JP2551645B2 - 打抜き装置 - Google Patents
打抜き装置Info
- Publication number
- JP2551645B2 JP2551645B2 JP63301069A JP30106988A JP2551645B2 JP 2551645 B2 JP2551645 B2 JP 2551645B2 JP 63301069 A JP63301069 A JP 63301069A JP 30106988 A JP30106988 A JP 30106988A JP 2551645 B2 JP2551645 B2 JP 2551645B2
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- die
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プレス機による打抜き加工装置に係り、特
に打抜きにおける作業の安全と効率向上に好適で、コン
パクトかつ原価的に有利な打抜き装置に関する。
に打抜きにおける作業の安全と効率向上に好適で、コン
パクトかつ原価的に有利な打抜き装置に関する。
(従来の技術) 従来、プレス機を用いて板金から打抜き品(以下ブラ
ンクと記す)を打抜き加工するのに、外形の打抜きと穴
抜きその他を一工程で仕上げるようにそれらの各工程を
一つの型に組み上げた総抜き型が使用されることが多
い。総抜き型は通常上型と下型からなるダイセットで構
成される。少量生産部品の総抜き型による自動打抜き工
程は第8図に示すように、下型23′の上面に材料を載置
し(同図a)、上型23が降下して打抜き(同図b)、上
型23と共にブランク24も雌型25の内部に挟まれたまま上
昇し(同図c)、上死点においてブランク24は突出さ
れ、エアにより型外に排出される(同図d)。打抜かれ
たブランク24を型内から排出するには、第9図のように
プレス機械に連動するエアジェクタを用いて吹き飛ばし
たり、また第8図に示すように、エア圧力によりピスト
ン状の押出しロッドを用いて強制的にブランク24を突出
すことによってなされる。<日刊工業新聞社,プレス技
術,1986,vo124,7,p51引用> (発明が解決しようとする課題) 上記従来技術は、第11図に示すセンサ40を付設してブ
ランク24の排出の確認を行なっているが、確実性の点で
問題があり、さらに安全性、効率性およびエアから発す
る騒音にも配慮することが好ましい。本発明は従来技術
の上記課題を解決しコンパクトで原価的に有利な打抜き
装置を提供することを目的とするものである。
ンクと記す)を打抜き加工するのに、外形の打抜きと穴
抜きその他を一工程で仕上げるようにそれらの各工程を
一つの型に組み上げた総抜き型が使用されることが多
い。総抜き型は通常上型と下型からなるダイセットで構
成される。少量生産部品の総抜き型による自動打抜き工
程は第8図に示すように、下型23′の上面に材料を載置
し(同図a)、上型23が降下して打抜き(同図b)、上
型23と共にブランク24も雌型25の内部に挟まれたまま上
昇し(同図c)、上死点においてブランク24は突出さ
れ、エアにより型外に排出される(同図d)。打抜かれ
たブランク24を型内から排出するには、第9図のように
プレス機械に連動するエアジェクタを用いて吹き飛ばし
たり、また第8図に示すように、エア圧力によりピスト
ン状の押出しロッドを用いて強制的にブランク24を突出
すことによってなされる。<日刊工業新聞社,プレス技
術,1986,vo124,7,p51引用> (発明が解決しようとする課題) 上記従来技術は、第11図に示すセンサ40を付設してブ
ランク24の排出の確認を行なっているが、確実性の点で
問題があり、さらに安全性、効率性およびエアから発す
る騒音にも配慮することが好ましい。本発明は従来技術
の上記課題を解決しコンパクトで原価的に有利な打抜き
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的は、プレス機に装着したダイセットによる
打抜き装置において、前記プレス機のラム駆動力の一部
を材料送りに変換し、材料の打抜きサイクルに同調して
材料を前記ダイセットに定量送りする送り機構と、ダイ
セットの上型に内蔵されブランクを突き出すノックアウ
ト機構と、前記ダイセットに向かい前記送り機構の材料
送り方向と直交する方向に設けられ、かつ、進退自在に
移動する受け板、この受け板上で進退自在に移動する排
出板、前記受け板及び前記排出板を駆動するシリンダ、
を備えて前記ブランクを前記ダイセット外に排出するよ
うに、前記送り機構と直交する方法に移動する排出機構
と、前記ダイセットを挟む前記排出機構と反対側下方に
設けられ、前記排出されたブランクを回収する受け箱
と、前記送り機構と前記排出機構の駆動制御を行なう制
御部を備え、前記制御部は、前記ダイセットの上型が上
死点位置のとき、前記受け板を前進させて前記ノックア
ウト機構から突き出されたブランクをこの受け板上に排
出させたのち、前記排出板を前進させ、前記ブランクを
押し出して受け箱内に落下させる制御を行なうことを特
徴とする打抜き装置によって達成される。
打抜き装置において、前記プレス機のラム駆動力の一部
を材料送りに変換し、材料の打抜きサイクルに同調して
材料を前記ダイセットに定量送りする送り機構と、ダイ
セットの上型に内蔵されブランクを突き出すノックアウ
ト機構と、前記ダイセットに向かい前記送り機構の材料
送り方向と直交する方向に設けられ、かつ、進退自在に
移動する受け板、この受け板上で進退自在に移動する排
出板、前記受け板及び前記排出板を駆動するシリンダ、
を備えて前記ブランクを前記ダイセット外に排出するよ
うに、前記送り機構と直交する方法に移動する排出機構
と、前記ダイセットを挟む前記排出機構と反対側下方に
設けられ、前記排出されたブランクを回収する受け箱
と、前記送り機構と前記排出機構の駆動制御を行なう制
御部を備え、前記制御部は、前記ダイセットの上型が上
死点位置のとき、前記受け板を前進させて前記ノックア
ウト機構から突き出されたブランクをこの受け板上に排
出させたのち、前記排出板を前進させ、前記ブランクを
押し出して受け箱内に落下させる制御を行なうことを特
徴とする打抜き装置によって達成される。
(作用) 上記の構成により、プレス機によって打ち抜かれたブ
ランクが上型と下型の間に落下する直前に受け板に載置
させたのち、排出板がブランクを突出すことにより、金
型内からブランクを確実に排出することができる。
ランクが上型と下型の間に落下する直前に受け板に載置
させたのち、排出板がブランクを突出すことにより、金
型内からブランクを確実に排出することができる。
(実施例) 本発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図は本
発明に係る打抜き装置の全体正面図、第2図は同側面図
を示す。本発明に使用するプレス機は、プレスブレー
キ、クランクプレスの何れの機種でもよい。両図におい
て、1は材料送りユニット、2はQDC(クイック ダイ
チェンジ)ダイセット、3はブランク排出ユニット、
4はC型フレームを備えるプレス機、5は制御部を示
す。プレス機4は連続上下運動を行なうラム4aを備え、
ガイドポスト6によって支持されるQDCダイセット2の
上死点はストッパ7によって規制されている。プレス機
4の駆動系を経て直線運動するラム4aが矢印Y1方向に下
降してガイドポスト6の圧縮ばね8を圧縮し、次に矢印
Y2方向にラム4aが上昇すると共に圧縮ばね8が元に復帰
するように構成されている。またQDCダイセット2の上
部には、打抜いたブランクを排出するためのノックアウ
ト機構9を設けてある。上記ラムの運動による打抜きか
らブランク排出に至る各動作のタイミングを第3図に示
す。
発明に係る打抜き装置の全体正面図、第2図は同側面図
を示す。本発明に使用するプレス機は、プレスブレー
キ、クランクプレスの何れの機種でもよい。両図におい
て、1は材料送りユニット、2はQDC(クイック ダイ
チェンジ)ダイセット、3はブランク排出ユニット、
4はC型フレームを備えるプレス機、5は制御部を示
す。プレス機4は連続上下運動を行なうラム4aを備え、
ガイドポスト6によって支持されるQDCダイセット2の
上死点はストッパ7によって規制されている。プレス機
4の駆動系を経て直線運動するラム4aが矢印Y1方向に下
降してガイドポスト6の圧縮ばね8を圧縮し、次に矢印
Y2方向にラム4aが上昇すると共に圧縮ばね8が元に復帰
するように構成されている。またQDCダイセット2の上
部には、打抜いたブランクを排出するためのノックアウ
ト機構9を設けてある。上記ラムの運動による打抜きか
らブランク排出に至る各動作のタイミングを第3図に示
す。
次に材料送りユニットについて第4図により説明す
る。同図(a)、(b)はダイセット2の上限および下
限位置にある状態図、同図(c)は(a)におけるA部
の詳細図である。QDCダイセット2の上下方向(Y1−Y2
方向)運動は、材料16を送るために、カム10を介してX1
−X2方向の運動に変換される。また、材料16のクランプ
は、材料16の板厚の変化に対応して爪11の先端部が材料
16と押圧接触し、爪11と材料16間の摩擦力により搬送す
るように構成されている。すなわちQDCダイセット上型
が第4図(a)の状態から下降すると、一対のカム10、
10の斜面10a、10aと接触するカムフロア12、12を介して
一対の可動駒13、13を矢印X1方向へ後退させ同図(b)
の状態となる。後退時には一対の固定駒14、14の爪1
1′、11′によって材料16は固定され、材料の供給方向
矢印X2と反対の矢印X1方向に対しては材料16が逆戻りし
ないようにして構成している。すなわち第4図(a)の
A部詳細を示す同図(c)のように固定駒14の爪11′は
挺子の原理により材料16のX1方向の移動を妨げるように
作用し、材料16の供給方向X2方向には移動を妨げないよ
うになっている。さて、金型打抜き後、QDCダイセット
2を矢印Y2方向へ上昇させると後退していた可動駒13、
13が引張りばね22、圧縮ばね21の付勢力により、矢印X1
方向に前進し、爪11、11が材料16を引っ掻け爪11と材料
16の間の摩擦抵抗により材料16をX2方向に送る。この時
は固定駒14の爪11′と材料16の間は滑り、材料16の移動
を妨げない。
る。同図(a)、(b)はダイセット2の上限および下
限位置にある状態図、同図(c)は(a)におけるA部
の詳細図である。QDCダイセット2の上下方向(Y1−Y2
方向)運動は、材料16を送るために、カム10を介してX1
−X2方向の運動に変換される。また、材料16のクランプ
は、材料16の板厚の変化に対応して爪11の先端部が材料
16と押圧接触し、爪11と材料16間の摩擦力により搬送す
るように構成されている。すなわちQDCダイセット上型
が第4図(a)の状態から下降すると、一対のカム10、
10の斜面10a、10aと接触するカムフロア12、12を介して
一対の可動駒13、13を矢印X1方向へ後退させ同図(b)
の状態となる。後退時には一対の固定駒14、14の爪1
1′、11′によって材料16は固定され、材料の供給方向
矢印X2と反対の矢印X1方向に対しては材料16が逆戻りし
ないようにして構成している。すなわち第4図(a)の
A部詳細を示す同図(c)のように固定駒14の爪11′は
挺子の原理により材料16のX1方向の移動を妨げるように
作用し、材料16の供給方向X2方向には移動を妨げないよ
うになっている。さて、金型打抜き後、QDCダイセット
2を矢印Y2方向へ上昇させると後退していた可動駒13、
13が引張りばね22、圧縮ばね21の付勢力により、矢印X1
方向に前進し、爪11、11が材料16を引っ掻け爪11と材料
16の間の摩擦抵抗により材料16をX2方向に送る。この時
は固定駒14の爪11′と材料16の間は滑り、材料16の移動
を妨げない。
またカム10の形状はダイセット2上昇の初期状態で金
型15が材料を把握している間に材料を送ると爪11が摩擦
して送精度が低下する等の弊害があるため、カム10に鉛
直部10bを設け、金型15と材料16が離れてから可動駒13
が移動するように構成している。また材料送りユニット
は短尺材が使用可能のように送り側19と引張側20とを備
え、QDCダイセット2と一体化することにより、コンパ
クト化を図っている。材料送り量は第5図に示すように
可動駒13の移動量Pをもって定め、可動駒13の停止位置
はゲージ18のゲージ量xを選択するか、または適宜の調
整量を選定する。ゲージ18を取り除けば移動量の最大値
はPMAXまで選択可能である。上型23と下型23′の移動と
ブランク排出の動作については第8図に準ずる手順に従
うが、本発明においては第6図に示すように、QDCダイ
セット2上部にブランク排出用ノックアウト機構9を内
蔵し、雌型25から確実に排出されるようにした。排出の
工程は第7図(a)、(b)に示すように金型の上死点
位置で排出ユニットの受け板30を前進させその上に確実
に排出する。その後、同図(c)のように排出板31を前
進させブランク24を突き出す。上記受け板30と排出板31
の動作は、中間停止付きシリンダ32を使用し、受け板30
の移動停止と、排出板31の移動を一つの駆動源を使用し
て行なうことにより装置のコンパクト化を図っている。
型15が材料を把握している間に材料を送ると爪11が摩擦
して送精度が低下する等の弊害があるため、カム10に鉛
直部10bを設け、金型15と材料16が離れてから可動駒13
が移動するように構成している。また材料送りユニット
は短尺材が使用可能のように送り側19と引張側20とを備
え、QDCダイセット2と一体化することにより、コンパ
クト化を図っている。材料送り量は第5図に示すように
可動駒13の移動量Pをもって定め、可動駒13の停止位置
はゲージ18のゲージ量xを選択するか、または適宜の調
整量を選定する。ゲージ18を取り除けば移動量の最大値
はPMAXまで選択可能である。上型23と下型23′の移動と
ブランク排出の動作については第8図に準ずる手順に従
うが、本発明においては第6図に示すように、QDCダイ
セット2上部にブランク排出用ノックアウト機構9を内
蔵し、雌型25から確実に排出されるようにした。排出の
工程は第7図(a)、(b)に示すように金型の上死点
位置で排出ユニットの受け板30を前進させその上に確実
に排出する。その後、同図(c)のように排出板31を前
進させブランク24を突き出す。上記受け板30と排出板31
の動作は、中間停止付きシリンダ32を使用し、受け板30
の移動停止と、排出板31の移動を一つの駆動源を使用し
て行なうことにより装置のコンパクト化を図っている。
(発明の効果) 本発明の実施により、次の効果が得られる。
(1)構造が簡素化し作業空間の有効利用とコンパクト
化が図られ、段取りが容易となり、作業の省力化若しく
は省人化が可能となる。
化が図られ、段取りが容易となり、作業の省力化若しく
は省人化が可能となる。
(2)ブランクの排出が確実になりエラーによる騒音が
なく作業の安全性が向上する。
なく作業の安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る打抜き装置の一実施例の全体正面
図、第2図は同側面図、第3図は本発明による打抜きか
らブランク排出に至るタイミングを示す図、第4図
(a)、(b)、(c)は材料送りユニットの動作を示
す説明図、第5図は材料送り量の設定説明図、第6図は
本発明のブランク排出ユニットとダイセットを示す正面
図、第7図は本発明のブランク排出ユニットの排出手順
を示す斜視図、第8図は従来の総抜き型による加工工程
図、第9〜11図は従来のブランク排出装置を示す図であ
る。 1……材料送りユニット、2……QDCダイセット 3……ブランク排出ユニット 4……プレス機、5……制御部 6……ガイドポスト、7……ストッパ 8……圧縮ばね、9……ノックアウト機構 10……カム、11、11′……爪 12……カムフロア、13……可動駒 14……固定駒、15……金型 16……材料、18……ゲージ 19……送り側、20……引張り側 21……圧縮ばね、22……引張りばね 23……上型、23′……下型 24……ブランク、25……雌型 26……雄型、30……受け板 31……排出板、32……中間停止付きシリンダ
図、第2図は同側面図、第3図は本発明による打抜きか
らブランク排出に至るタイミングを示す図、第4図
(a)、(b)、(c)は材料送りユニットの動作を示
す説明図、第5図は材料送り量の設定説明図、第6図は
本発明のブランク排出ユニットとダイセットを示す正面
図、第7図は本発明のブランク排出ユニットの排出手順
を示す斜視図、第8図は従来の総抜き型による加工工程
図、第9〜11図は従来のブランク排出装置を示す図であ
る。 1……材料送りユニット、2……QDCダイセット 3……ブランク排出ユニット 4……プレス機、5……制御部 6……ガイドポスト、7……ストッパ 8……圧縮ばね、9……ノックアウト機構 10……カム、11、11′……爪 12……カムフロア、13……可動駒 14……固定駒、15……金型 16……材料、18……ゲージ 19……送り側、20……引張り側 21……圧縮ばね、22……引張りばね 23……上型、23′……下型 24……ブランク、25……雌型 26……雄型、30……受け板 31……排出板、32……中間停止付きシリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 秀夫 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 号 株式会社日立製作所中条工場内 (72)発明者 片野 浩 新潟県北蒲原郡中条町大字富岡46番地1 中条商工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−92585(JP,A) 実開 昭56−91645(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】プレス機に装着したダイセットによる打抜
き装置において、 前記プレス機のラム駆動力の一部を材料送りに変換し、
材料の打抜きサイクルに同調して材料を前記ダイセット
に定量送りする送り機構と、 ダイセットの上型に内蔵されブランクを突き出すノック
アウト機構と、 前記ダイセットに向かい前記送り機構の材料送り方向と
直交する方向に設けられ、かつ、進退自在に移動する受
け板、この受け板上で進退自在に移動する排出板、前記
受け板及び前記排出板を駆動するシリンダ、を備えて前
記ブランクを前記ダイセット外に排出するように、前記
送り機構と直交する方法に移動する排出機構と、 前記ダイセットを挟む前記排出機構と反対側下方に設け
られ、前記排出されたブランクを回収する受け箱と、 前記送り機構と前記排出機構の駆動制御を行なう制御部
を備え、 前記制御部は、前記ダイセットの上型が上死点位置のと
き、前記受け板を前進させて前記ノックアウト機構から
突き出されたブランクをこの受け板上に排出させたの
ち、前記排出板を前進させ、前記ブランクを押し出して
受け箱内に落下させる制御を行なうことを特徴とする打
抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301069A JP2551645B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 打抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301069A JP2551645B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 打抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151327A JPH02151327A (ja) | 1990-06-11 |
| JP2551645B2 true JP2551645B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17892494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301069A Expired - Fee Related JP2551645B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 打抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551645B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113579051A (zh) * | 2021-07-22 | 2021-11-02 | 曾祥旭 | 一种新型金属板压孔设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092585A (ja) * | 1973-12-22 | 1975-07-24 | ||
| JPS5691645U (ja) * | 1979-12-12 | 1981-07-21 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63301069A patent/JP2551645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02151327A (ja) | 1990-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |