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JPH052570B2 - - Google Patents
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JPH052570B2 - - Google Patents

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JPH052570B2
JPH052570B2 JP12934484A JP12934484A JPH052570B2 JP H052570 B2 JPH052570 B2 JP H052570B2 JP 12934484 A JP12934484 A JP 12934484A JP 12934484 A JP12934484 A JP 12934484A JP H052570 B2 JPH052570 B2 JP H052570B2
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JP
Japan
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lid
opening
cam
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container
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JP12934484A
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JPS6111334A (ja
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Hideo Oosawa
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Furukawa Aluminum Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Aluminum Co Ltd
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  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粉体または液体の食品の如き種々の
流体物を収納した容器をその開口部を下向き斜め
にして蓋を開閉し流体物を排出する容器の自動蓋
開閉装置に関するものである。
この種の容器において容器本体をその開口部が
下向き斜めになるように配置しこの開口部を閉じ
る蓋を自重で開くように容器本体の開口部の縁に
枢支し蓋の内面に設けられたカムをこのカムに係
入する回転軸の回転によつて回転して容器本体の
掛止め片に係合することによつて蓋を閉じるよう
にしたものがある。従来技術では蓋を開閉する際
に蓋のカムに手動の回転軸を係入して手でカムを
回転していたので作業者の大きな力を必要とする
上に蓋は地上から手が届き難い高いところにある
ので台の上に乗つて開閉作業をする必要があるた
め作業が危険であつた。
本発明の目的は、作業者の労力を必要とするこ
となく、また作業者が高い台に乗るとなく安全に
開閉作業することができる容器の自動蓋開閉装置
を提供することにある。
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図は本発明に係る容器の自動蓋開閉装
置10を示し、容器12は開口部14aが下向き
斜めになるように上枠1上に配置される容器本体
14と通常では自重でこの開口部14aを開くよ
うに容器本体14の開口部14aの縁にピン16
で枢支される蓋18とから成つている。上枠1上
に配置された容器本体14の開口部14aは下枠
2に搭載された図示しない受けから延びる導管3
が密着して容器12内の流体物が導管3を介して
受け内に導入されるようになつている。
蓋18は、その内面に設けられたカム20を有
し、このカム20はブツシユ22に回転自在に支
持されその周縁はカムの回転によつて容器本体1
4の掛止め片24に係合したり離脱したりして蓋
18を開閉するようになつている。カム20はブ
ツシユ22を貫通して蓋18の外側に突出する突
出軸21を有し、この突出軸21には十字形の係
合部21aが設られている(第2図及び第3図参
照)。
本発明の自動蓋開閉装置10は、第1図に示す
ように、カム20の突出軸21の十字形係合部2
1aに係合するヘツド26を有する回転軸28と
この回転軸28を回転するモータ30、チエー
ン・スプロケツト機構32を含む回転駆動源34
と回転軸28を回転駆動源34に連結しつつカム
20の突出軸21に対して進退するように直線運
動するエアシリンダの如き直線駆動源36とを備
えている。
直線駆動源36は第1図及び第4図に示すよう
に下枠2に取付けられたブラケツト38に中ピン
40で回動自在に取付けられた取付枠42から成
る回動機構43の取付枠42に一対の枢支ピン4
4,44′で揺動自在に枢支されている。従つて、
回転軸28はその軸線に直角な軸線を中心に回動
することができる。傾斜調整機構46は直線駆動
源36の下面から突出する突片48の両側に係合
し取付枠42にブラケツト50,50′を介して
螺合された一対の調整ねじ52,52′から成り、
従つてこれらの調整ねじ52,52′を相互に反
対方向に進退することによつて回転軸28の軸線
に対する傾きを枢支ピン44,44′を中心に調
整することができる。
尚、図面において符号54はブラケツト38と
取付枠42との間に配置されて取付枠42のすべ
りを防止するゴム板を示し、また符号56,5
6′は調整ねじ52,52′の緩みを防止するため
にブラケツト50,50′と調整ねじ52,5
2′のヘツド52a,52a′との間に設けられた
ばねを示す。更に、符号58は蓋18が開いたと
き開口部14aから排出される流体物が本装置に
よつて汚れるのを防止するためヘツド26と導管
3の内壁との間に取付けられて回転軸28のまわ
りに設けられた可撓性材料又は蛇腹から成るフー
ドであり、また符号60は蓋18と開口部14a
との間の流体密を保つパツキングを示す。
第1図に示すように、回転軸28の進退に拘ら
ず回転駆動源34が回転軸28に連結されるよう
にするためチエーン・スプロケツト機構32の回
転軸に連結されるべきスプロケツト32Aは回転
軸28にスプライン結合されている。また、この
回転軸28の進退を規制するために直線駆動源3
6であるシリンダのピストン36aには前進位置
と後退位置とを規制するリミツトスイツチ62,
62′に接触する操作部材64が設けられ、更に
第6に示すように蓋18がロツクされたり解放さ
れたりするようにカム20の回転角を規制するた
め回転軸28に連結されるスプロケツト32Aに
もロツク位置とロツク解放位置とを規制するリミ
ツトスイツチ66,66′に接触する操作部材6
8が設けられている。
次に、本発明の装置の動作をのべると、通常で
は回転軸28の直線駆動源36であるシリンダの
ピストン36aの操作部材64は第1図の点線で
示すようにリミツトスイツチ62′を閉じるまで
後退していている。容器12の蓋18を開くため
直線駆動源36を駆動して回転軸28を前進する
と、第1図乃至第3図に示すように、回転軸28
のヘツド26がカム20の十字形係合部21aに
係合する。この回転軸28の前進はピストン36
aの操作部材64がリミツトスイツチ62を閉じ
ることによつて停止する。また、ヘツド26と十
字形係合部21aとは容器12の大きさ及び寸法
誤差から整列し難いことがあるが、直線駆動源3
6を回動機構43の中心ピン40を中心に回動
し、また傾斜調整機構46の調整ねじ52,5
2′を相互に反対方向にねじ調整してヘツド26
を位置調整することによつて両者を整列させて確
実に係合することができる。次に、回転駆動源3
4をリミツトスイツチ66′が閉じるまで駆動し
て回転軸28をカム20がロツク解放位置になる
まで回転しカム20を容器本体14の掛止め片2
4から離脱する。その後、直線駆動源36をリミ
ツトスイツチ62′が閉じるまで反対方向に駆動
すると、蓋18は自重で回転軸28の後退と共に
開いて容器本体14内の流体物が導管3を経て排
出される。すべての流体物が排出されたのち、直
線駆動源36を前進方向に駆動し、次いで回転駆
動源34をロツク方向に駆動してカム20を掛止
め片24にロツクし、最後に直線駆動源36を後
退方向に駆動して本装置を蓋18から外す。
尚、フード58は、既にのべたように、可撓性
材料又は蛇腹から成つているので、ヘツド26及
び回転軸28の進退と共に伸縮し、また回転軸2
8の回転と共に捻れるため、蓋18の開閉に支障
となることはない。
本発明によれば、上記のように、容器の蓋を自
動的に開閉することができるから作業を安全に効
率よく行なうことができ、特に回転軸は回動機構
及びに傾斜調整機構によつてカムに確実に整列し
て係合させることができるので容器の大きさ及び
寸法誤差に応じることができる実益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る容器の自動蓋開閉装置の
全体側面図、第2図及び第3図はカムに係合する
回転軸のヘツドの拡大側面図及び正面図、第4図
及び第5図は回動機構と傾斜調整機構との拡大側
面図及び正面図、第6図は回転駆動源の回転角規
制手段の斜視図である。 10……容器の自動蓋開閉装置、12……容
器、14……容器本体、16……枢支ピン、18
……蓋、20……カム、21a……十字形係合
部、24……掛止め片、26……ヘツド、28…
…回転軸、34……回転駆動源、36……直線駆
動源、43……回動機構、46……傾斜調整機
構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開口部が下向き斜めになるようにして配置さ
    れる容器本体と通常では自重で開くように前記容
    器本体の開口部の縁に枢支された蓋とから成り前
    記蓋はその内側に設けられて回転自在に支持され
    たカムを有し前記蓋の外側から前記カムに係合す
    る回転軸の回転によつて前記カムの周縁が前記容
    器本体の掛止め片に係合して前記開口部を流体密
    を保つて閉じたり開いたりする容器の自動蓋開閉
    装置において、前記回転軸を回転する回転駆動源
    と、前記回転軸をその回転駆動源に連結しつつ直
    線運動して前記回転軸を前記カムに係合したり前
    記カムから離脱したりする直線駆動源と、前記回
    転軸の軸線の傾斜を調整することができるように
    前記回転軸を支持する傾斜調整機構とを備えたこ
    とを特徴とする容器の自動蓋開閉装置。 2 開口部が下向き斜めになるようにして配置さ
    れる容器本体と通常では自重で開くように前記容
    器本体の開口部の縁に枢支された蓋とから成り前
    記蓋はその内側に設けられて回転自在に支持され
    たカムを有し前記蓋の外側から前記カムに係合す
    る回転軸の回転によつて前記カムの周縁が前記容
    器本体の掛止め片に係合して前記開口部を流体密
    を保つて閉じたり開いたりする容器の自動蓋開閉
    装置において、前記回転軸を回転する回転駆動源
    と、前記回転軸をその回転駆動源に連結しつつ直
    線運動して前記回転軸を前記カムに係合したり前
    記カムから離脱したりする直線駆動源と、前記回
    転軸の軸線の傾斜を調整することができるように
    前記回転軸を支持する傾斜調整機構と、前記回転
    軸の軸線に対し直角な軸線を中心に回動すること
    ができるように前記回転軸を支持する回動機構と
    を備えたことを特徴とする容器の自動蓋開閉装
    置。
JP12934484A 1984-06-25 1984-06-25 容器の自動蓋開閉装置 Granted JPS6111334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12934484A JPS6111334A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 容器の自動蓋開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12934484A JPS6111334A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 容器の自動蓋開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6111334A JPS6111334A (ja) 1986-01-18
JPH052570B2 true JPH052570B2 (ja) 1993-01-12

Family

ID=15007286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12934484A Granted JPS6111334A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 容器の自動蓋開閉装置

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JP (1) JPS6111334A (ja)

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JPS6111334A (ja) 1986-01-18

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