JP2553687B2 - 遠隔制御受信回路 - Google Patents
遠隔制御受信回路Info
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- JP2553687B2 JP2553687B2 JP1003120A JP312089A JP2553687B2 JP 2553687 B2 JP2553687 B2 JP 2553687B2 JP 1003120 A JP1003120 A JP 1003120A JP 312089 A JP312089 A JP 312089A JP 2553687 B2 JP2553687 B2 JP 2553687B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、遠隔制御(以下、リモコンと略す)受信回
路に関し、より具体的にはリモコン受信回路において、
リモコン信号のリーダー検出回路、“1"“0"のデータ判
別回路、トレーラー検出回路を備え、これら各回路の出
力信号をマイクロコンピュータのCPU部に割り込み信号
として接続することにより、リモコン信号判別のソフト
ウエア処理を大幅に削減することが可能な遠隔制御受信
回路に関する。
路に関し、より具体的にはリモコン受信回路において、
リモコン信号のリーダー検出回路、“1"“0"のデータ判
別回路、トレーラー検出回路を備え、これら各回路の出
力信号をマイクロコンピュータのCPU部に割り込み信号
として接続することにより、リモコン信号判別のソフト
ウエア処理を大幅に削減することが可能な遠隔制御受信
回路に関する。
従来の技術 近年、リモコンの各種家電製品への採用には著しいも
のがあり、TVをはじめとしてVTR,音響製品,エアコン等
ほとんどの家電製品にはリモコンがついており、これに
よって電源のオン,オフやチャンネルの選択など多くの
制御を行なうようになっている。また、マイクロコンピ
ュータも多くの電子機器に取り入れられ、機器の高付加
価値化を実現している。上記のリモコン受信回路は、最
近ではマイクロコンピュータに搭載され、その複雑なリ
モコン信号判別をソフトウエアで処理することによっ
て、より一層複雑な機能を実現し、電子機器の高付加価
値化と部品点数の削減、コストダウンを可能ならしめて
いる。
のがあり、TVをはじめとしてVTR,音響製品,エアコン等
ほとんどの家電製品にはリモコンがついており、これに
よって電源のオン,オフやチャンネルの選択など多くの
制御を行なうようになっている。また、マイクロコンピ
ュータも多くの電子機器に取り入れられ、機器の高付加
価値化を実現している。上記のリモコン受信回路は、最
近ではマイクロコンピュータに搭載され、その複雑なリ
モコン信号判別をソフトウエアで処理することによっ
て、より一層複雑な機能を実現し、電子機器の高付加価
値化と部品点数の削減、コストダウンを可能ならしめて
いる。
第2図はリモコン信号の一例を示したものであり、リ
モコン信号が以後に続くことを示すヘッドパルスから成
るリーダー部、データの“1"“0"により制御する機能を
コード化したデータ部、リモコン信号が終了したことを
示すエンドローレベルのトレーラー部から成っている。
データの“1"“0"はパルスのハイレベルとローレベル期
間のデューティにより区別されており、第2図の場合、
デューティ1:1が“0"のコードに、デューティ1:2が“1"
のコードに対応している。また、このリモコン信号は5
ビットのパルスで構成されているため、25=32通りのコ
ードを発生でき、32種類の機能が制御できることにな
る。
モコン信号が以後に続くことを示すヘッドパルスから成
るリーダー部、データの“1"“0"により制御する機能を
コード化したデータ部、リモコン信号が終了したことを
示すエンドローレベルのトレーラー部から成っている。
データの“1"“0"はパルスのハイレベルとローレベル期
間のデューティにより区別されており、第2図の場合、
デューティ1:1が“0"のコードに、デューティ1:2が“1"
のコードに対応している。また、このリモコン信号は5
ビットのパルスで構成されているため、25=32通りのコ
ードを発生でき、32種類の機能が制御できることにな
る。
第3図は、マイクロコンピュータに搭載された従来の
リモコン受信回路の構成一例であり、リモコン信号のエ
ッジ検出回路1,プログラマブルカウンタ2,オーバーフロ
ー検出回路4,CPU部3で構成されている。以下に、この
リモコン受信回路の動作を説明する。リモコン信号がマ
イクロコンピュータに入力されると、エッジ検出回路1
により、リモコンパルスの立上りを検出し、CPU部3に
割り込み信号を発生し、以後、CPUがリモコン信号処理
をするよう制御する。CPUはまずリモコン信号のリーダ
ー部を検出し、以後に続くパルスがノイズでなく、真の
リモコンパルスであることを判定せねばならない。その
ため、リーダー部に相当するパルスをカウントするた
め、プログラマブルカウンタ2にリーダー部相当のパル
ス値をカウントするための分周比をセットする。プログ
ラマブルカウンタは外部から一定のサンプリングクロッ
クを供給され、そのクロックの時間きざみで入力される
パルスの幅をカウントする。プログラマブルカウンタが
オーバーフローすると、その信号はオーバーフロー検出
回路4に入力され、オーバーフローが発生したかどうか
で所定のヘッドパルスが来たかどうかをCPUに伝える。
正規のヘッドパルスが来たことを判定すると、次にCPU
はリモコンのデータ判別に移る。リーダー検出と同様
に、CPUはリモコンの“1"“0"を判別するための分周比
をプログラマブルカウンタにセットする。このプログラ
マブルカウンタはリモコン信号の立上がりエッジでリセ
ットされるようになっているため、リモコン信号“0"に
相当する分周比をセットしておき、オーバーフローが発
生した場合は“1"、発生しない場合は“0"としてリモコ
ン信号を判別することができる。この様にして順次5ビ
ットのデータを判別し、その内容をCPUは内部レジスタ
等にストアし、次のトレーラー検出に移る。トレーラー
検出も同様のやり方で、ある一定期間以上リモコン信号
の立上りエッジが来ないことを検出するための分周比を
プログラマブルカウンタにセットすることにより行な
う。
リモコン受信回路の構成一例であり、リモコン信号のエ
ッジ検出回路1,プログラマブルカウンタ2,オーバーフロ
ー検出回路4,CPU部3で構成されている。以下に、この
リモコン受信回路の動作を説明する。リモコン信号がマ
イクロコンピュータに入力されると、エッジ検出回路1
により、リモコンパルスの立上りを検出し、CPU部3に
割り込み信号を発生し、以後、CPUがリモコン信号処理
をするよう制御する。CPUはまずリモコン信号のリーダ
ー部を検出し、以後に続くパルスがノイズでなく、真の
リモコンパルスであることを判定せねばならない。その
ため、リーダー部に相当するパルスをカウントするた
め、プログラマブルカウンタ2にリーダー部相当のパル
ス値をカウントするための分周比をセットする。プログ
ラマブルカウンタは外部から一定のサンプリングクロッ
クを供給され、そのクロックの時間きざみで入力される
パルスの幅をカウントする。プログラマブルカウンタが
オーバーフローすると、その信号はオーバーフロー検出
回路4に入力され、オーバーフローが発生したかどうか
で所定のヘッドパルスが来たかどうかをCPUに伝える。
正規のヘッドパルスが来たことを判定すると、次にCPU
はリモコンのデータ判別に移る。リーダー検出と同様
に、CPUはリモコンの“1"“0"を判別するための分周比
をプログラマブルカウンタにセットする。このプログラ
マブルカウンタはリモコン信号の立上がりエッジでリセ
ットされるようになっているため、リモコン信号“0"に
相当する分周比をセットしておき、オーバーフローが発
生した場合は“1"、発生しない場合は“0"としてリモコ
ン信号を判別することができる。この様にして順次5ビ
ットのデータを判別し、その内容をCPUは内部レジスタ
等にストアし、次のトレーラー検出に移る。トレーラー
検出も同様のやり方で、ある一定期間以上リモコン信号
の立上りエッジが来ないことを検出するための分周比を
プログラマブルカウンタにセットすることにより行な
う。
以上の動作により、マイクロコンピュータはリモコン
信号を受信,判別し、CPUの内部レジスタ等にストアさ
れた5ビットのデータをコード判別して受信したリモコ
ン信号に応じた制御信号をマイクロコンピュータの出力
端子等に発生させ、一連のリモコン受信処理を終了す
る。
信号を受信,判別し、CPUの内部レジスタ等にストアさ
れた5ビットのデータをコード判別して受信したリモコ
ン信号に応じた制御信号をマイクロコンピュータの出力
端子等に発生させ、一連のリモコン受信処理を終了す
る。
発明が解決しようとする課題 上記従来のマイクロコンピュータ用リモコン受信回路
では、上述したようにリモコン信号判別のため、リーダ
ー検出、データの“1"“0"判定、トレーラー検出と非常
に複雑なソフトウエア処理が必要になり、プログラムス
テップ数が増大し、マイクロコンピュータのROM容量の
増大はコストアップの要因につながる。
では、上述したようにリモコン信号判別のため、リーダ
ー検出、データの“1"“0"判定、トレーラー検出と非常
に複雑なソフトウエア処理が必要になり、プログラムス
テップ数が増大し、マイクロコンピュータのROM容量の
増大はコストアップの要因につながる。
本発明は、この複雑なリモコン信号判別のソフトウエ
ア処理を簡単に実行できるようにし、プログラムのステ
ップ数を削減することを目的としてなされたものであ
る。
ア処理を簡単に実行できるようにし、プログラムのステ
ップ数を削減することを目的としてなされたものであ
る。
課題を解決するための手段 本発明は、上記の課題を解決するために、従来のリモ
コン受信回路のプログラマブルカウンタを通常のカウン
タに変え、オーバーフロー検出回路に変わり、リーダー
検出回路、データ判別回路、トレーラー検出回路を付加
し、それぞれの出力をCPUへの割り込み信号として接続
した構成である。
コン受信回路のプログラマブルカウンタを通常のカウン
タに変え、オーバーフロー検出回路に変わり、リーダー
検出回路、データ判別回路、トレーラー検出回路を付加
し、それぞれの出力をCPUへの割り込み信号として接続
した構成である。
作用 上記手段がどの様な働きをして上記の課題を解決すべ
く作用するかを以下に説明する。カウンタは従来例と同
様に、リモコン信号の立上りエッジでリセットされ、外
部からのサンプリングクロックによりフリーラン動作
し、その出力はリーダー検出回路、データ判別回路、ト
レーラー検出回路に直結されている。リーダー検出回路
は正規のヘッドパルスが来ると割り込み信号を発生す
る。データ判別回路はリモコン信号の“1"“0"の判別
と、判別した信号を順次ストアするレジスタで構成され
ており、例えば5ビットのリモコン信号を受信してデー
タ判別し、レジスタにそのデータを全てストアすると、
割り込み信号を発生する。トレーラー検出回路は、リモ
コン信号のエンドロールレベルを検出することで、割り
込み信号を発生する。CPUは上記のリーダー検出回路、
データ判別回路、トレーラー検出回路からの各割り込み
信号を順次処理していくことにより一連のリモコン信号
の解読処理を行なうことができ、従来のように、リーダ
ー部,データ部,トレーラー部に応じてプログラマブル
カウンタの分周比をセットし複雑なソフトウエア処理を
する必要がなくなり、プログラムのステップ数を大幅に
減らすことができる。
く作用するかを以下に説明する。カウンタは従来例と同
様に、リモコン信号の立上りエッジでリセットされ、外
部からのサンプリングクロックによりフリーラン動作
し、その出力はリーダー検出回路、データ判別回路、ト
レーラー検出回路に直結されている。リーダー検出回路
は正規のヘッドパルスが来ると割り込み信号を発生す
る。データ判別回路はリモコン信号の“1"“0"の判別
と、判別した信号を順次ストアするレジスタで構成され
ており、例えば5ビットのリモコン信号を受信してデー
タ判別し、レジスタにそのデータを全てストアすると、
割り込み信号を発生する。トレーラー検出回路は、リモ
コン信号のエンドロールレベルを検出することで、割り
込み信号を発生する。CPUは上記のリーダー検出回路、
データ判別回路、トレーラー検出回路からの各割り込み
信号を順次処理していくことにより一連のリモコン信号
の解読処理を行なうことができ、従来のように、リーダ
ー部,データ部,トレーラー部に応じてプログラマブル
カウンタの分周比をセットし複雑なソフトウエア処理を
する必要がなくなり、プログラムのステップ数を大幅に
減らすことができる。
実施例 以下、上記手段の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例で、フリーランカウンタ5,リ
ーダー検出回路6,データ判別回路7,トレーラー検出回路
8を備えたマイクロコンピュータ用リモコン受信回路を
示す。第1図において、リモコン信号がマイクロコンピ
ュータに入力されると、エッジ検出回路1からリモコン
受信割り込み信号が発生し、CPU3はリモコン信号解読処
理ルーチンに移る。エッジ検出回路1からリモコン受信
割り込み信号がCPU3に入力され、CPU3が信号解読処理ル
ーチンに移ると、CPU3は、リーダー検出回路6から出力
されるリーダー検出割り込み信号が入力されるのを待つ
状態、つまり、リーダー検出回路6からの割り込みが発
生するのを待つ状態になる。
第1図は本発明の一実施例で、フリーランカウンタ5,リ
ーダー検出回路6,データ判別回路7,トレーラー検出回路
8を備えたマイクロコンピュータ用リモコン受信回路を
示す。第1図において、リモコン信号がマイクロコンピ
ュータに入力されると、エッジ検出回路1からリモコン
受信割り込み信号が発生し、CPU3はリモコン信号解読処
理ルーチンに移る。エッジ検出回路1からリモコン受信
割り込み信号がCPU3に入力され、CPU3が信号解読処理ル
ーチンに移ると、CPU3は、リーダー検出回路6から出力
されるリーダー検出割り込み信号が入力されるのを待つ
状態、つまり、リーダー検出回路6からの割り込みが発
生するのを待つ状態になる。
その後、フリーランカウンタ5でリーダー部相当のビ
ット数分をカウントすると、リーダー検出回路6からCP
U3にリーダー検出割り込み信号が出力され、CPU3は、リ
ーダー検出回路6からの割り込みが発生するのを待つ状
態から、データ判別回路7からの割り込みが発生するの
を待つ状態になる。
ット数分をカウントすると、リーダー検出回路6からCP
U3にリーダー検出割り込み信号が出力され、CPU3は、リ
ーダー検出回路6からの割り込みが発生するのを待つ状
態から、データ判別回路7からの割り込みが発生するの
を待つ状態になる。
さらに、データ判別回路7は、リモコン信号のデータ
部の“1"“0"の判別と、判別した信号を順次、内部のレ
ジスタにストアする。また、フリーランカウンタ5でリ
モコン信号のデータ部相当のビット数分をカウントする
と、データ判別回路7では、データ判別回路7からCPU3
にデータ判別割り込み信号が出力され、CPU3は、データ
判別回路7からの割り込みが発生するのを待つ状態か
ら、トレーラー検出回路8からの割り込みが発生するの
を待つ状態になる。
部の“1"“0"の判別と、判別した信号を順次、内部のレ
ジスタにストアする。また、フリーランカウンタ5でリ
モコン信号のデータ部相当のビット数分をカウントする
と、データ判別回路7では、データ判別回路7からCPU3
にデータ判別割り込み信号が出力され、CPU3は、データ
判別回路7からの割り込みが発生するのを待つ状態か
ら、トレーラー検出回路8からの割り込みが発生するの
を待つ状態になる。
さらに、フリーランカウンタ5のカウント値からエン
ドローレベルを検出すると、トレーラー検出回路8から
CPU3にトレーラー検出割り込み信号が出力される。
ドローレベルを検出すると、トレーラー検出回路8から
CPU3にトレーラー検出割り込み信号が出力される。
そして、トレーラー検出割り込み信号が出力される
と、CPU3は、一連のリモコン信号の受信処理を、リーダ
ー検出回路6、データ判別回路7、トレーラー検出回路
8が完了したことを認識する。続いて、データ判別回路
7にストアされたリモコン信号のデータ部をリーダー検
出回路6からCPU3に読み出し、CPU3でコード判別し、そ
のコードに応じた処理をCPU3は行う。このように、リモ
コン信号の解読処理は完了する。以上のように、リモコ
ン信号解読処理は、リモコン受信回路各ブロックからの
割り込み信号を待ち、順次処理して行くだけでよく、従
来のようにプログラマブルカウンタの分周比設定やデー
タの“1"“0"判定と判定したデータのストアなど複雑な
ソフトウエア処理が不要になる。また、割り込み信号を
待っている間はCPU3は他の処理を行なうことができ、ソ
フトウエアのプログラムステップを削減する以外にマイ
クロコンピュータの処理能力を高めることも可能にな
る。
と、CPU3は、一連のリモコン信号の受信処理を、リーダ
ー検出回路6、データ判別回路7、トレーラー検出回路
8が完了したことを認識する。続いて、データ判別回路
7にストアされたリモコン信号のデータ部をリーダー検
出回路6からCPU3に読み出し、CPU3でコード判別し、そ
のコードに応じた処理をCPU3は行う。このように、リモ
コン信号の解読処理は完了する。以上のように、リモコ
ン信号解読処理は、リモコン受信回路各ブロックからの
割り込み信号を待ち、順次処理して行くだけでよく、従
来のようにプログラマブルカウンタの分周比設定やデー
タの“1"“0"判定と判定したデータのストアなど複雑な
ソフトウエア処理が不要になる。また、割り込み信号を
待っている間はCPU3は他の処理を行なうことができ、ソ
フトウエアのプログラムステップを削減する以外にマイ
クロコンピュータの処理能力を高めることも可能にな
る。
発明の効果 以上の説明から明らかな様に、本発明のリモコン受信
回路によれば、従来、複雑なソフトウエア処理が必要で
あったリモコン信号解読処理が簡単に行なえる。また、
プログラムステップ数の削減によるROMサイズの縮小に
より、マイクロコンピュータのコストダウンも図れ、各
種電子機器の低価格化に対応することができる。合わせ
て、リモコン受信回路にデータ判別回路等の専用ハード
ウエアを追加することにより、ソフトウエア処理が軽減
でき、その分マイクロコンピュータは他の処理を行な
え、処理能力を向上させることも可能になる。
回路によれば、従来、複雑なソフトウエア処理が必要で
あったリモコン信号解読処理が簡単に行なえる。また、
プログラムステップ数の削減によるROMサイズの縮小に
より、マイクロコンピュータのコストダウンも図れ、各
種電子機器の低価格化に対応することができる。合わせ
て、リモコン受信回路にデータ判別回路等の専用ハード
ウエアを追加することにより、ソフトウエア処理が軽減
でき、その分マイクロコンピュータは他の処理を行な
え、処理能力を向上させることも可能になる。
第1図は本発明の一実施例リモコン受信回路を示す構成
図、第2図はリモコン信号の構成を示す図で、リーダー
部と、5ビットのデータ部、トレーラー部で構成されて
いるデータ信号例(パルス列)、第3図は従来のマイク
ロコンピュータ用リモコン受信回路を示す構成図であ
る。 1……リモコン信号エッジ検出回路、2……プログラマ
ブルカウンタ、3……CPU、4……オーバーフロー検出
回路、5……フリーランカウンタ、6……リモコン信号
リーダー検出回路、7……リモコン信号データ判別回
路、8……リモコン信号トレーラー検出回路。
図、第2図はリモコン信号の構成を示す図で、リーダー
部と、5ビットのデータ部、トレーラー部で構成されて
いるデータ信号例(パルス列)、第3図は従来のマイク
ロコンピュータ用リモコン受信回路を示す構成図であ
る。 1……リモコン信号エッジ検出回路、2……プログラマ
ブルカウンタ、3……CPU、4……オーバーフロー検出
回路、5……フリーランカウンタ、6……リモコン信号
リーダー検出回路、7……リモコン信号データ判別回
路、8……リモコン信号トレーラー検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】リーダー部、データ部、トレーラー部から
なるリモコン信号を受信する遠隔制御受信回路におい
て、前記リモコン信号の立ち上がりエッジを検出し、か
つ、前記リモコン信号が入力されるとリモコン受信割り
込み信号をCUPに出力するエッジ検出回路と、前記リモ
コン信号をカウントするフリーランカウンタと、前記フ
リーランカウンタのカウント結果からリーダー部を検出
するとリーダー検出割り込み信号を前記CPUに出力する
リーダー検出回路と、前記フリーランカウンタのカウン
ト結果からデータ部を検出するとデータ判別割り込み信
号を前記CPUに出力し、かつ、データ部の“1"または
“0"を判別し判別結果を内蔵レジスタ部に格納するデー
タ判別回路と、前記フリーランカウンタのカウント結果
からトレーラー部を検出するとトレーラー検出割り込み
信号を前記CPUに出力するトレーラー検出回路とを備
え、前記エッジ検出回路からリモコン受信割り込み信号
が前記CPUに出力されると前記CPUは前記リーダー検出回
路からの割り込み待ちの状態になり、前記リーダー検出
回路からリーダー検出割り込み信号が前記CPUに出力さ
れると前記CPUは前記データ判別回路からの割り込み待
ちの状態になり、前記データ判別回路からデータ判別割
り込み信号が前記CPUに出力されると前記CPUは前記トレ
ーラー検出回路の割り込み待ち状態になり、前記トレー
ラー検出回路から前記トレーラー検出割り込み信号が出
力されると前記データ判別回路に格納されている判別結
果が前記CPUに出力され前記判別結果から前記CPUがリモ
コン信号を解読することを特徴とする遠隔制御受信回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003120A JP2553687B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 遠隔制御受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003120A JP2553687B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 遠隔制御受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183694A JPH02183694A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2553687B2 true JP2553687B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=11548499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003120A Expired - Lifetime JP2553687B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 遠隔制御受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553687B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2863371B2 (ja) * | 1992-05-22 | 1999-03-03 | 松下電器産業株式会社 | リモコン信号受信回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196897A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リモ−トコントロ−ル信号発生装置 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003120A patent/JP2553687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02183694A (ja) | 1990-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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