JP2559988B2 - パレット容器 - Google Patents
パレット容器Info
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Description
ようなケースや引っ越し荷物、あるいは果物や野菜等の
農産物等の物品を収納するのに利用される大型の折り畳
みコンテナに関し、詳しくは多量の物品を収納するため
側壁板の高さを高くした大型のパレット容器に関するも
のである。
折り畳み壁を設け、使用する時には折り畳み壁を立てて
容器形状にし、非使用時には折り畳み壁を底板の上面に
折り畳んで嵩を低くするようにしたものが実開平3ー9
1925号公報により知られている。この実開平3ー9
1925号公報に示されたものは、底板の対向する一対
の辺に沿って補助壁体を底板と一体に形成した構成とな
っている。
に底板の対向する一対の辺に沿って補助壁体を一体に形
成したものにおいては、パレット容器としてしか使用す
ることができず、底板のみを通常の上面が平坦な面とな
ったパレットとして使用することができず、また、現在
使用されているパレットを用いて上部が容器となったパ
レット容器の底板として利用するというようなこともで
きなかった。また、従来にあっては、製造に当たって底
板に補助壁体を一体に形成するようにした金型により形
成しており、一般のパレット用の金型とは別の金型が必
要であった。しかも、底板部分のサイズが異なる場合、
補助壁体を一体化した底板を複数種類形成する必要があ
った。
する一対の辺に沿って補助壁体を形成しているのみであ
るので、4面の側壁体のうち上記補助壁体側においては
補助壁体の上に側壁体が直接載置する状態となるが、底
板の残りの対向する一対の辺側においては底板の上に側
壁体が立設することになる。ところが、このような容器
に内容物を入れた場合、例えば漬物などを袋に入れた状
態で収納した場合、容器の側壁体の下部側ほど大きい荷
重もしくは内圧がかかり、このため、補助壁体の無い部
分においては、側壁体の下端部の底板付近に補助壁体に
かかるのと同じ最大の荷重もしくは最大の内圧がかかる
こととなる。そこで、側壁体は補助壁体のように底板と
一体化してなくて載置してあるだけなので、側壁体の下
部が外側に大きく迫り出す恐れがある。
明したものであって、その目的とするところは、簡単な
構成で組み立てて上部が容器となったパレット容器とし
て使用したり、コンパクトに折り畳んだりすることがで
き、また、底板のみを通常のパレットとして使用するこ
とも可能であり、また、現在使用されているパレットを
用いて上部が容器となったパレット容器の底板として使
用することも可能となり、また、通常の底板を製造する
金型を用いてパレット容器用の底板を製造することも可
能となり、また、内容物を入れた時における4つの側壁
体にかかる側方への荷重が小さくできて、側壁体の外方
への迫り出しを防止できるパレット容器を提供するにあ
る。
は、フォークリフト用のフォーク差し込み部1を有する
矩形状の底板2の上面の4辺に沿ってそれぞれ補助壁体
3をボルト4により着脱自在に取付け、補助壁体3に設
けた軸受け部5に側壁体6の下部に設けた軸7を回動自
在且つ上下移動自在にはめ込んで補助壁体3に側壁体6
を載置自在とすると共に側壁体6の下端部に設けた倒れ
防止用脚部8を補助壁体3に設けた係止溝9に上方より
差し込み自在とし、側壁体6の起立状態において隣り合
う側壁体6同士を着脱自在に連結し、側壁体6同士の連
結を解除した状態で4つの側壁体6を底板2の上に重ね
自在として成ることを特徴とするものであって、このよ
うな構成を採用することで、上記した従来例の問題点を
解決して本発明の目的を達成したものである。
ば、使用するときには側壁体6を立てて隣り合う側壁体
6同士を連結して容器状にすることでパレット容器とし
て利用でき、使用しない時には側壁体6を倒して底板2
の上に重ねることでコンパクトにするものである。そし
て、フォークリフト用のフォーク差し込み部1を有する
矩形状の底板2の上面の4辺に沿ってそれぞれ補助壁体
3をボルト4により着脱自在に取付けることで、底板2
に対して補助壁体3が別体で、ボルト4により取付けて
あることになり、底板2として普通の底板と同じものが
使用でき、また、ボルト4を外すと底板2を普通のパレ
ットと同様にして使用できるようになったものである。
また、底板2の上面の4辺に沿って補助壁体3をボルト
4により立設することで、側壁体6を立てて容器状に組
み立てた際に内容物によりかかる側方への最大荷重しく
は最大の内圧はボルト4で取付けた補助壁体3にかかっ
て、この部分で支持されることになり、側壁体6が外に
迫り出すのが防止されるものである。
て詳述する。図1乃至図10図は本発明のパレット容器
の全体を示すもので、図1は組み立て前の分解斜視図、
図2は組み立て状態の斜視図、図3は折り畳み状態の斜
視図、図4は組み立て状態の平面図、図5は組み立て状
態の正面図、図6は組み立て状態の側面図、図7は折り
畳み状態の平面図、図8は折り畳み状態の正面図、図9
は折り畳み状態の断面図、図10は折り畳み状態の側面
図が示してある。そしてパレット容器を構成する各部材
は合成樹脂により形成してあって、強度を持たせるため
にリブを形成しているが、上記図1乃至図10に示す全
体図及び図11においては作図の都合上パレット容器を
構成する部材に設けたリブを省略して図示している。一
方、図12乃至図21においてはこれらの部材の詳細を
示す部分においてリブを形成した図面を示している。
いて側面部に開口するフォークリフト用のフォーク差し
込み部1が設けてある。そして、この底板2はそれ自体
としても普通のパレットとして使用することができるも
のである。この底板2の上面部の4隅部分と上面部の各
辺にはそれぞれボルト挿入孔13が設けてある。また、
底板2の上面部の各辺には補助壁位置決め係止孔40が
設けてある。この底板2の上面の各辺に沿って補助壁体
3が載置されてボルト4により上記ボルト挿入孔13を
利用して図11、図15のようにナット44を締め付け
て着脱自在に取付けてある。この場合、補助壁位置決め
係止孔40には図13に示すように補助壁体3の下面部
に垂下した支持突起41がはめ込まれるようになってい
る。
と背の低い補助壁体3bとの2種類が用いられ、底板2
の上面部の対向する一対の辺に沿って一対の背の高い補
助壁体3aが載設されてボルト4により取付けられ、底
板2の上面部の対向する他の一対の辺に沿って一対の背
の低い補助壁体3bが載設されてボルト4により取付け
られる。ここで、背の高い補助壁体3aの両側端部の下
半部は切欠してあって切欠段部50となっており、切欠
段部50には図11のように位置決めピン部51と嵌合
突部52とが垂設してあり、この切欠段部50に背の低
い補助壁体3bの端部がはめ込まれ、底板2のコーナ部
分において背の高い補助壁体3aの端部と背の低い補助
壁体3bの端部とに設けたボルト挿入孔46に共通のボ
ルト4を挿通して底板2の孔13に挿通してナット44
を締結して取付けるものである。この場合、図11に示
すように、位置決めピン部51と嵌合突部52がそれぞ
れ背の低い補助壁体3bの端部上面に設けた位置決め孔
53と嵌合凹部54とにはめ込まれて位置決めされると
共に嵌合により接合され、この状態でボルト4により固
定されるものである。また、背の低い補助壁体3bの端
部下面にも嵌合突部52′が垂設してあり、該嵌合突部
52′が底板2の上面に設けた嵌合凹部54′にはめ込
まれて嵌合により位置決め接合された状態でボルト4に
より固定される。底板2のコーナ部以外の部分において
は支持突起41を補助壁位置決め係止孔40にはめ込ん
で位置決め保持した状態で、図15に示すようにしてボ
ルト4により補助壁体3a、3bを取付けるものであ
る。
との対向面側に向けて開口する複数の脚体はめ込み溝1
4が設けてあり、両側端部に位置する脚体はめ込み溝1
4の側面部には上下方向に長い側方に開口する軸受け部
5が設けてあり、この軸受け部5は図12のように上部
に前方側に開口する後述の軸7を出し入れ自在とするた
めの開口部55を設けたり、あるいは、軸7を出し入れ
自在とするために上方に開口したりしている。また、両
側の脚体はめ込み溝14を除く他の脚体はめ込み溝14
の底には上方に開口する係止溝9が設けてある。この係
止溝9の底には水抜き孔(図示せず)が設けてある。
なっている。側壁体6としては背の高い側壁体6aと背
の低い側壁体6bとの2種類が用いられ、背の低い補助
壁体3bの上には背の高い側壁体6aが載置自在となっ
ており、背の高い補助壁体3aの上には背の低い側壁体
6bが載置自在となっており、背の低い補助壁体3bの
上に背の高い側壁体6aを載置して起立させると共に背
の高い側壁体3aの上に背の低い側壁体6bを載置して
起立させた状態で背の高い側壁体6aの上端と背の高い
側壁体3aの上端とが同一レベルとなるようになってい
る。側壁体6の下端部には図1に示すように、下方に向
けて複数の脚体18を垂設してあり、複数の脚体18の
うち両側の脚体18の側端部に軸7が突設してある。ま
た、他の脚体18の下端部には倒れ防止用脚部8が垂設
してある。しかして、軸7を補助壁体3に設けた軸受け
部5にはめ込み、倒れ防止用脚部8を脚体はめ込み溝1
4にはめ込み、図13、図16に示すように倒れ防止用
脚部8を係止溝9にはめ込んで補助壁体3に対して側壁
体6が倒れるのを防止している。この倒れ防止用脚部8
を係止溝9にはめ込んだ状態では脚体18の下端面が脚
体はめ込み溝14の底面に載置され、また、側壁体6の
下面部の脚体18を垂設していない部分が補助壁体3の
上面部に載置されるものである。ここで図14、図17
のように、補助壁体3の上面部に係合孔20が設けてあ
り、側壁体6の下面の脚体18間の部分に突設した係合
突部21が上記係合孔20に係合される。
体6同士が着脱自在に連結されるようになっている。隣
り合う側壁体6同士を連結する連結手段としては例えば
図19、図20に示すような構造のものが採用できる。
すなわち、図19、図20に示す実施例においては、背
の高い側壁体6aの両側端面部の後半部に側方に突出す
る後側突部56を突設し、該後側突部56の前面部に複
数のはめ込み突部57を突設し、また、この背の高い側
壁体6aの側端部には上下に複数のロック部材58がガ
イド孔部59にスライド自在に取付けてあり、前面側に
開口した操作用開口部60に位置する操作部61に指を
かけて移動することで、ロック部材58が後側突部56
の前面に沿って出没自在となっている。一方、背の低い
側壁体6bの両側内面部の両端部には前側突部62を突
設してあり、この前側突部62には複数個のはめ込み孔
部63(開口方向が背の低い側壁体6bの内面と平行と
なっている)と、複数個のロック孔部64(開口方向が
背の低い側壁体6bの内面と直交する方向となってい
る)とが上下に位置をずらして形成してある。そして、
背の低い側壁体6bを起立させ、更に、背の高い側壁体
6aを起立させた場合、図19のようにはめ込み突部5
7がはめ込み孔部63にはめ込まれ、この状態で、図2
0の矢印のようにロック部材58を移動させてロック部
材58をロック孔部64にはめ込んでロックするもので
あり、このようにすることで、背の低い側壁体6bと背
の高い側壁体6aとが前後方向及び左右方向にずれない
ように連結されることになる。
欠段部50の上部を構成する突部部分62aにも図21
に示すようにロック孔部64aが形成してあり、この部
分においても背の低い補助壁体3bの下部側端部に設け
たロック部材58をはめ込んでロックする。上記のよう
に各部材を組み立てることで図2に示すようなフォーク
差し込み部1を有する底板2が底部となったパレット容
器を形成するものである。このパレット容器は内部に収
納物を入れ、フォーク差し込み部1にフォークリフトの
フォークを差し込んで持ち上げて運ぶものである。
入れた場合、容器の側壁の下部程内容物からの側方への
荷重もしくは内圧がかかるものであるが、本発明におい
ては、底板2の上面の4辺に沿って補助壁体3をボルト
4により固定して立設することで、容器の側壁の下端部
は側方への荷重もしくは内圧が最大にかかる部分におい
てはボルト4により底板2に取付けられる補助壁体3に
より構成されることになり、この結果、この収納物によ
り側方への荷重もしくは内圧が最大にかかる部分の側壁
が外側に迫り出すのが防止されることになる。
みを搬送したり、保管しておく場合には、ロック部材5
8によるロックを外し、前後に位置する背の高い側壁体
6aの一方を回動して倒すことで底板2の上面に重ね、
次に他の背の高い側壁体6aを回動して倒すことで前記
側壁体6aの上に重ね、次に、左右の背の低い側壁体6
bのうち一方の側壁体6bを回動して倒すことで前記2
段目の側壁体6aの上に重ね、最後に残りの側壁体6b
を回動して前記3段目の側壁体6bの上に重ねるように
なっている。ここで、背の低い補助壁体3bの高さは前
後の背の高い側壁体6aの厚みaの2倍の高さとなって
おり、背の高い補助壁体3aの高さは上記a×2+(背
の低い側壁体6bの厚みbの2倍の高さ)となってい
る。したがって、上記のように2つの背の高い側壁体6
aと2つの背の低い側壁体6bとを底板2の上面側に重
ねた場合、ちょうど背の高い補助壁体3bの上端面と最
上段の背の低い側壁体6bの倒した時に上面となる面と
が面一となるようになっている。
bの両側の脚体はめ込み溝14はそれぞれ両端部以外の
部分に設けた脚体はめ込み溝14よりも下面部の位置が
下方に位置するように溝が深くなっているが、これは、
背の低い補助壁体3bに対して背の高い側壁体6aを倒
した場合に底板2の上面部に面接状態で重ねることがで
きるようにするためであり、これは、重ねる時第1段目
として前の背の高い側壁体6aを倒した場合、又は第1
段目として後ろの背の高い側壁体6aを倒した場合のい
ずれにおいても底板2の上面部に面接して重ねることが
できるようにしている。
軸7を軸受け部5の開口部55から抜き取ることで外
し、更に、ボルト4による固定を外すことで補助壁体3
を取外し、フォーク差し込み部1を有する底板2のみを
普通のパレットと同様にして利用することができるもの
である。また、底板2として従来からあるフォーク差し
込み部1を有する底板2にボルト挿入孔13を設けるこ
とで簡単に本発明におけるパレット容器の底板2として
利用することができる。この場合、従来からあるフォー
ク差し込み部1を有する底板2に設けた水抜き孔を利用
してこれをボルト挿入孔13としてもよいものである。
面の側壁体6としては一枚ものを用いたが、同一面を構
成する側壁体6が複数個に分割されて、複数個に分割さ
れたものが折り畳み自在となっていてもよいものであ
る。
ークリフト用のフォーク差し込み部を有する矩形状の底
板の上面の4辺に沿ってそれぞれ補助壁体をボルトによ
り着脱自在に取付け、補助壁体に設けた軸受け部に側壁
体の下部に設けた軸を回動自在且つ上下移動自在にはめ
込んで補助壁体に側壁体を載置自在とすると共に側壁体
の下端部に設けた倒れ防止用脚部を補助壁体に設けた係
止溝に上方より差し込み自在とし、側壁体の起立状態に
おいて隣り合う側壁体同士を着脱自在に連結し、側壁体
同士の連結を解除した状態で4つの側壁体を底板の上に
重ね自在としてあることで、使用するときには側壁体を
立てて容器状にすることでパレット容器として利用で
き、使用しない時には側壁体を倒して底板上に重ねるこ
とで、コンパクトにできるものであり、これらの容器状
の組み立て及び折り畳みが簡単な構成でできるものであ
り、しかも、フォークリフト用のフォーク差し込み部を
有する矩形状の底板の上面の4辺に沿って補助壁体を載
置すると共にボルトにより着脱自在に取付けてあるの
で、ボルトを外して補助壁体を取り外すことで底板を普
通のパレットとして使用することもでき、また、パレッ
ト容器を構成する底板としても補助壁体を一体化しない
普通のパレットを使用できるものである。しかも、本発
明にあっては、底板の4辺に補助壁体を立設してボルト
により固定しているので、側壁体を立てて容器状に組み
立てた際に内容物によりかかる側方への最大荷重もしく
は最大の内圧はボルトで底板に取付けた補助壁体にかか
って、この部分で支持されることになり、側壁体が外に
迫り出すのが防止できるという利点がある。
との接続を示す分解斜視図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 フォークリフト用のフォーク差し込み部
を有する矩形状の底板の上面の4辺に沿ってそれぞれ補
助壁体をボルトにより着脱自在に取付け、補助壁体に設
けた軸受け部に側壁体の下部に設けた軸を回動自在且つ
上下移動自在にはめ込んで補助壁体に側壁体を載置自在
とすると共に側壁体の下端部に設けた倒れ防止用脚部を
補助壁体に設けた係止溝に上方より差し込み自在とし、
側壁体の起立状態において隣り合う側壁体同士を着脱自
在に連結し、側壁体同士の連結を解除した状態で4つの
側壁体を底板の上に重ね自在として成ることを特徴とす
るパレット容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5233206A JP2559988B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | パレット容器 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP5233206A JP2559988B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | パレット容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0789546A JPH0789546A (ja) | 1995-04-04 |
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Family
ID=16951422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5233206A Expired - Fee Related JP2559988B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | パレット容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559988B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (4)
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-
1993
- 1993-09-20 JP JP5233206A patent/JP2559988B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002035061A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Sosenji | 収骨容器 |
Also Published As
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|---|---|
| JPH0789546A (ja) | 1995-04-04 |
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