JP2551082B2 - シールド工法における覆工方法 - Google Patents
シールド工法における覆工方法Info
- Publication number
- JP2551082B2 JP2551082B2 JP63020485A JP2048588A JP2551082B2 JP 2551082 B2 JP2551082 B2 JP 2551082B2 JP 63020485 A JP63020485 A JP 63020485A JP 2048588 A JP2048588 A JP 2048588A JP 2551082 B2 JP2551082 B2 JP 2551082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- bag body
- shield
- lining material
- frame bone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 239000011440 grout Substances 0.000 description 8
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はシールド工法における覆工方法に関する。
[従来の技術] 従来、シールド工法によって掘削したトンネルの一次
覆工は、シールド本体を推進用ジャッキにより地山中に
押込んだ後、シールドテール部の内側でコンクリート製
または金属製の複数の覆工用セグメントをボルト止め等
によって組み立て、次いで前記セグメントと地山との間
を裏込め材料の注入により充填することにより行うのが
一般的である。しかし、このようなセグメントを用いる
ものにおいては複数のセグメントをボルト止め等により
接合して組み立てる作業に手間を要し、工費が高価であ
る。
覆工は、シールド本体を推進用ジャッキにより地山中に
押込んだ後、シールドテール部の内側でコンクリート製
または金属製の複数の覆工用セグメントをボルト止め等
によって組み立て、次いで前記セグメントと地山との間
を裏込め材料の注入により充填することにより行うのが
一般的である。しかし、このようなセグメントを用いる
ものにおいては複数のセグメントをボルト止め等により
接合して組み立てる作業に手間を要し、工費が高価であ
る。
このような問題を解消するため、プッシュリングを有
する推進用ジャッキを備えたシールド本体のテール部内
側に円筒状の型枠を設置し、前記プッシュリング,テー
ル部型枠および既設覆工部分により規定された空隙中に
液状の覆工材料を注入し、この覆工材料が硬化する前に
前記推進用ジャッキを作動させてシールド本体を前進さ
せ、次いで前記推進用ジャッキを作動させて前記プッシ
ュリングを前進させ、前記プッシュリングと同時または
前後して前記型枠を前記プッシュリングに隣接させるべ
く前進させ、これにより脱型された覆工材料を補強すべ
く複数のリング状支保工を設置するようにした液状覆工
材料の場所打ちによって一次覆工を構築する覆工方法が
特公昭56−2200号公報で提案されている。
する推進用ジャッキを備えたシールド本体のテール部内
側に円筒状の型枠を設置し、前記プッシュリング,テー
ル部型枠および既設覆工部分により規定された空隙中に
液状の覆工材料を注入し、この覆工材料が硬化する前に
前記推進用ジャッキを作動させてシールド本体を前進さ
せ、次いで前記推進用ジャッキを作動させて前記プッシ
ュリングを前進させ、前記プッシュリングと同時または
前後して前記型枠を前記プッシュリングに隣接させるべ
く前進させ、これにより脱型された覆工材料を補強すべ
く複数のリング状支保工を設置するようにした液状覆工
材料の場所打ちによって一次覆工を構築する覆工方法が
特公昭56−2200号公報で提案されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、液状覆工材料の場所打ちを
行うための型枠の組み立て配置、移動等に手間を要し、
工費が高価になるという問題があった。
行うための型枠の組み立て配置、移動等に手間を要し、
工費が高価になるという問題があった。
そこで本発明は覆工が容易なシールド工法における覆
工方法を提供することを目的とする。
工方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のシールド工法における覆工方法は、シールド
本体のテール部の内側に、枠骨および糸状ファイバの少
なくとも一方を内蔵した適宜形状のリング状の袋体を配
設し、この袋体内に液状の覆工材料を注入し、この覆工
材料の硬化により覆工材料と、枠骨および糸状ファイバ
の少なくとも一方と、袋体とが一体化された覆工部を形
成するようにしたものである。
本体のテール部の内側に、枠骨および糸状ファイバの少
なくとも一方を内蔵した適宜形状のリング状の袋体を配
設し、この袋体内に液状の覆工材料を注入し、この覆工
材料の硬化により覆工材料と、枠骨および糸状ファイバ
の少なくとも一方と、袋体とが一体化された覆工部を形
成するようにしたものである。
[作 用] 上記方法によって、袋体内に液状覆工材料を注入する
ことにより一次覆工部が形成される。このため場所打ち
のために必要とする型枠の組み立てが容易となり、移動
等の作業が解消される。また袋体内の枠骨および糸状フ
ァイバーの少なくとも一方によて袋体の形状保持または
外圧に対する耐久性が得られる。
ことにより一次覆工部が形成される。このため場所打ち
のために必要とする型枠の組み立てが容易となり、移動
等の作業が解消される。また袋体内の枠骨および糸状フ
ァイバーの少なくとも一方によて袋体の形状保持または
外圧に対する耐久性が得られる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図乃至第7図に示すように、シールド本体1はそ
の内部でテール部たるテールスキン2に取付けられた複
数の推進用ジャッキ3を有し、各ジャッキ3のロッド4
の後端にはプッシュリング5が設けられている。この推
進用ジャッキ3は第5図においてシールド本体1の段階
的な前進を完了し、次いでロッド4を収納させた状態に
ある。この状態において、シールド本体1のテールスキ
ン2の内側に適宜形状例えば円形のリング状袋体6を配
置する。この袋体6は耐漏水性の布または樹脂等から形
成され、内部には形状を保持するための枠骨7が配設さ
れているとともに、出願人が特開昭60−176725号公報で
提示しているように、袋体6の対向した面がほぼ均一交
錯状態に配置した糸状ファイバ8により連結されてい
る。この場合、前記枠骨7は袋体6を例えば2つに折り
畳めるように半円形状に形成され軸支部7Aを介し連接さ
れている。また袋体6には注入部9が設けられている。
また袋体6の前側には凸状面6Aを有する前面部6Bが設け
られているとともに、後面側に開口部6Cを有している。
また、袋体6の内側に位置するようにして受枠10を着脱
可能に連結する。
の内部でテール部たるテールスキン2に取付けられた複
数の推進用ジャッキ3を有し、各ジャッキ3のロッド4
の後端にはプッシュリング5が設けられている。この推
進用ジャッキ3は第5図においてシールド本体1の段階
的な前進を完了し、次いでロッド4を収納させた状態に
ある。この状態において、シールド本体1のテールスキ
ン2の内側に適宜形状例えば円形のリング状袋体6を配
置する。この袋体6は耐漏水性の布または樹脂等から形
成され、内部には形状を保持するための枠骨7が配設さ
れているとともに、出願人が特開昭60−176725号公報で
提示しているように、袋体6の対向した面がほぼ均一交
錯状態に配置した糸状ファイバ8により連結されてい
る。この場合、前記枠骨7は袋体6を例えば2つに折り
畳めるように半円形状に形成され軸支部7Aを介し連接さ
れている。また袋体6には注入部9が設けられている。
また袋体6の前側には凸状面6Aを有する前面部6Bが設け
られているとともに、後面側に開口部6Cを有している。
また、袋体6の内側に位置するようにして受枠10を着脱
可能に連結する。
次に前記注入部9を経て液状の覆工材料である速硬グ
ラウト11を図示しないポンプによって前記袋体6中に注
入し、速硬グラウト11の硬化後この速硬グラウト11に反
力を担わせて前記推進用ジャッキ3を作動させシールド
本体1を前進させ、ロッド4を収縮させる。この場合硬
化した速硬グラウト11に凹状面11Aが形成される。この
工程を反復して覆工を行うものであり、次の覆工を行う
場合は覆工部12の袋体6と次に配設する袋体6同士を第
3図のようにパッキン13などを介し連接する。そして袋
体6と枠骨7と糸状ファイバ8とが硬化した速硬グラウ
ト11によって一体化された覆工部12が連続して形成され
る。
ラウト11を図示しないポンプによって前記袋体6中に注
入し、速硬グラウト11の硬化後この速硬グラウト11に反
力を担わせて前記推進用ジャッキ3を作動させシールド
本体1を前進させ、ロッド4を収縮させる。この場合硬
化した速硬グラウト11に凹状面11Aが形成される。この
工程を反復して覆工を行うものであり、次の覆工を行う
場合は覆工部12の袋体6と次に配設する袋体6同士を第
3図のようにパッキン13などを介し連接する。そして袋
体6と枠骨7と糸状ファイバ8とが硬化した速硬グラウ
ト11によって一体化された覆工部12が連続して形成され
る。
このように上記実施例においては、シールド本体1の
テールスキン2の内側に袋体6を配置し、この袋体6内
に速硬グラウト11を注入硬化させ、推進用ギャッキ3の
作動によりシールド本体1を前進させることによって、
場所打ちのための複雑な型枠の組立てが容易となり、移
動等を必要とせず覆工部12を容易にかつ迅速に形成でき
る。この場合袋体6内には枠骨7および糸状ファイバ8
が設けられているため、袋体6の形態保持が可能である
とともに、ポンプによる速硬グラウト11の注入によって
糸状ファイバ8にプレストレスが導入した状態で固化さ
れるため、覆工後に加わる土圧や水圧等の外力に充分耐
抗することができ、連接された袋体6によって止水効果
が得られる。さらに袋体6は折畳状態で孔内を移動して
所定箇所に配置できるため、従来より小径の孔内におけ
る覆工が可能である。また袋折体の形状を適宜選定する
ことにより曲り方向の覆工も可能である。
テールスキン2の内側に袋体6を配置し、この袋体6内
に速硬グラウト11を注入硬化させ、推進用ギャッキ3の
作動によりシールド本体1を前進させることによって、
場所打ちのための複雑な型枠の組立てが容易となり、移
動等を必要とせず覆工部12を容易にかつ迅速に形成でき
る。この場合袋体6内には枠骨7および糸状ファイバ8
が設けられているため、袋体6の形態保持が可能である
とともに、ポンプによる速硬グラウト11の注入によって
糸状ファイバ8にプレストレスが導入した状態で固化さ
れるため、覆工後に加わる土圧や水圧等の外力に充分耐
抗することができ、連接された袋体6によって止水効果
が得られる。さらに袋体6は折畳状態で孔内を移動して
所定箇所に配置できるため、従来より小径の孔内におけ
る覆工が可能である。また袋折体の形状を適宜選定する
ことにより曲り方向の覆工も可能である。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能で
あり、袋体,枠骨の材質,形状等は適宜選定すればよ
く、また液状の覆工材料は適宜選定すればよい。例えば
枠骨7は2個以上に折り畳めるようにしてもよく、また
第8図(A)(B)のように前面部6Bを削除した状態で
連続して覆工部12を形成してもよく、また第9図のよう
に後面部を閉塞した密閉された袋体6としてもよい。ま
た前面部6Bは凸状面6Aを設けずに平坦面にしてもよい。
またプッシュリング5の形状を凹状面11Aに嵌合できる
ようにしてもよい。
本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能で
あり、袋体,枠骨の材質,形状等は適宜選定すればよ
く、また液状の覆工材料は適宜選定すればよい。例えば
枠骨7は2個以上に折り畳めるようにしてもよく、また
第8図(A)(B)のように前面部6Bを削除した状態で
連続して覆工部12を形成してもよく、また第9図のよう
に後面部を閉塞した密閉された袋体6としてもよい。ま
た前面部6Bは凸状面6Aを設けずに平坦面にしてもよい。
またプッシュリング5の形状を凹状面11Aに嵌合できる
ようにしてもよい。
[発明の効果] 本発明はシールド本体のテール部の内側に、枠骨およ
び糸状ファイバの少なくとも一方を内蔵した適宜形状の
リング状の袋体を配設し、この袋体内に液状の覆工材料
を注入し、この覆工材料の硬化により覆工材料と、枠骨
および糸状ファイバの少なくとも一方と、袋体とが一体
化された覆工部を形成するようにしてなり、覆工が容易
なシールド工法における覆工方法を提供できる。
び糸状ファイバの少なくとも一方を内蔵した適宜形状の
リング状の袋体を配設し、この袋体内に液状の覆工材料
を注入し、この覆工材料の硬化により覆工材料と、枠骨
および糸状ファイバの少なくとも一方と、袋体とが一体
化された覆工部を形成するようにしてなり、覆工が容易
なシールド工法における覆工方法を提供できる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は
覆工状態を示す概略説明図、第2図は袋体の断面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は覆工状態を示
す断面図、第5図乃至第7図は覆工順序を示す要部の断
面図、第8図(A)(B)および第9図は他の実施例を
示す断面図である。 1……シールド本体 2……テールスキン(テール部) 6……袋体 7……枠骨 8……糸状ファイバ 11……硬速グラウト(覆工材料)
覆工状態を示す概略説明図、第2図は袋体の断面図、第
3図は第2図のA−A線断面図、第4図は覆工状態を示
す断面図、第5図乃至第7図は覆工順序を示す要部の断
面図、第8図(A)(B)および第9図は他の実施例を
示す断面図である。 1……シールド本体 2……テールスキン(テール部) 6……袋体 7……枠骨 8……糸状ファイバ 11……硬速グラウト(覆工材料)
Claims (1)
- 【請求項1】シールド本体のテール部の内側に、枠骨お
よび糸状ファイバの少なくとも一方を内蔵した適宜形状
のリング状の袋体を配設し、この袋体内に液状の覆工材
料を注入し、この覆工材料の硬化により覆工材料と、枠
骨および糸状ファイバの少なくとも一方と、袋体とが一
体化された覆工部を形成することを特徴とするシールド
工法における覆工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020485A JP2551082B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | シールド工法における覆工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020485A JP2551082B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | シールド工法における覆工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198994A JPH01198994A (ja) | 1989-08-10 |
| JP2551082B2 true JP2551082B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=12028438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020485A Expired - Lifetime JP2551082B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | シールド工法における覆工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551082B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111472811B (zh) * | 2020-04-17 | 2021-06-01 | 中国人民解放军63921部队 | 用于隧道口部快速修复的装配式整体gfrp-骨架混凝土口部衬砌结构及快速修复方法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020485A patent/JP2551082B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01198994A (ja) | 1989-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3285261B2 (ja) | トンネル覆工用プレキャスト型枠 | |
| JP2005113422A (ja) | トンネルの施工方法 | |
| JP2551082B2 (ja) | シールド工法における覆工方法 | |
| JPH0464397B2 (ja) | ||
| JP3890528B2 (ja) | トンネル施工法 | |
| JPH0514079B2 (ja) | ||
| JPH02128098A (ja) | シールド覆工工法 | |
| JPS6138319B2 (ja) | ||
| JP3455950B2 (ja) | トンネルの型枠と継手およびその接続構造 | |
| JPH0464398B2 (ja) | ||
| JPH0694794B2 (ja) | トンネルの構築方法及びその装置 | |
| JPH0637836B2 (ja) | トンネルの覆工方法 | |
| JPH0351499A (ja) | 場所打ちライニングシールド掘進機 | |
| JP2005188260A (ja) | シールドトンネル構築方法 | |
| JPH0786317B2 (ja) | シールド掘進機による曲線部分の覆工法 | |
| JPH0367199B2 (ja) | ||
| JPH0361000B2 (ja) | ||
| JP2527912B2 (ja) | シ―ルドトンネルの覆工方法 | |
| JPH01131797A (ja) | 場所打ちコンクリートライニング工法 | |
| JPH0610596A (ja) | シールドトンネルの現場打ち覆工工法及びその覆工装置 | |
| JPH0573877B2 (ja) | ||
| JPH0816439B2 (ja) | シールドトンネル二次覆工工法 | |
| JPH01235798A (ja) | コンクリート型枠装置 | |
| JPH0718319B2 (ja) | シールド掘進機およびシールドトンネルの覆工方法 | |
| JPS624518B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 12 |