JP2553798B2 - ストラップ保持装置 - Google Patents
ストラップ保持装置Info
- Publication number
- JP2553798B2 JP2553798B2 JP3333751A JP33375191A JP2553798B2 JP 2553798 B2 JP2553798 B2 JP 2553798B2 JP 3333751 A JP3333751 A JP 3333751A JP 33375191 A JP33375191 A JP 33375191A JP 2553798 B2 JP2553798 B2 JP 2553798B2
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- JP
- Japan
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- holder
- strap
- base
- locking
- antenna
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、携帯用電子機器に使
用するストラップ保持装置に関するものである。
用するストラップ保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のストラップ保持装置とし
て図3に示すように筐体1の側部にストラップ保持部2
をこの筐体1と一体に形成し、このストラップ保持部2
にストラップ3の先側の紐よりなるル−プ部4を取り付
けるようにしたものがあった。
て図3に示すように筐体1の側部にストラップ保持部2
をこの筐体1と一体に形成し、このストラップ保持部2
にストラップ3の先側の紐よりなるル−プ部4を取り付
けるようにしたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のストラップ保持装置にあっては、構造上筐体1と一
体であるために、破損時筐体1ごと交換しなければなら
ないし、また、ストラップ3を使用しない場合など、こ
のストラップ3をストラップ保持部2から外した状態で
は、このストラップ保持部2が目立ち、外観デザインを
損なうという問題点があった。
来のストラップ保持装置にあっては、構造上筐体1と一
体であるために、破損時筐体1ごと交換しなければなら
ないし、また、ストラップ3を使用しない場合など、こ
のストラップ3をストラップ保持部2から外した状態で
は、このストラップ保持部2が目立ち、外観デザインを
損なうという問題点があった。
【0004】この発明は、このような従来の問題を解決
するものであり、ストラップが脱着容易になって筐体破
損時の交換が可能になると共に、ストラップを外した際
に外観デザインに違和感を与えないストラップ保持装置
を提供することを目的とするものである。
するものであり、ストラップが脱着容易になって筐体破
損時の交換が可能になると共に、ストラップを外した際
に外観デザインに違和感を与えないストラップ保持装置
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、筐体のアンテナの基部に環状の係止
溝とこの係止溝内に形成された係止凹部とを設け、ホル
ダを、このホルダのアンテナの基部への取付時に前記係
止溝に嵌合する平面ほぼC形状のホルダ本体の基部の外
側にストラップ取付部を形成すると共に、ホルダ本体の
基部の内側に前記係止凹部に挿入係止される係止突起を
設けて構成し、ストラップ取付部にストラップを取り付
けたものである。
めに、この発明は、筐体のアンテナの基部に環状の係止
溝とこの係止溝内に形成された係止凹部とを設け、ホル
ダを、このホルダのアンテナの基部への取付時に前記係
止溝に嵌合する平面ほぼC形状のホルダ本体の基部の外
側にストラップ取付部を形成すると共に、ホルダ本体の
基部の内側に前記係止凹部に挿入係止される係止突起を
設けて構成し、ストラップ取付部にストラップを取り付
けたものである。
【0006】
【作用】かかる構成により、ストラップ保持装置がホル
ダによりアンテナの基部に対して着脱可能になるため
に、破損時の交換が可能になり、このホルダを外した状
態では係止溝と係止凹部とが表出するが、これらはいづ
れも突出するものではないために外観デザイン上支障を
来すことはない。
ダによりアンテナの基部に対して着脱可能になるため
に、破損時の交換が可能になり、このホルダを外した状
態では係止溝と係止凹部とが表出するが、これらはいづ
れも突出するものではないために外観デザイン上支障を
来すことはない。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明に係わるストラップ保持装置
においてホルダをアンテナ基部に取り付ける前の状態の
斜視図、図2はストラップ保持装置においてホルダをア
ンテナ基部に取り付けた状態の断面図である。
説明する。図1はこの発明に係わるストラップ保持装置
においてホルダをアンテナ基部に取り付ける前の状態の
斜視図、図2はストラップ保持装置においてホルダをア
ンテナ基部に取り付けた状態の断面図である。
【0008】図面中10は筐体11に取り付けられたア
ンテナであり、このアンテナ10の基部には環状の係止
溝12が形成してあり、この係止溝12の底部の係止凹
部13が形成してある。これらの係止溝12および係止
凹部13はいずれも突出するものではないために、外観
デザイン上支障を来すものではない。
ンテナであり、このアンテナ10の基部には環状の係止
溝12が形成してあり、この係止溝12の底部の係止凹
部13が形成してある。これらの係止溝12および係止
凹部13はいずれも突出するものではないために、外観
デザイン上支障を来すものではない。
【0009】14はホルダであり、このホルダ14は平
面ほぼC形状のホルダ本体15を備えており、このホル
ダ本体15の基部の外側にはストラップ取付部16が形
成してあり、このストラップ取付部16には取付孔17
が形成してある。また、ホルダ本体15の基部の内側に
は係止突起18が設けてある。そして、前記ストラップ
取付部16には、ストラップ19が、その先側の設けた
紐から成るループ部20を取付孔17に挿通して取り付
けてある。
面ほぼC形状のホルダ本体15を備えており、このホル
ダ本体15の基部の外側にはストラップ取付部16が形
成してあり、このストラップ取付部16には取付孔17
が形成してある。また、ホルダ本体15の基部の内側に
は係止突起18が設けてある。そして、前記ストラップ
取付部16には、ストラップ19が、その先側の設けた
紐から成るループ部20を取付孔17に挿通して取り付
けてある。
【0010】次に、前記アンテナ10の基部へのストラ
ップ19の取り付けを説明する。アンテナ10の係止溝
12の底面部にホルダ14の係止突起18を当てて、こ
のホルダ14を係止溝12に押し付けることにより、こ
の係止突起18を支点としてホルダ14のばね性を利用
し、係止突起18を係止凹部13に挿入すると共に、ホ
ルダ本体15を係止溝12に嵌め込む。
ップ19の取り付けを説明する。アンテナ10の係止溝
12の底面部にホルダ14の係止突起18を当てて、こ
のホルダ14を係止溝12に押し付けることにより、こ
の係止突起18を支点としてホルダ14のばね性を利用
し、係止突起18を係止凹部13に挿入すると共に、ホ
ルダ本体15を係止溝12に嵌め込む。
【0011】ストラップ19の使用状態においては、こ
のストラップ19が引っ張られるが、係止突起18が係
止凹部13に挿入係止されているためにホルダ14は外
れにくいし、さらに、強い力で引っ張られた場合には、
ホルダ本体15が変形を起こしてこのホルダ14が破損
すること無く係止溝12から外れる。
のストラップ19が引っ張られるが、係止突起18が係
止凹部13に挿入係止されているためにホルダ14は外
れにくいし、さらに、強い力で引っ張られた場合には、
ホルダ本体15が変形を起こしてこのホルダ14が破損
すること無く係止溝12から外れる。
【0012】上記の実施例によれば、ストラップ保持装
置がホルダ14によりアンテナ10の基部に対して着脱
可能になるために、破損時の交換が可能になり、このホ
ルダ14を外した状態では係止溝12と係止凹部13と
が表出するが、これらはいづれも突出するものではない
ために外観デザイン上支障を来すことはない。
置がホルダ14によりアンテナ10の基部に対して着脱
可能になるために、破損時の交換が可能になり、このホ
ルダ14を外した状態では係止溝12と係止凹部13と
が表出するが、これらはいづれも突出するものではない
ために外観デザイン上支障を来すことはない。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、筐体
のアンテナの基部に環状の係止溝とこの係止溝内に形成
された係止凹部とを設け、ホルダを、このホルダのアン
テナの基部への取付時に前記係止溝に嵌合する平面ほぼ
C形状のホルダ本体の基部の外側にストラップ取付部を
形成すると共に、ホルダ本体の基部の内側に前記係止凹
部に挿入係止される係止突起を設けて構成し、ストラッ
プ取付部にストラップを取り付けたものであり、ストラ
ップ保持装置がホルダによりアンテナの基部に対して着
脱可能になるために、破損時の交換が可能になり、この
ホルダを外した状態では係止溝と係止凹部とが表出する
が、これらはいづれも突出するものではないために外観
デザイン上支障を来すことはない。
のアンテナの基部に環状の係止溝とこの係止溝内に形成
された係止凹部とを設け、ホルダを、このホルダのアン
テナの基部への取付時に前記係止溝に嵌合する平面ほぼ
C形状のホルダ本体の基部の外側にストラップ取付部を
形成すると共に、ホルダ本体の基部の内側に前記係止凹
部に挿入係止される係止突起を設けて構成し、ストラッ
プ取付部にストラップを取り付けたものであり、ストラ
ップ保持装置がホルダによりアンテナの基部に対して着
脱可能になるために、破損時の交換が可能になり、この
ホルダを外した状態では係止溝と係止凹部とが表出する
が、これらはいづれも突出するものではないために外観
デザイン上支障を来すことはない。
【図1】この発明に係わるストラップ保持装置において
ホルダをアンテナ基部に取り付ける前の状態の斜視図
ホルダをアンテナ基部に取り付ける前の状態の斜視図
【図2】同ストラップ保持装置においてホルダをアンテ
ナ基部に取り付けた状態の断面図
ナ基部に取り付けた状態の断面図
【図3】従来のストラップ保持装置においてホルダをア
ンテナ基部に取り付けた状態の斜視図
ンテナ基部に取り付けた状態の斜視図
10 アンテナ 11 筐体 12 係止溝 13 係止凹部 14 ホルダ 15 ホルダ本体 16 ストラップ取付部 18 係止突起 19 ストラップ
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体のアンテナの基部に環状の係止溝と
この係止溝内に形成された係止凹部とを設け、ホルダ
を、このホルダのアンテナの基部への取付時に前記係止
溝に嵌合する平面ほぼC形状のホルダ本体の基部の外側
にストラップ取付部を形成すると共に、ホルダ本体の基
部の内側に前記係止凹部に挿入係止される係止突起を設
けて構成し、ストラップ取付部にストラップを取り付け
たことを特徴とするストラップ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333751A JP2553798B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ストラップ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333751A JP2553798B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ストラップ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167267A JPH05167267A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2553798B2 true JP2553798B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18269554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333751A Expired - Fee Related JP2553798B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | ストラップ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553798B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1159008A (en) * | 1978-12-04 | 1983-12-20 | Sankar Das Gupta | Reactor with working and secondary electrodes and polarity reversal means for treating waste water |
| WO2001035788A1 (fr) * | 1999-11-08 | 2001-05-25 | Threebond Co., Ltd | Dispositif d'attache pour dragonne |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3333751A patent/JP2553798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05167267A (ja) | 1993-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |