JP2553797B2 - ストラップ保持装置 - Google Patents
ストラップ保持装置Info
- Publication number
- JP2553797B2 JP2553797B2 JP3333744A JP33374491A JP2553797B2 JP 2553797 B2 JP2553797 B2 JP 2553797B2 JP 3333744 A JP3333744 A JP 3333744A JP 33374491 A JP33374491 A JP 33374491A JP 2553797 B2 JP2553797 B2 JP 2553797B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- locking
- antenna
- strap
- fixed ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、携帯用電子機器に使
用するストラップ保持装置に関する。
用するストラップ保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のストラップ保持装置として
は図2に示すように筐体1の角部にストラップ保持部2
をこの筐体1と一体に形成し、このストラップ保持部2
にストラップ3の先側に取り付けられた紐からなるルー
プ4を係止したものや、図3に示すように筐体1の角部
に凹部5を形成し、この凹部5にピン6設け、このピン
6にストラップ3の先側に取り付けられたループ4を係
止したものがあった。
は図2に示すように筐体1の角部にストラップ保持部2
をこの筐体1と一体に形成し、このストラップ保持部2
にストラップ3の先側に取り付けられた紐からなるルー
プ4を係止したものや、図3に示すように筐体1の角部
に凹部5を形成し、この凹部5にピン6設け、このピン
6にストラップ3の先側に取り付けられたループ4を係
止したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のストラップ保持装置にあっては構造上、筐体1と一
体であるために破損時に筐体ごと交換しなければならな
いし、また、ストラップ3を使用しない場合、外観デザ
インを損なうという問題点があった。
来のストラップ保持装置にあっては構造上、筐体1と一
体であるために破損時に筐体ごと交換しなければならな
いし、また、ストラップ3を使用しない場合、外観デザ
インを損なうという問題点があった。
【0004】この発明は、このような従来の問題を解決
するものであり、ストラップが着脱容易になり、加えて
ストラップを取外した際に外観デザインに違和感を与え
ないストラップ保持装置を提供することを目的とするも
のである。
するものであり、ストラップが着脱容易になり、加えて
ストラップを取外した際に外観デザインに違和感を与え
ないストラップ保持装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、筐体のアンテナの基部に係止溝を形
成し、2つの半割ホルダ部をヒンジ部を介して連ねて半
割ホルダ部の内面に前記係止溝に係止する係止突起を設
け且つ半割ホルダ部のそれぞれの他端部に固定環部を設
けこれらの固定環部が互いに合わされたとき固定環部を
着脱可能に係止する係止部を有するホルダを備え、ホル
ダをヒンジ部で曲げて係止突起を係止溝に係止するとと
もに、固定環部を互いに合わせて係止部を係止させてホ
ルダをアンテナに取り付け、固定環部にストラップを取
り付けるようにしたものである。
めに、この発明は、筐体のアンテナの基部に係止溝を形
成し、2つの半割ホルダ部をヒンジ部を介して連ねて半
割ホルダ部の内面に前記係止溝に係止する係止突起を設
け且つ半割ホルダ部のそれぞれの他端部に固定環部を設
けこれらの固定環部が互いに合わされたとき固定環部を
着脱可能に係止する係止部を有するホルダを備え、ホル
ダをヒンジ部で曲げて係止突起を係止溝に係止するとと
もに、固定環部を互いに合わせて係止部を係止させてホ
ルダをアンテナに取り付け、固定環部にストラップを取
り付けるようにしたものである。
【0006】
【作用】かかる構成により、ストラップ保持装置がホル
ダによりアンテナ基部に対して着脱可能になるために、
破損時の交換が可能になり、このホルダを外した状態で
は係止溝が形成してはあるがアンテナの外観デザインに
は支障を来さないものとなる。
ダによりアンテナ基部に対して着脱可能になるために、
破損時の交換が可能になり、このホルダを外した状態で
は係止溝が形成してはあるがアンテナの外観デザインに
は支障を来さないものとなる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1(1)はこの発明に係わるストラップ保
持装置の斜視図、図1(2)は筐体のアンテナの基部の
斜視図、図1(3)はホルダの斜視図である。
説明する。図1(1)はこの発明に係わるストラップ保
持装置の斜視図、図1(2)は筐体のアンテナの基部の
斜視図、図1(3)はホルダの斜視図である。
【0008】図面中10は筐体11の角部に取り付けら
れたアンテナであり、このアンテナ10の基部には周方
向に沿う係止溝12と回り止め用突起13とが形成して
ある。係止溝12と回り止め用突起13とはアンテナ1
0の外観デザインには支障を来さないものである。14
はホルダであり、このホルダ14は平面半円形の半割ホ
ルダ部15、16を備えており、これらの半割ホルダ部
15、16はそれぞれの端部においてヒンジ部17で互
いに接続してあり、半割ホルダ部15、16の内面には
係止突条18が形成してあり、一方の半割ホルダ部15
の他端部には固定環部19が設けてあり、この固定環部
19の内面には突起21が形成してある。また、他方の
半割ホルダ部16の他端部には固定環部22が形成して
あり、この固定環部22には係止穴24を備えた係止爪
23が形成してある。そして、前記突起21と係止爪2
3とで係止部を構成している。
れたアンテナであり、このアンテナ10の基部には周方
向に沿う係止溝12と回り止め用突起13とが形成して
ある。係止溝12と回り止め用突起13とはアンテナ1
0の外観デザインには支障を来さないものである。14
はホルダであり、このホルダ14は平面半円形の半割ホ
ルダ部15、16を備えており、これらの半割ホルダ部
15、16はそれぞれの端部においてヒンジ部17で互
いに接続してあり、半割ホルダ部15、16の内面には
係止突条18が形成してあり、一方の半割ホルダ部15
の他端部には固定環部19が設けてあり、この固定環部
19の内面には突起21が形成してある。また、他方の
半割ホルダ部16の他端部には固定環部22が形成して
あり、この固定環部22には係止穴24を備えた係止爪
23が形成してある。そして、前記突起21と係止爪2
3とで係止部を構成している。
【0009】次に、前記アンテナ10の基部へのストラ
ップ25の取り付けを説明する。前記ホルダ14をアン
テナ10の基部に当てて、半割ホルダ部14、15をヒ
ンジ部17で折りまげて両固定環部19、22を合わせ
て突起21を係止爪23の係止穴24に係止し、前記係
止突起18を前記アンテナ10の基部の係止溝12に係
止する。この係止突起18の係止溝12への係止により
ホルダ14のアンテナ10の軸方向のずれが防止され、
また、回り止め用突起13によりホルダ14の回り止め
が成される。このようにしてホルダ14をアンテナ10
の基部に取り付けた後、固定環部19、20にストラッ
プ25の先側のループ26を通し、このループ26にス
トラップ25を通してループ26を固定環部19、20
に固定し、ホルダ14にストラップ25を取り付ける。
また、ストラップ25を外す場合には、上記の手順を逆
に行う。すなわち、ストラップ25を固定環部19、2
0から外し、ホルダ14をアンテナ10の基部から外
す。上記の実施例によれば、ストラップ保持装置がホル
ダ14によりアンテナ10の基部に対して着脱可能にな
るために、破損時の交換が可能になり、このホルダ14
を外した状態では係止溝12と回り止め用突起13とは
アンテナ10の外観デザインには支障を来さない。
ップ25の取り付けを説明する。前記ホルダ14をアン
テナ10の基部に当てて、半割ホルダ部14、15をヒ
ンジ部17で折りまげて両固定環部19、22を合わせ
て突起21を係止爪23の係止穴24に係止し、前記係
止突起18を前記アンテナ10の基部の係止溝12に係
止する。この係止突起18の係止溝12への係止により
ホルダ14のアンテナ10の軸方向のずれが防止され、
また、回り止め用突起13によりホルダ14の回り止め
が成される。このようにしてホルダ14をアンテナ10
の基部に取り付けた後、固定環部19、20にストラッ
プ25の先側のループ26を通し、このループ26にス
トラップ25を通してループ26を固定環部19、20
に固定し、ホルダ14にストラップ25を取り付ける。
また、ストラップ25を外す場合には、上記の手順を逆
に行う。すなわち、ストラップ25を固定環部19、2
0から外し、ホルダ14をアンテナ10の基部から外
す。上記の実施例によれば、ストラップ保持装置がホル
ダ14によりアンテナ10の基部に対して着脱可能にな
るために、破損時の交換が可能になり、このホルダ14
を外した状態では係止溝12と回り止め用突起13とは
アンテナ10の外観デザインには支障を来さない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、筐体
のアンテナの基部に係止溝を形成し、ホルダをヒンジ部
で曲げて係止突起を係止溝に係止するとともに、固定環
部を互いに合わせて係止部を係止させて固定環部をホル
ダに取り付け、固定環部にストラップを取り付けるよう
にしたから、ストラップ保持装置がホルダによりアンテ
ナ基部に対して着脱可能になるために、破損時の交換が
可能になり、このホルダを外した状態では係止溝が形成
してはあるがアンテナの外観デザインには支障を来さな
いものとなる。
のアンテナの基部に係止溝を形成し、ホルダをヒンジ部
で曲げて係止突起を係止溝に係止するとともに、固定環
部を互いに合わせて係止部を係止させて固定環部をホル
ダに取り付け、固定環部にストラップを取り付けるよう
にしたから、ストラップ保持装置がホルダによりアンテ
ナ基部に対して着脱可能になるために、破損時の交換が
可能になり、このホルダを外した状態では係止溝が形成
してはあるがアンテナの外観デザインには支障を来さな
いものとなる。
【図1】(1)この発明に係わるストラップ保持装置の
斜視図 (2)筐体のアンテナの基部の斜視図 (3)ホルダの斜視図
斜視図 (2)筐体のアンテナの基部の斜視図 (3)ホルダの斜視図
【図2】従来のストラップ保持装置の斜視図
【図3】従来の他のストラップ保持装置の斜視図
10 アンテナ 11 筐体 12 係止溝 14 ホルダ 15 半割ホルダ部 16 半割ホルダ部 17 ヒンジ部 18 係止突起 19 固定環部 21 突起(係止部) 22 固定環部 23 係止爪(係止部) 25 ストラップ
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体のアンテナの基部に係止溝を形成
し、2つの半割ホルダ部をヒンジ部を介して連ねて半割
ホルダ部の内面に前記係止溝に係止する係止突起を設け
且つ半割ホルダ部のそれぞれの他端部に固定環部を設け
これらの固定環部が互いに合わされたとき固定環部を着
脱可能に係止する係止部を有するホルダを備え、ホルダ
をヒンジ部で曲げて係止突起を係止溝に係止するととも
に、固定環部を互いに合わせて係止部を係止させてホル
ダをアンテナに取り付け、固定環部にストラップを取り
付けるようにしたことを特徴とするストラップ保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333744A JP2553797B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ストラップ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333744A JP2553797B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ストラップ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167266A JPH05167266A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2553797B2 true JP2553797B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18269479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333744A Expired - Fee Related JP2553797B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ストラップ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553797B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001035788A1 (fr) * | 1999-11-08 | 2001-05-25 | Threebond Co., Ltd | Dispositif d'attache pour dragonne |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3333744A patent/JP2553797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05167266A (ja) | 1993-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |