JP2567766B2 - ディスク再生装置の再生制御回路 - Google Patents
ディスク再生装置の再生制御回路Info
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- JP2567766B2 JP2567766B2 JP3297217A JP29721791A JP2567766B2 JP 2567766 B2 JP2567766 B2 JP 2567766B2 JP 3297217 A JP3297217 A JP 3297217A JP 29721791 A JP29721791 A JP 29721791A JP 2567766 B2 JP2567766 B2 JP 2567766B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル信号により情
報データが記録されているディスクから読み取ったデジ
タル信号をメモリー回路に書込むとともに該メモリー回
路に書込まれた信号を読み出して再生動作を行うように
構成されたディスク再生装置に関する。
報データが記録されているディスクから読み取ったデジ
タル信号をメモリー回路に書込むとともに該メモリー回
路に書込まれた信号を読み出して再生動作を行うように
構成されたディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル信号により音楽等の情報データ
が記録されているディスクより信号をピックアップを用
いて読み出すことによって再生動作を行うディスク再生
装置が普及している。斯かるディスク再生装置は、一般
にディスクより読み出したデジタル信号を一旦メモリー
回路に書込んだ後、読み出しクロック信号にて読み出す
ことにより一定速度で情報データを再生するように構成
されている。そして、斯かるディスク再生装置の代表的
なものとしては、CDプレーヤーが知られている。
が記録されているディスクより信号をピックアップを用
いて読み出すことによって再生動作を行うディスク再生
装置が普及している。斯かるディスク再生装置は、一般
にディスクより読み出したデジタル信号を一旦メモリー
回路に書込んだ後、読み出しクロック信号にて読み出す
ことにより一定速度で情報データを再生するように構成
されている。そして、斯かるディスク再生装置の代表的
なものとしては、CDプレーヤーが知られている。
【0003】ところで、CD方式のディスクには、周知
の如く、音楽情報等の主データ信号の他に再生に伴った
1/75秒の周期で1ブロックが完成されるサブコーデ
ィング信号と呼ばれる副データ信号が記録されている。
斯かるサブコーディング信号は、P.Q〜Wチャンネル
の8つのチャンネルから構成され、その中のPチャンネ
ルに曲の頭の位置を示す位置指標情報が含まれていると
ともにQチャンネルに信号トラックの始点からの絶対経
過時間、曲毎の経過時間及び曲番等を示す位置指標情報
が含まれている。そのため、CDプレーヤーは、前記位
置指標情報を用いることによりサーチ動作を行うことが
でき、指定した曲の再生動作や指定した区間のリピート
再生動作等を行うことができるように構成されている。
の如く、音楽情報等の主データ信号の他に再生に伴った
1/75秒の周期で1ブロックが完成されるサブコーデ
ィング信号と呼ばれる副データ信号が記録されている。
斯かるサブコーディング信号は、P.Q〜Wチャンネル
の8つのチャンネルから構成され、その中のPチャンネ
ルに曲の頭の位置を示す位置指標情報が含まれていると
ともにQチャンネルに信号トラックの始点からの絶対経
過時間、曲毎の経過時間及び曲番等を示す位置指標情報
が含まれている。そのため、CDプレーヤーは、前記位
置指標情報を用いることによりサーチ動作を行うことが
でき、指定した曲の再生動作や指定した区間のリピート
再生動作等を行うことができるように構成されている。
【0004】また、CD方式のディスクには、CIRC
と称される誤り訂正符号が付与されたデジタル信号が記
録されているとともにサブコーディング信号のQチャン
ネルにCRCと称される誤り検出符号が付与されている
ので、CDプレーヤーにおいては斯かる信号を利用して
再生された情報データの誤り訂正動作及び誤り検出動作
を行うことができる。
と称される誤り訂正符号が付与されたデジタル信号が記
録されているとともにサブコーディング信号のQチャン
ネルにCRCと称される誤り検出符号が付与されている
ので、CDプレーヤーにおいては斯かる信号を利用して
再生された情報データの誤り訂正動作及び誤り検出動作
を行うことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したCDプレーヤ
ーの中には、ヘッドフォン等を使用して再生音を聴取す
るように構成されたポータブル型のものがある。斯かる
ポータブル型のCDプレーヤーは、携帯して使用される
ため、外部より衝撃を受けることが多い。斯かる衝撃を
受けると、ディスクに記録されている信号を読み取るた
めにピックアップの光ビームを信号トラック上に正しく
追従させるトラッキング制御や信号面に正しく合焦させ
るフォーカシング制御を行うことができない状態にな
り、再生音がとぎれるという問題がある。本発明は、斯
かる点を改良した再生制御回路を提供しようとするもの
である。
ーの中には、ヘッドフォン等を使用して再生音を聴取す
るように構成されたポータブル型のものがある。斯かる
ポータブル型のCDプレーヤーは、携帯して使用される
ため、外部より衝撃を受けることが多い。斯かる衝撃を
受けると、ディスクに記録されている信号を読み取るた
めにピックアップの光ビームを信号トラック上に正しく
追従させるトラッキング制御や信号面に正しく合焦させ
るフォーカシング制御を行うことができない状態にな
り、再生音がとぎれるという問題がある。本発明は、斯
かる点を改良した再生制御回路を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の再生制御回路
は、ディスクより読み取られたデジタル信号が書込まれ
たメモリー回路に記憶されているデジタル信号の読み出
し速度よりも高速で前記ディスクからデジタル信号を読
み取る読み取り手段と、前記メモリー回路への信号の書
込み動作及び該メモリー回路からの読み出し動作を制御
するメモリー制御回路と、前記読み取り手段により読み
取られたデジタル信号を信号処理して情報データを復調
するとともに該情報データの誤り検出及び誤り訂正を行
い、且つ誤り訂正ができなかった場合に訂正不可信号を
出力するデジタル信号処理回路と、装置本体に加えられ
る振動を検出する振動検出回路と、前記メモリー制御回
路により検出される前記メモリー回路内のデジタル信号
の容量及び前記振動検出回路より出力される振動検出信
号に基づいて前記読み取り手段の動作を制御するシステ
ム制御回路とより構成されている。
は、ディスクより読み取られたデジタル信号が書込まれ
たメモリー回路に記憶されているデジタル信号の読み出
し速度よりも高速で前記ディスクからデジタル信号を読
み取る読み取り手段と、前記メモリー回路への信号の書
込み動作及び該メモリー回路からの読み出し動作を制御
するメモリー制御回路と、前記読み取り手段により読み
取られたデジタル信号を信号処理して情報データを復調
するとともに該情報データの誤り検出及び誤り訂正を行
い、且つ誤り訂正ができなかった場合に訂正不可信号を
出力するデジタル信号処理回路と、装置本体に加えられ
る振動を検出する振動検出回路と、前記メモリー制御回
路により検出される前記メモリー回路内のデジタル信号
の容量及び前記振動検出回路より出力される振動検出信
号に基づいて前記読み取り手段の動作を制御するシステ
ム制御回路とより構成されている。
【0007】
【作用】本発明は、メモリー制御回路によりメモリー回
路内のデジタル信号の容量が所定量になったことが検出
されたとき及びデジタル信号処理回路より訂正不可信号
が出力されたとき読み取り手段によるディスク上の読み
取り位置を後方へ戻すとともに該メモリー回路へのデジ
タル信号の書込み動作を一時的に停止せしめ、振動検出
回路からの振動検出信号が前記メモリー回路に記憶され
ている信号が全て読み出された後も出力された状態にあ
るとき該メモリー回路に記憶されている信号を繰り返し
読み出して再生するようにしたものである。
路内のデジタル信号の容量が所定量になったことが検出
されたとき及びデジタル信号処理回路より訂正不可信号
が出力されたとき読み取り手段によるディスク上の読み
取り位置を後方へ戻すとともに該メモリー回路へのデジ
タル信号の書込み動作を一時的に停止せしめ、振動検出
回路からの振動検出信号が前記メモリー回路に記憶され
ている信号が全て読み出された後も出力された状態にあ
るとき該メモリー回路に記憶されている信号を繰り返し
読み出して再生するようにしたものである。
【0008】
【実施例】図1は本発明の再生制御回路を組込んだCD
プレーヤーの一実施例を示すブロック回路図である。本
実施例においては、CD方式のディスクの定格の線速度
より高速(例えば2倍)でディスクが回転するように構
成されており、通常のCDプレーヤーより高速でディス
クから信号が読み取られるように成されている。
プレーヤーの一実施例を示すブロック回路図である。本
実施例においては、CD方式のディスクの定格の線速度
より高速(例えば2倍)でディスクが回転するように構
成されており、通常のCDプレーヤーより高速でディス
クから信号が読み取られるように成されている。
【0009】同図において、1はCD方式のディスク
(図示せず)に光ビームを投射し、該ディスクの信号面
で反射される光ビームを受ける光検出器を有するピック
アップ、2は該ピックアップ1の光検出器から得られる
RF信号を増幅するとともに波形整形するRF増幅回
路、3は該RF増幅回路2を介して得られる信号に基づ
いて前記ピックアップ1の光ビームをディスクの信号面
に合焦させるフォーカシング制御及び前記光ビームを前
記信号面の信号トラックに追従させるトラッキング制御
動作を行うとともに前記ピックアップ1の光ビームをデ
ィスクの径方向に送る制御を行うサーボ信号処理回路で
ある。
(図示せず)に光ビームを投射し、該ディスクの信号面
で反射される光ビームを受ける光検出器を有するピック
アップ、2は該ピックアップ1の光検出器から得られる
RF信号を増幅するとともに波形整形するRF増幅回
路、3は該RF増幅回路2を介して得られる信号に基づ
いて前記ピックアップ1の光ビームをディスクの信号面
に合焦させるフォーカシング制御及び前記光ビームを前
記信号面の信号トラックに追従させるトラッキング制御
動作を行うとともに前記ピックアップ1の光ビームをデ
ィスクの径方向に送る制御を行うサーボ信号処理回路で
ある。
【0010】4は前記RF増幅回路2より出力される出
力信号(シリアルのデジタル信号)の信号処理動作を行
い、情報データ(オーディオデータ)及び該情報データ
の誤り検出・訂正を行う誤り検出・訂正用データ他、各
種のデータを復調するデジタル信号処理回路であり、復
調される情報データの誤り検出及び誤り訂正を行う誤り
検出訂正手段5が設けられているとともに誤り訂正がで
きなかった際に信号レベルがL(低い)からH(高い)
に変化し、誤り訂正ができなかったことを意味する訂正
不可信号を出力する訂正不可信号出力端子5aを有して
いる。また、前記デジタル信号処理回路4には、情報デ
ータを遅延させ、前記誤り検出訂正手段5による誤り訂
正ができずに欠落された情報データをその前後の情報デ
ータによって補間する補間手段6が設けられており、該
補間手段は補間が行えないほど誤った情報データが連続
すると、新たな正しいと認められた情報データが得られ
るまで最後の正しいと認められた情報データを出力し続
けるホールド状態になるように構成されている。
力信号(シリアルのデジタル信号)の信号処理動作を行
い、情報データ(オーディオデータ)及び該情報データ
の誤り検出・訂正を行う誤り検出・訂正用データ他、各
種のデータを復調するデジタル信号処理回路であり、復
調される情報データの誤り検出及び誤り訂正を行う誤り
検出訂正手段5が設けられているとともに誤り訂正がで
きなかった際に信号レベルがL(低い)からH(高い)
に変化し、誤り訂正ができなかったことを意味する訂正
不可信号を出力する訂正不可信号出力端子5aを有して
いる。また、前記デジタル信号処理回路4には、情報デ
ータを遅延させ、前記誤り検出訂正手段5による誤り訂
正ができずに欠落された情報データをその前後の情報デ
ータによって補間する補間手段6が設けられており、該
補間手段は補間が行えないほど誤った情報データが連続
すると、新たな正しいと認められた情報データが得られ
るまで最後の正しいと認められた情報データを出力し続
けるホールド状態になるように構成されている。
【0011】7は前記デジタル信号処理回路4により各
種のデータを復調する際に行うデジタル信号の並べ替え
のためにそのデジタル信号を一旦記憶させる第1メモリ
ー回路であり、前記デジタル信号処理回路4によってデ
ジタル信号の書込み動作及び読み出し動作が制御される
ように構成されている。そして、その書込み動作速度及
び読み出し動作速度は、ディスクの回転速度、即ちディ
スクから信号が読み取られる速度に合わせて一般のCD
プレーヤーより高速に成されている。
種のデータを復調する際に行うデジタル信号の並べ替え
のためにそのデジタル信号を一旦記憶させる第1メモリ
ー回路であり、前記デジタル信号処理回路4によってデ
ジタル信号の書込み動作及び読み出し動作が制御される
ように構成されている。そして、その書込み動作速度及
び読み出し動作速度は、ディスクの回転速度、即ちディ
スクから信号が読み取られる速度に合わせて一般のCD
プレーヤーより高速に成されている。
【0012】8はディスクの再生方法、各種のサーチ方
法及びピックアップ1のフォーカシング導入方法等のプ
ログラムが組込まれているとともにCDプレーヤーの動
作を制御するシステム制御回路であり、マイクロコンピ
ューターにて構成されている。前記システム制御回路8
は、前記デジタル信号処理回路4より出力されるサブコ
ーディング信号の中からQチャンネルデータ(Qコー
ド)を検出するQコード検出手段9を備えているととも
にサーボ信号処理回路3にピックアップ1による読み取
り位置をディスクの径方向に変位させるトラックジャン
プ信号を供給するトラックジャンプ制御手段10を備え
ている。
法及びピックアップ1のフォーカシング導入方法等のプ
ログラムが組込まれているとともにCDプレーヤーの動
作を制御するシステム制御回路であり、マイクロコンピ
ューターにて構成されている。前記システム制御回路8
は、前記デジタル信号処理回路4より出力されるサブコ
ーディング信号の中からQチャンネルデータ(Qコー
ド)を検出するQコード検出手段9を備えているととも
にサーボ信号処理回路3にピックアップ1による読み取
り位置をディスクの径方向に変位させるトラックジャン
プ信号を供給するトラックジャンプ制御手段10を備え
ている。
【0013】11は前記デジタル信号処理回路4により
復調されたシリアルデジタル信号の情報データをパラレ
ルのデジタル信号に変換するシリアル・パラレル変換回
路、12は前記シリアル・パラレル変換回路11より出
力されるデジタル信号が書込まれる第2メモリー回路、
13は前記第2メモリー回路12への信号の書込み動作
及び該第2メモリー回路12に記憶されている信号の読
み出し動作を制御するメモリー制御回路である。そし
て、斯かるメモリー制御回路13による第2メモリー回
路12への信号の書込み速度はデジタル信号処理回路4
からデジタル信号が出力される速度に合わせられている
とともに該第2メモリー回路12からの信号の読み出し
速度はディスクの情報データを定常の速度にて再生する
場合の速度に合わせられている。即ち、前記第2メモリ
ー回路12への信号の書込み速度は、その読み出し速度
より高速になるように設定されている。
復調されたシリアルデジタル信号の情報データをパラレ
ルのデジタル信号に変換するシリアル・パラレル変換回
路、12は前記シリアル・パラレル変換回路11より出
力されるデジタル信号が書込まれる第2メモリー回路、
13は前記第2メモリー回路12への信号の書込み動作
及び該第2メモリー回路12に記憶されている信号の読
み出し動作を制御するメモリー制御回路である。そし
て、斯かるメモリー制御回路13による第2メモリー回
路12への信号の書込み速度はデジタル信号処理回路4
からデジタル信号が出力される速度に合わせられている
とともに該第2メモリー回路12からの信号の読み出し
速度はディスクの情報データを定常の速度にて再生する
場合の速度に合わせられている。即ち、前記第2メモリ
ー回路12への信号の書込み速度は、その読み出し速度
より高速になるように設定されている。
【0014】14は前記メモリー制御回路13の制御動
作による第2メモリー回路12の書込みアドレスと読み
出しアドレスを監視することによって該第2メモリー回
路12のオーバーフローを監視するとともに前記誤り検
出訂正手段5から出力される訂正不可信号及び前記シス
テム制御回路8による制御状態に応じて該第2メモリー
回路12への情報データの書込み動作の中止及び再開を
行うタイミングを検出し、その検出出力に応じて前記メ
モリー制御回路13の動作を制御する書込み中止再開検
出回路であり、具体的には第2メモリー回路12のオー
バーフローが検出されたとき、誤り検出訂正手段5から
訂正不可信号が出力されているとき及びCDプレーヤー
が再生開始される以前やトラックジャンプ中において、
前記第2メモリー回路12への書込み動作を中止させる
ように設定されている。また、前記書込み中止再生検出
回路14は、第2メモリー回路12のオーバーフローが
検出されたときその旨を示すオーバーフロー信号をシス
テム制御回路8に出力するように構成されている。そし
て、斯かるオーバーフロー信号がシステム制御回路8に
入力されるとトラックジャンプ制御手段10よりピック
アップ1によるディスクの読み取り位置(トレース位
置)を1トラック分後退させるトラックジャンプ信号を
出力させるように構成されている。また、前記書込み中
止再開検出回路14の制御動作により第2メモリー回路
12への情報データの書込み動作が再開されるときに
は、該情報データを書込み動作が中止される以前に書込
まれた最終の情報データに続けて書込み動作が行われる
ように前記メモリー制御回路13の制御動作が行われる
ように構成されている。
作による第2メモリー回路12の書込みアドレスと読み
出しアドレスを監視することによって該第2メモリー回
路12のオーバーフローを監視するとともに前記誤り検
出訂正手段5から出力される訂正不可信号及び前記シス
テム制御回路8による制御状態に応じて該第2メモリー
回路12への情報データの書込み動作の中止及び再開を
行うタイミングを検出し、その検出出力に応じて前記メ
モリー制御回路13の動作を制御する書込み中止再開検
出回路であり、具体的には第2メモリー回路12のオー
バーフローが検出されたとき、誤り検出訂正手段5から
訂正不可信号が出力されているとき及びCDプレーヤー
が再生開始される以前やトラックジャンプ中において、
前記第2メモリー回路12への書込み動作を中止させる
ように設定されている。また、前記書込み中止再生検出
回路14は、第2メモリー回路12のオーバーフローが
検出されたときその旨を示すオーバーフロー信号をシス
テム制御回路8に出力するように構成されている。そし
て、斯かるオーバーフロー信号がシステム制御回路8に
入力されるとトラックジャンプ制御手段10よりピック
アップ1によるディスクの読み取り位置(トレース位
置)を1トラック分後退させるトラックジャンプ信号を
出力させるように構成されている。また、前記書込み中
止再開検出回路14の制御動作により第2メモリー回路
12への情報データの書込み動作が再開されるときに
は、該情報データを書込み動作が中止される以前に書込
まれた最終の情報データに続けて書込み動作が行われる
ように前記メモリー制御回路13の制御動作が行われる
ように構成されている。
【0015】15は前記第2メモリー回路12への信号
の書込みタイミングと同期してシリアル・パラレル変換
回路11より出力される情報データが書込まれるシフト
レジスタ(図示せず)と該第2メモリー回路12のオー
バーフローが検出されたときに該シフトレジスタに書込
まれている情報データをラッチするラッチ回路(図示せ
ず)とを備えたデータ一致判定回路であり、前記シフト
レジスタに書込まれている情報データと前記ラッチ回路
にラッチされている情報データとが一致しているか否か
を判定し、前記第2メモリー回路12への情報データの
書込み動作を再開させるタイミングを設定する作用を有
している。そして、前記データ一致判定回路15は、前
記誤り検出訂正手段5から訂正不可信号が出力されたと
きには、シフトレジスタに書込まれている情報データと
ラッチ回路にラッチされている情報データとの比較動作
を行わないように設定されている。また、斯かる情報デ
ータの比較動作は、シフトレジスタ及びラッチ回路の記
憶容量の関係から1ブロックの情報データの一部、例え
ば各サンプルのオーディオデータの左チャンネル部分の
LSBから8ビット目までのデータのみを使用して行う
ように構成されている。
の書込みタイミングと同期してシリアル・パラレル変換
回路11より出力される情報データが書込まれるシフト
レジスタ(図示せず)と該第2メモリー回路12のオー
バーフローが検出されたときに該シフトレジスタに書込
まれている情報データをラッチするラッチ回路(図示せ
ず)とを備えたデータ一致判定回路であり、前記シフト
レジスタに書込まれている情報データと前記ラッチ回路
にラッチされている情報データとが一致しているか否か
を判定し、前記第2メモリー回路12への情報データの
書込み動作を再開させるタイミングを設定する作用を有
している。そして、前記データ一致判定回路15は、前
記誤り検出訂正手段5から訂正不可信号が出力されたと
きには、シフトレジスタに書込まれている情報データと
ラッチ回路にラッチされている情報データとの比較動作
を行わないように設定されている。また、斯かる情報デ
ータの比較動作は、シフトレジスタ及びラッチ回路の記
憶容量の関係から1ブロックの情報データの一部、例え
ば各サンプルのオーディオデータの左チャンネル部分の
LSBから8ビット目までのデータのみを使用して行う
ように構成されている。
【0016】16は前記第2メモリー回路12から読み
出されるパラレルのデジタル信号である情報データをシ
リアルのデジタル信号に変換するパラレル・シリアル変
換回路、17は該パラレル・シリアル変換回路16より
出力されるシリアルのデジタル信号が入力されるととも
に該信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータで
ある。
出されるパラレルのデジタル信号である情報データをシ
リアルのデジタル信号に変換するパラレル・シリアル変
換回路、17は該パラレル・シリアル変換回路16より
出力されるシリアルのデジタル信号が入力されるととも
に該信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータで
ある。
【0017】18はCDプレーヤー本体に加えられる加
速度を検出する加速度検出素子(図示せず)を備えてい
るとともに該加速度検出素子により所定以上の加速度を
検出することによってCDプレーヤー本体が振動を受け
たことを検出する振動検出回路であり、振動を検出した
ときHレベルの検出信号を出力するように構成されてい
る。19は前記振動検出回路18より出力される検出信
号及び前記誤り検出訂正手段5より出力される訂正不可
信号に基づいてトラックジャンプ制御手段10よりディ
スクの読み取り位置を1トラック分後退させるトラック
ジャンプ信号が出力されることを禁止する禁止信号を出
力する禁止信号発生回路である。
速度を検出する加速度検出素子(図示せず)を備えてい
るとともに該加速度検出素子により所定以上の加速度を
検出することによってCDプレーヤー本体が振動を受け
たことを検出する振動検出回路であり、振動を検出した
ときHレベルの検出信号を出力するように構成されてい
る。19は前記振動検出回路18より出力される検出信
号及び前記誤り検出訂正手段5より出力される訂正不可
信号に基づいてトラックジャンプ制御手段10よりディ
スクの読み取り位置を1トラック分後退させるトラック
ジャンプ信号が出力されることを禁止する禁止信号を出
力する禁止信号発生回路である。
【0018】前記禁止信号発生回路19は、例えば図2
に示したようにデジタル信号処理回路4の訂正不可信号
出力端子5aより出力される出力信号が情報データの復
調タイミングに応じて順次書込まれる4ビットのシフト
レジスタ20と、該シフトレジスタ20の各ビット全て
の信号を入力とする第1AND回路21と、該第1AN
D回路21の出力信号とインバータ22を介した前記振
動検出回路18からの検出信号とを入力とする第2AN
D回路23とによって構成されている。従って、前記禁
止信号発生回路19は、前記訂正不可信号出力端子5a
から4回連続してHレベルの信号が出力され、且つ前記
振動検出回路18からLレベルの信号が出力されている
ときにHレベルの信号を出力することになる。即ち、前
記禁止信号発生回路19からトラックジャンプを禁止す
るHレベルの信号が出力される状態は、振動検出回路1
8によって振動が検出されていない状態において誤り検
出訂正手段5による情報データの誤り訂正が4回連続し
てできなかった場合である。
に示したようにデジタル信号処理回路4の訂正不可信号
出力端子5aより出力される出力信号が情報データの復
調タイミングに応じて順次書込まれる4ビットのシフト
レジスタ20と、該シフトレジスタ20の各ビット全て
の信号を入力とする第1AND回路21と、該第1AN
D回路21の出力信号とインバータ22を介した前記振
動検出回路18からの検出信号とを入力とする第2AN
D回路23とによって構成されている。従って、前記禁
止信号発生回路19は、前記訂正不可信号出力端子5a
から4回連続してHレベルの信号が出力され、且つ前記
振動検出回路18からLレベルの信号が出力されている
ときにHレベルの信号を出力することになる。即ち、前
記禁止信号発生回路19からトラックジャンプを禁止す
るHレベルの信号が出力される状態は、振動検出回路1
8によって振動が検出されていない状態において誤り検
出訂正手段5による情報データの誤り訂正が4回連続し
てできなかった場合である。
【0019】以上の如く本発明の再生制御回路は構成さ
れているが、次に動作について説明する。ピックアップ
1から投射される光ビームによりディスクのトラックが
トレースされると、ディスクに記録されている信号が前
記ピックアップ1によって読み取られるとともにRF信
号(高周波信号)としてRF増幅回路2に供給される。
前記RF信号は、RF増幅回路2により増幅されるとと
もに波形整形されてデジタル信号としてデジタル信号処
理回路4に印加される。前記デジタル信号処理回路4
は、前記RF増幅回路2より出力されるデジタル信号を
復調し、該デジタル信号に含まれている種々のデータ信
号を抽出する。斯かるデジタル信号処理回路4の信号処
理動作によって情報データが抽出されるが、斯かる情報
データはデジタル信号に含まれている誤り訂正データに
基づいて誤り訂正処理動作が行われる。そして、斯かる
誤り訂正処理動作は、第1メモリー回路7を用いたデー
タの並べ替え動作によって行われるが、ディスクは通常
のCDプレーヤーにおける定格の線速度より高速で回転
されているので、前記デジタル信号処理回路4に単位時
間当りに入力されるデジタル信号の量が多く、そのため
第1メモリー回路7への書込み速度及び読み出し速度は
前記デジタル信号の入力速度に合わせて高速にされてい
る。
れているが、次に動作について説明する。ピックアップ
1から投射される光ビームによりディスクのトラックが
トレースされると、ディスクに記録されている信号が前
記ピックアップ1によって読み取られるとともにRF信
号(高周波信号)としてRF増幅回路2に供給される。
前記RF信号は、RF増幅回路2により増幅されるとと
もに波形整形されてデジタル信号としてデジタル信号処
理回路4に印加される。前記デジタル信号処理回路4
は、前記RF増幅回路2より出力されるデジタル信号を
復調し、該デジタル信号に含まれている種々のデータ信
号を抽出する。斯かるデジタル信号処理回路4の信号処
理動作によって情報データが抽出されるが、斯かる情報
データはデジタル信号に含まれている誤り訂正データに
基づいて誤り訂正処理動作が行われる。そして、斯かる
誤り訂正処理動作は、第1メモリー回路7を用いたデー
タの並べ替え動作によって行われるが、ディスクは通常
のCDプレーヤーにおける定格の線速度より高速で回転
されているので、前記デジタル信号処理回路4に単位時
間当りに入力されるデジタル信号の量が多く、そのため
第1メモリー回路7への書込み速度及び読み出し速度は
前記デジタル信号の入力速度に合わせて高速にされてい
る。
【0020】前記デジタル信号処理回路4により信号処
理されて情報データ(オーディオデータ)が抽出される
と、その情報データは誤り検出訂正手段5により誤り検
出及び誤り訂正処理が行われるとともに補間手段6によ
り欠落した情報データの補間が行われる。そして、前記
デジタル信号処理回路4より出力される情報データは、
シリアル・パラレル変換回路11によってシリアルのデ
ジタル信号からパラレルのデジタル信号に変換された
後、メモリー制御回路13による書込みアドレスの制御
動作が行われて第2メモリー回路12に書込まれる。ま
た、前記第2メモリー回路12に書込まれた情報データ
は、前記メモリー制御回路13による読み出しアドレス
の制御動作に応じて読み出された後、パラレル・シリア
ル変換回路16によってパラレルのデジタル信号からシ
リアルのデジタル信号に変換される。そして、前記パラ
レル・シリアル変換回路16より出力される情報データ
は、D/Aコンバータ17によってアナログ信号に変換
された後、ステレオの左右のチャンネルの信号に分離さ
れ、それぞれ後段のオーディオ回路(図示せず)に供給
される。従って、ディスクに記録されている音楽等の信
号を再生聴取することができる。
理されて情報データ(オーディオデータ)が抽出される
と、その情報データは誤り検出訂正手段5により誤り検
出及び誤り訂正処理が行われるとともに補間手段6によ
り欠落した情報データの補間が行われる。そして、前記
デジタル信号処理回路4より出力される情報データは、
シリアル・パラレル変換回路11によってシリアルのデ
ジタル信号からパラレルのデジタル信号に変換された
後、メモリー制御回路13による書込みアドレスの制御
動作が行われて第2メモリー回路12に書込まれる。ま
た、前記第2メモリー回路12に書込まれた情報データ
は、前記メモリー制御回路13による読み出しアドレス
の制御動作に応じて読み出された後、パラレル・シリア
ル変換回路16によってパラレルのデジタル信号からシ
リアルのデジタル信号に変換される。そして、前記パラ
レル・シリアル変換回路16より出力される情報データ
は、D/Aコンバータ17によってアナログ信号に変換
された後、ステレオの左右のチャンネルの信号に分離さ
れ、それぞれ後段のオーディオ回路(図示せず)に供給
される。従って、ディスクに記録されている音楽等の信
号を再生聴取することができる。
【0021】前記第2メモリー回路12への情報データ
の書込み動作は、前記デジタル信号処理回路4からの情
報データの出力動作に合わせて高速に行うようにされて
いるが、該第2メモリー回路12からの情報データの読
み出し動作は、ディスクに情報データを記録する際のサ
ンプリング周波数で該情報データが読み出されるように
されているため、書込み速度に比べて低速にて行われ
る。従って、前述した再生動作が進むと第2メモリー回
路12に記憶される情報データが次第に増加し、そのま
まではやがてオーバーフローすることになるが、後述す
る動作が行われるためオーバーフローすることはない。
の書込み動作は、前記デジタル信号処理回路4からの情
報データの出力動作に合わせて高速に行うようにされて
いるが、該第2メモリー回路12からの情報データの読
み出し動作は、ディスクに情報データを記録する際のサ
ンプリング周波数で該情報データが読み出されるように
されているため、書込み速度に比べて低速にて行われ
る。従って、前述した再生動作が進むと第2メモリー回
路12に記憶される情報データが次第に増加し、そのま
まではやがてオーバーフローすることになるが、後述す
る動作が行われるためオーバーフローすることはない。
【0022】前記第2メモリー回路12のオーバーフロ
ーは、前記メモリー制御回路13の書込みアドレスと読
み出しアドレスとを監視することによって書込み中止再
開検出回路14で検出され、該書込み中止再開検出回路
14よりオーバーフローを示すオーバーフロー検出信号
がシステム制御回路8に対して出力される。前記書込み
中止再開検出回路14からオーバーフロー検出信号が出
力される状態は、前記第2メモリー回路12に情報デー
タが書込まれる状態であり、前記誤り検出訂正手段5に
よる情報データの誤り訂正ができない状態ではない。即
ち、訂正不可信号出力端子5aから訂正不可信号が出力
されることはないので、禁止信号発生回路19より禁止
信号が出力されることはない。その結果、前記書込み中
止再開検出回路14よりオーバーフロー検出信号が出力
されると、トラックジャンプ制御手段10からピックア
ップ1によるディスクの読み取り位置を1トラック分後
退させるトラックジャンプ信号が出力される。前記トラ
ックジャンプ制御手段10からトラックジャンプ信号が
出力されるとピックアップ1によるディスクのトレース
位置が1トラック後退されるのでディスク上の同一部分
が繰り返してトレースされることになる。斯かる動作が
行われている間、第2メモリー回路12よりそれまでに
書込まれた情報データが順次読み出されるので、情報デ
ータはとぎれることなく連続して再生される。
ーは、前記メモリー制御回路13の書込みアドレスと読
み出しアドレスとを監視することによって書込み中止再
開検出回路14で検出され、該書込み中止再開検出回路
14よりオーバーフローを示すオーバーフロー検出信号
がシステム制御回路8に対して出力される。前記書込み
中止再開検出回路14からオーバーフロー検出信号が出
力される状態は、前記第2メモリー回路12に情報デー
タが書込まれる状態であり、前記誤り検出訂正手段5に
よる情報データの誤り訂正ができない状態ではない。即
ち、訂正不可信号出力端子5aから訂正不可信号が出力
されることはないので、禁止信号発生回路19より禁止
信号が出力されることはない。その結果、前記書込み中
止再開検出回路14よりオーバーフロー検出信号が出力
されると、トラックジャンプ制御手段10からピックア
ップ1によるディスクの読み取り位置を1トラック分後
退させるトラックジャンプ信号が出力される。前記トラ
ックジャンプ制御手段10からトラックジャンプ信号が
出力されるとピックアップ1によるディスクのトレース
位置が1トラック後退されるのでディスク上の同一部分
が繰り返してトレースされることになる。斯かる動作が
行われている間、第2メモリー回路12よりそれまでに
書込まれた情報データが順次読み出されるので、情報デ
ータはとぎれることなく連続して再生される。
【0023】また、前記第2メモリー回路12のオーバ
ーフローが検出されると、その時点から書込み中止再開
検出回路14より第2メモリー回路12への書込み動作
を中止させる中止信号が出力される。その結果、前記第
2メモリー回路12への情報データの書込み動作が中止
され、該第2メモリー回路12に記憶されている情報デ
ータの読み出し動作のみが行われるので該第2メモリー
回路12に記憶されている情報データの量が減少してい
く。
ーフローが検出されると、その時点から書込み中止再開
検出回路14より第2メモリー回路12への書込み動作
を中止させる中止信号が出力される。その結果、前記第
2メモリー回路12への情報データの書込み動作が中止
され、該第2メモリー回路12に記憶されている情報デ
ータの読み出し動作のみが行われるので該第2メモリー
回路12に記憶されている情報データの量が減少してい
く。
【0024】一方、前記第2メモリー回路12がオーバ
ーフローした時点のQコードは、システム制御回路8内
のメモリー回路(図示せず)に記憶されており、ピック
アップ1によるディスクのトレース位置が1トラック後
退されると、前記メモリー回路に記憶されているQコー
ドの検索が行われる。そして、検索しているQコードの
位置指標情報からピックアップ1によるトレース位置が
オーバーフローした時点のQコードを含むデジタル信号
のブロック部分に近づいたことが検出されると、データ
一致判定回路15にシリアル・パラレル変換回路11か
ら出力される情報データが取り込まれるようになる。前
記データ一致判定回路15には、第2メモリー回路12
がオーバーフローした時点の情報データが書込まれてい
るため、前記シリアル・パラレル変換回路11から出力
される情報データが取り込まれるとその情報データとオ
ーバーフロー時の情報データとが比較される。そして、
前記2つの情報データの一致が検出されると、その旨を
示す一致信号が書込み中止再開検出回路14に印加さ
れ、その結果第2メモリー回路12への情報データの書
込み動作が再開される。
ーフローした時点のQコードは、システム制御回路8内
のメモリー回路(図示せず)に記憶されており、ピック
アップ1によるディスクのトレース位置が1トラック後
退されると、前記メモリー回路に記憶されているQコー
ドの検索が行われる。そして、検索しているQコードの
位置指標情報からピックアップ1によるトレース位置が
オーバーフローした時点のQコードを含むデジタル信号
のブロック部分に近づいたことが検出されると、データ
一致判定回路15にシリアル・パラレル変換回路11か
ら出力される情報データが取り込まれるようになる。前
記データ一致判定回路15には、第2メモリー回路12
がオーバーフローした時点の情報データが書込まれてい
るため、前記シリアル・パラレル変換回路11から出力
される情報データが取り込まれるとその情報データとオ
ーバーフロー時の情報データとが比較される。そして、
前記2つの情報データの一致が検出されると、その旨を
示す一致信号が書込み中止再開検出回路14に印加さ
れ、その結果第2メモリー回路12への情報データの書
込み動作が再開される。
【0025】尚、デジタル信号処理回路4の訂正不可信
号出力端子5aから訂正不可信号が出力された際には、
データ一致判定回路15に情報データを取り込まないよ
うにして誤った情報データとの比較が行われないように
している。
号出力端子5aから訂正不可信号が出力された際には、
データ一致判定回路15に情報データを取り込まないよ
うにして誤った情報データとの比較が行われないように
している。
【0026】前記第2メモリー回路12への情報データ
の書込み動作が前述したように再開されるが、その書込
み動作は、第2メモリー回路12内のオーバーフローに
より書込み動作が中止された時点の最終の情報データが
書込まれたアドレスの次のアドレスから行われる。従っ
て、前記第2メモリー回路12への書込み動作が再開さ
れた情報データは、前記最終の情報データとディスク上
において連続する情報データとなるので正しい再生動作
が連続して行われることになる。
の書込み動作が前述したように再開されるが、その書込
み動作は、第2メモリー回路12内のオーバーフローに
より書込み動作が中止された時点の最終の情報データが
書込まれたアドレスの次のアドレスから行われる。従っ
て、前記第2メモリー回路12への書込み動作が再開さ
れた情報データは、前記最終の情報データとディスク上
において連続する情報データとなるので正しい再生動作
が連続して行われることになる。
【0027】一方、何らかの理由によりデータ一致判定
回路15から一致信号が得られない場合には、書込み中
止再開検出回路14は、メモリー制御回路13の制御動
作によって第2メモリー回路12に記憶されている情報
データの全てが読み出されたことを検出することによっ
て該第2メモリー回路12への情報データの書込み動作
を再開させる。この場合には、第2メモリー回路12よ
り読み出される情報データが正しくつながらないが、再
生信号がとぎれないように情報データを第2メモリー回
路12内の最終の情報データに続けて書込ませ、該最終
の情報データに連続して新たに書込まれた情報データが
読み出されるようにされている。
回路15から一致信号が得られない場合には、書込み中
止再開検出回路14は、メモリー制御回路13の制御動
作によって第2メモリー回路12に記憶されている情報
データの全てが読み出されたことを検出することによっ
て該第2メモリー回路12への情報データの書込み動作
を再開させる。この場合には、第2メモリー回路12よ
り読み出される情報データが正しくつながらないが、再
生信号がとぎれないように情報データを第2メモリー回
路12内の最終の情報データに続けて書込ませ、該最終
の情報データに連続して新たに書込まれた情報データが
読み出されるようにされている。
【0028】また、外部から装置本体に衝撃が加えられ
たり、ディスクの傷や汚れ等によりピックアップ1によ
るディスクからの信号の読み取り動作が、正しく行われ
なくなると、誤り検出訂正手段による情報データの誤り
訂正動作が行われないので、訂正不可信号出力端子5a
に訂正不可信号が出力される。その結果、書込み中止再
開検出回路14によってメモリー制御回路13が制御さ
れ、前記第2メモリー回路12への情報データの書込み
動作が中止される。
たり、ディスクの傷や汚れ等によりピックアップ1によ
るディスクからの信号の読み取り動作が、正しく行われ
なくなると、誤り検出訂正手段による情報データの誤り
訂正動作が行われないので、訂正不可信号出力端子5a
に訂正不可信号が出力される。その結果、書込み中止再
開検出回路14によってメモリー制御回路13が制御さ
れ、前記第2メモリー回路12への情報データの書込み
動作が中止される。
【0029】前記訂正不可信号出力端子5aに訂正不可
信号が出力されると前述したように第2メモリー回路1
2への情報データの書込み動作が中止されるとともに該
信号が禁止信号発生回路19に印加される。そして、斯
かる禁止信号発生回路19は、誤り検出訂正手段5によ
る誤り訂正動作が4回連続して行えないことに起因して
前記訂正不可信号出力端子5aから訂正不可信号が4回
連続して出力され、且つ振動検出回路18により振動が
検出されないときに禁止信号を出力する。そのため、前
記誤り検出訂正手段5による情報データの誤り訂正動作
ができない状態が連続しても3回以内であれば、トラッ
クジャンプ制御手段10によりディスクのトレース位置
を戻すためのトラックジャンプ信号が出力される。その
結果、誤り訂正ができない情報データを含むデジタル信
号ブロックの読み取りが行われる直前に読み取られたデ
ジタル信号ブロックのQコードを検索するべくピックア
ップ1によるディスクのトレース位置が後退せしめられ
る。従って、この場合には前述したように次にディスク
より読み取られた情報データが、第2メモリー回路12
内の最終の情報データに続けて書込まれるので正しい情
報データをとぎれることなく連続して再生することがで
きる。
信号が出力されると前述したように第2メモリー回路1
2への情報データの書込み動作が中止されるとともに該
信号が禁止信号発生回路19に印加される。そして、斯
かる禁止信号発生回路19は、誤り検出訂正手段5によ
る誤り訂正動作が4回連続して行えないことに起因して
前記訂正不可信号出力端子5aから訂正不可信号が4回
連続して出力され、且つ振動検出回路18により振動が
検出されないときに禁止信号を出力する。そのため、前
記誤り検出訂正手段5による情報データの誤り訂正動作
ができない状態が連続しても3回以内であれば、トラッ
クジャンプ制御手段10によりディスクのトレース位置
を戻すためのトラックジャンプ信号が出力される。その
結果、誤り訂正ができない情報データを含むデジタル信
号ブロックの読み取りが行われる直前に読み取られたデ
ジタル信号ブロックのQコードを検索するべくピックア
ップ1によるディスクのトレース位置が後退せしめられ
る。従って、この場合には前述したように次にディスク
より読み取られた情報データが、第2メモリー回路12
内の最終の情報データに続けて書込まれるので正しい情
報データをとぎれることなく連続して再生することがで
きる。
【0030】誤り検出訂正手段5による情報データの誤
り訂正動作ができない状態が連続してもその回数が3回
以内の場合の動作は、以上の如く行われるが、次に4回
続いた場合の動作について説明する。
り訂正動作ができない状態が連続してもその回数が3回
以内の場合の動作は、以上の如く行われるが、次に4回
続いた場合の動作について説明する。
【0031】斯かる検出訂正手段5による情報データの
誤り訂正動作ができない状態が連続して4回続く原因と
しては、ディスクに傷や汚れがある場合と装置本体に衝
撃が加わる時間が長い場合とがある。
誤り訂正動作ができない状態が連続して4回続く原因と
しては、ディスクに傷や汚れがある場合と装置本体に衝
撃が加わる時間が長い場合とがある。
【0032】まず、ディスクに傷や汚れがあって情報デ
ータの誤り訂正動作ができない状態が連続して4回続く
場合について説明する。斯かる場合には、振動検出回路
18より検出信号が出力されないため、訂正不可信号出
力端子5aより4回続けて訂正不可信号が出力されると
禁止信号発生回路19より禁止信号が出力される。その
結果、トラックジャンプ制御手段10よりピックアップ
1によるディスクのトレース位置を後退させるために出
力されるトラックジャンプ信号が出力されなくなり、ピ
ックアップ1は次の部分をトレースする状態になる。そ
して、斯かる動作が行われると前記書込み中止再開検出
回路14より開始信号が出力され、前記第2メモリー回
路12への情報データの書込み動作が再開される。
ータの誤り訂正動作ができない状態が連続して4回続く
場合について説明する。斯かる場合には、振動検出回路
18より検出信号が出力されないため、訂正不可信号出
力端子5aより4回続けて訂正不可信号が出力されると
禁止信号発生回路19より禁止信号が出力される。その
結果、トラックジャンプ制御手段10よりピックアップ
1によるディスクのトレース位置を後退させるために出
力されるトラックジャンプ信号が出力されなくなり、ピ
ックアップ1は次の部分をトレースする状態になる。そ
して、斯かる動作が行われると前記書込み中止再開検出
回路14より開始信号が出力され、前記第2メモリー回
路12への情報データの書込み動作が再開される。
【0033】このようにして第2メモリー回路12への
情報データの書込み動作は再開されるが、シリアル・パ
ラレル変換回路11より出力される情報データは、第2
メモリー回路12内の最終の情報データが書込まれたア
ドレスの次のアドレスから順次書込まれるので、該第2
メモリー回路12から読み出される情報データはとぎれ
ることなく再生されることになる。しかしながら、斯か
る場合には、ディスク上の傷や汚れによって情報データ
の再生動作が行われない部分があるため、音楽等の信号
が正しく連続して再生されないことになる。
情報データの書込み動作は再開されるが、シリアル・パ
ラレル変換回路11より出力される情報データは、第2
メモリー回路12内の最終の情報データが書込まれたア
ドレスの次のアドレスから順次書込まれるので、該第2
メモリー回路12から読み出される情報データはとぎれ
ることなく再生されることになる。しかしながら、斯か
る場合には、ディスク上の傷や汚れによって情報データ
の再生動作が行われない部分があるため、音楽等の信号
が正しく連続して再生されないことになる。
【0034】ディスクに傷や汚れがあって情報データの
誤り訂正動作ができない状態が連続して4回続く場合の
動作は以上の如く行われるが、次に装置本体に衝撃が加
わる時間が長い場合について説明する。斯かる場合に
は、前記振動検出回路18による振動検出動作が行われ
て、その出力端子に検出信号が出力された状態になる。
その結果、訂正不可信号出力端子5aより4回連続して
訂正不可信号が出力されても禁止信号発生回路19より
禁止信号が出力されることはなく、トラックジャンプ制
御手段10より出力されるトラックジャンプ信号に基づ
いてピックアップ1によるディスクのトレース位置が後
退せしめられる。
誤り訂正動作ができない状態が連続して4回続く場合の
動作は以上の如く行われるが、次に装置本体に衝撃が加
わる時間が長い場合について説明する。斯かる場合に
は、前記振動検出回路18による振動検出動作が行われ
て、その出力端子に検出信号が出力された状態になる。
その結果、訂正不可信号出力端子5aより4回連続して
訂正不可信号が出力されても禁止信号発生回路19より
禁止信号が出力されることはなく、トラックジャンプ制
御手段10より出力されるトラックジャンプ信号に基づ
いてピックアップ1によるディスクのトレース位置が後
退せしめられる。
【0035】装置本体に加わる振動による読み取りデー
タの誤りに起因して情報データの誤り訂正動作が行えな
い場合には、振動が加わらない状態に復帰すれば、必ず
正しい情報データを読み取ることができる状態になる。
そのため、前記ピックアップ1によりディスクの同一部
分を再びトレースすることにより誤った情報データを読
み直すことができ、正しい情報データを得ることができ
る。従って、データ一致判定回路15に誤る直前の情報
データと同一の情報データが入力されるので該データ一
致判定回路15より一致信号が出力される。その結果、
書込み中止再開検出回路14より第2メモリー回路12
への書込み動作を再開させるための開始信号が出力さ
れ、誤った情報データの直前の情報データが書込まれて
いるアドレスの次のアドレスに順次読み直された正しい
情報データが書込まれることになる。
タの誤りに起因して情報データの誤り訂正動作が行えな
い場合には、振動が加わらない状態に復帰すれば、必ず
正しい情報データを読み取ることができる状態になる。
そのため、前記ピックアップ1によりディスクの同一部
分を再びトレースすることにより誤った情報データを読
み直すことができ、正しい情報データを得ることができ
る。従って、データ一致判定回路15に誤る直前の情報
データと同一の情報データが入力されるので該データ一
致判定回路15より一致信号が出力される。その結果、
書込み中止再開検出回路14より第2メモリー回路12
への書込み動作を再開させるための開始信号が出力さ
れ、誤った情報データの直前の情報データが書込まれて
いるアドレスの次のアドレスに順次読み直された正しい
情報データが書込まれることになる。
【0036】このように装置本体に加わる振動が無くな
ると第2メモリー回路12へ誤る直前の情報データに連
続して読み直された正しい情報データが書込まれるが、
正しい情報データの書込み動作が行えなくなった時点か
ら読み直された正しい情報データの書込み動作が開始さ
れるまでの時間(読み取り不能時間)が所定時間、即ち
第2メモリー回路12に記憶されている情報データを全
て読み出すために要する時間より短かい場合と長い場合
について説明する。
ると第2メモリー回路12へ誤る直前の情報データに連
続して読み直された正しい情報データが書込まれるが、
正しい情報データの書込み動作が行えなくなった時点か
ら読み直された正しい情報データの書込み動作が開始さ
れるまでの時間(読み取り不能時間)が所定時間、即ち
第2メモリー回路12に記憶されている情報データを全
て読み出すために要する時間より短かい場合と長い場合
について説明する。
【0037】読み取り不能時間が前記所定時間より短か
い場合には、前記第2メモリー回路12に記憶されてい
る情報データが全て読み出されるまでに読み直された正
しい情報データの書込み動作が行われるため、該第2メ
モリー回路12より読み出される信号は、正しく連続す
ることになる。即ち、斯かる場合には、ディスクに記録
されている音楽等の信号が、正しく連続して再生される
ことになる。
い場合には、前記第2メモリー回路12に記憶されてい
る情報データが全て読み出されるまでに読み直された正
しい情報データの書込み動作が行われるため、該第2メ
モリー回路12より読み出される信号は、正しく連続す
ることになる。即ち、斯かる場合には、ディスクに記録
されている音楽等の信号が、正しく連続して再生される
ことになる。
【0038】次に読み取り不能時間が前記所定時間より
長い場合について説明する。斯かる場合には、読み直さ
れた正しい情報データの第2メモリー回路12への書込
み動作が開始されるまでに該第2メモリー回路12に記
憶されている情報データの読み出し動作が終了すること
になるが、本発明では、該第2メモリー回路12に記憶
されている情報データを繰り返して読み出すように構成
されている。前記第2メモリー回路12に記憶されてい
る情報データが繰り返して読み出されているときに正し
い情報データの読み直しが行われると該情報データが前
述したように誤った情報データの直前の情報データが書
込まれているアドレスの次のアドレスに続けて書込まれ
ることになる。従って、繰り返して読み出された信号に
続けて正しい情報データが読み出されることになるの
で、再生信号はとぎれることはなく、また読み直された
情報データは、それ以前の情報データと連続して再生さ
れるため聴取者に不自然な感を与えることがない。
長い場合について説明する。斯かる場合には、読み直さ
れた正しい情報データの第2メモリー回路12への書込
み動作が開始されるまでに該第2メモリー回路12に記
憶されている情報データの読み出し動作が終了すること
になるが、本発明では、該第2メモリー回路12に記憶
されている情報データを繰り返して読み出すように構成
されている。前記第2メモリー回路12に記憶されてい
る情報データが繰り返して読み出されているときに正し
い情報データの読み直しが行われると該情報データが前
述したように誤った情報データの直前の情報データが書
込まれているアドレスの次のアドレスに続けて書込まれ
ることになる。従って、繰り返して読み出された信号に
続けて正しい情報データが読み出されることになるの
で、再生信号はとぎれることはなく、また読み直された
情報データは、それ以前の情報データと連続して再生さ
れるため聴取者に不自然な感を与えることがない。
【0039】尚、誤り検出訂正手段5により情報データ
の誤り訂正動作ができなくなるとデジタル信号処理回路
4からは、補間手段6によって補間された情報データが
出力されるようになるが、該補間手段5による補間動作
は、誤り検出訂正手段5により4サンプル以上連続して
情報データの誤り訂正ができなくなるまで行うことがで
きるように成されている。そして、この補間手段6の補
間能力に合わせて禁止信号発生回路19を構成するシフ
トレジスタ20として4ビットのものを使用している。
の誤り訂正動作ができなくなるとデジタル信号処理回路
4からは、補間手段6によって補間された情報データが
出力されるようになるが、該補間手段5による補間動作
は、誤り検出訂正手段5により4サンプル以上連続して
情報データの誤り訂正ができなくなるまで行うことがで
きるように成されている。そして、この補間手段6の補
間能力に合わせて禁止信号発生回路19を構成するシフ
トレジスタ20として4ビットのものを使用している。
【0040】
【発明の効果】本発明の再生制御回路は、情報データが
記憶されるメモリー回路に記憶されている情報データが
全て読み出された後も装置本体に対して振動が加えられ
てディスクよりデジタル信号を正確に読み取ることがで
きない状態が続いた場合、前記メモリー回路に記憶され
ている信号を繰り返し読み出して再生するようにしたの
で再生音がとぎれることがなく聴取者に不自然な印象を
与えないという利点を有している。
記憶されるメモリー回路に記憶されている情報データが
全て読み出された後も装置本体に対して振動が加えられ
てディスクよりデジタル信号を正確に読み取ることがで
きない状態が続いた場合、前記メモリー回路に記憶され
ている信号を繰り返し読み出して再生するようにしたの
で再生音がとぎれることがなく聴取者に不自然な印象を
与えないという利点を有している。
【図1】本発明の再生制御回路の一実施例を示すブロッ
ク回路図である。
ク回路図である。
【図2】本発明の実施例を構成する禁止信号発生回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
1 ピックアップ 4 デジタル信号処理回路 5 誤り検出訂正手段 6 補間手段 7 第1メモリー回路 8 システム制御回路 9 Qコード検出手段 10 トラックジャンプ制御手段 12 第2メモリー回路 13 メモリー制御回路 14 書込み中止再開検出回路 15 データ一致判定回路 18 振動検出回路 19 禁止信号発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタル信号により情報データが記録さ
れているディスクから読み取ったデジタル信号をメモリ
ー回路に書込むとともに該メモリー回路に書込まれた信
号を読み出して再生動作を行い、且つ前記デジタル信号
に含まれた誤り検出用データを用いて情報データの誤り
を検出することができるように構成されたディスク再生
装置において、前記メモリー回路に記憶されているデジ
タル信号の読み出し速度よりも高速で前記ディスクから
デジタル信号を読み取る読み取り手段と、前記メモリー
回路への信号の書込み動作及び該メモリー回路からの読
み出し動作を制御するメモリー制御回路と、前記読み取
り手段により読み取られたデジタル信号を信号処理して
情報データを復調するとともに該情報データの誤り検出
及び誤り訂正を行い、且つ誤り訂正ができなかった場合
に訂正不可信号を出力するデジタル信号処理回路と、装
置本体に加えられる振動を検出する振動検出回路と、前
記メモリー制御回路により検出される前記メモリー回路
内のデジタル信号の容量及び前記振動検出回路より出力
される振動検出信号に基づいて前記読み取り手段の動作
を制御するシステム制御回路とより成り、前記メモリー
制御回路により前記メモリー回路内のデジタル信号の容
量が所定量になったことが検出されたとき及び前記デジ
タル信号処理回路より訂正不可信号が出力されたとき前
記読み取り手段によるディスク上の読み取り位置を後方
へ戻すとともに該メモリー回路へのデジタル信号の書込
み動作を一時的に停止せしめ、前記振動検出回路からの
振動検出信号が前記メモリー回路に記憶されている信号
が全て読み出された後も出力された状態にあるとき該メ
モリー回路に記憶されている信号を繰り返し再生するよ
うにしたことを特徴とするディスク再生装置の再生制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297217A JP2567766B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ディスク再生装置の再生制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297217A JP2567766B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ディスク再生装置の再生制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135501A JPH05135501A (ja) | 1993-06-01 |
| JP2567766B2 true JP2567766B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=17843694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297217A Expired - Fee Related JP2567766B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ディスク再生装置の再生制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567766B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP3297217A patent/JP2567766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05135501A (ja) | 1993-06-01 |
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