次元方向に相対位置を変更自在に連結する操
作位置調節機構と を設け、 前記動力伝達体5を回転させることにより開閉駆動体1
を介してバルブハンドルを回転させバルブの開閉操作を
行なうとともに、バルブに対するバルブ開閉装置の相対
位置を調整自在としたことを特徴とするバルブ開閉装
置。 - 【請求項3】開閉駆動体を上下方向駆動および左右回動
させるための駆動溝Aを有する外筒体2と、外筒体の回
動に伴って前記開閉駆動体1を上下方向に駆動するため
のガイド溝Bを有し支持板に固定された内筒体2と、外
筒体の駆動溝Aおよび内筒体のガイド溝Bと係合するス
ライドピン4を有する開閉駆動体1と、前記開閉駆動体
1により回動操作されて粉体供給遮断用の可撓筒体を回
動させて可撓筒体のバルブ開閉を操作するための回動操
作体23を有する可撓筒体式バルブ20とを設け、外筒体2
に固定した動力伝達体5を回転させることにより開閉駆
動体1を介して粉体供給遮断用の可撓筒体式バルブ20の
可撓筒体のバルブ開閉操作を自在とすることを特徴とす
るバルブ開閉装置付可撓筒体式バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094370A JP2544648B2 (ja) | 1988-04-17 | 1988-04-17 | バルブ開閉装置およびバルブ開閉装置付可撓筒体式バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094370A JP2544648B2 (ja) | 1988-04-17 | 1988-04-17 | バルブ開閉装置およびバルブ開閉装置付可撓筒体式バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266367A JPH01266367A (ja) | 1989-10-24 |
| JP2544648B2 true JP2544648B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=14108428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094370A Expired - Lifetime JP2544648B2 (ja) | 1988-04-17 | 1988-04-17 | バルブ開閉装置およびバルブ開閉装置付可撓筒体式バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544648B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-17 JP JP63094370A patent/JP2544648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01266367A (ja) | 1989-10-24 |
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