JP2557716B2 - エアバッグの折り畳み方法及び折り畳み装置 - Google Patents
エアバッグの折り畳み方法及び折り畳み装置Info
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、自動車のステアリングホイール等に装着さ
れるエアバッグ装置にエアバッグを組み付けるに先立
ち、エアバッグを折り畳む方法およびそれに使用する折
り畳み装置に関する。さらに詳しくは、エアバッグをそ
の中心部を挟んで所定幅に両側から対向させて横方向折
り(第6図参照)、縦方向折り(第7図参照)を折りバ
ーを使用して多段に行なう際に使用する折り畳み装置に
関する。
れるエアバッグ装置にエアバッグを組み付けるに先立
ち、エアバッグを折り畳む方法およびそれに使用する折
り畳み装置に関する。さらに詳しくは、エアバッグをそ
の中心部を挟んで所定幅に両側から対向させて横方向折
り(第6図参照)、縦方向折り(第7図参照)を折りバ
ーを使用して多段に行なう際に使用する折り畳み装置に
関する。
以下、本発明書では、第6・7図に示す如く、横方向
折りを外側折り3段、縦方向折りを外側折り2段とする
折り畳みを行なう場合を例に採り説明するが、折り段が
異なる場合でも同様である。
折りを外側折り3段、縦方向折りを外側折り2段とする
折り畳みを行なう場合を例に採り説明するが、折り段が
異なる場合でも同様である。
<従来の技術> エアバッグを折り畳む方法の従来例を第5〜7図に基
づいて説明をする。
づいて説明をする。
通常、横方向折り・縦方向折りの各折り段に対応した
幅で両端に保持孔を有する横方向折りバー1、縦方向折
りバー2をそれぞれ対応個数、準備するとともに、作業
台4上には、横方向折り・縦方向折りそれぞれの際に、
上記各折りバー1、2をセット可能に、横方向・縦方向
それぞれ一対ずつ横方向折りバー保持ピン5、5、縦方
向折りバー保持ピン6、6が突設されている。通常、二
人作業で、一人が、エアバッグbを折る折り作業者M1と
なり、他の一人が折りバーのセットと折り終了後の折り
バー引き抜きを行なう補助作業者M2となる。
幅で両端に保持孔を有する横方向折りバー1、縦方向折
りバー2をそれぞれ対応個数、準備するとともに、作業
台4上には、横方向折り・縦方向折りそれぞれの際に、
上記各折りバー1、2をセット可能に、横方向・縦方向
それぞれ一対ずつ横方向折りバー保持ピン5、5、縦方
向折りバー保持ピン6、6が突設されている。通常、二
人作業で、一人が、エアバッグbを折る折り作業者M1と
なり、他の一人が折りバーのセットと折り終了後の折り
バー引き抜きを行なう補助作業者M2となる。
まず、エアバッグbを作業台4の上に広げ伸ばして載
せ、エアバッグbの下部に設けられたインフレータ取付
け用孔(図示せず)を介してエアバッグb内のエアを抜
く。
せ、エアバッグbの下部に設けられたインフレータ取付
け用孔(図示せず)を介してエアバッグb内のエアを抜
く。
上記エアバッグbの上に補助作業者M2が第一折りバー
1aをセット後、折り作業者M1が図例の如く引っ張りなが
らエアバッグbの片側の第一段外側折りm1を行なう。
1aをセット後、折り作業者M1が図例の如く引っ張りなが
らエアバッグbの片側の第一段外側折りm1を行なう。
続いて、第二折りバー1bをエアバッグbを挟んで第一
折りバー1aの上にセットしてエアバッグbの片側の第一
段内側折りv1を行なう。
折りバー1aの上にセットしてエアバッグbの片側の第一
段内側折りv1を行なう。
続いて、第三折りバーをエアバッグbを挟んで第二折
りバー1bの上にセットしてエアバッグbの片側の第二段
外側折りm2を行なう。
りバー1bの上にセットしてエアバッグbの片側の第二段
外側折りm2を行なう。
この繰り返しにより片側の折り畳みが完了したら、手
前側のエアバッグbも同様にして、即ち、第一・第二…
折りバー1a、1b…を順次セットしながらエアバッグbを
折り畳む。
前側のエアバッグbも同様にして、即ち、第一・第二…
折りバー1a、1b…を順次セットしながらエアバッグbを
折り畳む。
続いて、横方向折りバー保持ピン5を作業台4中に入
れ、折り作業者M1がエアバグbを押えた状態で、補助作
業者M2が横方向折りバー1を抜き採り、横方向折りを完
了する(第6図参照)。
れ、折り作業者M1がエアバグbを押えた状態で、補助作
業者M2が横方向折りバー1を抜き採り、横方向折りを完
了する(第6図参照)。
また横方向折りは、その折り方向を90度変更し、同様
にして行なう。即ち、横方向に折り畳まれたエアバッグ
bの上に縦方向に縦方向折りバー2を順次セットして使
用し、第一段縦方向外側折り・縦方向内側折りm1、v1、
第二段縦方向外側折りm2を片側ずつ行なった後、折りバ
ー2を引き抜いて縦方向折りを完了する(第7図参
照)。
にして行なう。即ち、横方向に折り畳まれたエアバッグ
bの上に縦方向に縦方向折りバー2を順次セットして使
用し、第一段縦方向外側折り・縦方向内側折りm1、v1、
第二段縦方向外側折りm2を片側ずつ行なった後、折りバ
ー2を引き抜いて縦方向折りを完了する(第7図参
照)。
<発明が解決しようとする課題> しかし、上記方法では、第一・第二…折りバーの各幅
寸法が若干異なり、縦方向折りと、横方向折りでも異な
ることもあり、補助作業者の折りバーのセット間違いで
折り間違いが発生するおそれがあった。また、二人作業
であるため、折り畳み工数が嵩んだ。
寸法が若干異なり、縦方向折りと、横方向折りでも異な
ることもあり、補助作業者の折りバーのセット間違いで
折り間違いが発生するおそれがあった。また、二人作業
であるため、折り畳み工数が嵩んだ。
本発明は、上記にかんがみて、折り間違いが発生する
おそれがなく、かつ、折り畳み作業工数も大幅に削減す
ることのできるバッグ折り畳み方法および折り畳み装置
を提供することを目的とする。
おそれがなく、かつ、折り畳み作業工数も大幅に削減す
ることのできるバッグ折り畳み方法および折り畳み装置
を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> 本発明のエアバッグの折り畳み方法は、下記構成によ
り、上記課題を解決するものである。
り、上記課題を解決するものである。
エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側から対
向させて、複数本の折りバーを使用して所定段数にエア
バッグの折り畳みを行なう方法であって、 広げ伸ばしたエアバッグの上に、所定段数からなる外
側折りバーを配置し、外側折りバーの両側で前記エアバ
ッグの周縁部を中心部より高くした状態で、前記外側折
りバーの両側から、内側折りバーを前記エアバッグを介
して前記外側折りバーの段間隙間に挿入するように一段
ずつ又は複数段同時に移動させて、前記エアバッグを前
記外側折りバーと前記内側折りバーとの間を滑らせて折
り畳みを行なう、 ことを特徴とする。
向させて、複数本の折りバーを使用して所定段数にエア
バッグの折り畳みを行なう方法であって、 広げ伸ばしたエアバッグの上に、所定段数からなる外
側折りバーを配置し、外側折りバーの両側で前記エアバ
ッグの周縁部を中心部より高くした状態で、前記外側折
りバーの両側から、内側折りバーを前記エアバッグを介
して前記外側折りバーの段間隙間に挿入するように一段
ずつ又は複数段同時に移動させて、前記エアバッグを前
記外側折りバーと前記内側折りバーとの間を滑らせて折
り畳みを行なう、 ことを特徴とする。
本発明の折り畳み装置は、下記構成とする。
エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に両側から対
向させて外側折り、内側折りを複数本の折りバーを使用
して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装置であっ
て、前記エアバッグの中心部をセット可能なセット部
と、該セット部を挟んで前記エアバッグの周縁部を載置
可能な支持部と、 前記セット部より上方位置で左右両側の少なくとも一
方に、前進後退可能に配される複数段の外側折りバー
と、前記セット部の前後両側で、前記外側折りバーの段
間隙間に前記エアバッグを介して挿入可能に配されてい
る複数段の内側折りバーとを備えていることを特徴とす
る。
向させて外側折り、内側折りを複数本の折りバーを使用
して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装置であっ
て、前記エアバッグの中心部をセット可能なセット部
と、該セット部を挟んで前記エアバッグの周縁部を載置
可能な支持部と、 前記セット部より上方位置で左右両側の少なくとも一
方に、前進後退可能に配される複数段の外側折りバー
と、前記セット部の前後両側で、前記外側折りバーの段
間隙間に前記エアバッグを介して挿入可能に配されてい
る複数段の内側折りバーとを備えていることを特徴とす
る。
<実施例> 以下、本発明を実施例に基づいて詳説する。従来例と
同一部分については、同一図符号を付して、それらの説
明の全部又は一部を省略する。
同一部分については、同一図符号を付して、それらの説
明の全部又は一部を省略する。
(1) 本発明ではエアバッグbをその中心部を挟んで
所定幅に両側から対向させて複数本の折りバーを使用し
て多段に行なう際に使用する折畳み装置であることを前
提的構成要件とする。従って、第6図に示すような横方
向折りのみを基本的な折りパターンとし、第7図に示す
縦方向折りを追加してさらに、折り畳むこともできる。
所定幅に両側から対向させて複数本の折りバーを使用し
て多段に行なう際に使用する折畳み装置であることを前
提的構成要件とする。従って、第6図に示すような横方
向折りのみを基本的な折りパターンとし、第7図に示す
縦方向折りを追加してさらに、折り畳むこともできる。
(2) 本実施例の折り畳み装置は、第1〜3図に示す
如く、(a)作業台A、(b)横方向折り手段B、
(c)縦方向折り手段Cおよび(d)バッグ押え手段D
とからなる。
如く、(a)作業台A、(b)横方向折り手段B、
(c)縦方向折り手段Cおよび(d)バッグ押え手段D
とからなる。
第1図は、折り畳み装置の半切り欠き概略正面図、第
2図は同じく部分切り欠き概略平面図、第3図は同じく
概略側面図である。
2図は同じく部分切り欠き概略平面図、第3図は同じく
概略側面図である。
(a) 作業台A: 広げ伸ばした状態のエアバッグbを載置可能な大きさ
の水平な作業面を形成可能で前記エアバッグbの中心部
をセット可能な横方向折り幅と略同一幅のセット部とし
ての横流の中央板11と、この中央板11を挟んで前後に前
記エアバッグbの周縁部を載置可能な支持部としての横
長の前方板12と後方板13とが対称的に配されてなり、前
記前方板12および後方板13が、前記中央板11に対して同
一平面位置と上方位置との間を相対的に移動可能とされ
ている。即ち、エアバッグbの周縁部を中心部より上方
位置になるように相対的に移動されるようになってい
る。
の水平な作業面を形成可能で前記エアバッグbの中心部
をセット可能な横方向折り幅と略同一幅のセット部とし
ての横流の中央板11と、この中央板11を挟んで前後に前
記エアバッグbの周縁部を載置可能な支持部としての横
長の前方板12と後方板13とが対称的に配されてなり、前
記前方板12および後方板13が、前記中央板11に対して同
一平面位置と上方位置との間を相対的に移動可能とされ
ている。即ち、エアバッグbの周縁部を中心部より上方
位置になるように相対的に移動されるようになってい
る。
具体的には、中央板11の前後下方に配された各第一垂
直シリンダ15のピストンロッド15aに連結された後述の
横方向折り手段Bの内側折りバー保持台17上に連結柱18
を介して前記前方板12又は後方板13が配されて、上下駆
動可能とされている。逆に、中央板11を上下動させて、
上記相対移動をさせてもよい。なお、第3図中、8はエ
アバッグb内の空気を抜くための吸引パイプであるが、
このエアバッグb内の空気を抜くことは必須工程でない
ため、吸引パイプ8はなくてもよい。また、横方向折り
の幅は、後述の横方向折り手段Bの横方向折り用外側折
りバー21の幅で決められるため、中央板の幅は、必ずし
も横方向折りの幅と略同一幅でなくてもよい。
直シリンダ15のピストンロッド15aに連結された後述の
横方向折り手段Bの内側折りバー保持台17上に連結柱18
を介して前記前方板12又は後方板13が配されて、上下駆
動可能とされている。逆に、中央板11を上下動させて、
上記相対移動をさせてもよい。なお、第3図中、8はエ
アバッグb内の空気を抜くための吸引パイプであるが、
このエアバッグb内の空気を抜くことは必須工程でない
ため、吸引パイプ8はなくてもよい。また、横方向折り
の幅は、後述の横方向折り手段Bの横方向折り用外側折
りバー21の幅で決められるため、中央板の幅は、必ずし
も横方向折りの幅と略同一幅でなくてもよい。
また、中央板11の中心部には、エアバッグbのインフ
レータ取付け用孔周縁に組み込まれるエアバッグ取付具
10がセット可能な金具セット孔9を具備する(第4図A
参照)。
レータ取付け用孔周縁に組み込まれるエアバッグ取付具
10がセット可能な金具セット孔9を具備する(第4図A
参照)。
なお、支持部として、前方板12と後方板13のように後
述の横方向折り手段Bの内側折りバー26とは別の部材の
ものを示したが、各内側折りバー26の最上段部を前方板
および後方板と兼用し、それらを支持部としてもよい。
述の横方向折り手段Bの内側折りバー26とは別の部材の
ものを示したが、各内側折りバー26の最上段部を前方板
および後方板と兼用し、それらを支持部としてもよい。
(b) 横方向折り手段B: 前記中央板11の上方位置で左右両側の少なくとも一方
に、前進後退駆動可能に配される複数段の外側折りバー
21と、前記前方板12および後方板13の各下方に配され、
前記中央板11に対して上方に位置するときに、前記外側
折りバー21の段間隙間に、エアバッグbを介して挿入可
能に前進後退可能とされている複数段の内側折りバー
(平板状)26とからなる。
に、前進後退駆動可能に配される複数段の外側折りバー
21と、前記前方板12および後方板13の各下方に配され、
前記中央板11に対して上方に位置するときに、前記外側
折りバー21の段間隙間に、エアバッグbを介して挿入可
能に前進後退可能とされている複数段の内側折りバー
(平板状)26とからなる。
具体的には、中央板11の上方位置で長手方向両側に、
二分割された外側折りバー21が三段ずつ台車22上の保持
ブロック23に対向して保持されている。そして台車22は
レール24上を走行可能とされ、第一水平シリンダ25のピ
ストンロッド25aと連結されている。なお、図例では、
上段の外側折りバー21aが、中段・下段の外側折りバー2
1b、21cより狭幅に形成されている。また、必然的では
ないが、幅方向に分割された外側折りバー21は、相互に
幅方向に近接可能としておくことが望ましい。なお、図
例中20は、台車22のストッパである。
二分割された外側折りバー21が三段ずつ台車22上の保持
ブロック23に対向して保持されている。そして台車22は
レール24上を走行可能とされ、第一水平シリンダ25のピ
ストンロッド25aと連結されている。なお、図例では、
上段の外側折りバー21aが、中段・下段の外側折りバー2
1b、21cより狭幅に形成されている。また、必然的では
ないが、幅方向に分割された外側折りバー21は、相互に
幅方向に近接可能としておくことが望ましい。なお、図
例中20は、台車22のストッパである。
また、内側折りバー(内側折り板)26は、前記第一垂
直シリンダ15によって前記中央板11に対して上方に位置
されたとき、前記中央板11を挟んで前後に三段ずつ上段
から狭幅順26a、26b、26cに、相対向するように配設さ
れている。各内側折りバー26は、両側がスライド溝部を
具備する一対の保持レール27で保持されている。該保持
レール27は、アングル28で支承されている。さらに、各
内側折りバー26の各端部上面では、前記内側折りバー保
持台17上に載置された一対ずつの第二水平シリンダ29の
各ピストンロッド29aと連結されている。
直シリンダ15によって前記中央板11に対して上方に位置
されたとき、前記中央板11を挟んで前後に三段ずつ上段
から狭幅順26a、26b、26cに、相対向するように配設さ
れている。各内側折りバー26は、両側がスライド溝部を
具備する一対の保持レール27で保持されている。該保持
レール27は、アングル28で支承されている。さらに、各
内側折りバー26の各端部上面では、前記内側折りバー保
持台17上に載置された一対ずつの第二水平シリンダ29の
各ピストンロッド29aと連結されている。
なお、各内側折りバー26が、前記中央板11よりも上方
に位置されるときには、各内側折りバー26の上方に配設
されている前方板12と後方板13とがエアバッグbの周縁
部を持ち上げ、各内側折りバー26が前進するときには、
このエアバッグbを介して前記外側折りバー21の段間隙
間に挿入されるようになっている。
に位置されるときには、各内側折りバー26の上方に配設
されている前方板12と後方板13とがエアバッグbの周縁
部を持ち上げ、各内側折りバー26が前進するときには、
このエアバッグbを介して前記外側折りバー21の段間隙
間に挿入されるようになっている。
(c) 縦方向折り手段C: 前記中央板11におけるバッグ縦方向折り終了幅に対応
する両側位置を突き上げ可能な対をなす突き上げ部材31
と、前記中央板の上方に上下駆動可能に、かつ、前記横
方向折り手段Bの外側折りバー21の長手方向と直交する
方向に、配される複数段の縦方向外側折りバー33と、該
縦方向外側折りバー33の上下間に配され、前記中央板11
の中心部に対して前進後退駆動、かつ、近接・離隔可能
な対をなす縦方向内側折りバー34、一対以上からなる。
具体的には、下記の通りである。
する両側位置を突き上げ可能な対をなす突き上げ部材31
と、前記中央板の上方に上下駆動可能に、かつ、前記横
方向折り手段Bの外側折りバー21の長手方向と直交する
方向に、配される複数段の縦方向外側折りバー33と、該
縦方向外側折りバー33の上下間に配され、前記中央板11
の中心部に対して前進後退駆動、かつ、近接・離隔可能
な対をなす縦方向内側折りバー34、一対以上からなる。
具体的には、下記の通りである。
突き上げ部材31は、その上端が、定常位置で前記作業
台Aの作業面と略面一となるように配され、第二垂直シ
リンダ32のピストンロッド32aと連結されている。
台Aの作業面と略面一となるように配され、第二垂直シ
リンダ32のピストンロッド32aと連結されている。
また、各縦方向外側折りバー33は二分割されたものが
上下段33a、33bに配され、二本で対をなす縦方向内側折
りバー34aが一対、架台上段30に設置された第三垂直シ
リンダ35のピストンロッド35aに連結された門型の縦方
向折りバー保持アーム37に保持されている。なお、36
は、ガイドポストである。
上下段33a、33bに配され、二本で対をなす縦方向内側折
りバー34aが一対、架台上段30に設置された第三垂直シ
リンダ35のピストンロッド35aに連結された門型の縦方
向折りバー保持アーム37に保持されている。なお、36
は、ガイドポストである。
該縦方向折りバー保持アーム37には上下一列に3本の
保持ロッド38、39、40が水平方向に架設されている。上
段保持ロッド38は、上下方向に駆動可能に保持アーム37
上に設置された第四垂直シリンダ41のピストンロッド41
aと補助保持アーム42を介して連結されている。なお、
上段保持ロッド38の両端38aは、延設されて、縦方向折
りバー保持アーム37の側壁に形成された長孔(図示せ
ず)にガイドされるようになっている。
保持ロッド38、39、40が水平方向に架設されている。上
段保持ロッド38は、上下方向に駆動可能に保持アーム37
上に設置された第四垂直シリンダ41のピストンロッド41
aと補助保持アーム42を介して連結されている。なお、
上段保持ロッド38の両端38aは、延設されて、縦方向折
りバー保持アーム37の側壁に形成された長孔(図示せ
ず)にガイドされるようになっている。
そして、上下段縦方向外側折りバー33a、33bは、上記
各上下段保持ロッド38、40に保持ブロック43、44を介し
て保持されている。下段の一対の保持ブロック43、43
は、前述の外側折りバー21の如く、相互に近接可能とし
ておくことが望ましい。
各上下段保持ロッド38、40に保持ブロック43、44を介し
て保持されている。下段の一対の保持ブロック43、43
は、前述の外側折りバー21の如く、相互に近接可能とし
ておくことが望ましい。
また、中断保持ロッド39には、スライド保持ブロック
45、45を介して一対の縦方向内側折りバー34a、34aがス
ライド保持されている。ここでスライド保持ブロック45
は、保持アームの両側に設置された各第三水平シリンダ
47のピストンロッド47aに連結されている。各縦方向内
側折りバー34aは、スライド保持ブロック45に、スライ
ド溝45aを介してスライド可能に保持され、元部が、ス
ライド保持ブロック45の後壁に設置された一対の第四水
平シリンダ49のピストンロッド49aと連結されている。
45、45を介して一対の縦方向内側折りバー34a、34aがス
ライド保持されている。ここでスライド保持ブロック45
は、保持アームの両側に設置された各第三水平シリンダ
47のピストンロッド47aに連結されている。各縦方向内
側折りバー34aは、スライド保持ブロック45に、スライ
ド溝45aを介してスライド可能に保持され、元部が、ス
ライド保持ブロック45の後壁に設置された一対の第四水
平シリンダ49のピストンロッド49aと連結されている。
(d) バッグ押え手段D: この実施例でのバッグ押え手段Dは、作業台Aの中央
板11におけるエアバッグb縦方向折り終了幅の両側位置
およびその外方両側で横方向折り終了後のエアバッグb
をそれぞれ押え可能に、前記中央板11の上方に配されて
いる内側折り押え部材51と外側折り押え部材53とからな
る。
板11におけるエアバッグb縦方向折り終了幅の両側位置
およびその外方両側で横方向折り終了後のエアバッグb
をそれぞれ押え可能に、前記中央板11の上方に配されて
いる内側折り押え部材51と外側折り押え部材53とからな
る。
具体的には、各押え部材51、53は、一対ずつの押えブ
ロック52、52からなり、各押えブロック52、52は、架台
下段50に配設された第五垂直シリンダ55のピストンロッ
ド55aに連結されている。なお、56はガイドポストであ
る。
ロック52、52からなり、各押えブロック52、52は、架台
下段50に配設された第五垂直シリンダ55のピストンロッ
ド55aに連結されている。なお、56はガイドポストであ
る。
また、押え部材51、53の押え効果を確実にするため
に、上記各内側折り板26が第二水平シリンダ29によって
相互に前進して、対向したとき、上記押えブロック52、
52が横方向折り後の折り畳まれたエアバッグbを直接押
え可能に、各横方向折り用内側折りバー26の前端部に
は、切り欠きc1、c2が形成されている。この切り欠き
は、最上段の内側折りのバー26aのみであってもよい。
に、上記各内側折り板26が第二水平シリンダ29によって
相互に前進して、対向したとき、上記押えブロック52、
52が横方向折り後の折り畳まれたエアバッグbを直接押
え可能に、各横方向折り用内側折りバー26の前端部に
は、切り欠きc1、c2が形成されている。この切り欠き
は、最上段の内側折りのバー26aのみであってもよい。
なお、上記各横方向折り、縦方向折りの外側折り・内
側折りバーは、図例の如く、フラット折りバー状でなく
てもよく、フレーム状、棒状等であってもよい。また、
駆動手段もシリンダに限られることなく、リンク機構等
任意である。
側折りバーは、図例の如く、フラット折りバー状でなく
てもよく、フレーム状、棒状等であってもよい。また、
駆動手段もシリンダに限られることなく、リンク機構等
任意である。
次に、上記エアバッグの折り畳み装置を使用して折り
畳み方法を、主として第4図を中心にして説明をする。
なお、以下の説明で駆動手段は、特に明示しないが、そ
れぞれ、上記の駆動シリンダが逐次制御により作動する
ものとする。
畳み方法を、主として第4図を中心にして説明をする。
なお、以下の説明で駆動手段は、特に明示しないが、そ
れぞれ、上記の駆動シリンダが逐次制御により作動する
ものとする。
(1) エアバッグ取付具10をインフレータ取付用孔内
に組み込んだエアバッグbを、取付具10の金具セット孔
9への嵌着を介して作業台Aの中央板11にセットし、続
いて、エアバッグb内のエアを真空ポンプで吸引する
(第4図A参照)。なお、このエア抜きは、作業台A上
のエアバッグにほとんどシワ等がなければ、不要であ
る。
に組み込んだエアバッグbを、取付具10の金具セット孔
9への嵌着を介して作業台Aの中央板11にセットし、続
いて、エアバッグb内のエアを真空ポンプで吸引する
(第4図A参照)。なお、このエア抜きは、作業台A上
のエアバッグにほとんどシワ等がなければ、不要であ
る。
(2) 作業台Aの中央板11より上方位置にある横方向
折り用外側折りバー21を、中央板11に向かって移動さ
せ、定位置にきたら外側折りバー21を下降させて、下段
外側折りバー21cでエアバッグbを押える(第4図B参
照)。
折り用外側折りバー21を、中央板11に向かって移動さ
せ、定位置にきたら外側折りバー21を下降させて、下段
外側折りバー21cでエアバッグbを押える(第4図B参
照)。
(3) 次に、横方向折り用内側折りバー26を、前方・
後方板12・13とともに中央板11より上方所定位置まで上
昇させるとともに、エアバッグbの周縁部を持ち上げ、
下段から順次、エアバッグbを介して内側折りバー26
を、外側折りバー21の段間隙間に挿入するように作業台
Aの中央板11に向かって前方・後方から前進させて、横
方向折りを下段から順次行う(第4図C参照)。このと
き、複数段の外側折りバー21を同時的に前進させてもよ
い。
後方板12・13とともに中央板11より上方所定位置まで上
昇させるとともに、エアバッグbの周縁部を持ち上げ、
下段から順次、エアバッグbを介して内側折りバー26
を、外側折りバー21の段間隙間に挿入するように作業台
Aの中央板11に向かって前方・後方から前進させて、横
方向折りを下段から順次行う(第4図C参照)。このと
き、複数段の外側折りバー21を同時的に前進させてもよ
い。
こうして、エアバッグbを外側折りバー21と内側折り
バー26との間を滑らせて折り畳みを行ない、横方向折り
を完了する(第4図D参照)。
バー26との間を滑らせて折り畳みを行ない、横方向折り
を完了する(第4図D参照)。
(4) 続いて、外側折りバー21を抜くとともに、内側
・外側折り押え部材51、53で横方向折り終了後のエアバ
ッグbを押え、内側折りバー26を順次抜いていく(第4
図E参照)。このとき、各対をなす外側折りバー21は、
その幅を若干縮めて行なうことが望ましい。また、内側
折りバー26は、上から順に抜いていくことが望ましい。
・外側折り押え部材51、53で横方向折り終了後のエアバ
ッグbを押え、内側折りバー26を順次抜いていく(第4
図E参照)。このとき、各対をなす外側折りバー21は、
その幅を若干縮めて行なうことが望ましい。また、内側
折りバー26は、上から順に抜いていくことが望ましい。
なお、上記において、各折りバーの抜き順序を逆、即
ち、内側折りバー26を抜いた後、外側折りバー21を抜い
てもよい。
ち、内側折りバー26を抜いた後、外側折りバー21を抜い
てもよい。
(5) 続いて、縦方向外側折りバー33を下降させて、
エアバッグbを押えるとともに、内側折り押え部材51を
上昇させ、この状態で、突き上げ部材31を作動させ、エ
アバッグbの縦方向外側折りバー33の両側位置を、上段
の縦方向外側折りバー33aより上方に持ち上がるように
部分的に突き上げる(第4図G参照)。なお、突き上げ
部材31は断面略コ字形に形成されている。
エアバッグbを押えるとともに、内側折り押え部材51を
上昇させ、この状態で、突き上げ部材31を作動させ、エ
アバッグbの縦方向外側折りバー33の両側位置を、上段
の縦方向外側折りバー33aより上方に持ち上がるように
部分的に突き上げる(第4図G参照)。なお、突き上げ
部材31は断面略コ字形に形成されている。
(6) 次に、縦方向内側折りバー34aを前進させると
ともに、上記突き上げ部材31の断面略コ字形の間を通し
て内側(対向方向)へ移動させる(第4図H参照)。
ともに、上記突き上げ部材31の断面略コ字形の間を通し
て内側(対向方向)へ移動させる(第4図H参照)。
(7) こうして、エアバッグbを縦方向外側折りバー
33と縦方向内側折りバー34との間を滑らせて折り畳みを
行ない、第一段縦方向外側折り・内側折りを完了する
(第4図H参照)。こうして第一段縦方向外側折り・内
側折りを完了したら、上段縦方向外側折りバー33aを下
降させてエアバッグbを押え、エアバッグbをその状態
で作業者の作業位置まで上昇させる(作業者がバッグの
引き抜きを容易にするため)。この状態で、エアバッグ
bをセットした独りの作業者が上段縦方向外側折りバー
33aの上面に向かって巻くように手折りを行なって縦方
向折りを完了する。そして、折り畳み完了後のエアバッ
グbを手前へ引き抜く。このとき、各縦方向外側折りバ
ー33の全体幅を縮めて行なうことが、引き抜き作業性の
見地から望ましい。
33と縦方向内側折りバー34との間を滑らせて折り畳みを
行ない、第一段縦方向外側折り・内側折りを完了する
(第4図H参照)。こうして第一段縦方向外側折り・内
側折りを完了したら、上段縦方向外側折りバー33aを下
降させてエアバッグbを押え、エアバッグbをその状態
で作業者の作業位置まで上昇させる(作業者がバッグの
引き抜きを容易にするため)。この状態で、エアバッグ
bをセットした独りの作業者が上段縦方向外側折りバー
33aの上面に向かって巻くように手折りを行なって縦方
向折りを完了する。そして、折り畳み完了後のエアバッ
グbを手前へ引き抜く。このとき、各縦方向外側折りバ
ー33の全体幅を縮めて行なうことが、引き抜き作業性の
見地から望ましい。
なお、エアバッグbは上記のように各折りバーの間で
滑らされて折り畳まれるため、その厚みが全体で6mm以
下のものが望ましく、薄いものほど折り畳み易い。
滑らされて折り畳まれるため、その厚みが全体で6mm以
下のものが望ましく、薄いものほど折り畳み易い。
<発明の作用・効果> 本発明のエアバッグの折り畳み方法および装置は、上
記のような構成であるので、下記のような作用・効果を
奏する。
記のような構成であるので、下記のような作用・効果を
奏する。
エアバッグの折り畳み作業が、折り畳み作業者一人の
セット及び取り出しだけで可能となり、従来の如く、補
助作業者が不要となる。また、自動的に順次、折りバー
がセットされるので、折りバーのセット間違いも発生す
るおそれがない。さらに、各折りバー間を滑らせて折り
畳むため、エアバッグのシワ寄りの発生を少なく、かつ
正確な寸法で折り畳むことができる。
セット及び取り出しだけで可能となり、従来の如く、補
助作業者が不要となる。また、自動的に順次、折りバー
がセットされるので、折りバーのセット間違いも発生す
るおそれがない。さらに、各折りバー間を滑らせて折り
畳むため、エアバッグのシワ寄りの発生を少なく、かつ
正確な寸法で折り畳むことができる。
従って、折り畳み作業の工数が大幅に削減できるとと
もに、折り畳み寸法間違いも発生するおそれがない。
もに、折り畳み寸法間違いも発生するおそれがない。
第1図は本発明のエアバッグ折り畳み装置の一例を示す
概略半断面正面図、 第2図は第1図の概略平面図、 第3図は第1図の概略側面図、 第4図A〜Hは、本発明の装置を使用してのバッグ折り
畳み工程説明図、 第5図は従来のバッグ折り畳み作業概略説明図、 第6図はバッグ横方向折り完了時の平面図とその概略側
面図、 第7図はバッグ縦方向折り完了時の平面図とその概略正
面図である。 11……作業台の中央板(セット部)、 12……作業台の前方板(支持部)、 13……作業台の後方板(支持部)、 21……横方向外側折りバー、 26……横方向内側折りバー、 31……突き上げ部材、 33……縦方向外側折りバー、 34……縦方向内側折りバー、 51……内側折り押え部材、 53……外側折り押え部材、 A……作業台、 B……横方向折り手段、 C……縦方向折り手段、 D……バッグ押え手段、 b……エアバッグ。
概略半断面正面図、 第2図は第1図の概略平面図、 第3図は第1図の概略側面図、 第4図A〜Hは、本発明の装置を使用してのバッグ折り
畳み工程説明図、 第5図は従来のバッグ折り畳み作業概略説明図、 第6図はバッグ横方向折り完了時の平面図とその概略側
面図、 第7図はバッグ縦方向折り完了時の平面図とその概略正
面図である。 11……作業台の中央板(セット部)、 12……作業台の前方板(支持部)、 13……作業台の後方板(支持部)、 21……横方向外側折りバー、 26……横方向内側折りバー、 31……突き上げ部材、 33……縦方向外側折りバー、 34……縦方向内側折りバー、 51……内側折り押え部材、 53……外側折り押え部材、 A……作業台、 B……横方向折り手段、 C……縦方向折り手段、 D……バッグ押え手段、 b……エアバッグ。
Claims (4)
- 【請求項1】エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に
両側から対向させて、複数本の折りバーを使用して所定
段数にエアバッグの折り畳みを行なう方法であって、 広げ伸ばしたエアバッグの上に、所定段数からなる外側
折りバーを配置し、外側折りバーの両側で前記エアバッ
グの周縁部を中心部より高くした状態で、前記外側折り
バーの両側から、内側折りバーを前記エアバッグを介し
て前記外側折りバーの段間隙間に挿入するように一段ず
つ又は複数段同時に移動させて、前記エアバッグを前記
外側折りバーと前記内側折りバーとの間を滑らせて折り
畳みを行なう、 ことを特徴とするエアバッグの折り畳み方法。 - 【請求項2】エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に
両側から対向させて、複数本の折りバーを使用して所定
段数にエアバッグの折り畳みを行なう方法であって、 広げ伸ばしたエアバッグの上に所定段数からなる外側折
りバーを配置し、外側折りバーの両側で前記エアバッグ
の周縁部を中心部より高くした状態で、前記外側折りバ
ーの両側から、内側折りバーを前記エアバッグを介して
前記外側折りバーの段間隙間に挿入するように一段ずつ
又は複数段同時に移動させて、前記エアバッグを前記外
側折りバーと前記内側折りバーとの間を滑らせて横方向
の折り畳みを行なう工程と、 該横方向に折り畳まれたエアバッグを上方より押えなが
ら、該エアバッグの中心部の上に、前記横方向と直行す
る方向に配設された所定段数からなる縦方向外側折りバ
ーを配置し、該縦方向外側折りバーの両側で前記横方向
の折り畳みがなされたエアバッグを中心部より高くした
状態で、前記縦方向外側折りバーの両側から縦方向内側
折りバーを、前記横方向の折り畳みがなされたエアバッ
グを介して前記縦方向外側折りバーの段間隙間に移動さ
せて前記横方向の折り畳みがなされたエアバッグを前記
縦方向外側折りバーと、前記縦方向内側折りバーとの間
を滑らせて縦方向の折り畳みを行なう工程と、 を備えていることを特徴とするエアバックの折り畳み方
法。 - 【請求項3】エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に
両側から対向させて外側折り、内側折りを複数本の折り
バーを使用して多段に折り畳む際に使用する折り畳み装
置であって、前記エアバッグの中心部をセット可能なセ
ット部と、該セット部を挟んで前記エアバッグの周縁部
を載置可能な支持部と、 前記セット部より上方位置で左右両側の少なくとも一方
に、前進後退可能に配される複数段の外側折りバーと、
前記セット部の前後両側で、前記外側折りバーの段間隙
間に前記エアバッグを介して挿入可能に配されている複
数段の内側折りバーとを備えていることを特徴とするエ
アバッグの折り畳み装置。 - 【請求項4】エアバッグをその中心部を挟んで所定幅に
両側から対向させて、複数本の折りバーを使用して多段
に折り畳む際に使用する折り畳み装置であって、 複数段の外側折りバーと、該外側折りバーの段間隙間に
前記エアバッグを介して挿入可能に配されている内側折
りバーとを有した横方向折り手段と、 前記横方向折り手段の外側折りバーの長手方向と直交す
る方向に配設される複数段の縦方向外側折りバーと、該
縦方向外側折りバーの段間隙間に前記横方向折りされた
エアバッグを介して挿入可能な縦方向内側折りバーとを
有した縦方向折り手段とを備えたことを特徴とするエア
バッグの折り畳み装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039400A JP2557716B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | エアバッグの折り畳み方法及び折り畳み装置 |
| DE69102787T DE69102787T2 (de) | 1990-02-20 | 1991-02-18 | Verfahren und Vorrichtung zum Falten eines Airbags. |
| ES91102268T ES2062579T3 (es) | 1990-02-20 | 1991-02-18 | Aparato y procedimiento para plegar un "airbag". |
| EP91102268A EP0443485B1 (en) | 1990-02-20 | 1991-02-18 | Airbag folding apparatus and method |
| KR1019910002628A KR950008146B1 (ko) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | 에어백의 절첩 방법 및 절첩 장치 |
| US07/656,717 US5163893A (en) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | Airbag folding apparatus |
| CA002036737A CA2036737C (en) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | Airbag folding apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039400A JP2557716B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | エアバッグの折り畳み方法及び折り畳み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03243444A JPH03243444A (ja) | 1991-10-30 |
| JP2557716B2 true JP2557716B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=12551943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039400A Expired - Fee Related JP2557716B2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | エアバッグの折り畳み方法及び折り畳み装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557716B2 (ja) |
| KR (1) | KR950008146B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4343026A1 (de) * | 1992-12-17 | 1994-06-23 | Trw Vehicle Safety Systems | Gefalteter Airbag oder Gassack |
| US5492367A (en) * | 1994-02-07 | 1996-02-20 | General Motors Corporation | Method and system for folding an air bag |
| JP3171039B2 (ja) * | 1994-12-20 | 2001-05-28 | 豊田合成株式会社 | エアバッグの折り畳み方法と折り畳み装置 |
| US5529339A (en) * | 1995-03-20 | 1996-06-25 | General Motors Corporation | Air bag fold and method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02291363A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-03 | Jiyagaa Kk | シート状部材の折り畳み装置 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2039400A patent/JP2557716B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-19 KR KR1019910002628A patent/KR950008146B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950008146B1 (ko) | 1995-07-25 |
| KR910021317A (ko) | 1991-12-20 |
| JPH03243444A (ja) | 1991-10-30 |
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Legal Events
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