JP2555619B2 - 絵柄を有する調光フィルムの製造方法 - Google Patents
絵柄を有する調光フィルムの製造方法Info
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- JP2555619B2 JP2555619B2 JP62203812A JP20381287A JP2555619B2 JP 2555619 B2 JP2555619 B2 JP 2555619B2 JP 62203812 A JP62203812 A JP 62203812A JP 20381287 A JP20381287 A JP 20381287A JP 2555619 B2 JP2555619 B2 JP 2555619B2
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- Japan
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- pattern
- light
- printing
- ink
- peeling
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
発明の目的
本発明は、絵柄を有する調光フィルムの製造方法の改
良に関する。
良に関する。
窓やショーウインドに使用して、光の室内への透過量
をコントロールする調光フィルムの1種に、外部からは
絵柄が見え、内側からは規則的な遮光パターンが見える
ようにしたものがある。 この絵柄を有する調光フィルムを製造する技術のひと
つとして、透光性のベースフィルムの上に、たとえばド
ット状のパターンで特定部分に絵柄の印刷を施し、その
上に遮光性インキを用いて同じドット状パターンを印刷
し、全面に遮光パターンを形成する方法がある。この方
法によるときは、同形状のパターンを重ね刷りしなけれ
ばならず、印刷の見当を合わせることが難しい。見当精
度をよくしようとすると、良品の歩留りが低くなった
り、印刷速度が遅くなったりしてコスト高となるし、得
られる見当精度にも限界がある。 別法として、遮光性のベースフィルムの上に絵柄の印
刷を施したものに、プレス抜などによりドット状パター
ンのヌキ孔を設けて透光パターンを形成する方法もあ
る。この方法の難点は、抜型の費用が高いこと、得られ
る製品にバリが生じたり、抜きカスが混入したりするこ
とである。ある限度以上に大きなショーウインド用の調
光フィルムは、抜き加工により製造することが困難であ
る。
をコントロールする調光フィルムの1種に、外部からは
絵柄が見え、内側からは規則的な遮光パターンが見える
ようにしたものがある。 この絵柄を有する調光フィルムを製造する技術のひと
つとして、透光性のベースフィルムの上に、たとえばド
ット状のパターンで特定部分に絵柄の印刷を施し、その
上に遮光性インキを用いて同じドット状パターンを印刷
し、全面に遮光パターンを形成する方法がある。この方
法によるときは、同形状のパターンを重ね刷りしなけれ
ばならず、印刷の見当を合わせることが難しい。見当精
度をよくしようとすると、良品の歩留りが低くなった
り、印刷速度が遅くなったりしてコスト高となるし、得
られる見当精度にも限界がある。 別法として、遮光性のベースフィルムの上に絵柄の印
刷を施したものに、プレス抜などによりドット状パター
ンのヌキ孔を設けて透光パターンを形成する方法もあ
る。この方法の難点は、抜型の費用が高いこと、得られ
る製品にバリが生じたり、抜きカスが混入したりするこ
とである。ある限度以上に大きなショーウインド用の調
光フィルムは、抜き加工により製造することが困難であ
る。
本発明の目的は、上記した技術の現状にかんがみて、
印刷の見当精度を高くする必要がなく、抜き加工に併な
うバリが生じたり抜きカスが混入したりすることもな
く、製品の大きさが制約を受けず、かつコストが低廉
な、絵柄を有する調光フィルムの製造方法を提供するこ
とにある。 発明の構成
印刷の見当精度を高くする必要がなく、抜き加工に併な
うバリが生じたり抜きカスが混入したりすることもな
く、製品の大きさが制約を受けず、かつコストが低廉
な、絵柄を有する調光フィルムの製造方法を提供するこ
とにある。 発明の構成
本発明の絵柄を有する調光フィルムの製造方法は、第
1図ないし第4図に示すように、下記の工程からなる。 イ) 第1図AおよびBに示すように、透光性のベース
フィルム1の上に、水またはアルコールに可溶性のイン
キまたはアルカリ膨潤性のインキを用いてマトリクス状
の剥離パターン2を設ける工程、 ロ) 第2図AおよびBに示すように、剥離パターン2
の上に、それと縁が重なるドット状の絵柄の印刷3を施
す工程、 ハ) 第3図AおよびBに示すように、絵柄の印刷3の
上から、絵柄の印刷とは異なる色の遮光性インキを用い
て、剥離パターン2と縁が重なるドット状の遮光パター
ンの印刷4を施す工程、および ニ) 水、アルコールまたはアルカリ水溶液を作用させ
て剥離パターンのインキを溶解または膨潤させて剥離
し、第4図AないしCに示すように、マトリクス状の透
光パターン6を形成するとともに、ドット状の遮光パタ
ーン5を形成することにより、絵柄を有する調光フィル
ムを得る工程。 剥離パターンとドット状の絵柄の印刷の縁の重なり
は、0.1〜0.5mm程度が適当である。剥離パターンと遮光
パターンとの重なりは0.1〜1mm程度が適当である。 透光性のベースフィルムとしては、ポリエステル、ポ
リカーボネート、アクリル樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ
プロピレンなどのプラスチックのフィルムやガラスなど
が使用できる。厚さは任意である。 水またはアルコールに可溶性のインキとしては、エチ
ルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドンなどをバインダー
とするものを使用する。 アルカリ膨潤性のインキとしては、不飽和アクリル樹
脂、不飽和ポリエステル、不飽和ポリウレタン、ジエン
樹脂などをバインダーとするものを使用する。 どちらの場合も、インキは、剥離残渣が支障にならな
いよう、無色透明のものを用いるのがよい。 マトリクス状の剥離パターンとしては、多数の小さな
円、楕円、多角形などのドットに対するネガのパターン
を用いる。一部がストライプ、波形などであっても、全
体としてマトリクスを形成するパターンであれば、任意
のものが使用できる。 絵柄の印刷は、常用の印刷インキを用いて、シルクス
クリーン印刷そのほか任意の方法で実施すればよい。 遮光性インキとしては、常用の黒色の印刷インキが好
適である。所望であれば遮光性インキの上にさらにベタ
印刷を重ねて、別の色にすることができる。 剥離パターンおよび遮光パターンの印刷を施すには、
上記の印刷インキを用いた、シルクスクリーンそのほか
任意の印刷法によればよい。 必要に応じ、製造した調光フィルムは、遮光パターン
5の面に、赤外線吸収フィルムなどを粘着剤で貼り合わ
せて、熱線カットと表面の保護をしてもよい。
1図ないし第4図に示すように、下記の工程からなる。 イ) 第1図AおよびBに示すように、透光性のベース
フィルム1の上に、水またはアルコールに可溶性のイン
キまたはアルカリ膨潤性のインキを用いてマトリクス状
の剥離パターン2を設ける工程、 ロ) 第2図AおよびBに示すように、剥離パターン2
の上に、それと縁が重なるドット状の絵柄の印刷3を施
す工程、 ハ) 第3図AおよびBに示すように、絵柄の印刷3の
上から、絵柄の印刷とは異なる色の遮光性インキを用い
て、剥離パターン2と縁が重なるドット状の遮光パター
ンの印刷4を施す工程、および ニ) 水、アルコールまたはアルカリ水溶液を作用させ
て剥離パターンのインキを溶解または膨潤させて剥離
し、第4図AないしCに示すように、マトリクス状の透
光パターン6を形成するとともに、ドット状の遮光パタ
ーン5を形成することにより、絵柄を有する調光フィル
ムを得る工程。 剥離パターンとドット状の絵柄の印刷の縁の重なり
は、0.1〜0.5mm程度が適当である。剥離パターンと遮光
パターンとの重なりは0.1〜1mm程度が適当である。 透光性のベースフィルムとしては、ポリエステル、ポ
リカーボネート、アクリル樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ
プロピレンなどのプラスチックのフィルムやガラスなど
が使用できる。厚さは任意である。 水またはアルコールに可溶性のインキとしては、エチ
ルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドンなどをバインダー
とするものを使用する。 アルカリ膨潤性のインキとしては、不飽和アクリル樹
脂、不飽和ポリエステル、不飽和ポリウレタン、ジエン
樹脂などをバインダーとするものを使用する。 どちらの場合も、インキは、剥離残渣が支障にならな
いよう、無色透明のものを用いるのがよい。 マトリクス状の剥離パターンとしては、多数の小さな
円、楕円、多角形などのドットに対するネガのパターン
を用いる。一部がストライプ、波形などであっても、全
体としてマトリクスを形成するパターンであれば、任意
のものが使用できる。 絵柄の印刷は、常用の印刷インキを用いて、シルクス
クリーン印刷そのほか任意の方法で実施すればよい。 遮光性インキとしては、常用の黒色の印刷インキが好
適である。所望であれば遮光性インキの上にさらにベタ
印刷を重ねて、別の色にすることができる。 剥離パターンおよび遮光パターンの印刷を施すには、
上記の印刷インキを用いた、シルクスクリーンそのほか
任意の印刷法によればよい。 必要に応じ、製造した調光フィルムは、遮光パターン
5の面に、赤外線吸収フィルムなどを粘着剤で貼り合わ
せて、熱線カットと表面の保護をしてもよい。
絵柄の印刷の縁が剥離パターンと重なり、かつ遮光パ
ターンの印刷の縁が剥離パターンと重なっていてよいの
で、印刷の見当合わせが容易であり、高い見当精度を必
要としない。水またはアルカリ水溶液の作用により剥離
パターンを剥離すると、その上にあった絵柄の印刷およ
び遮光パターンの印刷が剥離パターンとともに除去さ
れ、高い精度で印刷したのと同じ結果になる。 本発明の製造方法により得られた調光フィルムは、室
外からの光が透光性のフィルム1の側から当るように、
ショーウインドなどに貼って使用する。 これを外側から見たときは、第4図Cに示すように、
絵柄の印刷3のドット全体がバック柄となり、遮光パタ
ーン5のドットの集まりが絵柄、図示した例では文字
「1」となって見える。残りのマトリクス部分は透光性
である。内側から見たときは、第4図Aに示すように、
遮光パターン5のドットだけが規則的に見える。 この製造方法において、光の透過量のコントロール
は、マトリクスとドットとの面積比を調節することによ
り、容易にできる。
ターンの印刷の縁が剥離パターンと重なっていてよいの
で、印刷の見当合わせが容易であり、高い見当精度を必
要としない。水またはアルカリ水溶液の作用により剥離
パターンを剥離すると、その上にあった絵柄の印刷およ
び遮光パターンの印刷が剥離パターンとともに除去さ
れ、高い精度で印刷したのと同じ結果になる。 本発明の製造方法により得られた調光フィルムは、室
外からの光が透光性のフィルム1の側から当るように、
ショーウインドなどに貼って使用する。 これを外側から見たときは、第4図Cに示すように、
絵柄の印刷3のドット全体がバック柄となり、遮光パタ
ーン5のドットの集まりが絵柄、図示した例では文字
「1」となって見える。残りのマトリクス部分は透光性
である。内側から見たときは、第4図Aに示すように、
遮光パターン5のドットだけが規則的に見える。 この製造方法において、光の透過量のコントロール
は、マトリクスとドットとの面積比を調節することによ
り、容易にできる。
厚さ188μのポリエステルフィルム「ルミラーT」
(東レ(株))の上に、不飽和アクリル樹脂をバインダ
ーとするアルカリ膨潤性インキ「ER−110」(東洋紡
(株))を、多数の小さな円が千鳥状に並んだパターン
のネガに当るテトロン250メッシュのシルクスクリーン
版を用いて印刷して、第1図に示すようなマトリクス形
状の厚さ8μの剥離パターン2を設けた。これを高圧水
銀灯80W/cm×3灯の下を15m/分の速度で通過させ、架橋
硬化させた。 この層の上に、硬化剤10%を添加したポリエステル樹
脂系インキ「RAM」(セイコーアドバンス(株))を用
いて、シルクスクリーン印刷により、第2図に示すよう
な剥離パターン2と縁が0.3mm重なったドット状の絵柄
の印刷3を多色刷りで施した。 この絵柄の印刷の上に、硬化剤10%を添加したポリエ
ステル樹脂系の黒色の遮光性インキ「RAM−710スミ」
(セイコーアドバンス(株))を用いたシルクスクリー
ン印刷により、第3図に示すような、ドット状の遮光パ
ターンの印刷4を施した。これは、絵柄の印刷より0.2m
m大きい重なりをもって、剥離パターン2と縁が重なっ
ている。 これを温度40℃の水酸化ナトリウム3%水溶液に20秒
間浸漬して、剥離パターンを膨潤させて除去し、シャワ
ーノズルを用いて水で洗浄することにより、第4図に示
すような絵柄を有する調光フィルムを得た。 発明の効果 本発明の絵柄を有する調光フィルムの製造方法によれ
ば、印刷の見当精度を高くする必要がなく、抜き加工に
伴なうバリや抜きカスの心配も解消でき、絵柄を有する
調光フィルムを、低いコストで製造できる。 製品の大きさには、材料のフィルムが入手でき印刷可
能な限度で、制約はない。
(東レ(株))の上に、不飽和アクリル樹脂をバインダ
ーとするアルカリ膨潤性インキ「ER−110」(東洋紡
(株))を、多数の小さな円が千鳥状に並んだパターン
のネガに当るテトロン250メッシュのシルクスクリーン
版を用いて印刷して、第1図に示すようなマトリクス形
状の厚さ8μの剥離パターン2を設けた。これを高圧水
銀灯80W/cm×3灯の下を15m/分の速度で通過させ、架橋
硬化させた。 この層の上に、硬化剤10%を添加したポリエステル樹
脂系インキ「RAM」(セイコーアドバンス(株))を用
いて、シルクスクリーン印刷により、第2図に示すよう
な剥離パターン2と縁が0.3mm重なったドット状の絵柄
の印刷3を多色刷りで施した。 この絵柄の印刷の上に、硬化剤10%を添加したポリエ
ステル樹脂系の黒色の遮光性インキ「RAM−710スミ」
(セイコーアドバンス(株))を用いたシルクスクリー
ン印刷により、第3図に示すような、ドット状の遮光パ
ターンの印刷4を施した。これは、絵柄の印刷より0.2m
m大きい重なりをもって、剥離パターン2と縁が重なっ
ている。 これを温度40℃の水酸化ナトリウム3%水溶液に20秒
間浸漬して、剥離パターンを膨潤させて除去し、シャワ
ーノズルを用いて水で洗浄することにより、第4図に示
すような絵柄を有する調光フィルムを得た。 発明の効果 本発明の絵柄を有する調光フィルムの製造方法によれ
ば、印刷の見当精度を高くする必要がなく、抜き加工に
伴なうバリや抜きカスの心配も解消でき、絵柄を有する
調光フィルムを、低いコストで製造できる。 製品の大きさには、材料のフィルムが入手でき印刷可
能な限度で、制約はない。
第1図ないし第3図は、いずれも本発明の絵柄を有する
調光フィルムの製造方法の各工程を説明するためのもの
であって、 第1図AおよびBは剥離パターンを設けた段階を、 第2図AおよびBは絵柄の印刷を施こした段階を、 第3図AおよびBは遮光パターンの印刷を施した段階
を、 それぞれ示す。第1図、第2図および第3図Aは平面図
であり、第1図Bは第1図AのI−I方向の模式的な断
面図であり、第2図Bは第2図AのII−II方向の模式的
な断面図であり、第3図Bは第3図AのIII−III方向の
模式的な断面図である。 第4図は、本発明の製造方法により得られた絵柄を有す
る調光フィルムを示すものであって、AおよびCは平面
図、BはAのIV−IV方向およびCのV−V方向の模式的
な断面図である。 1……透光性のベースフィルム 2……剥離パターン 3……絵柄の印刷 4……遮光パターンの印刷 5……遮光パターン 6……透光パターン
調光フィルムの製造方法の各工程を説明するためのもの
であって、 第1図AおよびBは剥離パターンを設けた段階を、 第2図AおよびBは絵柄の印刷を施こした段階を、 第3図AおよびBは遮光パターンの印刷を施した段階
を、 それぞれ示す。第1図、第2図および第3図Aは平面図
であり、第1図Bは第1図AのI−I方向の模式的な断
面図であり、第2図Bは第2図AのII−II方向の模式的
な断面図であり、第3図Bは第3図AのIII−III方向の
模式的な断面図である。 第4図は、本発明の製造方法により得られた絵柄を有す
る調光フィルムを示すものであって、AおよびCは平面
図、BはAのIV−IV方向およびCのV−V方向の模式的
な断面図である。 1……透光性のベースフィルム 2……剥離パターン 3……絵柄の印刷 4……遮光パターンの印刷 5……遮光パターン 6……透光パターン
Claims (1)
- 【請求項1】下記の工程からなる、絵柄を有する調光フ
ィルムの製造方法 イ) 透光性のベースフィルムの上に、水またはアルコ
ールに可溶性のインキまたはアルカリ膨潤性のインキを
用いてマトリクス状の剥離パターンを設ける工程、 ロ) 剥離パターンの上に、それと縁が重なるドット状
の絵柄の印刷を施す工程、 ハ) 絵柄の印刷の上から、絵柄の印刷とは異なる色の
遮光性インキを用いて、剥離パターンと縁が重なるドッ
ト状の遮光パターンの印刷を施す工程、および ニ) 水、アルコールまたはアルカリ水溶液を作用させ
て剥離パターンのインキを溶解または膨潤させて剥離
し、マトリクス状の透光パターンを形成するとともにド
ット状の遮光パターンを形成することにより、絵柄を有
する調光フィルムを得る工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62203812A JP2555619B2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | 絵柄を有する調光フィルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62203812A JP2555619B2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | 絵柄を有する調光フィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447479A JPS6447479A (en) | 1989-02-21 |
| JP2555619B2 true JP2555619B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=16480134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62203812A Expired - Lifetime JP2555619B2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | 絵柄を有する調光フィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555619B2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-17 JP JP62203812A patent/JP2555619B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447479A (en) | 1989-02-21 |
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